Vancouver International College(VIC)留学・進学ガイド
Vancouver International College(バンクーバー・インターナショナル・カレッジ、通称VIC)は、カナダ・バンクーバーのダウンタウン中心部に位置する私立専門カレッジです。2000年の設立以来、デジタルマーケティング・グローバルビジネス・カスタマーサービスといった実践的なビジネスコースや、TESOL(英語教授法)プログラムを提供しています。有給インターンシップ(Co-op)が組み込まれたカリキュラムと、多国籍の学生が集まる国際色豊かな環境が魅力で、日本人スタッフによるサポートも充実しているため、はじめてカナダ留学に挑戦する方にも安心の学校です。
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この記事を監修した人
岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事
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- 1. VIC(バンクーバー・インターナショナル・カレッジ)の基本情報
- 2. VICが選ばれる5つの理由
- 2-1. バンクーバー・ダウンタウンという好立地
- 2-2. 有給Co-op(インターンシップ)で実務経験が積める
- 2-3. 実践的なビジネス・TESOL教育
- 2-4. 多国籍の学生コミュニティ
- 2-5. 日本語サポートが充実している
- 3. 人気専攻とプログラムの特徴
- 4. 入学条件と出願情報
- 5. 学費と生活費(目安)
- 6. キャンパス環境と施設
- 7. 住まいと食事
- 8. 卒業後の進路とキャリア支援
- 9. VICの付属語学学校・関連コースの紹介
- 10. 日本人向け進学ルート ― VICへスムーズに進む方法
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VIC(バンクーバー・インターナショナル・カレッジ)の基本情報
VICはBC州教育機関規制当局(Private Training Institutions Regulatory Unit)の認定校であり、BC EQA(教育質保証)指定校でもあります。バンクーバーのビジネス中心地に位置しており、卒業後もカナダ国内でのキャリア構築を視野に入れた実践的な教育が特徴です。
学校概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Vancouver International College(VIC) |
| 設立年 | 2000年 |
| 所在地 | 549 Howe St. 8F, Vancouver, BC(バンクーバー・ダウンタウン) |
| 運営形態 | 私立専門カレッジ(キャリアカレッジ) |
| 認定 | BC EQA(教育質保証)指定校 / BC州 PTIU 認定 |
| DLI番号 | O19283898312 |
| 提供プログラム | デジタルマーケティング、グローバルビジネス、カスタマーサービス、TESOLほか |
| PGWP対象 | 対象外(卒業後のオープンワークビザは取得不可) |
VICが選ばれる5つの理由
1. バンクーバー・ダウンタウンという好立地
VICはバンクーバー最中心部(549 Howe St.)に位置しており、公共交通機関へのアクセスが抜群です。Skytrain(地下鉄)や路線バスが充実しており、市内どこへでも移動しやすく、放課後のショッピングや観光も満喫できます。また、バンクーバーはカナダでも屈指の国際都市であり、英語環境で生活しながら自然や文化も楽しめる環境が整っています。
- 交通の便:Granville駅・Burrard駅など主要Skytrain駅から徒歩圏内
- 生活環境:レストラン・スーパー・ショッピングモールが周辺に集積
- 自然環境:スタンレーパーク、グラウスマウンテンなど自然スポットも近郊に多数
- 治安:ダウンタウンコア内は整備が進んでおり、学生も安心して通学可能
2. 有給Co-op(インターンシップ)で実務経験が積める
VICの大きな特徴は、ディプロマコースに有給のCo-op実習が組み込まれている点です。座学で学んだ知識をカナダの企業で実際に活かすことで、就職活動に直結するスキルと英語力、そして職歴を同時に手に入れることができます。
【Co-opプログラムの特徴】
- 有給インターンシップ(無給ではなく給与が発生)
- 専任Co-opコーディネーターが就職準備を全面サポート
- 履歴書作成・面接対策・職場マナー指導まで一貫支援
- ビジネス・観光・マーケティング業界などへの配属実績あり
- Co-op実習にはCo-op用ワークパーミット(就労許可)が別途必要
3. 実践的なビジネス・TESOL教育
VICは「実践力」を重視したカリキュラムを展開しています。全授業で英語使用が義務付けられており、英語力の底上げと専門スキルの習得を同時に実現できます。また、TESOLプログラムはカナダTESL認定に準拠した内容で、英語講師や児童英語指導者を目指す方に最適です。
- 会話中心の授業スタイル:座学だけでなくグループワーク・ディスカッションを重視
- 少人数クラス:教員との距離が近く、きめ細かい指導が受けられる
- TESOL資格:一般英語講師・児童英語講師の両資格コースを提供
- 英語使用徹底:授業中の母国語使用禁止で自然な英語環境を作り出す
4. 多国籍の学生コミュニティ
VICには韓国・中南米・ヨーロッパ・アラブ諸国・日本など、多種多様な国籍の学生が在籍しています。日常的に異なる文化・価値観を持つ仲間と交流することで、グローバルな視点と多文化理解力が自然と身につきます。
| 国・地域 | 構成比(概算) |
|---|---|
| 日本 | 約35% |
| 中南米 | 約25% |
| 韓国 | 約20% |
| アラブ諸国 | 約5% |
| ヨーロッパ | 約5% |
| その他 | 約10% |
5. 日本語サポートが充実している
VICには日本語が通じるスタッフが在籍しており、留学生活における様々な相談に日本語で対応してもらえます。はじめての海外留学で不安を感じている方も、安心してスタートを切ることができます。また、国内の留学エージェントとの連携も充実しており、出願から渡航まで一貫した日本語サポートを受けることが可能です。
人気専攻とプログラムの特徴
VICでは、即戦力を育てるビジネス系ディプロマコースとTESOL関連コースを中心に提供しています。プログラムはいずれも座学とCo-op(実習)を組み合わせた実践的な構成です。
| プログラム名 | 期間 | 特徴 | 総費用目安(CAD) |
|---|---|---|---|
| Customer Service with Co-op | 14ヶ月(ディプロマ) | 接客・顧客対応スキルを磨き、Co-opで実務経験を積む | 約 $12,100 |
| Global Business with Co-op | 12ヶ月(ディプロマ) | 国際ビジネスの基礎から実践まで、Co-op付き | 約 $12,550 |
| Digital Marketing with Co-op | 12ヶ月(ディプロマ) | SNS・SEO・Webマーケティングを実践的に学ぶ | 約 $11,650 |
| TESOL(英語教授法) | 4週間〜(認定証コース) | 英語講師・児童英語指導者を養成するカナダTESL準拠カリキュラム | 約 $1,800〜 |
カリキュラムの構成イメージ(ディプロマコース)
| フェーズ | 内容 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 座学(Academic Phase) | 専門知識・英語力・実務スキルを習得 | 3〜9ヶ月 |
| Co-op実習(Work Phase) | カナダ企業での有給インターンシップ | 3〜6ヶ月 |
入学条件と出願情報
VICへの入学は、学歴・英語力・年齢の基準を満たせば比較的スムーズに出願できます。英語力が不足している場合は、姉妹校SSLCの語学コースを経由する進学ルートもあります。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 学歴 | 高校卒業相当以上(日本の高校卒業で対応可) |
| 年齢 | 16歳以上 |
| 英語力(目安) | IELTS 5.5〜6.0(各セクション最低5.5)/TOEFL iBT 61〜80以上/TOEIC 650〜750以上 |
| 英語力(TESOLプログラム) | IELTS 6.0(各セクション5.5以上)相当 |
| 英語力不足の場合 | 姉妹校SSLC(語学学校)での事前学習後、専門コースへ進学可能 |
| 出願方法 | 公式サイトのオンライン応募フォームまたは留学エージェント経由 |
| 入学時期 | 毎週月曜スタート(年間を通じて随時受付) |
| 必要書類(例) | 出願書、パスポート写し、高校成績証明、英語スコア証明書、写真 など |
ビザ・滞在許可について
- 就学許可書(Student Permit):カナダで学ぶ際に必要。6ヶ月超のプログラムを受講する場合に申請。
- Co-op用ワークパーミット:有給実習(Co-op)に参加する際は別途取得が必要。
- PGWP(ポストグラデュエートワークパーミット):VICのプログラムはPGWP対象外のため、卒業後のオープンワークビザ取得は不可。
- 就学中のアルバイト:Study Permit保持者は条件内(週20時間以内)でアルバイト可能。
学費と生活費(目安)
VICの学費はプログラムにより異なります。国内外学生の区別はなく同額です。また、バンクーバーは物価が高い都市のため、生活費も余裕を持って計算することが重要です。
プログラム別学費(総額目安)
| プログラム | 期間 | 総費用目安(CAD) | 含む内容 |
|---|---|---|---|
| Customer Service with Co-op | 14ヶ月 | 約 $12,100 | 授業料・教材費・入学金など |
| Global Business with Co-op | 12ヶ月 | 約 $12,550 | 授業料・教材費・入学金など |
| Digital Marketing with Co-op | 12ヶ月 | 約 $11,650 | 授業料・教材費・入学金など |
| TESOLプログラム(短期) | 4週間 | 約 $1,800〜 | 授業料・教材費など |
生活費の目安(月額)
| 項目 | 月額目安(CAD) | 備考 |
|---|---|---|
| 家賃(シェアルーム) | $700〜$1,800 | 立地・タイプにより異なる |
| 家賃(1DK程度) | $1,600〜$2,900 | 一人暮らしの場合 |
| 食費 | $300〜$450 | 自炊中心の場合 |
| 交通費 | $100〜$200 | Translink(バス・Skytrain) |
| その他(雑費・娯楽等) | $200〜$500 | 外食・通信費・日用品など |
| 合計目安 | $2,350〜$5,000 | 生活スタイルにより変動 |
奨学金・財政支援について
VIC独自の奨学金・給付制度は現時点では設けられていません(BC EQA規定に基づき明示)。費用は原則として全額自己負担となります。外部の奨学金制度や税制控除の活用を検討する場合は、個別にリサーチが必要です。
費用のポイント
Co-op(有給実習)期間中は給与が支払われるため、実習先によっては生活費の一部を賄える可能性があります。プログラム全体の実質的な費用負担を軽減できる点も、Co-op付きプログラムの大きなメリットです。
キャンパス環境と施設
キャンパスの雰囲気とロケーション
- 立地:バンクーバー・ダウンタウンの中心部、549 Howe St. 8階。周辺はオフィスビルやショッピングエリアが立ち並ぶビジネス街。
- アクセス:Granville駅・Burrard駅(Skytrain)から徒歩数分圏内。市内各方面へのアクセスが容易。
- 周辺環境:コーヒーショップ、レストラン、スーパーマーケットなどが徒歩圏内に集中しており、生活利便性が高い。
主要施設紹介
- 教室・学習スペース:少人数制の授業に最適化された教室環境。グループワークやディスカッションに対応。
- 学生用キッチン:学生が休憩・食事をとれる共用キッチンを完備。
- 共用ラウンジ:多国籍の学生が集い、授業外でも交流できるリラックスできるスペース。
- Wi-Fi:キャンパス内は全域でWi-Fi利用可能。
VICのキャンパス・施設
動画紹介
位置情報
住まいと食事
学生レジデンス(GEC Living)
VICには専用のオンキャンパス寮はありませんが、運営グループが管理するGEC Student Residenceがバンクーバー市内の複数箇所に設置されています。
- 設備:共同キッチン・ランドリー設備付き。シェアルーム〜個室まで複数タイプあり。
- セキュリティ:24時間警備・監視カメラ完備で安全な環境。
- 費用:部屋タイプ・立地により異なる(詳細は学校または代理店へ要確認)。
- アクセス:学校まで公共交通機関で通学可能な立地が中心。
ホームステイ
- 概要:学校提携のホストファミリー宅に滞在するプログラム。1日3食付き、家具付き個室または相部屋が基本。
- 費用目安:4週間あたり約 $1,000〜$1,300(目安)。
- 通学時間:ホストファミリー宅から学校まで35〜50分程度。
- 選抜制:ホストファミリーは事前に審査・選抜されており、安全で快適な生活環境が確保されている。
オフキャンパスハウジング(賃貸・シェアハウス)
- シェアルーム個室:月額 $700〜$1,800(立地・物件によって変動)
- 1DK程度の賃貸:月額 $1,600〜$2,900
- 探し方:Craigslist、Kijiji、Facebookグループ(バンクーバー日本人コミュニティ等)を活用するのが一般的。
食事について
- レジデンス滞在の場合:ミールプランはなく、共用キッチンで自炊が基本。
- ホームステイ滞在の場合:1日3食(朝・昼・夕)がホストファミリーより提供される。
- 外食環境:ダウンタウン周辺は多国籍レストランが豊富。日本食レストランや和食スーパーも多く、日本食の確保は比較的容易。
卒業後の進路とキャリア支援
VICではCo-opプログラムを通じたキャリア支援に力を入れています。専任のCo-opコーディネーターが、学生一人ひとりの就職活動を全面的にサポートします。
| サポート内容 | 詳細 |
|---|---|
| 履歴書(レジュメ)作成 | カナダ流の履歴書フォーマットに合わせた作成指導 |
| 面接対策 | 模擬面接・フィードバックによる実践的な準備 |
| 求人案内 | Co-op先企業の紹介・マッチング |
| 職場マナー指導 | カナダのビジネスマナー・職場文化の事前学習 |
| カバーレター作成 | 応募書類全般の作成支援 |
卒業後の注意点
- PGWP非対象:VICのプログラムはPost-Graduate Work Permit(卒業後のオープンワークビザ)の対象外です。長期的なカナダ就労を希望する場合は、別途移民・ビザ戦略が必要になります。
- TESOL修了者の進路:語学学校・英語教育機関などへの就職を目指す方も多く、国内外でのキャリアパスが広がります。
- ビジネス系修了者の進路:Co-op実習先での実績を活かし、カナダ国内の企業や自国での就職活動に応用するケースが多い。
VICの付属語学学校・関連コースの紹介
VICの運営グループには、語学教育を専門とするSSLC Language College(SSLC語学学校)が姉妹校として存在します。英語力が専門プログラムの入学基準に満たない場合でも、まずSSLCで英語力を磨いてからVICの専門コースへ進学するルートが用意されています。
SSLC Language College(姉妹語学学校)
SSLCはVICと同じ運営グループに属する語学学校で、VICのキャンパス内でも一部コースが開講されています。英語力不足の学生が専門コースへ進むための「橋渡し」として機能しています。
- 所在地:VICと同キャンパス内(バンクーバー・ダウンタウン)
- 開講時期:毎週月曜スタート(年間通じて随時入学可能)
- ビザサポート:Study Permit取得で受講可能(6ヶ月以下は不要な場合も)
1. 一般英語コース(General English)
【概要】
初心者から上級者まで対応したクラス分け制度を採用した英語コース。スピーキング・リスニング・ライティング・リーディングをバランスよく強化します。
| コース名 | 内容 | 期間 |
|---|---|---|
| 一般英語(General English) | 総合英語力向上。日常会話〜ビジネス英語まで対応 | 4週間〜(連続受講可) |
| TOEFL/IELTS対策 | 試験スコアアップに特化したコース | 4〜8週間 |
| 会話強化(Conversation) | スピーキング・発音を集中的に鍛える | 4週間〜 |
- レベル分け:入学時にプレースメントテストを実施し、適切なクラスに配置
- 英語要件:なし(完全な初心者からOK)
- 入学時期:毎週月曜スタート
2. VIC専門コースへの進学パスウェイ
【概要】
SSLCでの英語学習で所定のレベルに到達した学生は、VICのディプロマコース(デジタルマーケティング・グローバルビジネス・カスタマーサービス等)へスムーズに進学できます。英語スコアが不足していても段階的に目標到達が可能です。
| フェーズ | 内容 | 目安期間 |
|---|---|---|
| SSLC 語学コース | 一般英語・IELTS対策などで英語力を強化 | 2〜6ヶ月 |
| 英語力基準達成(IELTS 5.5〜6.0相当) | VICディプロマコースの入学基準を満たす | 個人差あり |
| VIC専門ディプロマコース | デジタルマーケティング・ビジネス・カスタマーサービスなど | 12〜14ヶ月 |
| Co-op実習(有給インターンシップ) | カナダ企業での実務経験を積む | 3〜6ヶ月 |
- メリット:英語力に自信がなくてもステップを踏んで進学できる
- 費用:SSLC語学コース費用 + VIC専門コース費用の合計となる
- 注意:6ヶ月以下の語学コースのみではPGWP対象外・Co-op就労不可
日本人向け進学ルート ― VICへスムーズに進む方法
VICへの進学には、英語力の状況や目的に応じていくつかのルートがあります。また、VIC修了後さらなるキャリアアップや大学院進学を目指す場合の選択肢についてもまとめています。自分の目標に合ったルートを選ぶことが留学成功への近道です。
① 直接入学ルート(英語力あり)
IELTS 5.5〜6.0相当の英語力を持つ方は、VICのディプロマコースに直接出願できます。
- 必要条件:高校卒業以上・IELTS 5.5〜6.0相当の英語力・16歳以上
- メリット:最短ルートで専門プログラム+Co-op実習を経験できる
- 注意点:英語スコアの証明書(IELTSやTOEFLの公式スコア)が必要な場合あり
- 手続き:公式サイトまたは留学エージェント経由でオンライン申請
② SSLC語学学校経由ルート(英語力不足の場合)
英語力がVICの入学基準に満たない方は、姉妹校のSSLC Language Collegeで英語力を強化してからVICへ進学するルートがあります。
- 流れ:SSLCで一般英語コース受講 → 英語力基準達成 → VICディプロマコースへ進学
- メリット:初心者からでもVIC進学を目指せる。同一キャンパスのため環境の変化が少ない
- 注意点:SSLC語学コースのみではCo-op就労・PGWPは不可。VIC専門課程への進学が前提
- 期間:語学準備に2〜6ヶ月 + VIC専門コース12〜14ヶ月(合計約14〜20ヶ月)
③ VIC修了後のさらなる進学・キャリアアップ
VICのプログラム(ディプロマコース)は主に職業教育を目的としており、大学や大学院の学位とは異なります。VIC修了後に「大学の学位」や「大学院進学」を目指す場合は、別途進学ルートを検討する必要があります。
| 目標 | 推奨ルート | ポイント |
|---|---|---|
| カナダの大学学位取得 | コミュニティカレッジ(2年)→ 4年制大学へ編入 | 英語力をさらに伸ばしつつ、学費を抑えて大学学位を目指す |
| カナダの大学院(修士・博士) | 4年制大学学位取得後 → 大学院出願 | IELTS 6.5〜7.0以上が一般的な要件。UBC・SFU・トロント大など名門校が選択肢 |
| 英語教育の大学院 | TESOL修了後 → 教育学修士(M.Ed.)や応用言語学修士(MA TESL)へ | 英語教育のさらなる専門化に。カナダ・アメリカ・日本の大学院が対象 |
| カナダでの長期就労 | PGWP対象の大学・カレッジプログラムへ再進学 | BCITやLangara College等のPGWP対象プログラムで卒業後就労ビザを取得 |
日本人学生向けの支援体制
VICおよび関連機関では、日本人学生向けのサポートが充実しています。
| サポート | 内容 |
|---|---|
| 日本語スタッフ | 校内に日本語対応スタッフが在籍。入学前〜在学中の相談に日本語で対応 |
| 留学エージェント連携 | 日本国内のエージェント(留学センター等)を通じた出願・渡航サポート |
| Co-opコーディネーター | 実習先のマッチング・就職活動の個別サポート |
| オリエンテーション | 入学時に生活・学習・ビザに関するガイダンスを実施 |
ポイント
- 英語力に自信があれば直接VICディプロマコースへ出願可能
- 英語力が不足していてもSSLC語学コース経由でVICへ進学できる
- 大学・大学院進学を目指す場合はVIC修了後に別途進学計画が必要
- PGWP非対象のため、カナダ長期就労を目指すなら再進学を検討する
- 日本語スタッフ・留学エージェントのサポートで安心して準備できる
無料カウンセリングのご案内
「成功する留学」では、Vancouver International Collegeをはじめとするカナダ留学・進学に向けて、以下のサポートを提供しています:
- 個別プランニングと費用試算
- 出願書類の準備サポート
- 英語力アップのための学習プラン提案
- SSLC語学コース経由ルートの設計支援
- ビザ・Student Permit取得サポート
- VIC修了後の大学・大学院進学ルート相談
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Vancouver International Collegeへの進学について詳しく聞いてみよう!
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留学について知ろう!
成功する留学だからできること
カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。
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VICについてのアドバイス
「VICはバンクーバーのど真ん中で、実践的なビジネス教育と有給インターンシップを同時に体験できる希少な学校です。英語力がそれほど高くなくても、姉妹校の語学コースから段階的に進学できる仕組みが整っており、初めての留学にも安心です。卒業後のオープンワークビザ(PGWP)は取得できないため、カナダでの長期就労を視野に入れる場合は進学ルートの選択が重要になります。」