お問い合わせ各デスク共通 0120-945-504
長期留学応援キャンペーン

郵便について

イギリスの郵便事情

郵便局にはMain Post Office(本局)とSub Post Officeの2種類がある。Subのほうは雑貨屋などの奥、ということも。営業時間は平日9:00~17:30。土曜は12:30までというところが多いが、地方では昼休みをとっているところや、反対に夜遅くまで開いているところもある。日曜・祝日は休み。書留や速達、小包などのサービスも受けられる。

日本向けの郵便

利用方法は国内郵便とほぼ同じ。宛名は日本語でもかまわないが、最後にJAPANと書くのを忘れずに。ハガキと封書の場合は、赤字でAir Mailと書くか、郵便局でシールをもらって貼る。また、本や印刷物のみを送る場合は、航空便でも割安になる。日本までの所要日数は、航空便で約1週間、船便で5~8週間が目安となる。

2kgまでならスモールパケット

イギリスから小包を送る場合、発送にかかる日数によって4種類のサービスがある。料金は細かく分かれているので、郵便局に置いてあるパンフレットで確認しよう。日数がかかるが安いサービスは2つあり、小包の限度は20kg。発送日数が3~4日などの日数のかからない残り2つのサービスは、料金は高くなるが30kgまで送ることができる。また、2kg以下の小包は、Small Packetと表記し通関申告用紙を貼付すれば、航空便で送ることができる。こちらのほうが通常の小包よりも割安な場合が多い。

大切なものには保険をかけよう

郵送物が輸送中に壊れたり、なくなったりすることもときどきある。大切なものを小包で送る場合には、郵便局の窓口で郵便保険をかけたほうがいいだろう。

おもな郵便サービス料金

イギリス国内郵便
  • ハガキ/封書(速達First Class)60ペンス(100gまで)
  • ハガキ/封書(Second Class)50ペンス(100gまで)

国際郵便

日本への国際郵便
  • 88ペンス(10gまで)
  • 1ポンド 28ペンス(20gまで)
  • 1ポンド 88ペンス(40gまで)

パンフレットをもらっておく

郵便局には料金の書かれたパンフレットが置いてある。もらっておくと便利。

イギリス留学の実現に向けて、まずは相談してみよう!

無料留学相談

イギリス留学

郵便についてのページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
キャッシュパスポート