セントラル・サウスランド・カレッジ(Central Southland College)|学費・入学条件・留学生サポート|成功する留学
ニュージーランド南島・サウスランドの自然に囲まれた公立共学校
セントラル・サウスランド・カレッジ(Central Southland College)は、ニュージーランド南島サウスランド州ウィントン(Winton)に位置する、1965年創立の公立共学校です。約680名の生徒が在籍し、アットホームな校風と少人数制の手厚い指導、そして南島の雄大な自然環境が魅力の学校です。モットー「Ad summum(頂点へ)」のもと、学業・文化・スポーツのすべての面で生徒の成長を全力でサポートします。
セントラル・サウスランド・カレッジについて詳しく聞いてみよう!
この記事を監修した人

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事
40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。
セントラル・サウスランド・カレッジの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)
セントラル・サウスランド・カレッジ(Central Southland College)は、ニュージーランド南島のサウスランド州ウィントン(Winton)に位置する公立共学校です。
同校は1965年に創立されました。所在地のウィントンは人口約2,000人の静かな地方都市で、南島最南端の都市インヴァーカーギル(Invercargill)から北へ車で約20〜30分の場所にあります。インヴァーカーギル空港(国内線)を利用できるため、国内各都市へのアクセスも便利です。
学校の形態は公立共学校で、ニュージーランド教育省のデシル評価(学校規模や地域の社会経済的指標)は7級です。Year 9からYear 13(日本の中学3年〜高校3年相当)の生徒約680名が在籍しています。ホームステイを通じて海外からの留学生も積極的に受け入れており、留学生が現地生徒とともに学ぶ、インクルーシブな教育環境が特徴です。
学校から車で約1.5時間以内には、世界的な観光地クイーンズタウンやフィヨルドランド国立公園、レイク・テアナウ、スチュアート島など、ニュージーランドが誇る絶景スポットが点在しており、豊かな自然の中で充実した留学生活を送ることができます。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | セントラル・サウスランド・カレッジ |
| 学校名(英語) | Central Southland College |
| 設立年 | 1965年 |
| 学校形態 | 公立・共学 |
| デシル評価 | 7(10段階) |
| 受入学年 | Year 9〜13(中学3年〜高校3年相当、13〜18歳程度) |
| 総生徒数 | 約680名 |
| 滞在方法 | ホームステイのみ(寮なし) |
| カリキュラム体系 | NCEA(全国学力認定資格)Level 1〜3 |
| 学校モットー | Ad summum(頂点へ) |
| 所在地 | Winton, Southland, New Zealand(南島サウスランド州ウィントン) |
| 最寄り都市 | インヴァーカーギル(車で約20〜30分) |
| 公式サイト | https://www.csc.school.nz/ |
動画紹介
位置情報・アクセス
教育理念・ミッション
セントラル・サウスランド・カレッジのモットーは「Ad summum(頂点へ)」です。創設以来、生徒一人ひとりが人間性・学業・文化・スポーツのすべての目標を十分に達成できる学校であることを目指してきました。
校風の根底には「人を大切にし、尊敬を基本とする文化」が息づいており、相互尊重の精神のもとで学習意欲を伸ばすことが理念とされています。生徒に高い目標を設定し、それを達成するためのサポートを惜しまない姿勢が、教職員全体に共有されています。
アットホームで家族的な雰囲気も同校の大きな特徴で、留学生も「まるで大家族の一員のようだ」と感じるほど温かく迎えられます。少人数制の学校ならではのきめ細かい指導と、教員・生徒・地域が一体となった温かいコミュニティが、この学校を特別な場所にしています。
学校の特色と魅力
学校が選ばれる理由
セントラル・サウスランド・カレッジが留学先として選ばれる主な理由を以下にご紹介します。
- アットホームな少人数制環境でのきめ細かい指導
全校生徒約680名という適度な規模で、特にYear 13の上級クラスは約10〜20名の少人数制。教員と生徒の距離が近く、一人ひとりの学習状況に合わせた丁寧なサポートが受けられます。留学生も早い段階で学校生活に馴染めると評判です。 - 高い学業水準と進学実績
NCEA(全国学力認定資格)に基づくカリキュラムを提供しており、学業成績は同規模校の平均を上回る実績があります。卒業生の多くが大学・専門学校へ進学しており、進学率は非常に高い水準を誇ります。 - 充実した施設と多彩な課外活動
最新技術を備えたテクノロジー棟、図書館、各種実験室、体育館、室内プールなど学習・スポーツ施設が整備されています。ラグビー・サッカー・バスケットボールなどのスポーツから演劇・音楽・文化祭まで、多彩な課外活動が用意されており、学校全体で参加率が高いことで知られています。 - 手厚い留学生サポート体制
留学生専任の国際ディレクターをはじめ、学年主任・スクールカウンセラー・キャリアアドバイザーが日常生活から学業・進路相談まで総合的にサポートします。ニュージーランド政府の「国際留学生ケア行動規範(Code of Practice)」を厳守した安全管理体制も整っています。 - 南島の雄大な自然に囲まれたロケーション
クイーンズタウン(車で約1.5時間)、フィヨルドランド国立公園、レイク・テアナウなど世界屈指の絶景が身近にあります。カヤック、トレッキング、フィッシング、スキー・スノーボードなどアウトドア活動が日常的に楽しめる環境は、都市部の学校にはない魅力です。
教育の質・カリキュラムの特徴
同校はニュージーランドの全国学力認定制度であるNCEA(National Certificate of Educational Achievement)を導入しており、Year 11からYear 13にかけてNCEAレベル1〜3を段階的に履修します。内部課題と外部試験の両方を通じて単位(クレジット)を積み上げる評価システムにより、暗記一辺倒ではなく探究力・問題解決力・表現力を総合的に育みます。
Year 9・10の基礎段階では、年間12科目(1学期6科目×2学期)を履修し、上級資格取得へ向けた幅広い基盤を形成します。また、卒業試験(Scholarship)対策も実施しており、高い合格実績を目指した指導が行われています。
国際的な環境・多様性
セントラル・サウスランド・カレッジには複数の国からの留学生が在籍しており、国際交流プログラムも積極的に行われています。2022年にはブラジルからの交換留学生9名が同校で学び、現地生徒と深い交流を育みました。
少人数の学校であるため、留学生は教員やクラスメートとの密な関係を築きやすく、「とても歓迎されてすぐに馴染めた」という声が多く寄せられています。ホストファミリーも学業以外の面で積極的にサポートしており、多文化理解の機会が豊富に用意されています。
進学実績・卒業生の進路
卒業生のほとんどがニュージーランドの大学または専門学校へ進学しており、進学率は非常に高い水準にあります。NCEA(全国学力認定資格)のクレジット取得率も良好で、NZ国内の大学進学に必要な要件を満たす生徒を継続的に輩出しています。キャリアアドバイザーが奨学金情報や入学手続きの助言も行い、個別の進路相談に対応しています。
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
学費と入学条件
年間学費(授業料、滞在費、その他費用)
セントラル・サウスランド・カレッジへの留学にかかる費用の概算は以下の通りです(2026年度)。滞在はホームステイのみ(寮なし)となります。
| 費用項目 | 金額(NZドル) | 備考 |
|---|---|---|
| 年間授業料(4ターム) | NZ$16,500 | 約153万円(1NZD≒93円目安) |
| 事務手数料 | NZ$1,000 | 2ターム以上の場合(1ターム以下はNZ$500) |
| ホームステイ費用(週あたり) | NZ$340/週 | 個室・3食付き |
| ホームステイ費用(45週通年) | NZ$15,300 | 約142万円(レート目安) |
| ホームステイ手配料 | NZ$250 | 初回のみ |
| 医療・旅行保険(Unicare) | NZ$650/年 | 留学期間中の保険加入が必須 |
| 制服代 | NZ$600(新品) | 中古購入可・レンタルNZ$20/週もあり |
| NZQA資格登録料 | NZ$384 | Year 12〜13対象 |
| コンティンジェンシー・ファンド | NZ$1,600 | 学校関連活動費(未使用分は返金) |
| 通学(スクールバス) | 無料 | ウィントン市内・郊外巡回 |
※上記の費用はすべてNZドル(GST込み)表記です。為替レートにより日本円換算額は変動します。最新の正確な費用については、学校(sueb@csc.school.nz)または「成功する留学」カウンセラーにご確認ください。
入学要件(学力、英語力、年齢等)
- 対象学年・年齢:Year 9〜13(13〜18歳程度)の留学生を受け入れています。
- 学力要件:在籍校での成績証明書・出席率の提出が求められます。学習への意欲・積極性も重視されます。
- 英語力:入学時にIELTSなどの英語検定試験結果の提出が推奨されています。英語力に応じてクラス編成が行われ、必要に応じてESOL(英語補習)授業が提供されます。英語力が十分でない場合でもESOLサポートを受けながら段階的に力を伸ばすことが可能です。
- 健康状態:入学時に健康診断書の提出が必要です。
出願プロセス・必要書類
- 入学願書の提出
学校所定の入学願書に必要事項を記入し、必要書類とともに提出します。 - 必要書類の準備
以下の書類が必要となります。- 入学願書(Application Form)
- 成績証明書・在学証明書(英訳付き)
- 健康診断書
- 証明写真
- 学校からの推薦状
- 英語力証明(IELTSなど)
- パスポートのコピー
- 審査・入学許可
書類審査通過後、「入学許可証(Offer of Place)」と請求書が発行されます。 - 学費の納付
請求書に基づき学費を納付し、入金確認後に正式入学が確定します。 - ビザ申請・渡航準備
入学許可証をもとにニュージーランドの学生ビザを申請します。
奨学金・財政支援制度
セントラル・サウスランド・カレッジには留学生向けの独自奨学金制度は設けられていません。ニュージーランド政府や教育機関が提供する留学生向け奨学金制度については、個別に調査する必要があります。詳細は「成功する留学」カウンセラーまでご相談ください。
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目の詳細
セントラル・サウスランド・カレッジでは、ニュージーランド全国共通の教育課程に基づき、幅広い科目を提供しています。
Year 9・10(基礎課程)
Year 9・10では年間12科目(1学期6科目×2学期)を履修します。英語・数学・理科・社会などの主要科目を中心に、テクノロジー、体育、芸術、外国語など幅広い分野を体験し、上級課程(NCEA)に向けた基礎を築きます。
Year 11〜13(NCEA課程)
Year 11からYear 13にかけてNCEAレベル1〜3を順次履修します。生徒は自身の興味・進路に合わせて科目を選択し、内部評価(課題・実験・プレゼンテーション等)と外部試験(年末の全国統一試験)を通じて単位(クレジット)を取得します。
| 分野 | 科目例 |
|---|---|
| 言語・英語 | 英語(English)、マオリ語(Te Reo Māori)、フランス語(French) |
| 数学 | 数学(Mathematics)、統計(Statistics) |
| 理科 | 理科(Science)、生物(Biology)、化学(Chemistry)、物理(Physics) |
| 社会科学 | 歴史(History)、地理(Geography)、社会(Social Studies) |
| 技術・デジタル | テクノロジー(Technology)、メディア技術(Media Studies)、デジタル技術(Digital Technology) |
| 農業・実学 | 農業(Agriculture)、農業科学(Agricultural Science) |
| 芸術・表現 | 美術(Visual Art)、音楽(Music)、演劇(Drama) |
| 体育・健康 | 体育・健康(Physical Education & Health) |
| 商業 | 商業(Commerce)、会計(Accounting)、経済(Economics) |
特色あるプログラム
セントラル・サウスランド・カレッジはIBやAPのような国際カリキュラムを導入していませんが、ニュージーランド独自のNCEA資格は国際的に高く評価されており、NZ国内の大学はもちろん、海外の大学進学においても有効な資格です。また、農業科学など地域の産業に根ざした実学的なプログラムが充実しており、サウスランドの豊かな自然・農業環境を学びに活かした教育が特徴的です。
NCEAについて
NCEA(National Certificate of Educational Achievement)はニュージーランドの全国学力認定資格で、Level 1(Year 11)、Level 2(Year 12)、Level 3(Year 13)の3段階があります。各レベルで一定数のクレジットを取得することで資格が認定され、Level 3取得後にニュージーランドの大学への進学資格(University Entrance)を得ることができます。
言語サポート(ESOL)
英語を母国語としない留学生のために、ESOL(English for Speakers of Other Languages)支援プログラムを設けています。専任のESOL教員による少人数授業と、通常クラスでの補習学習を組み合わせた指導により、留学生の英語力向上を着実にサポートします。
- 専任ESOL教員による個別・少人数指導
- 英語力に応じたクラス編成
- 通常授業との並行学習によるスムーズな移行
- 読み書き・聞く・話すの4技能をバランスよく習得
評価システム・単位制度
NCEAでは「内部評価」と「外部評価」の2種類の評価方法により単位(クレジット)を取得します。
- 内部評価(Internal Assessment):課題・レポート・実験・プレゼンテーション等を通じた継続的な評価。授業を通じて年間を通じて積み上げていきます。
- 外部評価(External Assessment):年末(11月〜12月)に実施される全国統一試験による評価。
- 評価基準:各基準(Achievement Standard / Unit Standard)に対してNot Achieved(未達成)、Achieved(達成)、Merit(優)、Excellence(秀)の4段階で評価されます。
- University Entrance(大学入学資格):NCEA Level 3取得に加え、所定の科目で一定のクレジットを取得することで、ニュージーランドの大学への入学資格が得られます。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(ホームステイ)の詳細
セントラル・サウスランド・カレッジには寮施設はなく、すべての留学生はホームステイでの滞在となります。ホストファミリーの家庭に個室が与えられ、3食付きで生活します。
- 費用:週あたりNZ$340(個室・3食付き)
- 通学:ウィントン市内および郊外を巡回するスクールバスが無料で利用可能
- ホストファミリーのサポート:ホストファミリーは学業以外の面(日常生活・地域のアクティビティ・週末の外出など)でも積極的にサポートしてくれます
- ホームステイ手配:学校の国際担当スタッフが責任をもってホームステイ先を手配します
ホームステイを通じてニュージーランドの家庭文化を直接体験できることも、セントラル・サウスランド・カレッジでの留学の大きな魅力の一つです。ホストファミリーとともに地域の自然やアクティビティを楽しむ機会が豊富にあります。
1日のスケジュール例
| 時間帯 | 活動内容 |
|---|---|
| 7:00〜7:30 | 起床・朝食(ホームステイ先) |
| 7:30〜8:15 | スクールバスで登校 |
| 8:30〜9:00 | 朝のホームルーム・朝礼 |
| 9:00〜12:30 | 午前の授業(2〜3時限) |
| 12:30〜13:15 | 昼食・休憩(校内グラウンドや食堂で過ごす) |
| 13:15〜15:30 | 午後の授業(2時限) |
| 15:30〜16:00 | 放課後・スクールバスで帰宅 |
| 16:00〜18:00 | 課外活動(スポーツ・クラブ活動)、自習・宿題 |
| 18:00〜19:00 | 夕食(ホームステイ先) |
| 19:00〜21:00 | 宿題・自習・ホストファミリーとの交流 |
| 21:00〜 | 就寝準備 |
キャンパス施設・設備
セントラル・サウスランド・カレッジのキャンパスは、広大な南島の自然の中に整備された充実した施設を誇ります。
- テクノロジー棟:最新設備を備えた技術・デジタル学習のための施設
- 図書館:豊富な蔵書と調査学習スペース
- 各種実験室:理科・農業科学などの実験授業に対応
- 体育館:各種スポーツや文化イベントにも使用
- 室内プール:水泳授業および課外活動に利用
- コンピュータ室:授業・自習に活用
- 広大な芝生グラウンド:ラグビー・サッカーなどの競技に対応
- 食堂・カフェテリア:昼食や休憩時間に利用
課外活動・スポーツプログラム
セントラル・サウスランド・カレッジでは、スポーツ・文化・アウトドアにわたる多彩な課外活動が盛んに行われており、学校全体として課外活動への参加率が高いことで知られています。
スポーツ活動
- ラグビー(NZ最人気スポーツ)
- サッカー・フットサル
- バスケットボール
- 水泳・陸上競技
- ネットボール
- クリケット
文化・芸術活動
- 演劇・舞台芸術
- バンド・音楽活動
- 文化祭・学校行事
- ショウクエスト(ミュージカル公演)
アウトドア・自然体験活動
- カヤック・カヌー
- トレッキング・ハイキング
- フィッシング(釣り)
- スキー・スノーボード(クイーンズタウン周辺)
- クイーンズタウン・フィヨルドランドへの遠足
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
セントラル・サウスランド・カレッジでは、留学生が安心して学び生活できるよう、総合的なサポート体制を整えています。
- 国際ディレクター(Ballantyne氏):留学生の生活・学業全般を統括する専任担当者が在籍し、入学前の手配から滞在中のフォローまで対応します。
- 学年主任(Year Level Deans):各学年の主任教員が学業面での個別サポートを担当します。
- スクールカウンセラー:精神的なサポートや個人的な悩み相談に対応します。
- キャリアアドバイザー:大学進学・進路相談を担当し、奨学金情報や各大学の入学要件についても助言します。
- ESOLサポート:英語力に応じた専任教員による語学サポートを提供します。
- オリエンテーションプログラム:入学時に学校生活・ルール・施設などを案内するプログラムを実施します。
日本人スタッフ・日本語対応
セントラル・サウスランド・カレッジには日本語対応の専任スタッフは常駐していませんが、各種情報は英語で丁寧に案内されます。日本語でのサポートが必要な場合は、「成功する留学」のカウンセラーが渡航前後を通じてサポートしますのでご安心ください。
「成功する留学」のサポートについて
留学前の出願手続き・ビザ申請サポートから、渡航後の生活相談・緊急時の連絡対応まで、日本語で一貫してサポートします。学校との連絡調整も代行しますので、初めての海外留学でも安心してスタートを切ることができます。
緊急時対応・安全対策
セントラル・サウスランド・カレッジはニュージーランド政府の「国際留学生ケア行動規範(Code of Practice for the Pastoral Care of Tertiary and International Learners)」を厳守しており、留学生の安全管理と緊急時対応を確実に実施しています。
- 行動規範の遵守:ニュージーランド政府が定める国際留学生ケア基準に従い、生徒の安全・福祉を最優先に管理します。
- ホームステイの審査:学校が承認したホームステイ先のみに留学生を配置し、定期的なフォローアップを実施します。
- 緊急連絡体制:緊急時は国際ディレクターが迅速に対応し、保護者・エージェントへの連絡も行います。
- 医療保険:Unicare社の留学生向け医療・旅行保険への加入が義務付けられており、学校経由で手続きが行われます。
- 治安の良い地域:ウィントンはニュージーランドの中でも特に治安が良く落ち着いた地域であり、安心して生活できる環境です。
保護者向けサポート・定期報告
- 定期的な成績報告:学期ごとに成績表が発行され、保護者へ送付されます。
- 進捗報告:学校から定期的に学習・生活状況の報告が行われます。
- 保護者連絡:緊急時や重要事項については学校より保護者へ直接連絡が入ります。
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
進学実績と卒業後の進路
大学進学率・主要進学先大学
セントラル・サウスランド・カレッジの卒業生のほとんどが大学または専門学校へ進学しており、進学率は非常に高い水準を維持しています。NCEAの単位取得率も良好で、ニュージーランド国内大学への進学に必要な要件を満たす生徒を継続的に輩出しています。
| カテゴリ | 主な進学先 |
|---|---|
| ニュージーランド国立大学 | オークランド大学(University of Auckland)、ヴィクトリア大学ウェリントン(Victoria University of Wellington)、カンタベリー大学(University of Canterbury)、オタゴ大学(University of Otago) |
| NZ工科大学・専門機関 | 南方工科大学(Southern Institute of Technology)、オタゴ工科大学(Otago Polytechnic) |
| 海外大学 | オーストラリア・イギリス・カナダなどの大学(個人の進路により異なる) |
| 専門学校・職業訓練 | 農業・医療・IT・ビジネス等の専門機関 |
著名な卒業生
セントラル・サウスランド・カレッジは地域に根ざした公立学校であり、著名な卒業生に関する情報は公開されていません。しかし、地域コミュニティで活躍する卒業生を多数輩出しており、農業・医療・教育・ビジネスなど多様な分野で活躍しています。
キャリアサポート・進路指導
同校のキャリアアドバイザーは、生徒一人ひとりの進路目標に合わせた個別指導を実施しています。
- 個別進路相談:生徒の興味・得意分野・将来の目標をもとにした個別カウンセリング
- 大学選び・出願サポート:ニュージーランド国内大学への出願手続き・入学要件の案内
- 奨学金情報の提供:国内外の奨学金制度に関する情報収集・申請サポート
- キャリア教育プログラム:職業体験・就職活動の準備に向けた教育プログラム
- 帰国後の進学相談:留学生の帰国後の進路(日本の大学への帰国子女枠入試など)に関する相談にも対応
帰国生入試対応
セントラル・サウスランド・カレッジでNCEA資格を取得して帰国した場合、日本の大学の帰国子女入試への出願が可能です。NCEAはニュージーランドの国家資格として国際的に認知されており、多くの日本の大学で帰国子女枠の出願資格として認められています。帰国子女入試の詳細については、志望する日本の大学に直接ご確認いただくか、「成功する留学」カウンセラーにご相談ください。
入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
セントラル・サウスランド・カレッジはニュージーランドの学年暦に合わせた入学時期を設けています。
| 入学時期 | 時期の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 1月入学(学年開始) | 1月下旬〜2月上旬 | NZ学年の開始時期。最も一般的な入学時期 |
| 7月入学(学年中途) | 7月下旬 | 第3学期開始。中途入学として推奨 |
| 出願推奨時期 | 入学希望の3〜6ヶ月前 | 余裕をもって準備を進めることを推奨 |
ニュージーランドの学年は1月〜12月で、4つのタームに分かれています(Term 1:1月下旬〜4月、Term 2:5月〜7月、Term 3:7月下旬〜9月、Term 4:10月〜12月)。出願手続きはなるべく早めに開始することをお勧めします。
ビザ申請・渡航準備
ニュージーランドへの留学には学生ビザ(Student Visa)の取得が必要です。以下の手順で準備を進めてください。
- 入学許可証(Offer of Place)の取得
学校から入学許可証が発行されることがビザ申請の前提条件となります。 - 学生ビザの申請
ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)に学生ビザを申請します。必要書類(パスポート・入学許可証・残高証明・健康診断書等)を準備してください。 - 医療・旅行保険の加入
Unicare社の留学生向け保険への加入が義務付けられています。学校経由で手続きします。 - 航空券の手配
インヴァーガーギル空港(IVC)まで、オークランド・クライストチャーチ経由で渡航するのが一般的です。 - 持ち物・準備物の確認
制服・教材・日用品などを準備します。ニュージーランドは南半球のため、日本と季節が逆になる点に注意してください。
事前準備プログラム
渡航前に以下の準備を行うことで、留学開始後の適応がスムーズになります。
- 英語力の強化:ESOLサポートはありますが、日常会話レベルの英語力を事前に身につけておくと学校生活への適応が早まります。英語の基礎固めや英会話スクールへの通学を推奨します。
- ニュージーランドの文化・慣習の学習:マオリ文化や現地の生活習慣を事前に学んでおくと、ホストファミリーや現地生徒との交流がよりスムーズになります。
- 学校のシラバス・教科書の予習:特に数学・理科など主要科目の英語での学習に慣れておくことが有効です。
- 「成功する留学」による事前オリエンテーション:渡航前に留学先の環境・生活・学習についての説明会を実施します。
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、セントラル・サウスランド・カレッジへの留学を検討される方に対して、以下の包括的なサポートを提供しています。
- 留学前:学校選びのご相談・出願書類の準備サポート・学費見積もり・ビザ申請アドバイス・渡航前オリエンテーション
- 渡航時:空港送迎手配・ホームステイ配置の確認・緊急連絡先の共有
- 滞在中:定期的な状況確認・学校との連絡調整(日本語対応)・トラブル発生時のサポート
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
留学について知ろう!
成功する留学だからできること
カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。
▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!
▼留学デスクで個別相談する日程を予約しよう
全国どこからでもオンラインでご相談いただけます!
広い選択肢から留学を検討する
アメリカの留学情報
カナダの留学情報
オーストラリアの留学情報
ニュージーランドの留学情報
フィリピンの留学情報
マレーシアの留学情報
イギリスの留学情報
アイルランドの留学情報
マルタの留学情報
フランスの留学情報
スペインの留学情報
イタリアの留学情報
ドイツの留学情報
オーストリアの留学情報
シンガポールの留学情報
UAEドバイの留学情報








