ウッドフォード・ハウス(Woodford House)|学費・入学条件・留学生サポート
ニュージーランド・ホークス湾の伝統ある女子全寮制ボーディングスクール
ウッドフォード・ハウス(Woodford House)は、ニュージーランド北島ホークス湾地方ハヴロックノースに位置する、1894年創立の歴史ある女子校です。全寮制(ボーディング)を中心に約330名が学び、Year13生徒の100%がNCEAレベル3を取得・大学進学資格(UE)を得るなど、卓越した学業成績を誇ります。「Every girl's inner light shines(すべての女の子の内なる光が輝く)」を合言葉に、知・徳・体をバランスよく育む環境が整っています。
ウッドフォード・ハウスについて詳しく聞いてみよう!
この記事を監修した人

高山 未羽
「成功する留学」/ 留学・進学カウンセラー
高校時代にニュージーランドへ留学し、帰国後は帰国子女として上智大学へ進学。自身の留学経験で培った異文化理解や語学学習の経験を活かし、高校留学から海外大学進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、一人ひとりの目標や状況に合わせた留学プランをご提案します。
ウッドフォード・ハウスの基本情報
学校概要(設立年、所在地、生徒数、学校形態)
ウッドフォード・ハウス(Woodford House)は、ニュージーランド北島ホークス湾(Hawke's Bay)地方のハヴロックノース(Havelock North)にある女子校です。Year7からYear13(11歳〜18歳)を対象とし、全寮制(ボーディング)とデイスクール(通学制)を併用しています。
同校は1894年に創立された、ニュージーランドでも有数の歴史を誇る女子校です。公式住所は「3 Iona Road, Havelock North 4157, New Zealand」。私立と公立の中間的制度にあたるインテグレイテッド校として運営されており、ニュージーランド最大規模の女子全寮制校として約246名の寮生を収容することができます。
全校生徒数は約330名で、そのうち約3分の2が寮生です。留学生は約10名程度(うち日本人約5名)が在籍しており、日本・韓国・中国・東南アジア・欧米など世界各国から生徒が集まっています。モットーは「Where girls shine brighter(女の子たちの光が一層輝く場所)」であり、一人ひとりの個性と才能を多角的に伸ばす教育環境を提供しています。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | ウッドフォード・ハウス |
| 学校名(英語) | Woodford House |
| 設立年 | 1894年 |
| 所在地 | 3 Iona Road, Havelock North 4157, New Zealand(ニュージーランド・ホークス湾地方) |
| 学校形態 | 私立インテグレイテッド校・女子校・全寮制(ボーディング)+デイスクール |
| 受入学年 | Year 7〜13(11歳〜18歳)/留学生はYear 7〜12が基本 |
| 総生徒数 | 約330名(最大396名まで受入可能) |
| 寮収容人数 | 約246名 |
| 留学生数 | 約10名(うち日本人約5名) |
| 滞在方法 | 学内寮(全寮制)/長期休暇中はホームステイ |
| カリキュラム体系 | ニュージーランド国家カリキュラム(NCEA レベル1〜3) |
| 卒業資格 | NCEA レベル3 / 大学進学資格(University Entrance) |
| 公式サイト | https://woodford.school.nz/ |
学校紹介動画
位置情報
教育理念・ミッション
ウッドフォード・ハウスは、「Every girl's inner light shines(すべての女の子の内なる光が輝く)」を合言葉に、一人ひとりの個性と長所を伸ばす教育を重視しています。知・徳・体の三位一体を育む教育方針のもと、学業だけでなくスポーツ・文化・精神性の発達をバランスよく育む「四つの基盤(学業・スポーツ・文化・精神性)」を教育の柱としています。
少人数・個別指導を重んじる環境の中で、校長・教職員は全員が専門家であり、女子生徒を「自己肯定感が高く、社会で活躍できる優れた女性」に育てることを使命としています。モットーである「Where girls shine brighter」が示すとおり、温かなケアと充実したサポートのもと、生徒一人ひとりの「光」を輝かせることを目指す学校です。
ウッドフォード・ハウスの特色と魅力
学校が選ばれる理由
ウッドフォード・ハウスが日本人留学生をはじめ多くの国際生に選ばれる主な理由を以下に挙げます。
- 女子校ならではの自信に満ちた学習環境
女子だけの環境では、生徒が自信を持って学びや部活動に積極的に取り組めるとされています。ウッドフォードもその利点を最大限に活かし、理系科目やリーダーシップ育成にも力を入れています。性別による先入観なく、自分の得意分野に挑戦できる環境が整っています。 - 卓越した学業成績と大学進学実績
ニュージーランド全国平均を大きく上回るNCEA(ニュージーランド学力評価証明書)の取得実績を誇ります。直近ではYear13生徒の100%がNCEAレベル3を取得し、100%が大学進学資格(UE)を得ています。2025年にはCrimson Educationの全国高校ランキングでTop10圏内(第11位)に入るなど、学力・進学実績ともに全国トップクラスです。 - NZ最大規模の女子全寮制校による充実した寮生活
ニュージーランド最大規模の女子全寮制校として、専任の寮母・寮父が24時間体制で生徒をケアします。寮ごとにバンガロー形式のハウスで共同生活を送り、帰宅後も豊かな学校コミュニティの中で過ごせます。Year13ではアパートメントで半独立した生活も経験でき、自立心を養います。 - 安心・安全な立地と穏やかな環境
ホークス湾地方は年間約2,584時間の日照を誇る温暖な地域で、治安も良好です。自然豊かでのんびりとした雰囲気の中、生徒は安心して学業・課外活動に集中できます。アールデコ建築で有名なナピアや太平洋岸のビーチも近く、週末や休暇を充実した形で過ごせます。 - 多国籍な国際環境と少数精鋭の留学生受入
全校生徒約330名のうち留学生は約10名と少数精鋭で、一人ひとりへの目が届きやすい環境です。ドイツ・フランス領ポリネシア・日本・中国・韓国・ベトナム・タイなど世界各国から生徒が集まり、多文化共生の環境の中で自然と国際的な視野が育まれます。
教育の質・カリキュラムの特徴
ウッドフォード・ハウスの教育プログラムはニュージーランド国家カリキュラム(NCEA)に基づいており、生徒一人ひとりの成長段階と関心に応じた幅広い学習機会を提供しています。
- NCEA(ニュージーランド学力評価証明書)レベル1〜3を履修し、最終的に大学進学資格(University Entrance)の取得を目指します。
- 英語・数学を必修とし、理科・芸術・外国語・ビジネス・家庭科など幅広い科目が選択できます。
- Year7〜10では基礎学力の構築とともに、ティカンガ・マオリ(ニュージーランド先住民文化)・マオリ語の学習も導入されています。
- 独自の「Shineプログラム」など、補習・キャリア教育プログラムを通じた才能開発にも力を入れています。
- 少人数クラスによる個別指導を重視し、生徒一人ひとりに丁寧な学習サポートを提供します。
国際的な環境・多様性
ウッドフォード・ハウスには、日本・韓国・中国・台湾・ベトナム・タイ・ドイツ・フランス領ポリネシアなど世界各国から留学生が集まっています。少人数ゆえに一人ひとりとの交流が深まりやすく、多文化共生を自然に実践できる環境です。
- 校内では「国際デー」が開催され、各国の文化紹介や料理フェアが行われます。
- 留学生は全校集会で自国文化を紹介する機会があり、全校生徒が多文化に触れるよう工夫されています。
- ティカンガ・マオリ教育を必修に組み込み、アジア各国の祝祭なども校内で祝うなど、異文化尊重の姿勢を育みます。
- 英語以外に中国語・スペイン語など外国語クラスも選択でき、マオリ文化を含めた多彩な文化理解が深まります。
進学実績・卒業生の進路
ウッドフォード・ハウスの卒業生はほぼ全員がニュージーランドおよび海外大学へ進学しています。直近のYear13では大学進学資格(UE)取得率100%を達成しており、教育成果は全国トップクラスの評価を得ています。
- オークランド大学・オタゴ大学・ヴィクトリア大学などニュージーランド国内主要大学への進学実績多数。
- 一部はケンブリッジ大学・ハーバード大学など海外名門校にも進学しています。
- 卒業生にはオリンピック出場選手・企業経営者・研究者など多彩な分野で活躍するリーダーが揃っています。
- 各生徒には個別の進路指導が行われ、大学選び・奨学金申請・帰国子女枠対策まで幅広くサポートします。
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学費と入学条件
年間学費(授業料・寮費・その他費用)
以下は2026年度の費用目安です(1NZD≒95円)。国内生(NZ公民・永住者)と留学生では費用が大きく異なります。なお、費用は年度により改定される場合があります。最新情報は必ず学校または弊社カウンセラーにご確認ください。
| 費用項目 | 金額(NZドル) | 備考 |
|---|---|---|
| 授業料(年間) | NZ$28,000 | 留学生(寮生)の授業料 |
| 寮費(年間) | NZ$20,500 | 寮費・特別活動費含む・1日3食付き |
| ホームステイ費 | NZ$3,250 | 長期休暇中の滞在費用(必要時のみ) |
| 海外旅行保険料(年間) | NZ$650 | 365日傷害・医療保険 |
| Foundation Fee(家族会費) | NZ$150 | 入学時に必要 |
| 個人預託金(PSA) | 別途設定 | 制服・学用品・遠足等に充当(入学時に設定) |
| 年間合計目安(授業料+寮費) | NZ$48,500〜 | 保険・PSA・休暇中ホームステイは別途 |
※ 国内生(NZ公民・永住者)の授業料はNZ$13,440(年間)、寮費はNZ$30,520(年間)です。
※ 留学生の寮費にはホームステイ費用は含まれません。長期休暇中(約3〜4週間×3回)に別途ホームステイ費が発生します。
※ ビザ申請時に学費全額の納入が条件となります。
入学要件(学力・英語力・年齢等)
- 受入学年:Year7〜Year12が基本(Year13新入学は受け入れていません)。年齢は「Year7:11歳前後」から「Year12:16〜17歳前後」が目安です。
- 学力:直近2年間の学校成績表(成績証明書)と担任・校長からの推薦状等が必要です。年次相応の成績が求められます。
- 英語力:IELTSやTOEFLの提出は必須ではありませんが、英語力の目安としてYear11ではIELTS5.5〜6.0、Year12では6.0以上が推奨されています。英語面接と入学エッセイで総合的に判断されます。
- 健康状態:健康診断書・予防接種証明書の提出が求められます。
出願プロセス・必要書類
出願は入学希望日の3〜6か月前を目安に開始するのが望ましいです。出願後にオンライン面接が実施され、合否が通知されます。合格者は「Provisional Offer(仮受諾)」を受け取り、授業料の払込とビザ申請書類の提出をもって正式入学となります。
- 入学願書(オンラインまたは書面)の提出
- 直近2年間の学校成績表(日本語+英語訳)
- 担任・校長からの推薦状
- 保護者の身分証明(パスポートのコピーなど)
- 志望者のパスポートのコピー
- 健康診断書・予防接種証明書
- 英語力証明(IELTS等、任意)
- 課外活動・特技・志望動機などの申告書
- (合格後)オンライン面接
- (合格後)授業料全額払込・ビザ申請書類提出
奨学金・財政支援制度
ウッドフォード・ハウスには独自の奨学金制度として、Woodford House OG協会(旧生徒会)奨学金があります。ウッドフォード卒業生(Old Girls)の家系を優先する奨学金で、家族にWoodford OGがいると有利とされています。応募締切は毎年6月末で、現役生・進学希望生を対象に給付されます。
- OG協会奨学金:家族にウッドフォード卒業生がいる場合に応募可能(毎年6月末締切)
- 国費留学支援(例:文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」)との併用を検討することも可能
- 留学生向け独自奨学金は基本的になく、学費全額の払込が原則
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目
ウッドフォード・ハウスのカリキュラムはニュージーランド国家カリキュラムに準拠しており、英語・数学を必修とした幅広い科目構成が特徴です。学年によって履修できる科目の幅が広がり、Year11以降はNCEAレベルに合わせた専門的な学習が始まります。
| 学年 | カリキュラムの内容 |
|---|---|
| Year 7〜10 | 英語・数学・理科・社会・芸術・体育・テクノロジー・家庭科・マオリ語(Te Reo Māori)/ティカンガ・マオリ文化教育を必修に含む。基礎学力と幅広い教養を育む段階。 |
| Year 11(NCEA レベル1) | 英語・数学・理科(物理・化学・生物から選択)・芸術・外国語・ビジネス等から選択。アチーブメント・スタンダードによる内外部評価。 |
| Year 12(NCEA レベル2) | Year11の科目を継続発展させながら、より専門的な選択科目を履修。大学進学に向けた科目選択が本格化。 |
| Year 13(NCEA レベル3) | 大学進学資格(University Entrance)取得を目指す。英語・数学・選択科目(理科・芸術・言語・社会科学など)を履修。 |
特色あるプログラム
ウッドフォード・ハウスには、NCEA以外にも以下の特色あるプログラムが設けられています。
- Shineプログラム:独自の補習・才能開発・キャリア教育プログラム。生徒一人ひとりの強みを伸ばし、将来のキャリア形成に向けた基礎を築きます。
- スポーツアカデミー:陸上競技・ホッケー・体操などを対象に、エリートコーチングを提供する独自のスポーツ特化プログラムです。国内大会レベルで活躍する生徒を輩出しています。
- 野外教育プログラム:Year10では毎年10月にTongariroでの5日間野外教育プログラムに参加し、自然体験・リーダーシップ・チームワークを育みます。
- ティカンガ・マオリ文化学習:ニュージーランド先住民文化の理解を深めるマオリ語(Te Reo Māori)とマオリ文化学習を導入。ニュージーランド独自の多文化教育が体験できます。
- 多言語教育:中国語・スペイン語・ニュージーランド手話(NZSL)なども選択でき、国際的な語学力の育成を支援します。
言語サポート(ESL・英語補習)
留学生に対してはELL(English Language Learning)/ESLプログラムを提供しています。到着後の英語レベルチェックに基づき、必要に応じて専任教員による少人数クラスで英語学習を行います。
- 入学時に英語力を測定し、個別の学習計画を立案
- 専任の英語サポート教員による少人数指導
- バディ制度(Big Sister制度)による同学年生徒のサポート
- チューター制度によるアカデミックフォロー
- 日本語スタッフの常駐はないが、英語でのサポート体制は充実
評価システム・単位制度
ウッドフォード・ハウスの評価システムはニュージーランド全国共通のNCEA(ニュージーランド学力評価証明書)に準拠しています。
- アチーブメント・スタンダード(達成基準)による内部評価(学校内での課題・実技等)と外部評価(全国統一試験)の組み合わせで評価されます。
- 評価は「Not Achieved(未達成)」「Achieved(達成)」「Merit(優良)」「Excellence(優秀)」の4段階。
- Year11でNCEAレベル1、Year12でレベル2、Year13でレベル3を取得し、規定単位以上の取得で大学進学資格(University Entrance)が与えられます。
- 留学生はNZ国内生と同一の評価基準のもとで評価されます。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(寮生活・ホームステイ)
ウッドフォード・ハウスはニュージーランド最大規模の女子全寮制校として、充実した寮生活を提供しています。留学生の滞在方法は基本的に学内寮(ボーディング)です。
寮生活(Boarding)
- 各ハウスは約50〜60名規模のバンガロー形式で、ベッドルーム・共有リビング・学習室・Wi-Fiが完備されています。
- 専任の寮母・寮父(Mum/Dad)が24時間体制で生徒のケアとメンタルサポートを担当します。
- 1日3食が専属ケータリング業者(Orton's)による栄養バランスの取れたメニューで提供されます。
- Year13はアパートメントスタイルの宿舎に移り、週末の自炊体験など半独立した生活を経験します。
- 寮内リーダー生徒(シニア生)が下級生をサポートする縦のつながりも大切にされています。
ホームステイ
- 通常の学期中は寮生活が基本です。
- 長期休暇中(学校が閉まる期間)に必要な場合、別途ホームステイが手配されます(年間NZ$3,250程度)。
1日のスケジュール例
| 時間帯 | 内容 |
|---|---|
| 〜7:00 | 起床・身支度 |
| 7:00〜7:45 | 朝食(寮内カフェテリア) |
| 7:45〜8:30 | 礼拝・朝のチャペル/朝学習(ホームルーム) |
| 8:30〜15:30 | 通常授業(各科目・実験・芸術等)/昼食を含む |
| 15:30〜17:30 | 課外活動(スポーツ・音楽・クラブ活動等)/英語補習・自習 |
| 18:00〜19:00 | 夕食(寮内カフェテリア) |
| 19:00〜21:00 | Prep(夜間学習・宿題時間) |
| 21:00〜 | 自由時間・入浴・就寝準備 |
| 22:00 | 消灯(学年により異なる) |
週末はスポーツ試合・学校主催のレクリエーション遠足・地域の文化行事などが企画されます。ハヴロックノース市街やナピアへの外出、ビーチや自然の中でのアクティビティも楽しめます。
キャンパス施設・設備
広大なキャンパス内には学習・スポーツ・文化活動のための充実した施設が揃っています。
学習施設
- 教室棟・理科実験室・コンピュータ室
- 音楽室・美術室・デザインスタジオ
- オーディトリアム(舞台・発表会場)
- 図書館(蔵書・調査学習スペース)
スポーツ施設
- 全天候型ホッケー場・陸上トラック
- スイミングプール・ジム・体育館
- テニスコート・馬術センター(提携)
- スポーツアカデミー(陸上・ホッケー・体操 等のエリートコーチング)
寮施設
- バンガロー形式の各ハウス(ベッドルーム・共有リビング・学習室完備)
- Wi-Fi完備・洗濯設備あり
- Year13専用アパートメント
課外活動・スポーツプログラム
ウッドフォード・ハウスではほぼ全員が何らかの課外活動に参加しており、スポーツ・文化・ボランティアなど幅広い選択肢があります。
スポーツ
- 水泳・ホッケー・バスケットボール・テニス・バドミントン
- サッカー・バレーボール・体操・陸上競技
- タッチラグビー・乗馬(馬術)
- 国内大会へ参加するチームも多数あり
文化・芸術活動
- 音楽:オーケストラ・バンド・ゴスペル・合唱・フルート合奏など
- ダンス・演劇・写真・美術・陶芸
- ディベート・スピーチコンテスト
- ビジネスクラブ・委員会活動
- 年1回のバンドコンテスト(Rock Quest等)・2年に1度の全校演劇公演
周辺の生活環境
周辺マップ
買い物
| 店名 | 距離 | 特徴 |
|---|---|---|
| Havelock North Village | 車3分 | カフェ・雑貨店が並ぶ地元の商店街 |
| PAK'nSAVE Hastings | 車10分 | NZ最安値クラスの大型スーパー |
| New World Havelock North | 車5分 | 品揃え豊富なスーパー |
観光・お出かけ
| スポット | 距離 | 特徴 |
|---|---|---|
| Te Mata Peak | 車10分 | NZで最も有名な絶景の山 |
| Keirunga Gardens | 車5分 | 美しい庭園と小さな鉄道が楽しめる |
| Napier City | 車20分 | 世界的に有名なアールデコ建築の街 |
| Cape Kidnappers | 車40分 | 世界最大のカツオドリの繁殖地 |
医療機関
| 施設名 | 距離 | 特徴 |
|---|---|---|
| Havelock North Health Centre | 車3分 | TEL: +64 6 877 8011 |
| Hawke's Bay Hospital | 車15分 | 24時間対応の地域中核病院 |
アクセス情報
- オークランドから飛行機で約1時間(ネイピア空港着)
- ウェリントンから飛行機で約40分
- ネイピア空港から車で約30分
- ヘイスティングス市街まで車で約10分
- 18ヘクタールの広大な緑豊かなキャンパス
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
ウッドフォード・ハウスは国際生を「Woodfordファミリーの一員」と位置づけ、入学前から卒業後まで一貫したサポート体制を整えています。
- 国際部(Global Education Office):入学直後から担当者がつき、学業・生活・相談全般をサポート。24時間対応のオンコール体制あり。
- オリエンテーション:入学前・到着後に「ウェルカムプログラム」を実施。学校・寮のルール、ニュージーランドの習慣、安全対策などを丁寧に説明します。
- バディ制度(Big Sister):同学年または先輩生徒がバディとなり、学校生活への適応をサポートします。
- チューター制度:学習面での個別フォローを行い、授業の理解を深めるためのサポートを提供します。
- ELL/ESLプログラム:英語力に応じた専任教員による少人数英語補習クラスを提供(詳細はカリキュラムセクション参照)。
- ウェルビーイングサポート:寮母・寮父がホームシック対応や精神的サポートを行い、生徒が安心して生活できる環境を整えています。
日本人スタッフ・日本語対応
ウッドフォード・ハウスには日本語スタッフは常駐していませんが、英語での学習・生活サポートは充実しています。日本人留学生が複数在籍しているため、先輩留学生から情報交換や日本語での助け合いが自然に生まれています。また、学校内には時折日本語を話せる教職員もおり、緊急時には日本語での対応も可能な場合があります。
「成功する留学」では日本語で出願から渡航準備・留学中のフォローまで一貫してサポートします。英語に不安のある保護者の方もお気軽にご相談ください。
緊急時対応・安全対策
ウッドフォード・ハウスはニュージーランドの「国際生ケアコード(Code of Practice for International Students)」に完全準拠しており、生徒の安全確保に万全を期しています。
- 24時間体制のオンコールスタッフが常駐し、緊急時に即対応
- 警察・病院・在NZ日本大使館との連携体制を整備
- 台風・地震などの自然災害発生時も政府機関と連携し、生徒の安全を最優先
- 医療保険(年間NZ$650)が全留学生に適用され、傷病時のサポートが受けられます
- キャンパス全体に安全管理体制が整備されており、外部からの不審者対策も徹底
保護者向けサポート・定期報告
留学中は保護者への定期的な連絡・報告体制が整っています。
- 学校ポータルサイト(Bridge):保護者用ページで成績・出欠状況をオンラインで随時確認可能
- 成績報告:定期的に成績レポートが保護者へ送付されます
- 生活相談フィードバック:寮での生活状況や心身の状態についても定期的に報告
- 教師との面談:必要に応じてオンラインでの教師面談も設定可能
- 緊急連絡:健康上の問題や緊急事態が発生した場合は、保護者に速やかに連絡が入ります
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進学実績と卒業後の進路
大学進学率・主要進学先大学
ウッドフォード・ハウスの卒業生はほぼ全員が大学へ進学しており、直近のYear13ではNCEA レベル3取得率100%・大学進学資格(UE)取得率100%を達成しています。2025年にはCrimson Educationの全国高校ランキングで第11位(前年からランクアップ)に入るなど、全国トップクラスの進学実績を誇っています。
| 地域 | 主な進学先大学 |
|---|---|
| ニュージーランド | オークランド大学(University of Auckland)、オタゴ大学(University of Otago)、ヴィクトリア大学ウェリントン(Victoria University of Wellington)、カンタベリー大学(University of Canterbury)、マッセイ大学(Massey University)、ワイカト大学(University of Waikato) |
| イギリス | ケンブリッジ大学(University of Cambridge)、オックスフォード大学(University of Oxford)、ロンドン大学(University of London)系列校 等 |
| アメリカ | ハーバード大学(Harvard University)等、北米トップ大学 |
| オーストラリア | メルボルン大学(University of Melbourne)、シドニー大学(University of Sydney)等 |
| その他海外 | 各国上位大学(卒業生の進路は多岐にわたる) |
著名な卒業生
ウッドフォード・ハウスは130年以上の歴史の中で、多彩な分野で活躍するリーダーを輩出してきました。
- スポーツ:オリンピック出場選手をはじめ、ニュージーランド代表として国際舞台で活躍するアスリート
- ビジネス:企業経営者・起業家として国内外で活躍する卒業生
- 学術・研究:大学教授・研究者として各専門分野の最前線で活動する卒業生
- 芸術・文化:音楽・美術・演劇など文化分野で活躍するクリエイター
卒業生たちはいずれも「ウッドフォードで育った思慮深いリーダーシップ」を各分野で発揮しており、Old Girls(OG)ネットワークを通じて在校生の進路相談やメンタリングにも積極的に関わっています。
キャリアサポート・進路指導
ウッドフォード・ハウスでは、学業成績だけでなく生徒一人ひとりの将来像を見据えた個別進路指導を提供しています。
- 個別の進路面談を通じた大学・学部選びのサポート
- 奨学金申請(NZ国内外の大学奨学金)のアドバイス
- 大学出願書類(志望動機書・推薦状)の作成サポート
- 独自のShineプログラムを通じたキャリア教育・ライフスキル育成
- Old Girls(卒業生)ネットワークを活用したメンタリング・職業体験機会の提供
帰国生入試対応
ウッドフォード・ハウスでNCEAレベル3および大学進学資格(UE)を取得した場合、日本の大学が求める海外高校卒業資格として認定される場合があります。帰国後に日本の大学へ進学を希望する場合には、各大学の帰国子女(帰国生)入試の受験資格・条件を事前に確認することをお勧めします。
- 日本の国際系大学・上智大学・ICU・早稲田大学・慶應義塾大学等の帰国生入試において、NCEAは国際カリキュラムとして認められるケースあり
- 出願に必要な英語力証明(IELTS等)は在学中から計画的に取得しておくことを推奨
- 「成功する留学」では帰国後の日本大学進学サポートも提供しています。お気軽にご相談ください。
入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
留学生の入学時期は学年によって異なります。入学希望の3〜6か月前を目安に出願を開始するのが望ましく、締切は学期開始前(例:1月入学なら前年8月〜9月頃)が一般的です。ただし定員に達した時点で受付終了となりますので、早めのお問い合わせをお勧めします。
| 学年 | 入学可能時期 |
|---|---|
| Year 7〜10 | 第1学期(1月)・第2学期(4月)・第3学期(7月)入学可能 |
| Year 11 | 第1学期(1月)・第2学期(4月)入学可能 |
| Year 12 | 第1学期(1月)入学のみ |
| Year 13 | 基本的に新入学不可(内部進学のみ) |
ビザ申請・渡航準備
ニュージーランドへの高校留学にはビザが必要です。以下の流れで準備を進めましょう。
- 入学許可証(Offer of Place)の取得:学校から正式な入学許可証を受け取ることがビザ申請の前提となります。
- 学費全額払込:ビザ申請時には学費全額の支払いが条件となります。
- 学生ビザ申請:NZイミグレーション(Immigration New Zealand)への学生ビザ(Student Visa)申請。パスポート・入学許可証・支払い証明・健康診断書等が必要です。
- 海外旅行保険の加入:学校提供の保険(NZ$650/年)に加え、追加の補償が必要な場合は別途手配します。
- 航空券・渡航準備:最寄りのナピア空港(Hawke's Bay Airport)への経由便を手配。オークランド経由が一般的です。
- 持ち物の準備:制服(入学後購入可能)・学用品・個人衣類・常備薬等を準備します。
「成功する留学」では、ビザ申請のアドバイスから航空券手配・渡航前オリエンテーションまで、留学準備全般をサポートしています。初めての海外留学でも安心してお任せください。
事前準備プログラム
ウッドフォード・ハウスへの留学前に、以下の事前準備を行うことで留学後の適応がよりスムーズになります。
- 英語力の強化:IELTSやTOEFL対策、日常会話力の向上を日本で進めておくことを推奨します(推奨スコア:Year11でIELTS5.5〜6.0、Year12で6.0以上)。
- ニュージーランド文化の予習:マオリ文化・ニュージーランドの習慣・学校生活についての基本知識を身につけておくと安心です。
- 学校の授業内容の予習:数学・理科等の主要科目については、日本でも基礎固めをしておくと英語での授業理解が助けられます。
- 「成功する留学」の渡航前サポート:カウンセラーによる個別面談・渡航前オリエンテーションを受け、準備を万全にしてから出発できます。
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、ウッドフォード・ハウスへの留学を検討する生徒・保護者の方々に対し、以下の一貫したサポートを提供しています。
- 無料留学相談:カウンセラーへの個別相談で、お子様の希望・英語力・学年に合わせた最適なプランを提案します。
- 出願手続きサポート:必要書類の準備・翻訳・出願書類の確認まで丁寧にサポートします。
- ビザ申請アドバイス:NZ学生ビザの申請手順・必要書類について詳しくご案内します。
- 渡航前オリエンテーション:ニュージーランドの生活・文化・学校環境について事前に理解を深めるオリエンテーションを実施します。
- 留学中のフォロー:留学中に困ったことがあれば、いつでも日本語でご相談いただけます。
- 帰国後サポート:帰国後の大学受験(帰国生入試)対策についても継続的にサポートします。
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