セント・ビーズ・カレッジ(St Bede's College)|学費・入学条件・留学生サポート
クライストチャーチのカトリック系男子校で学ぶ正規留学
セント・ビーズ・カレッジ(St Bede's College)は、ニュージーランド南島クライストチャーチのパパヌイ地区にあるカトリック系統合校(男子校)です。広いキャンパスと寮制度を備え、NCEAに基づく学びとスポーツ・文化などの課外活動を通じて「人格とリーダーシップ」を育てる教育が行われています。留学生向けの手続き・生活サポートは学校の国際担当窓口で案内されます(詳細は公式サイトの国際部ページをご確認ください)。
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この記事を監修した人

高山 未羽
「成功する留学」/ 留学・進学カウンセラー
高校時代にニュージーランドへ留学し、帰国後は帰国子女として上智大学へ進学。自身の留学経験で培った異文化理解や語学学習の経験を活かし、高校留学から海外大学進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、一人ひとりの目標や状況に合わせた留学プランをご提案します。
セント・ビーズ・カレッジの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学校形態)
セント・ビーズ・カレッジ(St Bede's College)は、クライストチャーチ北部のパパヌイ(Papanui)にキャンパスを構える男子高校です。マリスト会の精神に基づくカトリック教育と、ニュージーランドの正規カリキュラム(NCEA)の両方を重視しています。
キャンパスは広く、スポーツグラウンドなどの施設が充実しています。通学のほか、寮(ボーディング)を利用するコースもあり、留学生はホームステイや寮など、学校案内に沿った滞在形態から選ぶ形が一般的です。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | セント・ビーズ・カレッジ |
| 学校名(英語) | St Bede's College |
| 設立年 | 1911年(伝統的に「Men of Character since 1911」として紹介) |
| 学校形態 | 統合校(カトリック)・男子校 |
| 受入学年 | Year 9〜Year 13(一般的な高校留学の対象学年に準ずる) |
| 総生徒数 | 年度により変動(最新は公式・エージェント資料でご確認ください) |
| 留学生 | 複数国籍から受け入れ(人数は年度により変動) |
| 滞在方法 | ホームステイ、寮(ボーディング)など(コースにより異なる) |
| カリキュラム体系 | NCEA(National Certificate of Educational Achievement) |
| 所在地 | Papanui, Christchurch, New Zealand |
| 公式サイト | https://www.stbedes.school.nz/ |
学校紹介動画
位置情報
教育理念・ミッション
学校はカトリック・マリストの価値観のもと、学業とともに信仰・奉仕・リーダーシップ・ウェルビーイングを大切にする「全人的教育」を掲げています。男子校として、生徒の特性に合わせた指導と、スポーツ・文化・リーダーシップの機会をバランスよく提供することが特徴です。
留学生にとっても、英語での学びとともに、規律のある温かいコミュニティの一員として過ごせる環境が用意されています。
セント・ビーズ・カレッジの特色と魅力
学校が選ばれる理由
- 南島クライストチャーチの学びやすい環境
「ガーデンシティ」と呼ばれる閑静さと利便性のバランスがよく、長期留学に向いた生活環境です。 - 広いキャンパスと寮文化
キャンパス内に寮があり、ボーディングと通学の両方を選択できる点が、ニュージーランド留学の選択肢として魅力です。 - NCEAと豊富な課外活動
ラグビー・フットボール・音楽・パフォーミングアーツなど、NZの学校生活らしい課外プログラムが揃っています。 - カトリック教育による人格形成
礼拝や奉仕活動などを通じて、責任感と思いやりを育むプログラムが組み込まれています。
教育の質・カリキュラムの特徴
ニュージーランドの国家資格NCEAを軸に、必修・選択科目を組み合わせて履修します。英語が母語でない生徒向けのESOL等のサポートの有無・内容は、入学時のレベルと学校の配置によります。
国際的な環境
世界各国からの留学生が在籍し、ホームステイや寮生活を通じて現地の生徒と交流しながら英語力を高められます。
学費と入学条件
年間学費(授業料、滞在費、その他費用)
留学生向け費用は年度・滞在形態(通学+ホームステイ/寮など)で大きく異なります。以下は項目例です。金額は必ず公式の「International fees」または留学エージェント経由の最新資料でご確認ください。
| 費用項目 | 備考 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 国際生用の公式料金表を参照 |
| 入学・事務手数料 | 別途設定される場合あり |
| ホームステイ | 斡旋料+週額のホームステイ費(学校案内に準拠) |
| 寮(ボーディング) | 宿泊・食事等を含むパッケージ(要確認) |
| 制服・教材・保険・試験料 | 別途(加入必須の保険などあり) |
入学要件(学力、英語力、年齢等)
- 年齢・学年:希望するYearに応じた年齢・前学年の学習履歴が求められます。
- 学力:直近の成績証明(英文)の提出が一般的です。
- 英語力:IELTS等のスコアを求められる場合があります。不足時はESOL配置など学校判断となります。
- 信仰・背景:カトリック系統合校のため優先入学枠等の説明があります。詳細は学校へお問い合わせください。
出願プロセス・必要書類
- 公式サイトまたはエージェント経由で入学意向を連絡
- 申請フォーム・パスポート・成績証明など指定書類を提出
- 学校審査後、条件付き入学許可(Offer)等が発行されたら学費支払い・ビザ申請
- ホームステイ/寮の手配(学校の指示に従う)
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目
Year 9〜10では幅広い基礎科目、高学年ではNCEAレベルに沿った科目選択が中心になります。詳細な科目一覧は学校のカリキュラムハンドブックまたは国際部資料をご参照ください。
言語サポート(ESOL 等)
英語力に応じたサポートが用意される場合があります。レベル分けや時間割は入学後のアセスメントに基づきます。
評価システム(NCEA)
各レベルで定められたクレジットを取得し卒業資格を得ます。大学進学を目指す場合はUniversity Entrance要件を満たす科目選択が重要です。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(ホームステイ・寮)
留学生はホームステイまたは寮(ボーディング)など、学校が認めた形態で生活します。どちらを選べるかはコース・空き状況によります。
ホームステイ
- 現地家庭での生活を通じて英語と文化を学べます。
- 詳細ルール・費用は学校のホームステイ説明に準拠します。
寮(ボーディング)
- キャンパス内または近隣で規則正しい生活と学習サポートが期待できます。
- 外出・休暇のルールは寮ハンドブックに従います。
1日のスケジュール例
| 時間 | 活動内容 |
|---|---|
| 朝 | 起床・朝食(ホームステイまたは寮) |
| 登校後 | ホームルーム、各授業(学校の時刻表に準拠) |
| 昼 | 昼食・クラブ・自由時間 |
| 放課後 | スポーツ・音楽・ESOL等 |
| 夕方〜夜 | 帰宅または寮の学習時間・就寝 |
キャンパス施設・設備(例)
- グラウンド・体育関連施設
- 礼拝堂、音楽・演劇・IT・理科実験室など
- 図書館・学習スペース
- 寮施設(ボーディング利用時)
課外活動・スポーツ
ラグビー、サッカー、クリケット、バスケットボール、水泳などチームスポーツが盛んです。文化面では音楽、演劇、カパハカなどにも参加できます。
周辺の生活環境
周辺マップ
買い物
| 施設 | 目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ノースランズ・ショッピングセンター | 学校から近い | スーパー、衣料、飲食など |
| パパヌイ周辺 | 徒歩・自転車圏内 | カフェ、薬局、銀行など |
観光・お出かけ(市内)
| スポット | 目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ハグレー公園・植物園 | 市内 | 散策、ピクニック |
| CBD(中心街) | バス等 | ショッピング・グルメ |
| サムナー・ビーチ | 車で約25分 | 海沿いのリゾート |
アクセス情報
- クライストチャーチ国際空港から車で約10〜15分程度の距離感(交通状況により変動)
- Metro バスで市内連絡
- 平坦な地形で自転車利用も一般的
クライストチャーチについて
クライストチャーチ市の概要
セント・ビーズ・カレッジが位置するクライストチャーチ(Christchurch)は、ニュージーランド南島最大の都市であり、人口約40万人を擁するニュージーランド第3の都市です。「ガーデンシティ(Garden City)」の愛称で知られ、美しい公園・庭園・緑道が整備された、清潔で住みやすい環境が特徴です。2011年の大地震からの復興を経て、近代的な建物と歴史的建造物が共存する魅力的な都市として生まれ変わり、現在も発展を続けています。
セント・ビーズのキャンパスはクライストチャーチ北部のパパヌイ(Papanui)エリアに位置し、クライストチャーチ国際空港まで車でわずか13分、市街地まで約15分というアクセスの良さが大きな魅力です。22ヘクタールの広大なキャンパスは、豊かな緑と充実したスポーツグラウンドに囲まれた、伸び伸びとした学習環境を提供しています。
気候・自然環境
クライストチャーチは温帯海洋性気候に属し、ニュージーランドの中でも比較的乾燥した晴天の多い気候が特徴です。南島東部に位置し、南アルプス山脈が西からの雨雲を遮るため、オークランドやウェリントンと比較して年間降水量が少なく、日照時間が長いです。四季がはっきりしており、冬は寒く霜が降りることもあります。
| 季節 | 時期 | 気候の特徴 |
|---|---|---|
| 夏(Summer) | 12月〜2月 | 平均気温約22℃。晴天が多く、日差しが強い。紫外線対策が必要。ビーチや山岳へのアウトドアシーズン。 |
| 秋(Autumn) | 3月〜5月 | 気温が徐々に低下し過ごしやすい季節。紅葉が美しく、日照も比較的良好。 |
| 冬(Winter) | 6月〜8月 | 平均気温約12℃。朝晩は冷え込み、霜が降りることも。南アルプスでスキーシーズン。防寒対策が必要。 |
| 春(Spring) | 9月〜11月 | 気温が上昇し花が咲き乱れる季節。スポーツシーズンが本格化。天候が変わりやすいので重ね着が便利。 |
週末・休暇中の過ごし方
クライストチャーチおよびカンタベリー地方には、週末や休暇中に楽しめるスポットが豊富です。寮生・ホームステイ生は学校および保護者の許可のもと、これらを楽しむことができます。
- ハグレー公園(Hagley Park):市内中心部に広がる165ヘクタールの大公園。クライストチャーチ植物園が隣接し、散歩・ジョギング・ピクニックに最適です。
- クライストチャーチ市街(CBD):2011年の地震からの復興を経て生まれ変わった市街地。ショッピング・グルメ・文化施設が充実しています。カーブドクロスなどユニークな建築も見どころです。
- サムナー・ビーチ(Sumner Beach):市内から車で約25分のビーチリゾート。サーフィン・海水浴・散策が楽しめます。
- アカロア(Akaroa):車で約1時間15分のフランス系移民の歴史を持つ港町。イルカウォッチング・カヤック・クルーズが人気です。
- マウントハット(Mt Hutt)スキー場:車で約1時間30分。南半球有数のスキーリゾート。冬季(6〜9月)のスキー・スノーボードが人気です。
- マウントクック(Aoraki / Mount Cook):ニュージーランド最高峰を擁する国立公園。氷河・ハイキング・星空観察が楽しめます。
- クライストチャーチ・アートギャラリー・博物館:カンタベリー博物館・クライストチャーチ・アートギャラリーなど文化施設も充実しています。
- クイーンズタウン:バンジージャンプ・スカイダイビング・スキーなど南島有数のアドベンチャーリゾート。長期休暇中の旅行先として人気。
安全性・生活環境
クライストチャーチはニュージーランドの中でも比較的安全で住みやすい都市として評価されており、留学生にとって安心して生活・学習できる環境が整っています。特にセント・ビーズが位置するパパヌイ地区は閑静な住宅地で、治安が良好なエリアです。
生活コストはオークランドと比較してリーズナブルで、食料品・外食・交通費なども手頃です。市内にはアジア系スーパーマーケットや飲食店も多く、食生活の面でも安心です。また、クライストチャーチ国際空港からの直行便・乗り継ぎ便が豊富で、帰国・家族の訪問時のアクセスも便利です。
※寮生は学校の外出規定に従って行動してください。外出・旅行の際は必ず事前に寮スタッフおよび保護者の許可を得てください。
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
セント・ビーズは、留学生一人ひとりが学校生活に円滑に溶け込めるよう、入学前から卒業後まで一貫したサポート体制を構築しています。ERO(ニュージーランド教育評価局)の国際生レビューでも、「留学生の学習・生活・社会面における進捗と達成・ウェルビーイングが密接に監視されている」と高評価を得ています。
- オリエンテーション・文化適応支援:入学時に学校生活・ルール・文化について丁寧なオリエンテーションを実施。ニュージーランドの生活様式への適応をサポートします。
- 学習サポート(Academic Support):授業内容の理解や課題への取り組みについて、個別の学習支援を提供します。
- 英語力サポート(EAP / ESOL):専任ス時点で日本人専任スタッフや日本語通訳スタッフの在籍は公開情報からは確認できていません。ただし、セント・ビーズは日本を重点市場の一つとして位置づけており、日本人留学生の受け入れに積極的な姿勢を示しています。
日本語での詳細な情報収集・手続きサポートは、「成功する留学」のカウンセラーを通じてご対応いたします。
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緊急時対応・安全対策
- 24時間体制の寮スタッフ:寮内には常に担当スタッフが常駐し、緊急時に即座に対応します。
- 健康・緊急対応:生徒の体調不良・事故・緊急事態が発生した場合、スタッフが対応・医療機関への付き添いを行います。
- 安全な都市環境:クライストチャーチは比較的安全で親しみやすい都市として紹介されており、国際空港まで13分・市街地まで15分という立地も安心感につながります。
- ERO による評価:ニュージーランド教育評価局の評価では、寮生の身体的・精神的環境がウェルビーイング・学習・成長を支えていると認定されています。
保護者向けサポート・定期報告
セント・ビーズは保護者・whānau(家族)との緊密なコミュニケーションを重視しており、ボーディング・ハンドブックでも「保護者との定期的な連絡」を明記しています。
- 保護者向けの定期的な学習状況・生活状況の報告
- 緊急時には保護者へ迅速な連絡を実施
- 保護者ポータル(Parent Portal)を通じたオンラインでの情報確認
- 学校スタッフへの連絡窓口の明確化
進学実績と卒業後の進路
大学進学率・NCEA 実績
セント・ビーズは、ニュージーランドの大学進学要件である University Entrance(UE)の達成を重要な教育目標として位置づけています。2024年の実績は以下の通りです。
指標 2024年実績 全国・地域平均との比較 NCEA Level 1 合格率 91.8% 全国平均・Canterbury 平均を上回る NCEA Level 2 合格率 95.6% 全国平均・Canterbury 平均を上回る NCEA Level 3 合格率 85.9% 全国平均・Canterbury 平均を上回る University Entrance(UE)達成率 61.7% 継続的な向上を目標に設定 主な進学先大学
セント・ビーズの卒業生は NCEA University Entrance を取得し、ニュージーランド国内外の大学へ進学しています。以下は代表的な進学先カテゴリです。
地域 代表的な進学先 ニュージーランド国内 カンタベリー大学(University of Canterbury)、オークランド大学(University of Auckland)、ビクトリア大学ウェリントン校(Victoria University of Wellington)、オタゴ大学(University of Otago)など オーストラリア メルボルン大学、シドニー大学など主要大学 イギリス・その他欧米 英国・米国・カナダの各大学(個別相談) 日本(帰国後進学) 国内大学帰国生入試への対応(要個別相談) 具体的な進学先大学の一覧・進学率の詳細については、学校への個別問い合わせが必要です。「成功する留学」を通じてご確認いただけます。
著名な卒業生
セント・ビーズは100年以上の歴史の中で、各分野で活躍するリーダーを数多く輩出しています。代表的な卒業生として、Lord Sevele of Vailahi 氏(元トンガ首相)が挙げられます。セント・ビーズの教育が、国際社会で活躍する人物を育てることを実証しています。
キャリアサポート・進路指導
- Careers スタッフによる個別指導:進路担当スタッフが、生徒一人ひとりのキャリアパスと履修科目の選択を支援します。
- 大学出願サポート:国内外の大学への出願書類作成や手続きについてアドバイスを提供します。
- Science and STEM 分野の強化:理系分野への進学を希望する生徒に向けた科目選択のサポートも充実しています。
- 卒業後のキャリア設計:在学中から将来のキャリアを意識した学習計画の立案をサポートします。
帰国生入試対応
日本の大学の帰国生入試への個別対応については、公開情報では確認できていません。ただし、NCEA は国際的に認められた高校資格であり、帰国後の大学受験においても活用できる可能性があります。詳細は「成功する留学」のカウンセラーにご相談ください。
入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
セント・ビーズは通年での国際生の出願を受け付けています。ただし、ニュージーランドの学校年度(1月下旬〜12月)に合わせた学期開始時期に入学するため、余裕を持って早めに出願することをお勧めします。
ニュージーランドの学期 時期(目安) 備考 Term 1(第1学期) 1月下旬〜4月初旬 年度開始。最も多くの留学生が入学するタイミング Term 2(第2学期) 4月下旬〜7月初旬 学期途中からの入学も応相談 Term 3(第3学期) 7月下旬〜9月末 -- Term 4(第4学期) 10月中旬〜12月初旬 年度末。NCEA 外部試験が実施される ビザ申請・渡航準備
- 学生ビザ(Student Visa)の取得:ニュージーランドに3ヶ月以上就学する場合は学生ビザが必要です。学校からの Unconditional Offer Letter を受領後、ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)に申請します。
- 海外旅行保険:学費に含まれる保険(年間 NZD 730)が適用されます。渡航前に保険内容を確認してください。
- 航空券・空港送迎:クライストチャーチ国際空港への直行便または乗り継ぎ便を手配します。学校の空港送迎サービスについては事前に確認が必要です。
- 生活用品・持ち物の準備:制服は学校が手配します(費用 NZD 1,000 が学費に含まれます)。その他の生活用品については学校から案内があります。
事前準備プログラム
渡航前の準備として、以下のことに取り組んでおくと、留学生活をよりスムーズにスタートすることができます。
- 英語力の基礎固め:EAP / ESOL プログラムでサポートが受けられますが、基本的なコミュニケーションができる英語力があるとより早く学校生活に馴染めます。
- ニュージーランド・クライストチャーチについての情報収集:現地の気候(夏22℃/冬12℃)、文化、生活習慣について事前に調べておきましょう。
- カトリック・マリストの精神への理解:学校の礼拝・宗教行事への参加が求められます。信仰の有無にかかわらず、学校の文化・伝統を尊重する姿勢が大切です。
- スポーツ・課外活動への興味:30以上のスポーツ種目や芸術活動が用意されています。興味のある活動について事前にリサーチしておくと、入学後すぐに活動に参加できます。
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、セント・ビーズへの入学から帰国後のフォローまで、一貫したサポートを日本語で提供しています。
- 無料カウンセリング:学校選びから学費・奨学金・ビザまで、経験豊富なカウンセラーが日本語でご相談をお受けします。
- 出願書類の作成サポート:志望動機書・成績証明書の英語翻訳・必要書類の準備をサポートします。
- ビザ申請サポート:ニュージーランド学生ビザの申請手続きを丁寧にサポートします。
- 渡航前オリエンテーション:現地生活・文化・注意点について渡航前にしっかりと準備します。
- 在籍中のフォロー:留学中に困ったことがあれば、カウンセラーへ日本語でご相談いただけます。
- 帰国後サポート:帰国後の進学・就職活動についてもご相談をお受けします。
セント・ビーズ・カレッジへの留学についてもっと詳しく知りたい方は
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成功する留学だからできること
カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!
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