ガルフ・ハーバー・スクール(Gulf Harbour School)|学費・入学条件・留学生サポート
ニュージーランド・オークランド近郊の自然豊かな環境で学ぶ公立小中高一貫校
ガルフ・ハーバー・スクール(Gulf Harbour School)は、ニュージーランド北島オークランド近郊のガルフ・ハーバーに位置する公立の一貫教育校です。豊かな自然環境の中で、ニュージーランドのカリキュラムに基づいた質の高い教育を提供しており、温かいコミュニティと充実したサポート体制で日本人留学生を受け入れています。
ガルフ・ハーバー・スクールについて詳しく聞いてみよう!
この記事を監修した人

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事
40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。
ガルフ・ハーバー・スクールの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)
ガルフ・ハーバー・スクール(Gulf Harbour School)は、ニュージーランド北島、オークランド北部のワイテマタ・ハーバーに面したガルフ・ハーバー地区に位置する公立の一貫教育校です。
学校はYear 1(5歳)からYear 8(12〜13歳相当)までを対象とした小中一貫校であり、ニュージーランド教育省のカリキュラムに基づいた教育を提供しています。オークランド市中心部へは車で約50〜60分、ハイウェイを利用してアクセスできます。
学校が位置するガルフ・ハーバーは、ハウラキ湾を望む美しい港町で、ヨットハーバーや自然公園に囲まれた静かな環境です。治安が良く、家族連れやホームステイ先として人気の高いエリアでもあり、日本人留学生にとって安心して生活できる環境が整っています。
学校のコアバリューは「Kindness(親切)」「Respect(尊重)」「Resilience(回復力)」「Responsibility(責任)」の4つを柱としており、生徒一人ひとりが自信を持って学べる温かい校風が特徴です。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(英語名) | Gulf Harbour School |
| 学校名(日本語名) | ガルフ・ハーバー・スクール |
| 所在地 | ガルフ・ハーバー, ワイテレ地区, オークランド, ニュージーランド |
| 学校形態 | 公立、共学、小中一貫校(デイスクール) |
| 対象学年 | Year 1〜Year 8(5歳〜13歳相当) |
| カリキュラム体系 | ニュージーランド国家カリキュラム(NZ National Curriculum) |
| 滞在方法 | ホームステイ(学校指定または自己手配) |
| オークランド市内へのアクセス | 車で約50〜60分 |
| 公式サイト | https://gulfharbour.school.nz/ |
位置情報
学校の教育理念・ミッション
ガルフ・ハーバー・スクールは、「すべての生徒が自信を持ち、意欲的に学び、コミュニティに貢献できる人間に育てる」ことを教育理念として掲げています。
学校のコアバリューである「Kindness(親切)」「Respect(尊重)」「Resilience(回復力)」「Responsibility(責任)」は、授業だけでなく日常生活の中でも積極的に実践されており、生徒はこれらの価値観を自然に身につけながら成長していきます。
多様な背景を持つ生徒たちが共に学ぶ環境の中で、ニュージーランドの豊かな自然や文化とも触れ合いながら、グローバルな視野と強い自己表現力を養うことができます。留学生にとっても、温かく受け入れてくれるコミュニティの雰囲気が、充実した留学生活の基盤となっています。
ガルフ・ハーバー・スクールの特色と魅力
学校が選ばれる理由
ガルフ・ハーバー・スクールが日本人留学生をはじめ、多くの海外からの生徒に選ばれる主な理由は以下の通りです。
- 自然豊かで安全な環境
ハウラキ湾を望むガルフ・ハーバーの静かな住宅地に位置し、周囲を自然に囲まれた安心・安全な学習環境が整っています。治安が良く、ホームステイ先として人気の高いエリアで、留学生が安心して生活できます。 - 温かいコミュニティと親切な校風
「Kindness(親切)」をコアバリューの筆頭に掲げる学校の雰囲気は、英語に不慣れな留学生でも安心して溶け込めると評判です。教員・生徒ともに、新しく来た仲間を積極的に受け入れる文化があります。 - ニュージーランド正規カリキュラムによる本格的な学習体験
ニュージーランド国家カリキュラムに沿った正規の授業を現地生徒と共に受けることで、英語力の向上だけでなく、理数系・芸術・体育など幅広い科目を英語で学ぶ本格的な留学体験ができます。 - 充実した英語サポート(ESOL)
英語を母語としない生徒向けに、経験豊富な教員による個別サポートが充実しています。留学直後から通常クラスへの移行を段階的に支援する体制があり、英語力に自信のない生徒でも安心してスタートできます。 - アクティビティ・課外活動の充実
スポーツ、音楽、美術など多彩な課外活動が充実しており、授業外でも現地の友達を作る機会が豊富です。ニュージーランドならではのアウトドア体験も楽しめます。
教育の質・カリキュラムの特徴
ガルフ・ハーバー・スクールは、ニュージーランド教育省が定める国家カリキュラム(New Zealand Curriculum)に完全準拠した教育を提供しています。
ニュージーランドのカリキュラムは、「生涯学習者の育成」を目標に、知識の習得だけでなく思考力・問題解決力・創造力の育成を重視しているのが特徴です。暗記中心の詰め込み教育とは異なり、子どもたちが自ら考え、表現し、他者と協力しながら学ぶスタイルが中心となっています。
【学習領域】
- 英語(English):読み・書き・聞く・話す4技能をバランスよく育成
- 算数・数学(Mathematics & Statistics):論理的思考力と問題解決力の育成
- 理科(Science):実験・観察を通じた探究型学習
- 社会(Social Sciences):ニュージーランドの歴史・文化・地理を含む
- 芸術(The Arts):音楽・美術・ダンス・演劇
- 体育・保健(Health & Physical Education):身体活動とウェルビーイング
- テクノロジー(Technology):デジタル技術・プログラミングを含む
- 国語(Te Reo Māori):マオリ語・文化への理解
国際的な環境・多様性
ガルフ・ハーバー・スクールには、ニュージーランド国内外のさまざまなバックグラウンドを持つ生徒が在籍しています。ニュージーランド自体が多文化国家であり、学校のコミュニティにも自然な多様性があります。
マオリ文化やパシフィカ文化への敬意が学校全体に根付いており、異なる文化や価値観を尊重する姿勢が日常的に育まれています。日本人留学生にとっては、英語を使いながらニュージーランドの文化・生活を体験できる絶好の機会となります。
進学実績・卒業後の進路
ガルフ・ハーバー・スクールはYear 1〜Year 8を対象とした小中一貫校であるため、卒業後(Year 8修了後)は地域の中学・高校(Year 9〜)へ進学するのが一般的です。
留学生の場合、ガルフ・ハーバー・スクールでの留学を経て、オークランド近郊の高校へ進学するケースや、日本に帰国して高校受験を行うケースなど、さまざまな進路が選択できます。小学校・中学校段階での留学体験は、英語力と国際的な視野を養い、その後の高校・大学進学において大きなアドバンテージとなります。
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学費と入学条件
年間学費(授業料、滞在費、その他費用)
ガルフ・ハーバー・スクールは公立校のため、ニュージーランド国民および永住権保持者は無償で通学できます。海外からの留学生(インターナショナルスチューデント)には別途授業料が設定されています。以下は留学生向けの費用目安です。
| 費用項目 | 金額(NZドル) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料(年間) | 学校へ直接お問い合わせください | 公立校のインターナショナル生向け授業料。学年・在籍期間により異なります。 |
| 入学登録料 | 学校へ直接お問い合わせください | 初回のみ(返金不可) |
| ホームステイ費用(週額目安) | 約NZ$280〜NZ$350/週 | 3食付きフルホームステイの場合の一般的な相場 |
| 海外旅行保険・医療保険 | 約NZ$500〜NZ$700/年 | 学生ビザ取得に必要。別途手配が必要です。 |
| 制服・教材費 | 約NZ$300〜NZ$500(初年度概算) | 制服、文房具、教材費等の合計目安 |
| 空港送迎費 | 別途手配 | 渡航時・帰国時の送迎費用 |
| その他生活費(週額目安) | 約NZ$50〜NZ$100/週 | 交通費・小遣いなど |
※上記の費用はあくまでも目安です。最新の授業料や詳細な費用については、学校または「成功する留学」カウンセラーまでお問い合わせください。ニュージーランドの公立小中学校への短期・長期留学については、各学校が独自に留学生の受け入れ方針・費用を設定しています。
入学要件(学力、英語力、年齢等)
- 年齢・学年要件:Year 1(5歳)〜Year 8(12〜13歳)の生徒が対象です。年齢に応じた学年に編入する形となります。
- 英語力要件:入学時に高い英語力は必須ではありません。英語が不十分な場合でも、入学後にESOL(English for Speakers of Other Languages)サポートを受けながら学習を進めることができます。
- 学力要件:特定の学力試験は設けられていませんが、直近の学校成績表の提出を求められる場合があります。
- 健康要件:ニュージーランドの学校が定める予防接種記録の提出が必要です。
- ビザ:3ヶ月以上の就学には学生ビザ(Student Visa)が必要です。短期(3ヶ月未満)の場合は観光ビザで就学可能な場合があります(条件あり)。
出願プロセス・必要書類
- 学校・エージェントへの問い合わせ
「成功する留学」を通じて受け入れ可能な期間・学年・条件を確認します。 - 必要書類の準備
パスポートのコピー、最新の学校成績表(日本語・英語訳)、証明写真、保護者の同意書、健康診断・予防接種記録などを準備します。 - 出願書類の提出
必要書類一式を学校へ提出します。 - 入学許可書(Offer of Place)の受領
学校から入学許可書が発行されます。これが学生ビザ申請に必要な書類となります。 - 学生ビザの申請
入学許可書をもとに、Immigration New Zealand(ニュージーランド移民局)へ学生ビザを申請します。 - 授業料・ホームステイ費用の支払い
入学前に指定の期日までに費用を支払います。 - 渡航・入学
入学式・オリエンテーションに参加し、学校生活をスタートします。
奨学金・財政支援制度
ガルフ・ハーバー・スクールは公立の小中学校であり、現時点では留学生向けの独自奨学金制度は設けられていません。
ただし、ニュージーランド政府や民間団体が提供する奨学金・支援制度が別途存在する場合があります。詳細については「成功する留学」カウンセラーにご相談ください。
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目の詳細
ガルフ・ハーバー・スクールでは、ニュージーランド国家カリキュラムに基づき、Year 1からYear 8まで以下の学習領域を幅広く学びます。学年が上がるにつれて内容が深まり、より高度な思考力・表現力が求められるようになります。
| 学習領域 | 主な内容 | 対象学年 |
|---|---|---|
| 英語(English) | 読解・作文・スピーチ・リスニング | Year 1〜8 |
| 算数・数学(Mathematics) | 数と計算・図形・統計・代数 | Year 1〜8 |
| 理科(Science) | 生命科学・物質・物理現象・地球と宇宙 | Year 1〜8 |
| 社会(Social Sciences) | NZの歴史・地理・経済・市民 | Year 1〜8 |
| 芸術(The Arts) | 音楽・美術・ダンス・演劇 | Year 1〜8 |
| 体育・保健(Health & PE) | スポーツ・身体活動・メンタルヘルス | Year 1〜8 |
| テクノロジー(Technology) | デジタル技術・デザイン・プログラミング | Year 1〜8 |
| マオリ語(Te Reo Māori) | 基本的なマオリ語・マオリ文化 | Year 1〜8 |
特色あるプログラム
ガルフ・ハーバー・スクールでは、学力だけでなく生徒の多様な才能や興味を伸ばすためのプログラムが用意されています。
- 探究型学習(Inquiry-Based Learning):生徒が自らテーマを設定し、調べ・考え・発表する探究型の学びが中心です。日本の詰め込み式とは異なるアプローチで、思考力と表現力を鍛えます。
- デジタル・テクノロジー教育:プログラミングやデジタルメディアを活用した授業が低学年から導入されており、現代社会に必要なICTスキルを楽しみながら習得できます。
- マオリ文化教育:ニュージーランドの先住民であるマオリの言語・文化・価値観を学ぶ機会が豊富にあります。多文化共生の精神を体験的に学べます。
- スポーツ・課外活動:水泳、陸上、団体スポーツなど多様な体育活動があり、放課後の課外活動も充実しています。
言語サポート(ESOL)
英語を母語としない留学生に対して、ESOL(English for Speakers of Other Languages)サポートが提供されています。
- 個別サポート:ESOL担当教員が英語力に応じた個別指導を行い、通常クラスへの移行をスムーズにサポートします。
- 段階的な統合:渡航直後は英語でのコミュニケーションに慣れる期間を設けながら、徐々に通常クラスの授業に参加する機会を増やしていきます。
- 担任教員との連携:ESOLスタッフと担任教員が情報を共有し、授業内外で一貫したサポートを提供します。
評価システム・単位制度
ニュージーランドの小中学校では、日本のような点数による一斉テストは少なく、ポートフォリオ評価・観察評価・プロジェクト評価などが中心です。
- 継続的な評価:日々の授業での観察や作品・プロジェクトをもとに、教員が継続的に学習の進捗を評価します。
- 学期末レポート:学期ごとに保護者向けの学習レポート(Report)が発行されます。英語で記載されますが、必要に応じて翻訳サービスを利用することが可能です。
- 学習到達段階(Curriculum Level):ニュージーランドのカリキュラムはLevel 1〜8の習熟段階で管理されており、Year 1〜2でLevel 1、Year 7〜8でLevel 4が目安とされています。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(ホームステイ)の詳細
ガルフ・ハーバー・スクールはデイスクール(通学制)のため、校内寮はありません。留学生の滞在方法はホームステイが一般的です。
ホームステイについて
- 費用目安:週額NZ$280〜NZ$350程度(3食付きフルホームステイの場合)。
- 生活スタイル:ニュージーランドの一般家庭に滞在することで、現地の生活文化・食事・家庭のルールを体験できます。英語を日常的に使う環境が自然に整います。
- ホームステイ先の選定:学校または留学エージェント(「成功する留学」など)を通じて、信頼できるホームステイ先を紹介してもらうことが可能です。
- 安全管理:ホームステイ先は学校近隣のエリアが中心で、通学の利便性も考慮されています。緊急時には学校や留学エージェントが速やかに対応します。
1日のスケジュール例
| 時間帯 | 活動内容 |
|---|---|
| 7:00〜8:00 | 起床・朝食・登校準備(ホームステイ先にて) |
| 8:30〜8:55 | 登校・朝の会(Morning Roll) |
| 9:00〜10:30 | 午前の授業①(英語・算数など) |
| 10:30〜10:50 | モーニングティー(休憩・軽食) |
| 10:50〜12:30 | 午前の授業②(理科・社会・テクノロジーなど) |
| 12:30〜13:15 | ランチタイム・外遊び |
| 13:15〜15:00 | 午後の授業(芸術・体育・探究学習など) |
| 15:00 | 放課後・帰宅(ホームステイ先へ) |
| 15:00〜17:00 | 宿題・課外活動・自由時間 |
| 18:00〜 | 夕食(ホームステイ先にて)・入浴・就寝準備 |
※上記は一般的なスケジュール例です。学年や学期・学校行事によって異なる場合があります。
キャンパス施設・設備
ガルフ・ハーバー・スクールのキャンパスは、ハウラキ湾を望む自然豊かなガルフ・ハーバー地区に位置しており、のびのびと学べる環境が整っています。
- 普通教室:各学年の通常授業に使用する明るく広々とした教室
- 図書館・学習センター:豊富な蔵書と静かな自習スペース
- ICT設備:タブレット・PCが完備されており、デジタル学習に対応
- 音楽室・芸術室:音楽・美術・工作などの専科授業に使用
- 体育館・プール:スポーツ・水泳授業に使用(季節によって利用)
- グラウンド・プレイエリア:休み時間や体育の授業で使用する広い外遊び場
- 多目的ホール:学校行事・発表会・集会などに使用
課外活動・スポーツプログラム
授業外の時間も充実しており、生徒はさまざまな活動を通じて友達を作り、ニュージーランドの生活を楽しむことができます。
- スポーツ:ラグビー、サッカー、ネットボール、クリケット、水泳、陸上など、ニュージーランドで人気のスポーツが楽しめます。
- 音楽・芸術:コーラス、器楽演奏、学校音楽会・発表会など、表現活動に参加できます。
- クラブ活動:学年を超えた交流ができるクラブ・特別活動が定期的に開催されます。
- 学校行事:スポーツデー、文化祭、キャンプ・遠足など、年間を通じてさまざまな行事があります。ニュージーランドの自然を生かしたアウトドア体験も豊富です。
- 地域コミュニティとの交流:ガルフ・ハーバーは小さなコミュニティのため、地域のイベントや活動への参加を通じて、現地の人々と深くつながることができます。
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
ガルフ・ハーバー・スクールは、留学生が安心して学校生活をスタートできるよう、以下のようなサポート体制を整えています。
- 入学時オリエンテーション:渡航後、まず学校の施設・ルール・スケジュールについて丁寧にオリエンテーションが行われます。担任教員や学校スタッフが親切に対応してくれます。
- ESOLサポート:英語力に応じた個別の英語サポートが提供されます。通常クラスへの参加と並行して、ESOL専任教員から週数回のサポートを受けることができます。
- 担任教員によるケア:担任が留学生一人ひとりの学校生活・学習状況・友人関係を把握し、問題があれば素早く対応します。
- バディ制度:現地生徒がバディ(友達パートナー)として留学生のサポートをしてくれる場合があります。休み時間や授業中に困ったことがあれば、気軽に相談できます。
日本人スタッフ・日本語対応
ガルフ・ハーバー・スクールは公立の地域校であるため、常駐の日本人スタッフや日本語専任スタッフはいません。
緊急時対応・安全対策
- 学校の緊急連絡体制:緊急時には学校から保護者・ホームステイ先・留学エージェントへ速やかに連絡が入ります。
- 医療対応:体調不良や怪我が発生した場合、学校スタッフが付き添い、必要に応じて医療機関を受診させます。ニュージーランドには各地にGP(かかりつけ医)がおり、医療体制は整っています。
- 医療保険:留学生は海外旅行傷害保険または留学保険への加入が必須です。学生ビザ申請時にも保険加入が条件となります。
- ホームステイのトラブル対応:ホームステイ先での生活に問題が生じた場合は、留学エージェントが仲介し、必要であればホームステイ先の変更手続きを行います。
- 安全な地域環境:ガルフ・ハーバーは治安が良く、ファミリー層が多く居住する閑静な住宅地です。日本人留学生が安心して生活できる環境です。
保護者向けサポート・定期報告
- 学期末レポート:学期ごとに学習状況・生活態度・成長の様子などが記載されたレポートが発行されます。英語で記載されますが、エージェントを通じて内容の確認・翻訳サポートを受けることができます。
- 保護者面談:必要に応じて担任教員との面談を設定することが可能です。オンラインでの面談対応も依頼できます。
- 緊急時の即時連絡:緊急を要する事態が発生した場合は、即時に保護者へ連絡が入ります。
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
進学実績と卒業後の進路
大学進学率・進学先大学リスト
ガルフ・ハーバー・スクールはYear 1〜Year 8を対象とした小中一貫校です。Year 8修了後は、地域の中学・高校(Secondary School)へ進学するのが一般的な流れです。
留学生がガルフ・ハーバー・スクールで学んだ後に選択できる主な進路は以下の通りです。
| 進路カテゴリ | 具体的な進路例 |
|---|---|
| ニュージーランド国内の高校へ進学 | オークランド近郊の公立・私立高校(Year 9〜Year 13) 例:Whangaparāoa College, Orewa College など |
| ニュージーランドの他校へ転校・継続留学 | 同じエリアの別の小中学校、または名門私立校への転校 |
| 日本への帰国・帰国生入試 | 帰国子女枠での日本の中学・高校受験 |
| 他の英語圏へ移動 | オーストラリア・カナダ・イギリスの高校へ進学 |
ガルフ・ハーバー・スクールでの留学体験によって培われた英語力・コミュニケーション能力・国際感覚は、その後の高校・大学進学において大きな強みとなります。
著名な卒業生
ガルフ・ハーバー・スクールは地域の公立小中学校であり、特定の著名な卒業生の公式情報は公開されていません。しかし、同校で学んだ多くの生徒がニュージーランド国内外の名門高校・大学へと進学し、各分野で活躍しています。
キャリアサポート・進路指導
小中学校段階での留学であることから、本格的なキャリアサポートは高校・大学段階で本格化しますが、ガルフ・ハーバー・スクールでは以下のような進路支援が行われます。
- 学習相談・進路相談:担任教員や校長が保護者と協力しながら、次のステップ(高校進学など)についてアドバイスします。
- 学習記録の提供:次の学校への転校・進学の際に必要な学習記録・成績レポートを学校が作成します。
- 留学エージェントとの連携:「成功する留学」のカウンセラーが、ガルフ・ハーバー・スクール卒業後の高校進学先についても一貫してサポートします。
帰国生入試対応
ガルフ・ハーバー・スクールでの正規留学(学生ビザによる就学)は、日本の帰国子女入試において「海外在住期間」としてカウントされます。
帰国後の中学・高校受験において帰国生枠を利用するためには、一定期間以上の海外在住が必要です。留学期間・就学記録の管理については、「成功する留学」カウンセラーにご相談ください。各学校の帰国生入試の条件は異なりますので、事前に情報収集を行うことをお勧めします。
入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
ニュージーランドの学校は、年4学期制(1月末〜4月初旬、4月下旬〜7月初旬、7月下旬〜9月下旬、10月中旬〜12月中旬)を採用しています。留学の開始時期は各学期の始まりに合わせることが理想的です。
| 学期 | 期間(目安) | 推奨入学開始時期 |
|---|---|---|
| 第1学期(Term 1) | 1月末〜4月初旬 | ◎ 最もおすすめ(年度始め) |
| 第2学期(Term 2) | 4月下旬〜7月初旬 | ○ 入学可能 |
| 第3学期(Term 3) | 7月下旬〜9月下旬 | ○ 入学可能 |
| 第4学期(Term 4) | 10月中旬〜12月中旬 | △ 学期途中入学は調整が必要 |
出願から入学まで通常2〜4ヶ月程度の準備期間が必要です。特に学生ビザの申請には時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールで準備を進めることをお勧めします。
ビザ申請・渡航準備
- 学生ビザ(Student Visa)の申請
3ヶ月を超える就学には学生ビザが必要です。学校から発行された入学許可書(Offer of Place)をもとに、Immigration New Zealand(ニュージーランド移民局)のオンラインシステムで申請します。 - 海外旅行保険・医療保険への加入
学生ビザの要件として、留学期間をカバーする医療保険への加入が必要です。「成功する留学」では適切な保険プランのご提案も行っています。 - 航空券の手配
オークランド国際空港(AKL)への直行便または乗り継ぎ便を手配します。日本からオークランドへは約10〜12時間のフライトです。 - ホームステイの確定
渡航前にホームステイ先を確定し、到着日・空港送迎の手配を完了させます。 - 準備物・持ち物の確認
制服の購入(現地到着後でも可)、日本のお土産(ホームステイファミリーへ)、筆記用具・文房具、普段着・雨具・防寒着などを用意します。
事前準備プログラム
渡航前に英語力・現地生活への心構えを高めておくことで、留学のスタートをスムーズにすることができます。以下の事前準備を「成功する留学」ではサポートしています。
- 事前英語学習サポート:渡航前に英語の基礎力を高めるためのアドバイスや学習プランを提供します。
- ニュージーランド文化・生活情報の提供:現地の生活習慣・学校のルール・食事・気候など、渡航前に知っておきたい情報をまとめた資料を提供します。
- カウンセリング:渡航前に不安なことや疑問点を日本語で相談できるカウンセリングを実施します。保護者の方も一緒にご参加いただけます。
- オリエンテーション:渡航直前に、現地での生活・緊急連絡先・注意事項などについて最終確認を行います。
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、ガルフ・ハーバー・スクールへの留学を検討される皆さまに対して、以下の包括的なサポートを提供しています。
「成功する留学」のサポート内容
- 無料留学相談:お子様の年齢・英語力・目的・予算に合わせた最適な留学プランをご提案します。
- 学校選定サポート:ガルフ・ハーバー・スクールを含む、ニュージーランドの多数の学校から最適な学校を選ぶためのアドバイスを行います。
- 出願・ビザ申請サポート:出願書類の準備から学生ビザの申請まで、日本語でサポートします。
- ホームステイ手配:信頼できるホームステイ先の手配・調整を行います。
- 帰国後サポート:帰国後の進路(高校・大学受験など)についても継続してサポートします。
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カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
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