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ドイツワーホリ(ワーキングホリデー)情報2019年版

ドイツのワーキングホリデー情報ページ。 環境や教育への意識が高く、音楽、医学の国としても名高い。首都ベルリンは、世界屈指のオーケストラ、150以上もの美術館を誇る芸術都市です。3分の1を森林、運河、公園で占め、緑豊かな環境です。ドイツのワーキングホリデービザは、発行制限もなく、就労期間の制限もありませんし、語学学校に通う就学期間の制限もありません。ドイツ語を学びたい方は、ワーキングホリデーという選択肢も考えておくといいでしょう。
累計25万人の利用数を誇る、「成功する留学」がはじめてのワーキングホリデーを親身にサポートします。

無料説明会・セミナー情報

開催日 時間 内容 詳細
11月16日(土) 15:00~ 東京語学留学&ワーキングホリデー向け実践的セミナー【接客編】
11月13日(水) 11:00~ 大阪イギリス&アイルランド留学個別相談会
11月16日(土) 11:00~ 名古屋初めての長期留学セミナー

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タイプ別ワーホリスタイル

勤勉でまじめな堅実派

  • じっくりヨーロッパ文化に触れたい人
  • 大らかで寒さに強い人
  • 積極的で食にはこだわらない人

勤勉で堅実なお国柄のため日本人に似ているとも言われている国ドイツ。自然も多く、ハイキングやサイクリングも盛ん、サッカーやビールも盛んです。

目的別おすすめワーホリスタイル

ドイツ語を学びたいドイツ語習得タイプ

ドイツにワーホリに行く理由として一番多いのが「ドイツ語の習得」です。ドイツ語は英語と同じグループの言語で、共通の単語も多く、英語に堪能な人ならドイツ語の習得も早いです。あと、若い世代は英語も堪能なドイツ人が多いので、英語が話せればコミュニケーションはできます。

旅行や観光を楽しみたいトラベラータイプ

ドイツは世界遺産が44もある歴史と文化の国。世界遺産登録数は世界ランクで5位です。ケルン大聖堂をはじめとした大聖堂や教会などが数多く存在します。また、ドイツは9か国と隣接してており、シェンゲン協定に加盟しているヨーロッパ加盟国へは、国境検問なしで入国できます(2019年4月現在、ドイツ、フランス、イタリアなど26ヶ国が加盟しています)。2時間も電車に乗ればすぐに国境を越えて海外へ行けます(2021年1月からシェンゲン協定国にビザ取得せずに訪問する場合には、ETIAS電子認証システムへの登録が必要となります)。

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ドイツのワーホリでアクティビティを楽しむ

その国や地方の文化を理解し、実際に体験できるよう、市内観光や博物館・美術館の見学、エクスカーション、ビデオや映画の上映、パーティなどさまざまな課外活動が放課後や週末に企画されています。建築物見学、ビール工場見学、オペラ、マイセンなどの陶磁器工場見学、ドイツサッカー観戦などドイツならではの楽しみも。また、ぶどう摘みなどのボランティアもあります。

こんなことしてみたい

古城巡り、ハイキング、サイクリング、サッカー観戦、クラシック音楽、スパ、ビールなど

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ドイツでできるワーキングホリデーの仕事

 

時給の水準

最低賃金は、2019年10月時点で€9.20です。ベルリンの日本食レストランなどのアルバイトの場合、平均的な時給は大体€10~11です。

ワーホリメーカーの主な職種

比較的見つけやすい仕事

日本食レストランやみやげ物屋の店員、ホテルのハウスキーパー、レストランの裏方(皿洗い)などがあります。

高い語学力が必要とされる仕事

ワイン農園の手伝い、アンティーク家具の修復&改装、有機栽培農家の手伝い、現地企業でのあらゆる業種など

 

ドイツ ワーキングホリデーならこれができる!

暮らす
滞在方法は、ホームステイ・フラットシェア・シングルルームが一般的です。滞在費の目安は、フラットシェアで大体月€400前後くらい。住むエリアにより、家賃・光熱費・食費など金額は異なります。
働く
仕事はレストラン、カフェや土産物屋のスタッフなど。平均時給は大体€10~11です。
学ぶ
ドイツ語の他にもクラシック音楽を学ぶ人などが世界中から集まっています。良い刺激を受けるにピッタリ!
遊ぶ
366kmのロマンチック街道を巡りながら、中世都市や古城巡りが楽しめます。クリスマスマーケットは各地で盛ん。ベルリン・フィル楽団などの世界トップレベルのクラシック音楽や、サッカー観戦でエキサイティングしてみましょう!

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ドイツのワーホリにかかる費用は?

ホームステイをして語学学校に3か月通い、その後フラットシェアに9か月滞在してアルバイトを8か月した場合の費用の目安をご紹介します。


お見積もり事例(語学学校3か月研修の場合)

こちらはベルリンでの滞在を目安にご紹介しています。 ※金額はあくまでも目安です。
都市や学校、滞在方法、現地収入額などによって大きく異なります。1,000円単位は四捨五入してあります。

  • 語学学校研修期間:3か月
  • 滞在形式:ホームステイ3か月、フラットシェア9か月
  • アルバイト:8か月
  • 設定為替レート:126円

出発前に必要な費用

 
ワーキングホリデーサポート料金(税込) 11万円
ビザ取得代金 0円
往復航空券  17万円
海外旅行保険(1年間) 26万円
留学費用 24万円
通学期間中の滞在費(ホームステイ3か月分) 49万円
  

小計a:127万円


内訳の詳細

航空券:航空券の価格は、時期によって価格が変わります。(空港税、出入国税、燃油サーチャージなどを含む)。※成田ベルリン往復

海外旅行保険:費用は、AIG海外旅行保険1年間分(HJタイプ)の場合です。

留学費用:入学金、12週間授業料、空港出迎え料などの諸費用を含みます。

通学期間中の滞在費:1日2食付きの料金となっています。

出発後に必要な費用

フラットシェア家賃/9か月 45万円
食事等生活費/12か月 54万円

小計b:99万円


フラットシェア:シェアアパートで、5万円/月を想定しています。

食事等生活費:食費、通信費、交際費など月5万円弱で計算しています。

(小計a+b):226万円

収入

現地でのアルバイト(8か月) 110万円
時給€10(1,260円)で、1日6時間・週5日・35週(8か月)働いた場合の収入の目安、税金など諸経費約15%として計算してます。

【支出】から【収入】を引いた合計: 116万円

※価格は2019年9月現在の情報及び「成功する留学」換算レートでの参考料金です。為替レートの変動でお見積金額が変わります。

※費用は留学する都市や学校、時期、滞在方法、授業時間数などによって異なるため、あくまでも目安の料金です。

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ドイツのワーホリビザについて


ドイツのワーホリビザの申請

ドイツとのワーキングホリデー制度は2000年12月より開始しており、滞在中の就労期間の拡大や、申請手続きの方法の多様化など、以前よりもグッとワーホリに行きやすくなっています。

ビザの申請は遅くとも出発日の2週間前には行いましょう。ただし、出発日の3か月以上前にビザの申請を受け付けることはできませんので注意しましょう。

ドイツのワーキングホリデー制度

2000年12月に始まったドイツとのワーキングホリデー制度。ワーキングホリデー・ビザの発給に制限はなく、申請資格のある人はいつでも申請できるのが特徴です。以前は滞在期間中の90日間だけ就労が認められていましたが、2010年の改正により365日間就労が許可されるようになりました。(※ただし、一つの職場での最長就労期間は6か月まで。)

同様に、日本を出国する前に在日ドイツ大使館または領事館で申請しなければなりませんでしたが、一部の日本以外の国のドイツ大使館または総領事館でも申請ができるようになりました。また、ドイツに観光で入国したのち、外国人局でワーキングホリデーとしての滞在許可を申請することもできるようになりました。

以下は、2019年8月1日現在の募集要項です。ただし、ビザの規定は変更になることもあるので、希望者は「ドイツ大使館」サイトをこまめにチェックしておきましょう。

対象年齢 18歳以上であり、申請時に31歳に達していないこと
定員数 制限なし
滞在期間 3か月以上1年以内で、最長365日
就学期間 ビザ有効期限内なら制限なし
就労期間 一つの職場での最長就労期間は6か月まで

ビザ申請の条件

  • 日本国籍を有していること
  • 親族(子供など)の同行は不可
  • ビザの有効期限が切れた後、なお3か月以上有効期限の残っているパスポートが必要
  • 往復航空券予約の証明書
  • ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険に加入していること(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを持参します)
  • 旅行賠償責任保険に加入していること
  • 生活費支払い能力を証明できること
    ・過去3か月の記帳のある通帳(申請される前日に記帳された最新のもの)
    ・あるいは、ネットバンキングの場合には、前日に過去3か月分を印刷
  • 1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。

日本でビザ申請する場合

ドイツのワーキングホリデービザはご本人様のみ、申請が可能です。ドイツ大使館のサイトから申請用紙を印刷し、記入します。同大使館ホームページ、事前予約システムより申請を登録。(総領事館での手続きの場合は予約不要) 記入済みの申請用紙と、その他必要書類を持参し、直接ドイツ大使館にて申請します(総領事館の場合は長期ビザ用の申請書と合わせて各1部ずつお持ちください)。なお、発給には3日ほどかかります。総領事館で申請された場合、手続き終了後、宅急便の着払いで返送することができます。その場合は、A4サイズの返信封筒を提出してください。

  • ドイツ大使館(東京)および大阪・神戸ドイツ総領事館のウェブサイトで必要事項を確認する
  • 必要書類の準備とアポイントメントの予約をとる(ドイツ大使館でのビザ申請に限り、事前アポイントメントが必要。大使館のウェブサイト上で予約ができる)
  • ドイツ大使館および総領事館へ書類を提出する
  • 審査(提出書類に不備や追加提出がない限り、ビザ発給までは3日間が目安)

ビザ情報は、変更する場合がありますので、ドイツ大使館のホームページでチェックしてください。

ビザ申請フォームの主な入力内容

ドイツのビザ申請は「Web 版ビザ申請書フォーム」より行いましょう。英語やドイツ語のほか、ロシア語、中国語などでの申請ができます。必要な項目を入力したら、上部のメニューから印刷しましょう。入力データの途中保存も可能です。

Web 版ビザ申請書フォーム

Personal data/個人データ

申請者本人の姓名や誕生日、国籍、性別など

Parents or legal guardian/両親または法的保護者

両親または法廷後見人の姓名や国籍など

ID number and travel documents/ID番号とパスポート

パスポートのナンバーや有効期限など

Applicant's home address and e-mail address/出願人の住所とEメールアドレス

申請者の現住所、電話番号、Eメールアドレス

Residence in a country other than the country of current nationality/国籍以外の滞在権

現在の国籍以外の国の滞在権や居住権の有無

Occupation/職業

現在の職業、職場の住所(学生の場合は学校の情報)

Travel data/渡航データ

渡航の目的や渡航日程など

Biometrics/生体認証

生体認証を受けた経験の有無

Entry permit for the final country of destination, where applicable/最後に入国許可を受けた国

申請前、最後に入国許可を受けた国と許可の種類

※ ワーキングホリデー・ビザ申請の場合は、Reference(身元保証人)以下の項目は空欄で構わない。

ビザ発給・ビザ受取

遠方の人は、ビザ受取に郵送手配をすることも可能(送料実費)

居住エリアによって、国内での手続き申請先が変わるので注意しましょう。また、申請に必要な書類、事前予約の有無なども異なります。新潟、長野、静岡以東の各都道府県に居住している人はドイツ大使館(東京)へ、富山、岐阜、愛知以西の各府県に居住している人は大阪・神戸ドイツ総領事館の窓口に申請することになっています。

※日本でビザを発給していく場合、ビザ申請からドイツ入国までは最長で3か月です。

ドイツおよびその他の国で申請する場合

2010年から、世界各国のドイツの大使館・総領事館でワーキングホリデーのビザ申請が可能になりました。日本人の場合は、ビザなしでドイツに入国してから、管轄当局(通常は外国人局 Auslanderbehorde)で申請することができます。ただし、世界各国のドイツの大使館・総領事館、あるいはドイツ国内の外人局では受け付けていない場合もあるため、申請する際は事前に直接各大使館および外人局に問い合わせましょう。

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ドイツってどんな国?

ドイツはヨーロッパの中央に位置し、9つの国と隣接しています。日本よりやや小さい面積で北部には北海とバルト海、南部にはアルプス連邦が広がっています。 ドイツ連邦共和国といわれるように、1990年に東西統一を果たし、現在は16の連邦州からなる連邦国家です。

為替レート

€1(ユーロ) 119.70円(2019年10月現在)

時差とサマータイム

日本との時差はマイナス8時間。サマータイムは、3月の最終日曜~10月の最終日曜まで実施。

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安。店舗により異なります。

銀行 月~水、金9:00~12:00、14:30~16:00、木9:00~17:30(銀行により異なる)
デパートやショップ 月~金9:00~20:00、土9:00~16:00(大都市やクリスマスシーズンは18:00まで)
レストラン ランチ11:30~14:00、ディナー17:30~23:00

電圧

電圧は230V、周波数は50Hz。プラグはCタイプが一般的だが、SEタイプが使われることも。

郵便

Deutsche Post AGと呼ぶ。民営化されているため、郵便業務のほか文具などの販売も行うことも。駅やショッピングセンターの一角にもあります。
営業時間は平日8:00~18:00、土8:00~12:00(郵便局により異なります)。郵便料金:日本への航空便は、ハガキ€0.75、封書50g€1.50。2kgまでの小型包装物Packchenが€15.90。小包Paketは5kgまで€42。

年齢制限

ドイツでは16歳未満の飲酒と18歳未満の喫煙は禁止。レンタカーは、レンタカー会社や車種によって年齢制限があります。また、クレジットカードの提示も必要です。

その他、ドイツの詳しい情報は以下のページにもあります。

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ドイツの物価(ベルリン 2019年9月調べ)

ドイツの物価は、比較的安いといわれております。特にベルリンは、他のヨーロッパの大都市と比べて物価が安いです。

ビッグマック€3.59
スターバックス カフェラテトールサイズ€3
カフェのコーヒー€0.9-3
サンドイッチ€2.3-4.5
パブのビール€3.50
ミネラルウォーター€2
フラットシェアの家賃(1人部屋1か月)€400前後

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ドイツの主要都市案内

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ドイツのワーホリ体験談

「成功する留学」でドイツのワーキングホリデーをした方の体験談です。「成功する留学」のサポートを利用してからワーキングホリデーに飛び立った先輩たちのナマの声をご紹介します。

S様(渡航時27歳・社会人 |2018年2月~)

ドイツ Munchenミュンヘンのワーホリ体験

Q)ドイツにワーホリで渡航しようと思ったきっかけを教えてください。

ワーホリは今しかできないと思ったため。 またミュンヘンは以前訪れた時、街並みが素敵で良いなと思ったので。

Q)語学学校へは通いましたか?

はい。did deutsch institutにて一般語学コースで12週間学びました。放課後にはクラスメイトとカフェやビアガーデンに行ったり、週末のアクティビティでノイシュバンシュタイン城などさまざまな所へも出かけ、ドイツ語を話す機会も多かったです。

Q)ワーホリのために用意した費用はどのぐらいですか?

200万円以上。4ヵ月目からはインターネットで見つけた日本食レストランでホールスタッフや簡単な調理補助のアルバイトをしています。時給は€8.84です。

Q)滞在中の失敗談や困ったことなどがあれば教えてください。

ドイツ語で話しかけられてわからないとき、英語で話してくれることが頻繁にありましたが、英語もあまりわからないので困ることがありました。

~ワーホリ検討中の皆さまへ!~

私は本当に「ワーホリをして良かった」と感じます。
日本で暮らしているときには気づかなかったこと、学ぶことががたくさんあります。人から聞く話の通りのこともあれば、そうでないこともあります。
ぜひ自分の目で見て体験してみてください!

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ドイツ現地情報(スタッフブログ)

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ドイツの情報を集める

ドイツについての知識を深める

ドイツについて調べるなら、ドイツ政府観光局のウェブサイトが便利です。生活情報や観光名所、地図などあらゆる情報が検索できます。しっかりと事前準備をして、現地での生活を満喫しましょう。

情報収集は大使館や政府観光局のウェブサイトで

ワーキングホリデー・ビザ(査証)の申請方法や審査状況の確認、その他必要な情報は在日ドイツ大使館のウェブサイトに掲載されています。大使館では、発給数や定員数、審査状況の確認に関する問い合わせは受け付けていません。ビザ以外の一般情報は政府観光庁のウェブサイトで詳しく解説されているので確認してみましょう。ドイツについてのあらゆる情報を発信しています。パンフレットやマップ、Eブローシャーなどが充実しているので、プリントアウトして手元に置いておくとよいでしょう。日本語の観光マップは現地でも重宝します。

ドイツ大使館

ドイツ大使館のサイト。ビザや留学情報などのほかに、エンターテインメント情報やトラベル情報なども充実。

住所 〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-10
電話番号 03-5791-7700
営業時間 月~金8:00~11:00

ドイツ領事館

住所 〒531-6035 大阪市北区大淀中1-1-88-3501 梅田スカイビルタワーイースト35F
電話番号 06-6440-5070
営業時間 月~金9:00~12:00

ドイツ観光局

住所 〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4階
電話番号 03-3586-5046(音声案内)

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ドイツのワーホリに必要な持ち物

ワーキングホリデーは最長で1年間滞在するので、基本は現地で必要なものを買いそろえるという考えで、荷物を用意しましょう。

貴重品

パスポート(旅券) パスポートのナンバーは、メモしたり、写メを取るなりして記録しておきましょう。
入学許可証 学校に入学する場合は、コピーをとっておきましょう。
預金残高証明書 ワーホリの場合、入国審査で貯金残高証明書の提示を求められることがあります。
海外旅行保険契約証 コピーを家族に渡しておくことをお勧めします。
証明写真 旅券を紛失したときや学生証用に。5~6枚は必要。
航空券 フライトルート、時間などをよく確認しておきましょう。
現金 もしものときのために。4~5万円は用意しておきましょう。日本で1~2万円分は€(ユーロ)に両替しておきましょう。
クレジットカード ドイツはキャッシュレス後進国と言われています。 デビットカードの利用の使用傾向が高いです。現金は必ず持ち歩くようにしましょう。
国際キャッシュカード 銀行口座の預金を海外のATMで引き落とせます。キャッシュパスポートを作るのもお勧めです。
自動車免許証 ドイツ国内では、日本の国際免許証又は日本の運転免許証とそのドイツ語訳で入国から6か月間は運転ができます。ドイツに長期間滞在し運転をしたい場合は、手続きが必要です。

衣料品

渡航するときの気温に合わせてその時期の洋服をもっていきましょう。特に冬はかなり寒いので、しっかりとした防寒着を持っていきましょう。春の場合、天候が悪くなる場合が多いため、ナイロン製のウィンドブレーカなど風と雨を防げる上着が必要です。夏場も朝晩は冷え込むので、カーデガンや長袖シャツは持っていくといいでしょう。洋服はかなりかさばりますので、基本、迷うならもっていかずに現地で購入するのが良いでしょう。

下着 下着は1週間分くらいは持っていきましょう。冬場は、ヒートテックがおすすめです。
Tシャツ 夏でも冬でもいつでもあると便利
パジャマ・部屋着 初日から着るので最低限は持っていきましょう。
靴下 現地調達可能ですが、1週間分くらいは用意しましょう。冬はかなり寒いので、厚手の靴下にするのをお忘れなく。
防寒着 ドイツの冬は半端なく寒いです。高機能下着(ヒートテック)、セーター、ニット帽、手袋、厚手のダウンなど秋から冬にかけて出発する人は用意しておきましょう。夏場に出発する方は、持ち込まずに現地で購入するのもいいでしょう。
その他衣類 とりあえず、1週間分あれば十分、迷うなら持っていかない。現地で買いましょう。
ストッキング 日本のものはなんでも良質ですので、いくつか持っていきましょう。

電気製品

ドイツのコンセントは、電圧は230Vで、周波数は50Hz。プラグはCタイプと呼ばれるものが一般的ですが、一部SEタイプもあります。とりあえず変換プラグは、3~4個は持っていきましょう。最近の電化製品はグローバル化が進んでいて、100-240V、50-60Hz対応のものが多く、その場合、コンセントに変換プラグを差し込むだけでそのまま使えます。対応電力は、アダプタや商品に小さい文字でInput:100-240Vなどと記載されています(この場合100Vから240Vまで対応)ので確認してみましょう。カメラ、電子辞書などは、最近はスマホで十分代用できますので必要がある場合だけ持っていきましょう。

充電器 スマートフォン、パソコン、カメラ用など忘れずに、アダプタのInputが100-240Vの範囲になっていれば、変換プラグで使えます。
変換プラグ何かと必要なので、3~4個持っていきましょう
スマホ 大手キャリアで契約しているiPhoneやAndroidのスマホも一定期間契約するとSIMロック解除ができますので、日本にいる間にスマホのSIMロックを解除をしておきましょう。ドイツのキャリアに契約しSIMをいれれば使えるようになります(Androidの場合ドイツに対応しているかの確認はしておきましょう)。
ドライヤー・コテ 対応電力を確認し、Inputが230Vをカバーしていればそのまま使えます。対応してない場合、変圧器を買うより、ドライヤーを現地で購入しましょう。
モバイルバッテリ スマホの電源がなくなるとかなり厳しいので、もっていくことをお勧めします。
ノートパソコン あるととても便利。調べ物や各種申請などにも必要となります。
タブレット 電子書籍リーダーの代わりになるので日本の書物や漫画を読みたいときにはもっていくと便利です。

洗面・日用雑貨

基本、液体は重くなりがちなので、極力もっていかないようにしましょう。特にシャンプー、リンスはトラベル用のもので十分です。

室内履き 靴文化に慣れない方もスリッパがあると快適です。
ビーチサンダル 寮やホテルのシャワーなどマットレスがないので1足あると便利です。
常備薬 カゼ薬、胃腸薬、解熱剤、胃腸薬、外傷薬など(※英文の処方せんや説明書が必要となるので注意)
バンドエイド 日本製の使い勝手バツグン!
基礎化粧品 とりあえず、肌が敏感の方は日本製のものを持っていきましょう。
化粧品 外国製でも大丈夫なら最低限で大丈夫です。
洗面・バス用品 歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプーなどはトラベル用のものを用意。
洗濯用ネット 洗濯に衣類の管理に何かと役立ちます。カウンセラーいちおし持ち物の1つ。
裁縫用具 小型の携帯用のもの
折りたたみ傘 現地ではなかなか売ってないので持っていくと便利です。
リュック 普段使いに、滞在中の旅行にあると便利
歩きやすいスニーカー 留学中は出かける機会も多いので動きやすい靴を
生理用品 肌が弱い方は必要ですが、そうでなければ最低限で現地で購入しましょう。
メガネ・コンタクト コンタクトは1か月分程度もっていき、あとは現地でネット購入できます。保存液も最低限にして現地で購入しましょう。
サングラス 日本ではかけないという方も紫外線から守るためにおすすめ。現地のサイズが大きいので、買っていったほうがいいでしょう。
帽子 紫外線から守るためにお気に入りのキャップなどがあればもっていくといいでしょう。冬場ならニット帽があると防寒対策になります。
つめ切り 現地調達もできますが海外製は使い勝手が悪いものが多い。
ワイヤーロック ワーホリ期間に旅行した時などホテルなどでの盗難防止に。鍵式だと鍵をなくす恐れがあるので、ダイヤル式のほうが安心です。
日本のお土産 ホームステイする場合ホストファミリーに買っていくと喜ばれます。日本の文房具、手ぬぐい、歌舞伎パックなどが人気です。
筆記用具 機内で入国カード、税関申告書を書く場合もあるので、ボールペンを機内持ち込みしたほうがいいです。語学学校に行く場合は、シャープペン、ノート類も必要。フリクションボールなど海外へのお土産にもいいです。

※必ず持っていこう ◎/ あると便利 ○/ 必要な方のみ △

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入国の際の注意点

必要書類を準備しておく

日本からドイツへはフランクフルトとミュンヘンの2都市に直行便が運行しています。また、ヨーロッパ各地を経由して入国するのが一般的です。シェンゲン協定国経由ドイツ着の場合、入国審査は経由地の空港で行われます。協定国間の空路移動は国内線の扱いとなり、ドイツでは簡単なパスポートチェックのみです。荷物は、ドイツまで自動で運ばれるのでシェンゲン協定国の経由地で受け取る必要はありません。各経由地での入国審査の際は、復路の航空券などをすぐに出せるように準備しておきましょう。また、生活費の証明と旅行者用医療保険加入証明を携帯することがドイツ大使館ホームページで推奨されていますので、こちらも準備しておきましょう。

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