ベイフィールド・ハイ・スクール(Bayfield High School)|学費・入学条件・留学生サポート
ニュージーランド・ダニーデンの自然豊かな公立総合高校
ベイフィールド・ハイ・スクール(Bayfield High School)は、ニュージーランド南島・ダニーデン市に位置する、1961年創立の公立共学高校です。オタゴ半島の高台に広がるキャンパスから自然と都市の両方を享受できる環境の中、約600名の生徒が学び、多国籍の留学生約60名を受け入れる国際色豊かな学校です。
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この記事を監修した人

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事
40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。
ベイフィールド・ハイ・スクールの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)
ベイフィールド・ハイ・スクール(Bayfield High School)は、ニュージーランド南島南部のオタゴ地方・ダニーデン市に位置する公立共学の総合高校です。
同校は1961年に創立され、オタゴ半島のアンダーソンズベイ地区の高台に広大なキャンパスを構えています。牧場と住宅街が混在するのどかな環境の中、スーパーブルーな海と緑に囲まれた抜群のロケーションが特徴です。ダニーデン市街地まで車で約10分という好立地でありながら、自然豊かな環境で学ぶことができます。
学校の形態は公立(州立)の共学デイスクールであり、ニュージーランド教育省の管轄のもと運営されています。Year 9〜13(日本の中学3年〜高校3年相当)を対象とし、全校生徒数は約600名。そのうち約60名が多国籍の留学生で、日本・台湾・韓国・中国・マレーシア・ブラジルなど世界各国から生徒が集まっています。現校長はMark Jones氏が務めています。
基本データを表形式で整理
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | ベイフィールド・ハイ・スクール |
| 学校名(英語) | Bayfield High School |
| 設立年 | 1961年 |
| 所在地 | ダニーデン市(オタゴ半島・アンダーソンズベイ地区), ニュージーランド南島 |
| 学校形態 | 公立(州立)・共学・デイスクール |
| 受入学年 | Year 9〜13(日本の中学3年〜高校3年相当) |
| 総生徒数 | 約600名(2025年時点) |
| 留学生数 | 約60名(多国籍) |
| 滞在方法 | ホームステイ(学校斡旋・寮なし) |
| カリキュラム体系 | ニュージーランド国定カリキュラム(NZ Curriculum)/NCEA(Level 1〜3) |
| 卒業資格 | NCEA(National Certificate of Educational Achievement) |
| 校訓 | Respect(尊重)・Integrity(誠実)・Service(奉仕)・Excellence(卓越)[RISE] |
| 公式サイト | https://www.bayfield-high.school.nz/ |
動画紹介
位置情報
学校の教育理念・ミッション
ベイフィールド・ハイ・スクールは、「個々の強みを最大限に伸ばし、優れた教育とパストラルケア(生徒指導)を通じて社会への貢献を促す」ことを教育理念としています。
校訓は「RISE」の頭文字で表される4つの価値観----Respect(尊重)・Integrity(誠実)・Service(奉仕)・Excellence(卓越)----で、学業面だけでなく生徒の人間的成長も重視する温かい教育環境を提供しています。
学習や進路指導にとどまらず、生徒一人ひとりが地域社会・国際社会の一員として責任ある行動ができる人間に育つことを目指しており、留学生に対してもこの理念のもと、インクルーシブで安心感のある学校生活を提供しています。
ベイフィールド・ハイ・スクールの特色と魅力
学校が選ばれる理由
ベイフィールド・ハイ・スクールがニュージーランド高校留学先として選ばれる理由は多岐にわたります。主なポイントを以下にご紹介します。
- 学習・進学実績の高さ
オタゴ州内でも上位校の一つとして知られ、国家試験(NCEA)で全国平均を上回る成績を安定して収めています。特にNCEAレベル2・3では高い合格率を誇り、大学進学を目指す生徒にも対応したカリキュラムが整っています。 - カリキュラムの多様性と進路支援
一般科目(英語・数学・理科・社会)に加え、中国語・ドイツ語など多言語教育、音楽・美術・IT・技術など幅広い選択科目を提供しています。専任のキャリアチームが設置され、GatewayプログラムやテクニカルカレッジのコースとNZに連携した進路支援体制が充実しています。 - 自然環境を活かした特色あるプログラム
Year 12・13向けに年間を通じたアウトドア教育プログラム(シーカヤック・登山・ロッククライミング・スキーなど)を提供。ダニーデンとオタゴ半島の豊かな自然環境を最大限に活用した、他校にはないユニークな学習機会があります。 - 充実した留学生サポートと国際的な環境
専任スタッフによるきめ細かいサポート体制があり、到着時の空港送迎・ホームステイ先の斡旋と監督・ビザ手続き支援など、生活面でも手厚いケアが受けられます。留学生比率は全体の約10%で、多様な国籍の生徒が在籍する国際色豊かな校風です。 - 安心・安全なダニーデンの学生都市としての環境
ダニーデンはニュージーランドでも治安が良く住みやすいことで知られる学生都市です。ほとんどのホームステイ先は学校から徒歩圏内に手配されるため、安心して通学できます。ペンギンやアルバトロスの生息地として有名なオタゴ半島など、自然観光スポットへのアクセスも良好です。
教育の質・カリキュラムの特徴
ベイフィールド・ハイ・スクールでは、ニュージーランド国定カリキュラム(NZ Curriculum)に基づいたNCEA(National Certificate of Educational Achievement)制度を採用しています。
【学年別カリキュラムの構成】
- Year 9・10(基礎期):芸術・言語・数学・理科・技術・社会・保健体育など8分野にわたる幅広い基礎科目を学び、自分の興味や強みを発見する段階です。
- Year 11〜13(NCEA Level 1〜3):各自の進路・興味に合わせて科目を選択し、内部評価と外部試験(NCEA単位=クレジット制度)によって成績が判定されます。大学進学から専門職まで幅広い進路に対応しています。
【教育の特色】
- 小規模校ならではのきめ細かい個別指導を重視した教育スタイル
- 教科横断的なプロジェクト学習や体験型学習を積極的に取り入れた授業
- 専任キャリアチームによる将来設計サポート(Gatewayプログラム・テ・プケンガ連携)
- 理科実験室5室・音楽スタジオ・アートルームなど専用施設を活用した実践的な学習
国際的な環境・多様性
全校生徒約600名のうち留学生は約60名(約10%)で、主な出身国は日本・台湾・韓国・中国・マレーシア・ブラジル・ドイツ・ベトナム・タイ・フランス・アメリカなど多岐にわたります。
- 留学生比率・出身国:多様な国籍の生徒が在籍し、特定の国・言語に偏らないバランスの取れた国際環境が整っています。ニュージーランド国内生徒自身も多文化背景を持つ家庭が多く、インクルーシブな校風が根付いています。
- 国際交流プログラム:学校主催の遠足や交流イベントを通じてNZ生徒と一緒に地域行事・スポーツ大会に参加できます。音楽部門では国際公演旅行も行われるなど、異文化理解の機会が豊富です。
- 多文化理解の取り組み:校訓「RISE」の4つの価値観を通じて互いの文化・言語を尊重する教育が行われています。リーダーシッププログラムやESOLクラスで多文化理解を深め、全生徒が国際社会の一員として自覚を持つことを奨励しています。
進学実績・卒業生の進路
ベイフィールド・ハイ・スクールはNCEA取得率が高く、卒業後は地元オタゴ大学をはじめ、ニュージーランド各地の国立・州立大学への進学者が多いことで知られています。大学進学率は約24%(NZ国内)と報告されており、教育大学や専門学校(テ・プケンガ)への進学者も多数います。
著名な卒業生としては、オリンピック金メダリストの競泳選手ダイナン・ローダーや、ニュージーランド代表ラグビー選手のゲイリー・シアーらが本校出身です。スポーツ・学術・文化の各分野で活躍する人材を輩出しています。
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学費と入学条件
年間学費(授業料、滞在費、その他費用)を表形式で整理
ベイフィールド・ハイ・スクールの留学生向け費用(2026年度)は以下の通りです。金額はNZドル(NZD)で、すべて事前払いが原則です。年度ごとに変動する場合がありますので、最新情報は学校公式サイトでご確認ください。
| 費用項目 | 金額(NZD) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料(年間・4学期分) | $16,750 | GST・政府賦課金・ESOL授業・教材費含む |
| 入学手続費 | $550 | 管理手数料・空港送迎含む |
| ホームステイ費(46週) | $17,830 | 配置手数料$350+週$380×46週(管理費$10/週含む) |
| 海外旅行・医療保険料 | $650(概算) | 年間/既加入の証明があれば免除可 |
| 制服一式 | $800 | 購入の場合。レンタルは1学期$155(在庫状況による) |
| 課外活動プログラム費 | $1,500 | 追加コース・旅行費用等(未使用分は返金) |
| NCEA試験料(任意) | $384(予定) | Year 11〜13対象の国家試験 |
| 合計(目安) | 約$38,464 | NCEA含む。個人的費用は別途 |
※ 個人的な費用(交通費・外食・お小遣い等)は別途必要です。特別食対応のホームステイは週$430となります。最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。
入学要件(学力、英語力、年齢等)
- 対象年齢・学年:NZ Year 9〜13相当(日本の中学2年生〜高校3年生)。日本の中学生がNZ留学する場合、Year 9(13歳前後)からの編入が一般的です。
- 学力要件:特別な成績基準は公表されていませんが、基本的な学習に取り組める意欲と学力があることが望まれます。
- 英語力要件:入学時に公式試験スコア(TOEFL・IELTS等)の提出は求められていません。入学後の英語力に応じてESOLクラスで学習します。英語が不十分な状態でも入学可能で、入学後のサポートが充実しています。
- 健康状態:申込時に健康診断書の提出が必要な場合があります。
出願プロセス・必要書類
- 事前相談・問い合わせ
学校の国際部門またはエージェント(成功する留学)へ問い合わせ、入学可能時期や空き状況を確認します。 - 出願書類の準備・提出
オンライン申請フォームまたはメールで書類を提出します。必要書類の例:学校公式申込用紙・最近の成績証明書・健康診断書・推薦状・パスポートコピー等。 - 入学許可(Letter of Acceptance)の受領
書類審査通過後、学校から入学許可証が発行されます。 - 学費・ホームステイ費の支払い
入学許可証受領後、指定された費用を期日までに事前払いします。 - 学生ビザの申請
入学許可証をもとにニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)に学生ビザを申請します。 - 渡航・受け入れ
到着時は学校スタッフが空港でお迎え。ホームステイ先へ案内され、学校生活がスタートします。
出願時期の目安(2025年度)
| スケジュール | 時期 |
|---|---|
| 募集開始 | 2025年7月1日 |
| 出願締切 | 2025年11月末 |
| NZ新学年開始 | 1月末〜2月 |
奨学金・財政支援制度
ベイフィールド・ハイ・スクールでは、留学生向けの奨学金制度が用意されています。
Bayfield奨学金(2025年度)
- 対象:日本人留学生2名、タイ人留学生2名(各2名募集)
- 支給額:NZ$500(授業料の一部補助)
- 申請条件:学校長推薦などが必要(詳細は学校へ問い合わせ)
- 応募方法:エージェントまたは学校国際部門を通じて申請
また、学内では学業・文化・スポーツ・コミュニティ貢献などのカテゴリで計10件の奨学金が授与されます。詳細は学校へ直接お問い合わせください。
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目の詳細
ベイフィールド・ハイ・スクールではニュージーランド国定カリキュラムに基づき、生徒の学年・英語力・進路に合わせた幅広い科目を提供しています。
Year 9・10(基礎カリキュラム)
8つの学習分野にわたる幅広い基礎科目を履修し、自分の興味や将来の方向性を探ります。
- 英語(English)
- 数学(Mathematics)
- 理科(Science)
- 社会(Social Studies)
- 保健体育(Health & Physical Education)
- 芸術(Music・Visual Art・Drama)
- 技術(Technology・IT・Food Tech・Textiles)
- 言語(Languages:中国語・ドイツ語など)
Year 11〜13(NCEA Level 1〜3)
各自の進路・興味に合わせて科目を選択します。主な選択科目例は以下の通りです。
| 分野 | 科目例 |
|---|---|
| 人文・社会 | 英語、歴史、地理、経済、アート・ヒストリー |
| 数学・理科 | 数学(微積分・統計学)、生物、化学、物理 |
| 技術・IT | コンピュータサイエンス、デジタルデザイン、工学技術 |
| 芸術・表現 | 音楽、美術、写真・デジタル写真、演劇 |
| 実技・生活 | 食品技術、テキスタイル技術、体育・保健 |
| ビジネス・言語 | ビジネス、フランス語、ドイツ語、中国語 |
特色あるプログラム
アウトドア教育プログラム(Year 12〜13対象)
ベイフィールドならではの特色プログラムとして、年間を通じたアウトドア教育が用意されています。ダニーデン・オタゴの豊かな自然を舞台に、以下のような活動を体験します。
- シーカヤック(オタゴ湾)
- 登山・ハイキング(南島の山岳地帯)
- ロッククライミング
- スキー・スノーボード(南島スキー場)
Gatewayプログラム・テ・プケンガ連携コース
職業訓練や実務体験を重視する生徒向けに、Gatewayプログラム(職場体験)や地域の職業技術専門学校(テ・プケンガ)と連携したコースを提供。学校と社会をつなぐ実践的な進路支援が充実しています。
音楽・舞台芸術・スポーツ
音楽・演劇・美術にも力を入れており、毎年学内で大きな舞台公演が開催されます。音楽部門では国際公演旅行の機会もあります。
言語サポート(ESOL)
英語を母語としない生徒のために、充実したESOL(English for Speakers of Other Languages)プログラムが用意されています。
- 英語力の評価:入学時に全留学生の英語力をアセスメントし、レベルに合ったESOLクラスに配置します。
- レベル別クラス:初級から上級まで幅広い英語レベルに対応し、複数名の専任ESOL教師が在籍しています。
- 一般科目との並行学習:英語学習と並行して一般科目も受講できるよう、柔軟なスケジュールが組まれています。
- 試験対策:希望者にはTOEFL・IELTS対策クラスや個別指導も提供しています。
評価システム・単位制度(NCEA)
ニュージーランドの高校卒業資格であるNCEA(National Certificate of Educational Achievement)は、クレジット(単位)積み上げ制度で評価されます。
- NCEA Level 1:Year 11相当(80クレジット以上で取得)
- NCEA Level 2:Year 12相当(Level2以上の科目から60クレジット以上)
- NCEA Level 3:Year 13相当(Level3以上の科目から60クレジット以上)
- 評価方法:内部評価(Internal Assessment)と外部試験(External Examination)の両方で判定
- Endorsed(優秀認定):一定以上のMerit・Excellenceグレードを取得すると、各Level・各科目に優秀認定が与えられます
NCEAはニュージーランドの大学入学資格として広く認められているほか、一部の海外大学でも評価されます。日本への帰国後も帰国子女入試の際に活用できます。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(ホームステイ)の詳細
ベイフィールド・ハイ・スクールには寮はなく、全留学生はホームステイでの生活となります。学校が厳選・監督するホストファミリーと生活することで、ニュージーランドの家庭文化を日常的に体験し、英語力を伸ばすことができます。
- ホームステイ先の選定:学校が紹介するホストファミリーは事前審査・管理が徹底されており、安心して生活できます。多くは学校近隣の住宅街に住んでいるため、徒歩またはバスで通学可能です。
- ホームステイ費用:配置手数料$350+週$380×46週(管理費$10/週含む)= $17,830 。食事(朝・夜)・洗濯等の基本的な生活サポートが含まれます。
- サポート体制:ホームステイ中のトラブルや悩みは、学校の専任コーディネーターに相談できます。ホストファミリーの変更にも柔軟に対応します。
- 通学方法:ほとんどの生徒は徒歩またはバスで通学。自転車通学も可能な環境です。
1日のスケジュール例
| 時間 | 活動内容 |
|---|---|
| 〜8:30 | ホームステイ先で朝食・登校準備 |
| 8:35 | 登校・ホームルーム(家単位集会) |
| 8:35〜9:20 | 1時限目 |
| 9:20〜10:05 | 2時限目 |
| 10:05〜10:50 | 3時限目 |
| 10:50〜11:10 | 休憩(Interval) |
| 11:10〜12:05 | 4時限目 |
| 12:05〜13:00 | 昼休み(Lunch) |
| 13:00〜13:55 | 5時限目 |
| 13:55〜14:50 | 6時限目 |
| 14:50〜15:00 | 終礼 |
| 15:00 | 下校(火・木は15:00、水・金は14:00まで) |
| 放課後 | クラブ活動・スポーツ・課外プログラム |
| 夕方〜夜 | ホームステイ先で夕食・自習・就寝 |
※曜日によりスケジュールが若干異なります。週に1度、全校集会または家単位集会が実施されます。
キャンパス施設・設備
ベイフィールド・ハイ・スクールのキャンパスは、オタゴ半島の高台に広がる広大な敷地の中に充実した最新設備が整っています。
- 体育館・スポーツジム
- 図書館
- コンピュータ室(校内Wi-Fi完備)
- 理科実験室(5室)
- 音楽スタジオ・音楽室
- 美術室・アートルーム
- 学習センター(Learning Centre)
- 進路指導室(Career Centre)
- 留学生共用コモンルーム(International Students' Common Room)
- 食堂・カフェテリア
課外活動・スポーツプログラム
ベイフィールド・ハイ・スクールでは、学業以外にも多彩な課外活動・スポーツプログラムが充実しており、留学生も積極的に参加できます。
スポーツ活動
- ラグビー・タッチラグビー
- サッカー
- ネットボール
- バスケットボール
- クリケット
- ホッケー
- 水泳・陸上競技
文化・芸術活動
- 演劇・ミュージカル公演
- 音楽アンサンブル・バンド
- 美術・写真クラブ
- ダンス
その他クラブ・活動
- クッキングクラブ
- テッククラブ(IT・プログラミング)
- アウトドア活動(キャンプ・登山・カヤック等)
- リーダーシッププログラム
- 地域ボランティア・コミュニティ活動
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
ベイフィールド・ハイ・スクールでは、留学生が安心して学校生活を送れるよう、到着前から卒業まで一貫したサポート体制を整えています。
- 専任コーディネーター:留学生プログラムには専任の海外生徒担当コーディネーターが配置されており、生徒の学習・生活全般を継続的にサポートします。
- 空港ピックアップ:到着時はダニーデン国際空港(DUD)でのお迎えサービスがあり、初日から安心してスタートできます。
- ホームステイ手配・監督:学校が厳選したホストファミリーを斡旋し、ホームステイ中の問題にも迅速に対応します。
- ビザ手続き支援:学生ビザの申請や更新など、渡航関連手続きのサポートも受けられます。
- オリエンテーション:入学直後に学校生活のルール・安全管理・地域での生活マナーなどを指導するオリエンテーションを実施します。
- ESOLサポート:英語力に応じたレベル別ESOLクラスと専任教師による個別サポートが充実しています。
- 留学生コモンルーム:留学生専用の共有スペースがあり、他の留学生との交流や情報共有の場として活用できます。
日本人スタッフ・日本語対応
学校内に日本語対応の専任スタッフは常駐していませんが、日本人留学生向けのサポート環境は整っています。
- エージェントとの連携:「成功する留学」などの留学エージェントや現地コーディネーターと連携し、必要に応じて日本語での対応が可能です。
- 日本語奨学金:毎年日本人留学生を特別に対象とした奨学金(NZ$500)を設けており、日本人生徒を積極的に受け入れる姿勢があります。
- 英語環境でのサポート:教職員はすべて英語ネイティブですが、協力的でインクルーシブな姿勢があり、初めての英語環境でも安心して相談できます。
緊急時対応・安全対策
- 国際留学生保護コード加盟:同校はニュージーランドの「国際留学生保護コード(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」に加盟しており、留学生の権利と福祉が法的に保護されています。
- 24時間緊急対応:緊急時には24時間対応体制があります。病気・事故・緊急事態が発生した場合、学校スタッフが迅速に対応し、保護者・教育委員会への連絡も速やかに行われます。
- ホームステイ先でのサポート:ホストファミリーが日常的な生活サポートを担い、学校との連携のもと留学生の安全を見守ります。
- 地域の安全:ダニーデンはニュージーランドでも治安の良い都市として知られています。学校やホームステイ先周辺は閑静な住宅街で、安心して生活できる環境です。夜間の繁華街ではお互いの注意を促しています。
保護者向けサポート・定期報告
- 定期的な成績報告:留学中の成績・生活状況については、定期的にレポートや面談で保護者に報告します。学校は「生徒一人ひとりに行き届く教育」を重視しており、留学生にも進捗状況を随時共有します。
- 担任・コーディネーターとの連絡:必要に応じて保護者から学校の専任コーディネーターへ直接連絡することが可能です。エージェントを通じた日本語でのコミュニケーションも対応しています。
- 緊急連絡体制:緊急を要する事態が発生した場合は、学校から保護者へ速やかに連絡が行われます。
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進学実績と卒業後の進路
大学進学率・進学先大学リスト
ベイフィールド・ハイ・スクールのNCEA取得率は高く、特にNCEA Level 2・3では全国平均を上回る安定した合格率を誇っています。卒業後の進路は大学進学・専門学校進学・就職と多岐にわたります。
| 地域・カテゴリ | 主な進学先 |
|---|---|
| ニュージーランド国立大学 | オタゴ大学(University of Otago)、オークランド大学(University of Auckland)、カンタベリー大学(University of Canterbury)、マッセー大学(Massey University)、ビクトリア大学ウェリントン(Victoria University of Wellington) |
| ニュージーランド専門学校・工科大学 | テ・プケンガ(Te Pūkenga)傘下の各キャンパス、オタゴ・ポリテクニック |
| 海外大学(一部) | 英国・オーストラリア・日本などの大学(英語力と成績に応じた出願が可能) |
| 日本(帰国後) | 帰国子女入試対応校 |
※大学進学率は約24%(NZ国内基準)と報告されています。ただし、教育大学・専門学校進学者を含めるとさらに多くの卒業生が高等教育機関へ進んでいます。
著名な卒業生
ベイフィールド・ハイ・スクールからは、スポーツ・文化など多方面で活躍する著名な卒業生を輩出しています。
| 氏名 | 分野・実績 |
|---|---|
| ダイナン・ローダー(Danyon Loader) | 競泳選手。1996年アトランタ五輪・200m自由形および400m自由形で金メダル2冠を獲得したニュージーランドのレジェンドスイマー。 |
| ゲイリー・シアー(Gary Sear) | ニュージーランド代表ラグビー選手として活躍。 |
キャリアサポート・進路指導
ベイフィールド・ハイ・スクールには専任のキャリアチームが設置されており、生徒の将来設計を幅広くサポートしています。
- 大学進学情報の提供:NZ国内外の大学入試情報・出願スケジュール・必要書類などを案内します。
- 職業訓練・インターンシップ:Gatewayプログラムを通じた職場体験や、地域企業・専門学校との連携コースを提供しています。
- 奨学金案内:外部奨学金の情報収集・申請サポートを行います。
- 個別進路相談:専任キャリアカウンセラーによる個別相談で、生徒一人ひとりの目標に応じたアドバイスを受けられます。
帰国生入試対応
ベイフィールド・ハイ・スクールで取得したNCEA資格や各科目の成績は、日本の帰国子女枠での大学入試において評価されます。
- 英語力の証明:NCEA Level 2・3の英語科目の成績は、英語運用能力の証明として帰国生入試に活用できます。
- 国際経験のアピール:ニュージーランドでの留学経験・多文化環境での学習・アウトドア教育などの体験は、大学の書類審査・面接で強力なアピール材料となります。
- 学校サポート:学校の進路指導担当が帰国生入試に必要な書類作成(成績証明・推薦状等)の支援を行います。
- 主な受験対象校:早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・国際基督教大学(ICU)・立教大学・青山学院大学など、帰国子女受入れを積極的に行う国内大学が対象となります。
入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
ベイフィールド・ハイ・スクールはニュージーランドの学校暦(1月下旬〜2月新学年開始)に合わせて入学者を募集しています。2025年度の募集スケジュールを例として以下に示します。
| ステップ | 時期・内容 |
|---|---|
| 募集開始 | 2025年7月1日 |
| 出願締切 | 2025年11月末 |
| 入学許可・費用支払い | 締切後、順次通知・支払い手続き |
| ビザ申請 | 入学許可証受領後、速やかに申請(余裕を持って2〜3ヶ月前を推奨) |
| 新学年開始 | 1月下旬〜2月(NZ学校暦に準拠) |
※定員や留学生の受け入れ枠には限りがあります。特に奨学金を希望する場合は、早めの出願をお勧めします。
ビザ申請・渡航準備
ニュージーランドへの高校留学には、学生ビザ(Student Visa)の取得が必要です。
- 学校の入学許可証(Letter of Acceptance/Offer)を取得する
- ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)のオンラインポータルでビザ申請
必要書類:パスポート・入学許可証・学費支払い証明・健康診断書・渡航保険証明 等 - ビザ承認後、航空券・海外旅行保険を手配
- 持ち物の準備:制服(到着後手配可)・教材・日常生活用品・常備薬など
- 現地到着・ホームステイ先へ移動:学校スタッフによる空港ピックアップあり
渡航準備チェックリスト
- ✓ パスポートの有効期限確認(残存期間1年以上推奨)
- ✓ 学生ビザの申請・取得
- ✓ 海外旅行保険(学校手配の保険に加入)
- ✓ 航空券の手配(ダニーデン国際空港DUD着)
- ✓ 緊急連絡先・ホストファミリー情報の確認
- ✓ 現地通貨(NZドル)またはキャッシュカードの準備
- ✓ 制服・必要な学用品の確認
- ✓ 常備薬・個人的な医薬品の準備
事前準備プログラム
渡航前の英語準備として、以下のような事前準備が留学成功のカギとなります。
- 英語学習:渡航前から英会話スクールやオンライン英語学習で基礎力を高めておくと、現地での授業適応がスムーズになります。特にリスニング・スピーキングを重点的に練習することを推奨します。
- NZ文化・学校生活の理解:ニュージーランドの文化・習慣・学校システム(NCEA・ホームステイ生活など)について事前に学んでおくと、現地でのカルチャーショックを軽減できます。
- 留学エージェントによるサポート:「成功する留学」では、渡航前のオリエンテーション・書類準備・ビザ申請サポートなど、出発前から安心して留学に臨めるよう徹底サポートします。
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、ベイフィールド・ハイ・スクールへの留学を検討している方に対して、以下の包括的なサポートを提供しています。
- 無料留学カウンセリング:留学の目的・期間・英語力・予算に合わせた最適なプランをご提案します。
- 出願・書類準備サポート:入学申込書類の作成・添削・提出手続きをサポートします。
- ビザ申請サポート:ニュージーランド学生ビザの申請手順を丁寧にご案内します。
- 渡航前オリエンテーション:ホームステイでの生活マナー・NZの学校ルールなどを事前にご案内します。
- 現地サポート:留学中のトラブル・相談に迅速対応。
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
留学について知ろう!
成功する留学だからできること
カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。
▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!
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