フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジ(Francis Douglas Memorial College)|学費・入学条件・留学生サポート
ニュージーランド・ニュープリマスの伝統あるカトリック系男子ボーディングスクール
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジ(Francis Douglas Memorial College)は、ニュージーランド北島タラナキ地方のニュープリマスに位置する、1959年創立のカトリック系男子校です。ド・ラ・サール会の教育理念を受け継ぎ、学業・スポーツ・信仰・奉仕の4つの柱で生徒の全人的成長を支える、地域屈指の伝統校です。
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジについて詳しく聞いてみよう!
この記事を監修した人

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事
40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジ(Francis Douglas Memorial College、通称FDMC)は、ニュージーランド北島西海岸のタラナキ地方・ニュープリマス市に位置するカトリック系男子校です。
同校は1959年に創立されました。創立者であるフランシス・ダグラス神父とド・ラ・サール会士(ラサリスト)の精神を受け継ぎ、60年以上にわたって地域の教育を牽引してきた伝統校です。ニュージーランド政府から資金援助を受ける「州管理統合校(State-Integrated School)」として認可されており、カトリックの教育理念と国家カリキュラムを両立させています。
所在地はニュープリマス市のWestown地区(201 Tukapa Street)で、市街地に近く、周囲は閑静な住宅街と豊かな自然に囲まれた立地です。学年はYear 7〜13(日本の小学校高学年〜高校2年相当)を対象とし、全寮制(5日制ボーディング)と通学生の両方を受け入れています。全校生徒数は約733名で、うち寮生は約130名です。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジ |
| 学校名(英語) | Francis Douglas Memorial College |
| 設立年 | 1959年 |
| 学校形態 | 州管理統合校(State-Integrated)、カトリック系男子校、5日制ボーディングスクール |
| 受入学年 | Year 7〜13(日本の小学校6年〜高校2年相当) |
| 総生徒数 | 約733名(2025年時点) |
| 寮生数 | 約130名 |
| 留学生数 | 少数(要問合せ) |
| 滞在方法 | 5日制ボーディング(寮)またはホームステイ |
| カリキュラム体系 | ニュージーランド国家カリキュラム/NCEA(Level 1〜3) |
| 学校教育レベル | Decile 8(全国上位水準) |
| モットー | Christo Duce(キリストを導きとして) |
| 姉妹校 | Sacred Heart Girls' College(ニュープリマス) |
| 所在地 | 201 Tukapa Street, Westown, New Plymouth, Taranaki, New Zealand |
| 公式サイト | https://www.fdmc.school.nz |
動画紹介
位置情報
教育理念・ミッション
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジは、「生涯のための教育を施す場所」を理念として掲げています。イエス・キリストの福音をカトリック的精神のもとで伝え、創立者フランシス・ダグラス神父とド・ラ・サール会士の伝統に基づいた人格形成教育を実践しています。
校長メッセージには「すべての卒業生が信仰・奉仕・コミュニティ・卓越という価値観を持ち、広い世界に自信を持って羽ばたける人材になること」を目指すと記されています。ホスピタリティと敬意を重んじるラサリストの精神が校風に色濃く反映されており、誠実さ・尊重・社会貢献などの価値観を学校生活全体を通じて育みます。
学業の追求のみならず、スポーツや課外活動、奉仕活動への積極的な参加を通じて、生徒一人ひとりの個性と夢を大切にした全人的な成長を支援する点が、この学校の大きな特徴です。
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学校の特色と魅力
学校が選ばれる理由
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジが日本人留学生をはじめ多くの生徒に選ばれる理由として、以下のポイントが挙げられます。
- 高い学業水準と充実したサポート
NCEA(国立資格)の成績は全国平均を大きく上回っており、同様の男子校と比べても常に高い成果を挙げています。教員の質が高く、学業面での徹底したサポートを誇ります。Decile 8という高い学校教育レベルが、その教育品質を証明しています。 - 60年以上の歴史と伝統に裏打ちされた人格形成教育
ド・ラ・サール会の伝統に基づくカトリック教育は、単なる知識の習得にとどまらず、誠実さ・尊重・社会への貢献を重んじる人格形成を柱としています。教職員は生徒の個性や夢を尊重しながら、手厚く指導・支援する姿勢が保護者からも高く評価されています。 - 全国クラスのスポーツ・課外活動プログラム
ラグビー・クリケット・サッカーなど全国水準のスポーツプログラムが充実しており、生徒の約80%が何らかのスポーツに参加しています。50mプール、人工芝クリケット練習場3面、テニスコート、ジムなどの施設も整備されており、国内外への遠征も活発に行われています。 - 安全で自然豊かなニュープリマスの環境
エグモント山(タラナキ山)を望む美しい自然環境の中にありながら、都市機能も充実した落ち着いた街・ニュープリマスに位置します。治安もニュージーランドの中では良好で、温暖な海洋性気候が1年を通じて過ごしやすい環境を提供します。 - 多文化を尊重した安全な学習環境
マオリ・パシフィック・アジア系など多様な民族背景の生徒が在籍し、異文化交流や英語力向上の機会が豊富です。留学生を含むすべての生徒が互いの文化を学び合う場として、安全で温かいコミュニティが形成されています。
教育の質・カリキュラムの特徴
同校はニュージーランド国家カリキュラムに準拠した教育を行い、Year 11〜13(高校相当)ではNCEA(National Certificate of Educational Achievement)レベル1〜3の取得を目指します。
カリキュラムは学業だけでなく全人的教育を重視しており、スポーツや文化活動・奉仕活動への参加を通じてリーダーシップや協調性も育成します。Year 10からの進路面談・キャリアガイダンスを実施し、一人ひとりに合った進路設定をサポートする体制が整っています。
国際的な環境・多様性
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジは、留学生の比率は低いものの、学校として国際化・多文化共生を積極的に推進しています。マオリ・パシフィック・アジア系など多様な民族的背景を持つ生徒が在籍しており、学校は「多文化を尊重し、安全で安心な環境を提供する」ことを教育方針の柱の一つとしています。
- マオリの伝統文化(ハカなど)の学習プログラムを実施し、NZの文化的アイデンティティへの理解を深める機会があります
- 姉妹校(Sacred Heart Girls' College)との交流を通じて、異なる視点や多様な人間関係を築く場が提供されます
- 国際交流やスポーツ遠征を通じて、グローバルな視野を育てる機会が設けられています
- クリスマスやマオリの伝統行事など、多様な文化的行事へ全校生徒が参加します
進学実績・卒業生の進路
同校の卒業生の大半は大学進学を志望しており、ニュージーランド国内の主要大学への合格者を毎年輩出しています。NCEAの成績は全国平均を大きく上回っており、特に成績優秀者にはカンタベリー大学・ワイカト大学が提携する「Year 13向け大学科目先取り履修制度」を利用する機会もあります(Level 2 Merit以上取得が条件)。
キャリア指導部が恒常的に大学・専門学校の相談会を開催し、個別進路指導や奨学金情報の提供も行っています。地域の教育・ビジネス・スポーツ界で活躍する人物を多数輩出しており、卒業後も活躍できる人材育成に力を注いでいます。
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学費と入学条件
年間学費(授業料、滞在費、その他費用)
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジは州管理統合校のため、ニュージーランド国内の生徒には政府補助が適用されますが、留学生(国際生)は別途授業料・滞在費の自己負担が必要です。以下は参考目安であり、最新の費用については必ず学校へ直接お問い合わせください。
| 費用項目 | 金額(NZドル) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料(留学生) | 約NZ$16,500/年 | 参考値。最新は学校に要確認 |
| 寮費(5日制ボーディング) | 約NZ$15,500/年 | La Salle House利用の場合 |
| Attendance Dues(プロプライエター寄付金) | 約NZ$1,132/年 | 2026年度セカンダリー対象 |
| 制服費 | 約NZ$600〜800 | 入学時初回購入 |
| 留学生・医療保険料 | 約NZ$600〜700/年 | NZ政府規定の加入義務あり |
| NCEA外部試験料 | 約NZ$380程度/年 | Year 11以上対象 |
| 初期登録料 | 別途発生 | 要問合せ |
| 教材費・課外活動費 | 別途発生 | 科目・活動内容による |
※上記の費用はすべて参考目安です。為替レートの変動や年度によって金額が異なります。最新の正確な費用については、学校公式サイトまたは「成功する留学」カウンセラーへお問い合わせください。
入学要件(学力・英語力・年齢等)
- 対象学年・年齢:Year 7〜13(概ね11〜18歳)。日本の小学校6年〜高校2年生相当
- 性別:男子生徒のみ(男子校)
- 学力要件:特別な学力試験は設けておらず、在学中の成績証明書・推薦書等の提出が求められます
- 英語力要件:NZQA(ニュージーランド資格機構)の基準に基づき、IELTS 5.0〜5.5以上相当が目安。英語力が不足している場合はESOLクラスでサポート
- 宗教:カトリック系の学校ですが、他の宗教・信仰を持つ生徒の入学も受け付けています
出願プロセス・必要書類
- 学校公式サイトまたは「成功する留学」を通じて願書(Application Form)を入手・記入
- 必要書類を揃えて学校レジストラ(Keri-Ann Barnard氏)宛に提出
- 書類審査後、合否通知・入学許可書(Offer of Place)の受領
- 入学許可書をもとに学生ビザ(Student Visa)の申請
- 授業料・寮費等の支払い手続き
- 渡航・入学
必要書類(主なもの)
- 願書(学校Webサイトより入手)
- 過去2〜3年分の成績証明書(英訳付き)
- 在籍証明書
- 健康診断書
- パスポートのコピー
- 証明写真
- 推薦書(必要に応じて)
奨学金・財政支援制度
現在、フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジが公式に案内している留学生向け独自奨学金制度はありません。ただし、学業優秀者や特定分野に秀でた生徒向けの内部支援が設けられている可能性があるため、詳細は学校へ直接お問い合わせください。
外部の留学支援機関や、日本・ニュージーランド両政府の奨学金プログラム(ロータリー財団・JASSOなど)も合わせて調査することをお勧めします。
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目の詳細
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジはニュージーランド国家カリキュラムに基づいた教育を行っており、Year 11〜13ではNCEA(Level 1〜3)の取得を目指します。
主な必修科目
- 宗教(キリスト教倫理・カトリック教育)
- 英語(English)
- 数学(Mathematics)
- 理科(Science)
- 体育(Physical Education)
主な選択科目
- 地理(Geography)
- 歴史(History)
- 商業・ビジネス(Business Studies / Commerce)
- 技術(Technology)
- 美術(Art / Visual Arts)
- 音楽(Music)
- 日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・サモア語(遠隔授業 Te Kura による)
- マオリ語(Te Reo Māori)
特色あるプログラム
同校はIB(国際バカロレア)やAP(アドバンスト・プレイスメント)などの国際プログラムは導入していませんが、ニュージーランド独自の以下のプログラムが充実しています。
大学科目先取り履修制度
Year 13の成績優秀者(NCEA Level 2でMerit以上)は、カンタベリー大学・ワイカト大学と提携した大学単位先取り履修制度を利用できます。高校在学中に大学レベルの学習を体験し、大学進学後の学習をよりスムーズに進めることが可能です。
キャリア・進路指導プログラム
Year 10から進路面談を開始し、個別のキャリアガイダンスを実施します。大学・専門学校の説明会を定期的に開催し、生徒一人ひとりに合った進路設定をサポートします。
奉仕活動・社会貢献プログラム
ド・ラ・サール会の精神に基づき、地域社会への奉仕活動を正課プログラムとして実施。修学旅行(ゴールドコーストなど)や、校内・地域でのボランティア活動を通じて社会性とリーダーシップを育成します。
言語サポート(ESOL)
英語が母語でない留学生向けに、ESOL(English for Speakers of Other Languages)クラスを提供しています。
- 入学当初はESOL授業を中心に学び、英語力の向上に合わせて英語・数学・理科などの通常クラスへ段階的に移行します
- ESOLは入学時から卒業まで継続して受講することができます
- 校内には英語指導経験豊富な専任スタッフが配置されており、個別の学習進捗を管理します
- 日本語に特化した言語サポートは明記されていませんが、留学エージェントを通じた日本語対応サポートの利用が一般的です
評価システム・単位制度
ニュージーランドのNCEA方式に基づいて成績を評価します。
| 評価区分 | 英語表記 | 内容 |
|---|---|---|
| 未達成 | Not Achieved(NA) | 基準を満たしていない |
| 達成 | Achieved(A) | 基準を満たしている |
| 優良 | Merit(M) | 高い水準で基準を満たしている |
| 優秀 | Excellence(E) | 非常に高い水準で基準を満たしている |
評価方法は課題提出・テスト・実技・外部試験(年度末)を組み合わせて行われます。Year 11ではNCEA Level 1、Year 12ではLevel 2、Year 13ではLevel 3を目指し、取得した単位数・評価に応じて資格が認定されます。
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学生生活とキャンパス環境
滞在方法(寮生活・ホームステイ)の詳細
寮生活(5日制ボーディング)
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジの男子寮「La Salle House」では、月曜〜金曜の5日制ボーディングを実施しています。約130名の寮生が共同生活を送り、専任の寮監督・シェフ・マトロンなどのスタッフが生徒の生活全般をサポートします。
- 平日(月〜金)は寮に宿泊し、土日・長期休暇中は基本的にホームステイや家族のもとへ帰ります
- 食事は朝食・昼食・夕食が提供されます
- 寮生活を通じてチームワーク・自立心・時間管理能力が自然と身につきます
- 寮スタッフが安全・健康面のサポートを行い、学習時間(自習タイム)の管理も行います
ホームステイ
週末や長期休暇中は、学校が登録する地元のホストファミリーのもとでホームステイが可能です。ニュープリマスの地元家庭に滞在することで、ニュージーランドの家庭文化を肌で体験しながら英語力を向上させることができます。
1日のスケジュール例
| 時間帯 | 活動内容 |
|---|---|
| 7:00〜7:45 | 起床・朝食(寮生) |
| 8:30〜 | 授業開始(通常授業) |
| 10:30〜10:50 | 休憩(ブレイクタイム) |
| 12:30〜13:20 | 昼休み・昼食 |
| 13:20〜15:30 | 午後の授業 |
| 15:30〜17:30 | 課外活動・スポーツ・クラブ活動 |
| 17:30〜18:30 | 夕食(寮生) |
| 19:00〜21:00 | 自習時間(Study Hall) |
| 21:00〜 | 自由時間・就寝準備 |
| 22:00 | 消灯 |
キャンパス施設・設備
充実した施設がキャンパス内に整備されており、学習からスポーツまで多様な活動に対応できる環境が整っています。
学習施設
- 最新設備を備えた教室
- 図書館・メディアセンター
- コンピュータ室
- 科学実験室
- 音楽室・美術室
スポーツ施設
- 50mプール(屋外)
- サッカー・ラグビー場(グラウンド)
- 人工芝クリケット練習場(3面)
- テニスコート
- ジム(トレーニング施設)
- 体育館(新設整備中)
寮施設
- 男子寮「La Salle House」(5日制ボーディング)
- 食堂・共有スペース
- 洗濯設備
課外活動・スポーツプログラム
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジは課外活動・スポーツが非常に盛んで、全校生徒の約80%が何らかのスポーツに参加しています。全国クラスの強豪チームを擁し、国内外への遠征も活発に行われます。
主なスポーツ
- ラグビー(全国水準の強豪チーム)
- クリケット
- サッカー
- 陸上競技
- 水泳
- テニス
文化・課外活動
- 演劇・パフォーマンス
- 音楽バンド・合唱
- チェスクラブ
- ハカ(マオリの儀式的踊り)学習
- 地域奉仕活動(ボランティア)
- 修学旅行(ゴールドコーストなど国内外)
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留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジは、留学生が安心して学校生活を送れるよう、到着前から在学中・帰国後にわたる包括的なサポート体制を整えています。
- 国際生コーディネーター:専任の国際生担当コーディネーターが在籍し、留学生の生活・学習面の相談に対応します
- 到着時オリエンテーション:入学時に学校規則・NZの生活習慣・安全指導などを行うオリエンテーションを実施します
- ESOLサポート:英語指導の専任スタッフが留学生の学習進捗を個別に管理し、通常クラスへの移行をサポートします
- 学習サポート:放課後の補講や学習相談、個別指導など学習面での手厚い支援を提供します
- 寮スタッフによる生活サポート:寮監督・マトロンが日常生活・健康管理・精神的サポートを担います
日本人スタッフ・日本語対応
校内に日本語対応の専任スタッフが常駐しているかどうかは明確ではありませんが、留学エージェント(成功する留学など)を通じてサポートを受けることで、日本語での相談対応が可能です。
- 留学エージェント経由での日本語サポートの活用が一般的です
- 必要に応じて日本語を話せる職員や同校卒業生の協力を得られる場合もあります
- 学校からの連絡事項や成績報告は英語が基本ですが、エージェントを通じた日本語での説明が受けられます
緊急時対応・安全対策
生徒の安全はボーディングスクールとして特に重視されており、以下の体制が整備されています。
- 24時間対応体制:寮監督・教職員が緊急時に24時間対応し、警察・消防・病院などの公的機関との連携体制が整っています
- 医療対応:体調不良・怪我などの際は、学校スタッフが付き添いのうえ速やかに医療機関へ連絡・搬送します。NZ政府規定の留学生医療保険への加入が義務付けられています
- 安全教育:到着時オリエンテーションでNZの交通ルール・緊急連絡先・一般的な安全注意事項についての説明があります
- 学校施設内の安全管理:キャンパス内は管理された安全な環境が維持されており、不審者の侵入防止など適切なセキュリティ対策が講じられています
保護者向けサポート・定期報告
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジは、保護者との連携を重視し、お子さまの学校生活の状況を定期的に報告します。
- 保護者ポータル(Parent Portal):オンラインシステムを通じて出欠・成績情報にアクセスできます
- 定期成績報告書(Progress Reports):学期ごとに成績・生活面の報告書が提供されます
- メール・電話対応:学校担当者およびエージェントを通じて保護者からの問い合わせに対応します
- 保護者面談:必要に応じて担任・コーディネーターとのオンライン面談の機会が設けられます
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進学実績と卒業後の進路
大学進学率・主要進学先大学
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジの卒業生の大半は大学進学を志望しており、NCEAの成績は全国平均を大きく上回る水準を継続的に維持しています。以下は主な進学先大学のカテゴリ別リストです。
| 地域・カテゴリ | 主な進学先大学 |
|---|---|
| ニュージーランド国公立大学 | オークランド大学(University of Auckland) カンタベリー大学(University of Canterbury) ワイカト大学(University of Waikato) ビクトリア大学ウェリントン(Victoria University of Wellington) マッセー大学(Massey University) オタゴ大学(University of Otago) |
| 海外大学(英語圏) | アメリカ・イギリス等の大学(個別実績は要問合せ) |
| 専門学校・職業訓練機関 | 各種技術専門学校(NZ国内) |
著名な卒業生
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジからは、タラナキ地方をはじめニュージーランドの教育・ビジネス・スポーツ界で活躍する人物が多数輩出されています。具体的な著名卒業生の公式リストは教育省からは発表されていませんが、地域社会の各分野でリーダーとして活躍する卒業生がいます。
キャリアサポート・進路指導
同校のキャリア指導部は、生徒が将来の目標を明確にし、それに向けた進路を実現できるよう多面的なサポートを提供しています。
- Year 10からの個別進路面談:早期から生徒の将来の方向性を探り、科目選択や進学先の検討をサポートします
- 大学・専門学校説明会:キャリア指導部が定期的に大学・専門学校の担当者を招いた説明会を開催します
- 奨学金情報の提供:国内外の奨学金制度についての情報を提供し、申請をサポートします
- 大学単位先取り履修制度:Year 13のNCEA Level 2 Merit以上取得者はカンタベリー大学・ワイカト大学の大学科目を先取り履修できます
- 進路ガイダンス資料の提供:各種大学・職業情報のリソースを随時提供します
帰国生入試対応
フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジが提供するNCEAは、ニュージーランド政府が認定する公式の高校修了資格です。この資格は国際的に認知されており、日本の大学が実施する帰国生入試・帰国子女枠での出願にも活用することができます。
- 日本国内の大学への帰国生入試は各大学の一般帰国枠・指定校推薦等に準じて受験可能です
- NCEAの成績証明書・英文成績証明書を帰国生入試の出願書類として使用できます
- 詳細は各大学の入試要項を確認のうえ、「成功する留学」カウンセラーにご相談ください
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入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
ニュージーランドの学校年度は2月始まり・12月終わりで、4学期制(Term 1〜4)で構成されています。フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジへの留学生の出願は、一般的に前年の秋頃(9〜11月)から手続きを開始することが推奨されます。
| 時期 | 手続き内容 |
|---|---|
| 留学1年前〜10ヶ月前 | 「成功する留学」への相談・学校選定・情報収集 |
| 留学8〜10ヶ月前 | 願書・必要書類の準備・提出、英語力の確認 |
| 留学6〜8ヶ月前 | 入学許可書(Offer of Place)の受領 |
| 留学4〜6ヶ月前 | 学生ビザ(Student Visa)の申請、授業料・寮費の支払い |
| 留学2〜3ヶ月前 | 航空券の手配、海外旅行保険・留学生保険の加入、渡航準備 |
| 入学前1〜2週間 | ニュープリマスへ到着、オリエンテーション参加 |
| 2月(NZ年度開始) | 授業開始 |
年度途中(各Termの開始時)からの入学も受け付けている場合があります。詳細は学校またはエージェントへお問い合わせください。
ビザ申請・渡航準備
ニュージーランドへ留学するには、学生ビザ(Student Visa)の取得が必要です(3ヶ月以内の短期留学はビザ免除の場合あり。要確認)。
学生ビザ申請の主な手順
- 学校から入学許可書(Offer of Place)を受領する
- ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)のWebサイトからオンライン申請
- 必要書類(パスポート・入学許可書・費用証明・医療保険証明等)を準備・提出
- ビザ承認後、渡航準備を進める
渡航準備チェックリスト
- パスポートの有効期限確認(留学期間+6ヶ月以上の余裕を持つ)
- 学生ビザの取得
- 留学生医療保険への加入(NZ政府の義務要件)
- 航空券の手配(オークランド経由→ニュープリマス国内線乗り継ぎ)
- 制服・必要な衣類・日用品の準備
- 海外対応のキャッシュカード・クレジットカードの準備
- 日本の健康保険・国民年金の手続き確認
事前準備プログラム
留学前に英語力を高めておくことが、現地での学習をより充実させるための大きな鍵となります。「成功する留学」では、留学前の英語力向上に向けた以下のサポートを提供しています。
- 英語力診断:現在の英語力を正確に把握し、留学に必要なレベルとのギャップを分析します
- 事前英語学習プラン:渡航前にIELTS対策・日常英会話・学校英語などを強化するプランを提案します
- NZ文化・生活情報の提供:ニュージーランドの文化・習慣・生活ルールについての事前情報提供を行います
- 学校・エージェントとの橋渡し:入学手続き・ビザ申請・現地オリエンテーションまで一貫してサポートします
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」は、フランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジへの留学を検討されている方に対して、出発前から帰国後まで一貫したサポートを提供しています。
「成功する留学」が選ばれる理由
- 40年以上・25万人超の留学支援実績を持つアジアNo.1エージェント
- ニュージーランドの学校情報に精通した経験豊富なカウンセラーが対応
- 学校選定から出願・ビザ申請・渡航まで日本語でトータルサポート
ニュージーランドの豊かな自然とカトリックの伝統に包まれながら、学業・スポーツ・人格形成のすべてにおいて成長できるフランシス・ダグラス・メモリアル・カレッジへの留学。ご興味のある方はぜひ「成功する留学」の無料カウンセリングをご利用ください。
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留学について知ろう!
成功する留学だからできること
カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。
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