アボンデール・カレッジ(Avondale College)|学費・入学条件・留学生サポート
ニュージーランド・オークランドの国際色豊かな公立高校
アボンデール・カレッジ(Avondale College)は、ニュージーランド最大の都市オークランドの南西部に位置する、1945年創立の公立共学高校です。世界50カ国以上から約150名の留学生を受け入れ、NCEAとケンブリッジ国際資格(CAIE)の二本立てカリキュラムで大学進学を目指せる、グローバルな教育環境を誇る学校です。
アボンデール・カレッジについて詳しく聞いてみよう!
この記事を監修した人

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事
40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。
アボンデール・カレッジの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)
アボンデール・カレッジ(Avondale College)は、ニュージーランドのオークランド市南西部、アボンデール地区に位置する公立の共学高校です。1945年に設立され、80年近い歴史と伝統を誇ります。
Year 9(日本の中学1年相当)からYear 13(高校3年相当)までの5学年を対象とし、現在の総生徒数は約2,800名。そのうち約150名(50カ国以上出身)が留学生として在籍するなど、オークランド近郊の公立校としては随一の国際的な環境を誇ります。
キャンパスはVictor Streetに位置し、オークランドのCBD(中心業務地区)から約10km南西、車で約15分というアクセスの良い場所にあります。2014年に建築賞を受賞したモダンな校舎をはじめ、120教室・2つの体育館・最新のICTセンターなどを備えた広大な敷地が広がっています。
学校には寄宿舎(寮)はなく、留学生は全員ホームステイ(または家族宅滞在)で通学します。校長はLyndy Watkinson氏が務めています。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | アボンデール・カレッジ |
| 学校名(英語) | Avondale College |
| 設立年 | 1945年 |
| 所在地 | Victor Street, Avondale, Auckland, New Zealand |
| 学校形態 | 公立・共学 |
| 受入学年 | Year 9〜Year 13(日本の中学1年〜高校3年相当) |
| 対象年齢 | 13〜18歳 |
| 総生徒数 | 約2,800名 |
| 留学生数 | 約150名(50カ国以上) |
| 滞在方法 | ホームステイ(寮なし) |
| カリキュラム体系 | NCEA(Level 1〜3)/ケンブリッジ国際資格(IGCSE・AS・Aレベル) |
| 校長 | Lyndy Watkinson |
| 公式サイト | https://www.avondale.school.nz/ |
動画紹介
位置情報・アクセス
アボンデール・カレッジはオークランドCBDから車で約15分、オークランド国際空港からも約20分という好立地にあります。公共交通機関(電車・バス)でのアクセスも良好です。
教育理念・ミッション
アボンデール・カレッジの校訓は、マオリ語で「Kohia ngā Taikākā(コヒア・ンガ・タイカーカ)」――「心髄を集めよ」という意味を持ちます。これは、生徒一人ひとりが学業・スポーツ・芸術面で卓越する機会を提供するという学校の姿勢を表しています。
ミッションステートメントには「心温かな環境の下で、学業および身体・文化・社会面での成長を実現できる教育を提供する」ことが掲げられており、学力向上のみならず人間的な成長を重視した教育が行われています。
学校全体の行動指針として、以下の「HEART Values」が掲げられています。
- Honesty(正直)
- Endeavour(努力)
- Atawhai(思いやり)
- Respect(尊敬)
- Tenacity(粘り強さ)
この5つの価値観を軸に、生徒中心の良好な人間関係と校風形成が図られています。また、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の言語・文化を尊重し、学校生活のあらゆる場面にマオリ文化が息づいているのも同校の特色です。
アボンデール・カレッジの特色と魅力
学校が選ばれる理由
アボンデール・カレッジが多くの日本人留学生に選ばれる理由として、以下のポイントが挙げられます。
- 高い教育レベルと二本立てカリキュラム
ニュージーランドの国家資格NCEAとケンブリッジ国際資格(CAIE)の両方を提供しており、大学進学を見据えた本格的な指導体制が整っています。実際に同校の生徒がケンブリッジ試験で世界1位を獲得するなど、国内外のトップ大学への進学実績を誇ります。 - 国際色豊かなグローバル環境
留学生は南北米・欧州・アジアなど50カ国以上から集まり、年間約150名が在籍します。公立校でありながらこれだけ多様な国際環境が整っているのは、オークランド近郊でも随一です。 - 充実したキャンパスと好立地
2014年建築賞受賞のモダンな校舎、120教室、2つの体育館、最新ICTセンターなどを完備。オークランドCBDまで15分、空港まで20分という利便性の高い立地も魅力です。 - 手厚い留学生サポート体制
6名の専任国際部スタッフが24時間体制でサポート。担任教師・カウンセラー・キャリア担当の三位一体で、学業・生活・進路のすべてをカバーします。 - 充実した専門プログラム
Sports Academy(スポーツアカデミー)、Performing Arts Academy(パフォーミングアーツアカデミー)、Innovation Academy(IT資格取得)、Scholars Academy(特別進学プログラム)など、個々の興味・得意分野に特化した専門プログラムが豊富に用意されています。
教育の質・カリキュラムの特徴
アボンデール・カレッジでは、ニュージーランドの国家資格であるNCEA(National Certificate of Educational Achievement)と、世界的に高い評価を受けるケンブリッジ国際資格(CAIE)の二本立てで学ぶことができます。生徒は自分の目標や適性に応じてどちらの資格取得を目指すかを選択でき、柔軟な進路設計が可能です。
また、学力の高い生徒向けには特別進学プログラム(Scholars Academy)が用意されており、個々の能力を最大限に引き出す教育が実践されています。平均クラス規模は適正に保たれており、教師と生徒の距離が近い、きめ細かな指導が行われています。
国際的な環境・多様性
全校生徒約2,800名のうち約150名(約5%)が留学生ですが、その出身国は50カ国以上にのぼり、真のグローバルな多文化環境が形成されています。アジア圏だけでなく、南北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、中東など世界各地から生徒が集まっているため、英語を共通語とした多文化交流が日常的に行われています。
学校では定期的にマルチカルチュラルデーや国際交流イベントが開催され、多言語・多民族が互いの文化を学び合う機会が豊富に設けられています。また、ニュージーランド独自のマオリ文化への理解と尊重も教育の根幹に据えられています。
進学実績・卒業生の進路
アボンデール・カレッジの卒業生の約80%が大学・高等教育機関へ進学しています。国内ではオークランド大学・オタゴ大学などへの進学者が多く、海外ではオーストラリア・英国・カナダなどの大学に進学する生徒も輩出しています。
著名な卒業生としては、クリケットニュージーランド代表のマーティン・グプティル選手、ネットボールNZ代表シルバーファーンのグレース・ヌウェーケ選手、作家のモーリス・シャドボルト氏などが挙げられ、スポーツ・芸術・文化など各分野で活躍する人材を輩出しています。
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学費と入学条件
年間学費(2026年度)
アボンデール・カレッジの学費は公立高校として比較的リーズナブルです。以下は2026年度の主な費用目安です(単位:NZドル)。
| 費用項目 | 年間目安(NZ$) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料 | 19,500 | 4学期分(年間) |
| 管理費 | 2,500 | 4学期分 |
| ホームステイ滞在費 | 21,840 | 週420NZ$ × 52週 |
| 制服費 | 約450 | 入学時一括 |
| 海外留学保険 | 約744 | 4学期分 |
| 教材・文具 | 約150 | 年間目安 |
| NCEA試験料 | 385 | (NCEA選択の場合) |
| ケンブリッジ試験料 | 950 | (CAIE選択の場合) |
| 年間合計目安(NCEA選択・ホームステイ込み) | 約44,829〜 | 手続費用等別途 |
※ 授業料・管理費は1学期(Term)単位での支払いも可能です。手続費用は1学期625NZ$、2学期1,250NZ$などが別途かかります。為替レートにより日本円換算額は変動します。
入学要件(学力、英語力、年齢等)
アボンデール・カレッジへの留学は、以下の要件を満たせば申請可能です。
- 対象年齢・学年:Year 9〜Year 13相当(13〜18歳)。中学卒業以上の成績があれば応募可能です。
- 英語力:公式にはTOEFL・IELTSなどのスコア提出は不要で、特別な英語試験要件は課されていません。入学後のアセスメントに基づきESOLクラスへの振り分けが行われます。
- 学力:特に厳格な学力制限は設けられておらず、直近の成績証明書の提出が求められます。
- 健康状態:予防接種証明書の提出が必要です。
出願プロセス・必要書類
出願はオンラインで行えます。入学はニュージーランドの4学期制に合わせて年4回受け付けています。
入学時期の目安
| 学期(Term) | 開始時期の目安 |
|---|---|
| Term 1 | 1月下旬〜2月初旬 |
| Term 2 | 4月下旬〜5月初旬 |
| Term 3 | 7月中旬 |
| Term 4 | 10月中旬 |
出願に必要な主な書類
- 出願申込フォーム(学校ウェブサイトの国際学生専用フォーム)
- 直近の成績証明書(英語訳添付)
- 予防接種証明書
- 保護者同意書
- 健康・規律遵守誓約書
- パスポートのコピー
- 学校公式サイトから国際学生用出願フォームに必要事項を記入・送信
- 必要書類を準備・提出
- 入学審査(通常数週間以内に結果が通知されます)
- 入学許可証(Offer of Place)の受領
- ホームステイ先の手配(学校コーディネーターが担当)
- 学生ビザ申請(ニュージーランド移民局へ申請)
- 渡航・入学
奨学金・財政支援制度
アボンデール・カレッジでは、留学生向けの固定的な奨学金制度は公式には設けられていませんが、成績優秀な海外生徒向けにAcceleration Programme(Accelerate特進プログラム)等で奨学金が案内される場合があります。
詳細条件や金額は年度ごとに変動するため、希望者は学校の国際部に直接問い合わせることをおすすめします。また、日本の民間奨学金やニュージーランド政府の奨学金制度との併用も検討できます。
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目の詳細
アボンデール・カレッジのカリキュラムは学年に応じて段階的に構成されています。
Year 9〜10(基礎課程)
- 国語(英語)・数学・理科・社会科は全員必修
- 美術・音楽・体育・技術なども幅広く履修
- 基礎的な学力と学習習慣の定着を重視
Year 11〜13(資格取得課程)
- NCEA Level 1(Year 11)、Level 2(Year 12)、Level 3(Year 13)を履修
- またはケンブリッジ資格(IGCSE:Year 11、AS Level:Year 12、A Level:Year 13)を選択
- 芸術・デザイン、スポーツ学、情報技術(IT)、第二言語など自由選択科目も豊富
特色あるプログラム
アボンデール・カレッジでは、一般的な授業に加え、個々の才能や興味を伸ばす以下の専門プログラムが用意されています。
| プログラム名 | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| Sports Academy(スポーツアカデミー) | スポーツに秀でた生徒 | 競技力向上と学業の両立を目指す特別プログラム |
| Performing Arts Academy(パフォーミングアーツアカデミー) | 芸術・舞台に秀でた生徒 | 音楽・ダンス・演劇などを専門的に学ぶプログラム |
| Innovation Academy(イノベーションアカデミー) | IT・テクノロジーに興味を持つ生徒 | IT関連資格取得に特化したプログラム |
| Scholars Academy(スカラーズアカデミー) | 学力の高い生徒 | トップ大学進学を目指す特別進学プログラム |
言語サポート(ESOL)
英語が母語でない留学生には、ESOL(英語学習者向け英語)クラスが用意されています。入学時に英語レベルのアセスメントを実施し、その結果に基づいて最適なクラスに配置されます。
- 英語力に応じた段階的なESOLクラスを提供
- 一般クラスへの移行もスムーズにサポート
- 入学時にTOEFL・IELTSなどのスコア提出は不要(公式要件なし)
- 日本語を話せる教員も数名在籍(日本人専任スタッフは不在)
長期留学の場合、渡航前にある程度の英語力を身につけておくことで、現地でのESOLクラスから一般クラスへの移行がよりスムーズになります。
評価システム・単位制度
NCEAの評価システム
NCEAでは各科目の「スタンダード(基準)」ごとにクレジット(単位)を取得していく方式です。各学年で定められた単位数を積み重ねることでNCEA Level 1・2・3の資格取得を目指します。
ケンブリッジ資格(CAIE)の評価システム
ケンブリッジ資格では、各科目ごとに外部試験(IGCSE・AS・Aレベル)を受験し、A*〜Eの成績(グレード)で評価されます。A・Aレベルの成績は英国・オーストラリア・ニュージーランドなど世界各国の大学入学審査で広く認められています。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(ホームステイ)の詳細
アボンデール・カレッジには寄宿舎(寮)はなく、全留学生がホームステイ(またはニュージーランド在住の親族宅への滞在)で通学します。
- ホームステイ費用:週420NZ$(2026年度)。年間約21,840NZ$
- ホームステイ先は学校のコーディネーターが選定・マッチングをサポート
- 朝食・夕食はホスト家庭が提供(ランチはホスト提供または校内カフェを利用)
- 現地のニュージーランド家庭での生活を通じ、英語力・文化理解が飛躍的に向上
1日のスケジュール例
| 時間帯 | 活動内容 |
|---|---|
| 7:00〜8:30 | 起床・朝食(ホームステイ先)・登校準備 |
| 8:50 | 授業開始(ホームルーム) |
| 8:50〜12:30 | 午前の授業(2〜3コマ) |
| 10:30〜10:50頃 | 休み時間(売店利用可) |
| 12:30〜13:15 | 昼休み(ランチ) |
| 13:15〜15:15 | 午後の授業(2コマ) |
| 15:15 | 終業(放課後活動・クラブ・スポーツなど) |
| 17:00〜19:00 | 帰宅・夕食(ホームステイ先) |
| 19:00〜22:00 | 宿題・自習・自由時間 |
キャンパス施設・設備
アボンデール・カレッジのキャンパスは広大で、2014年に建築賞を受賞したモダンな校舎をはじめ、充実した教育・スポーツ施設が整っています。
- 120教室(自然光あふれるモダンな学習空間)
- 体育館 2棟
- 最新のICTセンター(コンピュータ実験室)
- 科学実験室
- 広々とした図書館
- パフォーミングアーツセンター
- 校内カフェテリア(売店)
- 保健室(校内クリニック:看護師・カウンセラー常駐)
- グラウンド・運動施設
課外活動・スポーツプログラム
アボンデール・カレッジでは、授業以外にも多彩な課外活動が用意されており、放課後や週末に積極的に参加することができます。
スポーツ
- ラグビー・フットボール(ニュージーランドの国技)
- バスケットボール・ネットボール
- クリケット・テニス
- 水泳・陸上競技
- Sports Academy(アカデミー生向けの専門的なトレーニング)
文化・芸術系クラブ
- 演劇・ダンス・音楽(Performing Arts Academy所属も可)
- 美術・デザイン
- ディベート・弁論
- マオリ文化クラブ(カパ・ハカなど)
- 国際交流・多文化イベント
多国籍の生徒と共に課外活動を楽しむことで、英語力の向上はもちろん、世界各地の友人ができるのもアボンデール・カレッジならではの魅力です。
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
アボンデール・カレッジでは、6名の専任国際部スタッフが24時間体制で留学生の学業・生活面をサポートします。初めてのニュージーランド留学でも安心して学校生活をスタートできる充実した体制が整っています。
- 専任のインターナショナル・カウンセラーと国際担当教員が在籍
- 入学時のオリエンテーション実施(学校生活のルール説明・英語レベル確認など)
- ESOLクラスによる段階的な英語サポート
- 担任教師・カウンセラー・キャリア担当の三位一体の個別サポート
- 定期的な個別面談による学業・生活状況の確認
日本人スタッフ・日本語対応
アボンデール・カレッジには日本語を話せる教員が数名在籍しており、基本的な案内は日本語でも対応可能な場合があります。ただし、日本人専任スタッフは配置されていないため、長期留学の場合はある程度の英語力を事前に身につけておくことが大切です。
英語でのコミュニケーションに不安がある場合は、渡航前に「成功する留学」の日本人カウンセラーにご相談ください。渡航前サポートから現地生活のアドバイスまで、日本語で丁寧にサポートいたします。
緊急時対応・安全対策
留学中の安全管理・健康管理についても万全の体制が整っています。
- 校内に保健室(クリニック)があり、看護師とカウンセラーが常駐
- 体調不良時は看護師に、メンタル面の不安はカウンセラーにいつでも相談可能
- 緊急時には国際部スタッフが迅速に対応(24時間体制)
- 海外留学保険への加入が必須(年間約744NZ$)
- オークランドはニュージーランド最大の都市ながら比較的治安が良く、安全な教育環境
保護者向けサポート・定期報告
日本にいる保護者の方も安心できるよう、定期的な連絡・報告体制が整っています。
- 定期的な成績・生活報告書を保護者宛に送付
- 進路相談・進学指導についても学校カウンセラーがきめ細かく対応
- 緊急時には学校から保護者へ速やかに連絡
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進学実績と卒業後の進路
大学進学率・進学先大学リスト
アボンデール・カレッジの卒業生の約80%が大学・高等教育機関へ進学しています。NCEAおよびケンブリッジ資格はニュージーランド国内のみならず、オーストラリア・英国・カナダをはじめ世界各国の大学で認められており、グローバルな進路選択が可能です。
| 地域 | 主な進学先大学 |
|---|---|
| ニュージーランド | オークランド大学(University of Auckland)、オタゴ大学(University of Otago)、ビクトリア大学ウェリントン(Victoria University of Wellington)、マッセー大学(Massey University)、カンタベリー大学(University of Canterbury) |
| オーストラリア | メルボルン大学、シドニー大学、モナッシュ大学、ニューサウスウェールズ大学(UNSW) |
| イギリス | ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)、マンチェスター大学、エディンバラ大学 |
| カナダ | ブリティッシュコロンビア大学(UBC)、トロント大学 |
| その他 | アメリカ・アジア各国の大学など |
著名な卒業生
アボンデール・カレッジは、スポーツ・文化・芸術など多方面で活躍する人材を数多く輩出しています。
- マーティン・グプティル(Martin Guptill):クリケットニュージーランド代表。ニュージーランドを代表するバッツマン。
- グレース・ヌウェーケ(Grace Nweke):ネットボールニュージーランド代表「シルバーファーン」所属選手。
- モーリス・シャドボルト(Maurice Shadbolt):ニュージーランドを代表する作家・小説家。
キャリアサポート・進路指導
アボンデール・カレッジでは、学校に専任のキャリア担当者が配置されており、生徒一人ひとりの進路希望に応じた丁寧な指導が行われています。
- 大学進学に向けた個別進路相談(キャリア担当者・カウンセラーが対応)
- 国内外の大学情報提供・出願サポート
- NCEAおよびケンブリッジ資格の取得に向けた学習指導
- Scholars Academy(特別進学プログラム)による上位大学への集中対策
帰国生入試対応
アボンデール・カレッジの公式サイトには帰国生入試への直接的な対応プログラムの記載はありませんが、留学生担当教員が個別に進路相談に対応しています。NCEAやケンブリッジ資格は日本の帰国子女入試でも評価される場合があります。
帰国後の日本の大学受験(帰国生入試)や海外大学への進学をご検討の場合は、「成功する留学」の日本人カウンセラーにご相談ください。
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入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
アボンデール・カレッジはニュージーランドの4学期制に合わせて年4回の入学を受け付けています。各学期の開始2〜3ヶ月前を目安に出願手続きを進めることをおすすめします。
| 入学学期 | 開始時期 | 出願目安 |
|---|---|---|
| Term 1(第1学期) | 1月下旬〜2月初旬 | 前年10〜11月頃 |
| Term 2(第2学期) | 4月下旬〜5月初旬 | 2〜3月頃 |
| Term 3(第3学期) | 7月中旬 | 5〜6月頃 |
| Term 4(第4学期) | 10月中旬 | 8〜9月頃 |
ビザ申請・渡航準備
ニュージーランドで3ヶ月以上学ぶ場合は、学生ビザ(Student Visa)の取得が必要です。以下の手順で準備を進めてください。
- アボンデール・カレッジから入学許可証(Offer of Place)を受領する
- ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)の公式サイトからオンラインで学生ビザを申請する
- 必要書類(パスポート・入学許可証・英語力証明・資金証明・健康診断書など)を準備・提出する
- ビザ承認後、航空券・ホームステイ先の最終確認を行う
- 渡航準備(制服・教材・生活用品の準備)を整える
ビザ申請の手続きは複雑な場合があります。「成功する留学」では、ビザ申請のサポートも含め、出願から渡航まで一貫してサポートしています。お気軽にご相談ください。
事前準備プログラム
アボンデール・カレッジへの留学を成功させるために、渡航前から以下の準備を進めることをおすすめします。
- 英語力の向上:渡航前に日本での英語学習(英会話スクール・オンライン英会話など)に取り組み、基礎的なコミュニケーション能力を身につけておきましょう。
- ニュージーランド文化の予習:ニュージーランドの文化・習慣・マオリ文化について事前に調べておくと、現地での生活に早くなじむことができます。
- ホームステイ生活の心構え:ホストファミリーとのコミュニケーションを大切にし、積極的に英語で会話する姿勢が英語力向上の近道です。
- 持ち物の準備:制服(入学後に購入可)・学用品・常備薬・変換プラグ(ニュージーランドは日本と異なるコンセント)などを準備しましょう。
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、アボンデール・カレッジへの留学を検討される方に、以下の包括的なサポートを提供しています。
- 無料留学カウンセリング:日本人カウンセラーが学力・英語力・ご予算・目標に応じた最適な留学プランをご提案
- 出願書類サポート:入学申請書類の準備・チェック・提出代行
- ビザ申請サポート:学生ビザ申請の手順案内・書類チェック
- ホームステイ手配サポート:学校との連絡調整・マッチングのサポート
- 渡航前オリエンテーション:ニュージーランドの生活・文化・学校生活についての事前説明
- 渡航後フォロー:現地での困りごとや悩みを日本語でサポート
アボンデール・カレッジへの留学について、まずは無料で相談してみよう!
留学について知ろう!
成功する留学だからできること
カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。
▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!
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