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カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)情報2019年版

カナダのワーキングホリデー情報ページです。カナダは、高い生活水準と治安を維持している多民族国家のため、教育機関での外国人受け入れ態勢が充実しています。長年の間、移民を受け入れているゆえ、さまざまな国の人々と異文化交流を育むこともでき、国際標準語としてなまりのない美しい英語を学ぶのに最適です。カナダワーキングホリデーに関する最新情報をお届けします(2019年9月更新)。

タイプ別ワーホリスタイル

好奇心旺盛な自由派

  • なまりのない英語を身につけたい人
  • 自然も都会も両方味わいたい人
  • ウィンタースポーツが大好きな人

多くの移民を受け入れていて、英語は誰にでも聞き取りやすく比較的なまりが少ない国カナダ。治安もよく安心して留学、ワーホリができます。英語とフランス語の2ヵ国語も学べます。冬はウィンタースポーツが盛んで、思いっきり楽しみたい人にはピッタリです。

目的別おすすめワーホリスタイル

語学も仕事も旅行も楽しみたいバランスタイプ

語学学校に3か月ほど通い、その間に語学力アップと友達ネットワークや仕事などを探すスタイルです。最初の半年は勉強とアルバイト、後半はアルバイトと旅行などその人にあったワーホリライフをエンジョイできます。まずは、都市と学校から探すのがお勧めです。

働きたい!そのお金で楽しみたいアクティブタイプ

ワーホリで仕事を見つけるのはなかなか時間かかります。英語力がある程度ある方ですぐに働きたい方や安くワーホリを楽しみたい方は、就労サポート(有給インターン)の活用をお勧めします。

とにかく英語力を上げたいスタディタイプ

カナダに行く前に、低価格でマンツーマンレッスンができる「フィリピン留学」とセットの2か国留学をお勧めしております。フィリピン留学だとカナダの学校に比べて授業数2倍でコストが半分とコスパが優れています。カナダ留学前に語学力をあげられるので、カナダでの外国人のコミュニケーションが円滑にでき、外国の友達を増やすことで英語力がさらに磨きがかかります。

ワーホリでキャリアチェンジ・就活に生かしたいキャリアタイプ

ーホリを契機に帰国後英語力を生かした職につきたい、海外インターンを通じて、その経歴で転職や就活に活かしたい方には、ホテルでの有給インターンができる就労サポートがおすすめです。また、帰国後の就職、転職サポートするトータルキャリアサポートの加入もお勧めしております。

カナダのワーホリでアクティビティを楽しむ

ワーキングホリデーの楽しみの一つといえば旅行です。カナダには手つかずの自然が残っており、ナイアガラの滝、カナディアンロッキーなど観光名所も数多くあります。

また、秋のメイプル街道の紅葉やイエローナイフで冬のオーロラを見たりと四季を通じてカナダを楽しめます。

バス等で移動しユースホステルに泊まるなど倹約すれば、1ヵ月の旅行で大体CA$1,000程度で収まります。バックパックで専用バス周遊をするツアーもあり、1週間程度のツアーでCA$300~。いろいろな国籍の若者と仲良くなれるのが魅力です。

こんなことしてみたい

スキー&スノーボード:北米最大級のスキーリゾートのウィスラーがあります。レベルの高いスキーヤー、スノーボーダーが集まっています。ウィンタースポーツが好きならウィスラーの語学学校に通うのもありです。

スポーツ観戦:カナダは、アイスホッケーが人気のスポーツです。チケットは、CA$300からあります。スピードと迫力満点できっと楽しめます。

オーロラ鑑賞:イエローナイフ、ホワイトホースが有名で季節は、8月~9月または、11月から4月にかけて見ることができます。

その他、カヌー&カヤッキング、ゴルフ、乗馬、ダンス、オーロラ鑑賞、ケイビング(洞窟探検)、ヨガ、セイリング、テニス、アウトドアなどが楽しめます

カナダでできるワーホリの仕事

ワーホリメーカーの主な職種

比較的見つけやすい仕事

日本食レストランやみやげ物屋の店員、ホテルのハウスキーパー、レストランの裏方(皿洗い)などがあります。

高い語学力が必要とされる仕事

現地のレストランやショップの店員、オフィスワーク、日本語教師アシスタント、ツアーガイドなどがあります。

それぞれの職種でどう稼ぐ?

ワーキングホリデーの時給の水準、給料の目安などは次の通りです。カナダは、この数年最低賃金が引きあげられています。週ごとに最低賃金が異なります。

日本食レストランのスタッフ
CA$13.85 英語力 初級以上
現地カフェやレストランのスタッフ
CA$ 13.85 英語力 中級以上
ツアーガイド
CA$15~16 英語力 中上級以上
お土産屋の店員
CA$13.85 英語力 初級以上
オフィスワーク
CA$13.85~16 英語力 上級以上

現地でとれる資格

スキーのレベルは全部で4つ。全日本スキー連盟(SAJ)2級~1級程度にあたるレベル1の講座は約1週間で約4万円。SAJ1級~準指導員程度のレベル2は、5万円ほどかかります。
ライフセイバーの資格取得は見習いとして活動しながら講習を受けるので、費用は無料。体力に自信のある人は挑戦してみては?
パイロット養成学校では自家用セスナやヘリコプターの免許が取得できます。

カナダのワーホリにかかる費用は?

カナダワーキングホリデーで必要な費用として、渡航費用、滞在費用(生活費)、健康保険(留学保険)、学校に通うなら学費が必要となります。1年間滞在するとなると生活費をいかに抑えるか、バイトでどのくらい稼げるのか?が大きくかかわってきます。

学校に3か月通い、最初の3か月をホームステイ、残り9か月をフラットシェア(シェアハウス)、アルバイトを週20時間働く場合、だいたい、110万円ほど必要となります。就労サポートプログラム(有給インターン)を活用すると格安予算でカナダワーホリが可能です。詳しくは、カナダワーホリ費用・予算についてのページをご覧ください。

ワーキングホリデービザについて

カナダのワーキングホリデー・ビザは、正式には“International Experience Canada”と呼ばれる就労許可証の一種です

カナダのワーキングホリデー制度とは

カナダと日本の間のワーキングホリデー制度は、1986年に導入されました。両国の若者が就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国に最長1年間滞在し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、互いの理解を深めることを目的としています。カナダは6ヵ月まで就学できるのが特徴です。ワーキングホリデービザ発行条件は次の通りです。

  • 日本の国籍を有していること
  • パスポートの有効期限がワーキングホリデーの滞在期間より長いこと
  • 申請時に18歳以上30歳以下であること
  • 滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金最低CA$2,500(CA$=カナダドル)を所持すること
  • 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること(カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合もある)
  • カナダの入国を認めてもらえる人
  • 出発前に帰国の航空券をもっているか、帰国時にチケットを買うための資金を持っていること
  • 申請費用CA$335(IEC参加費、バイオメトリクス登録費、ビザ申請費)が払えること

出典:International Experience Canada: Who can apply

日本人はカナダのワーキングホリデーが1回(最大12か月)しかできません。そのほか、ガイドラインとして、入国前に仕事が決まっていなこと、扶養家族は参加できないなどの条件があります。

ワーキングホリデー・ビザ発給数

カナダのワーキングホリデー・プログラムは、1月1日から12月31日までを1年としています。定員は6,500人(2019年)。ビザ申請の先着順に審査され、定員に達した時点で締め切られます。下記の情報は2019年4月現在の情報であるため、申請時には必ず大使館のウェブサイトにアクセスし、最新の情報をこまめにチェックしましょう。毎年、9月から10月に定員に達します。2020年の詳細については、2019年12月頃にカナダ大使館のウェブサイトで発表される予定です。

定員に達したかどうかは、次のページで確認できます。

Rounds of invitations(カナダ市民権/移民省)のサイト

このページで Spots available: が残りのビザ数となります。

ビザの有効期間

現在は発給から1年以内(入国から最長1 年の有効期限)のワーキングホリデー・ビザが発給されます。ただし、パスポートの有効期限を超えたビザは発給されません。したがって、パスポートの有効残存期間が1 年未満で、そのパスポートを使ってカナダへ渡航する場合は、ビザの有効期限は、パスポートの有効期限までということになります。パスポートの有効期限が1年未満の場合は、まずパスポートを更新してから、ワーキングホリデー・ビザの申請をしましょう。

Citizenship and Immigration Canada(カナダ市民権/移民省)のサイト

対象年齢18歳以上~30歳以下(申請受理時点)
定員数6,500
滞在期間最長1年
就学期間6ヵ月まで
就労期間ビザ有効期間内なら制限無し

ビザ申請方法

ビザの申請は4段階、インターネットで行う

申請は3つのステップに分かれており、インターネットで行います。Citizenship and Immigration Canada(カナダ市民権/移民省)サイト内から、次の①~④のステップで審査を行います。これらの審査が通ると、カナダへの入国許可がおります。

  • IEC(International Experience Canada)へ申請枠取得のための情報を提出
  • Invitation to Applyという招待のレターを受け取る
  • Work Permitの申請
  • 個人識別情報 (バイオメトリクス)の登録

①IEC(International Experience Canada)へ情報を提出

まずはビザの申請をするためのアカウントを作成します。
カナダのワーキングホリデービザは、 CIC(カナダ市民権・移民省)のウェブサイトにある「My CIC」というオンラインシステムを通して申請します。My CICのシステム上から指示に従ってアカウントを作成します。
※注意:ワーキングホリデービザに関する手続きはすべてMy CICから行うので、ログイン時のユーザー名やパスワードを忘れないようにメモしておきましょう。
次に、My CICからオンラインでカナダのワーキングホリデービザを申請します。

②Invitation to Applyという招待のレターを受け取る

招待が届くとMy CICのシステムに登録しているEメールアドレスへメールが届くのでMy CICへログインし、レターを確認します。この招待を受け取ったら次の申請へ進めます。
招待を受領してから10日以内に次のステップに進むかどうかを決定しなくてはならなりません。この期限をすぎると次のステップに進むことが出来なくなるので注意が必要です。

③Work Permitの申請

My CIC上にWork Permitを申請する欄が増えているので、アクセスをして個人情報の入力・必要書類の提出・申請費用の支払いが必要です。
ステップ2で次のステップに進む意思を表示してから20日以内に申請を完了させなければなりません。

申請必要書類の提出

My CIC上にて必要書類をアップロードにて提出。

申請必要書類

家族構成フォーム(IMM5707)

自分と家族の生年月日や現住所などを記入する。

英文の履歴書

連絡先や学歴、職歴、資格などを記載する。

証明写真
  • 横35mm×縦45mm 6か月以内に撮影された顔写真。真正面を向き、顔が中心にあり、肩上部を含む。
  • 顔のサイズ(あごから頭頂まで)は31mm~36mmであること。
  • デジタルカメラで撮影した場合、修正を加えてないもの
  • 最低420×540ピクセルの画像であること。
  • コピーした画像の場合、最低600ピクセルのデータであること。
  • ファイルはJPEG又はJPEG2000の形式であること。
  • 画像サイズは最低60キロバイトが必要で、240キロバイトであることが望ましい。
パスポートのコピー

顔写真と出入国スタンプのあるページをすべてコピーします。
ビザ申請以前に、海外に半年上滞在した経験がある場合には、警察証明の提出や健康診断を求められる場合もあります。

申請費用の支払い

申請費用(CA$335/2019年9月現在)をクレジットカード(Visa、Master Card、American Express)の情報を入力して支払います。

④個人識別情報 (バイオメトリクス)の登録

個人識別情報(バイオメトリクス)登録とは、ビザ・アプリケーション・センターで指紋登録と顔写真撮影をすることです。2018年12月31日より、6か月以上カナダに滞在するワーキングホリデービザ、学生ビザにバイオメトリクスの登録が必要となります。現在、東京でしか登録ができないため、地方の方は東京に来て登録する必要があります。バイオメトリクスを1度登録すると10年間有効です。

Work Permit申請が終わるとしばらくしてからMyCICにBiometric Instruction Letterが届いています。ログイン後、LetterをDLしてプリントアウトして内容を確認してください。次に、VFS Globalのサイトでバイオメトリクスの事前予約を行います。オンライン、電話、メール、チャットなどがありますが、オンライン予約が比較的手軽に予約できます。

オンラインで予約が終わると、Eメールでバイオメトリクス予約確認書が届きますのでプリントアウトしましょう。当日、MyCICにあるBiometric Instruction Letter、パスポート(原本)、予約確認書とともに東京港区にあるカナダビザ申請センター(VAC)で登録を行います。予約15分前には到着するようにしましょう。所要時間はおおよそ15分程度です。

バイオメトリクス登録が終わればカナダ移民局による審査が行われます。入国許可レターが発行されるまで約1か月ほどかかる場合があります。無事審査がとおれば、MyCICのFinal decisionにThis application has been approvedとなり、Correspondence LetterがDLできるようになります。この書類をプリントアウトして、カナダ入国時に提示してください。

ビザ申請サポート

カナダのワーホリビザ申請には、パソコン、プリンター、クレジットーカードが必要となります。また、申請フォームはすべて英語で質問事項が難しく、手続きが複雑なので、これらを代行するサポートを頼むと安心です。「成功する留学」では、カナダの学生ビザ(就学許可証)やワーキングホリデービザの申請サポートを行っております。日本語でご記入いただいた質問書を基に英文の申請書を作成いたします。申請書は質問項目も多いので、忙しい方や英語での書類作成に不安のある方、インターネットへのアクセスやプリンターをお持ちでない方など、是非ご利用ください。eTA(電子渡航認証)の申請サポートも行っております。

ワーキングホリデービザ申請代行32,400円(税込)
※当社有料サポートお申込みの場合無料

ビザが発給されたら、喜ぶ前にまず確認!

ワーキングホリデーは1年間カナダにいることが出来るビザとして認識されていますが実は注意が必要です。入国の際に入国審査によって正式なビザの有効期限が決定しますが、残念ながら入国審査官の判断によっては、1年未満の有効期限になってしまうことも・・・発給されたビザの有効期限をしっかりと確認し、1年未満であれば「その場で」指摘することが大切です。1年未満のビザを受け取った後に入国審査を通過してしまうと、その後延長が必要になり、申請費用が掛かってしまいます。

カナダってどんな国?

国内でも東と西で4時間半の時差があるカナダ。その広大な土地には、30以上の国立公園やロッキー山脈、ナイアガラの滝など見どころが点在し、世界中の人々を魅了しています。

為替レート

CA$1(カナダ・ドル)82.52円(2019年9月現在)

時差とサマータイム

カナダは6つの時間帯に分かれています。最東端のニューファンドランド標準時間と最西端の太平洋標準時間との時差は4時間30分。ニューファンドランドの標準時間はグリニッチ標準時間(GMT)より3時間30分遅い。東から西へ行くに連れ1時間ずつ遅くなります(日本との時差は大きくなる)。サマータイム実施期間は3月の第2日曜~11月の第1日曜まで。この時期は時計の針を1時間進めます。

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安。店舗によって営業時間は異なります。

銀行月~金8:00~18:00(銀行によっては週末も空いている場合もあります)
デパートやショップ月~土10:00~18:00(木・金は~20:00頃のところも多いです)。バンフなどは夜まで営業。郊外のショッピングセンターは日曜も営業している場合があります。
リカー・ストア月~土9:00~18:00(日曜日は基本的に閉店)

電圧

110V、60Hz。プラグタイプはA型で、日本のものとほぼ同じ。日本との電圧の違いは10~20ボルトのみで、日本の電気製品はほとんどがそのまま使用できます。

郵便

日本へ送る場合、航空便はハガキ、30gまでの定形郵便ともにCA$2.50。日本には1~3週間程度で着きます。
営業時間は月~金9:00~17:00、土10:00~14:00、日曜休み。土曜が休業のところもあります。

年齢制限

18歳未満の喫煙と、19歳未満(アルバータ、マニトバ、ケベック各州は18歳未満)の飲酒とカジノは禁止。レンタカーは基本的には25歳以上。

カナダの主要都市案内

カナダワーキングホリデー就労サポート(有給インターン)

「成功する留学」では、英語での就労面接に自信がない、ワーキングホリデーで職に就けるか不安という方に、就労サポートプログラムを用意しています。このプログラムは、皆さんの希望と英語力に応じて、バンクーバーやトロントなどの郊外のリゾート地にあるホテルやレストランでのお仕事を手配します。「就職活動に費やす時間とエネルギーを職場ですぐに発揮出来るので、1年間と限られたワーホリ生活を送るには最高」との声をいただいております。

メリット1:すぐに働ける

通常ワーキングホリデーで渡航した場合、職が決まるまで平均1か月以上かかります。就労サポート(有給インターン)では、95%の参加者が希望する日から就労開始できますので、生活費をセーブすることができます。サポートでは、ビジネス英語や面接対策の研修を受講できます。その後、現地のホテルやレストランなどでハウスキーピングやディッシュウォッシャーなどの裏方業務について仕事を開始します。給料をもらいながら現地スタッフと一緒に寮生活を送り英語環境にて生活することが可能です。長く働き仕事ぶりを認められれば、レストランのサーバやホテルのフロントで働くことも可能です。

メリット2:生活費がたまりやすい

生活費が安く基本的にはフルタイムでの勤務となるため、予算の少ないワーキングホリデーの方や英語力に自信がないけれど、「海外で働く」という経験を希望される方に人気となっています。特に、語学学校に行かずに現場で給料をもらいながら英語力を鍛えたいという方にぴったりです。90%以上の方が貯金をしてプログラムを終了されるのでそこから残りの滞在期間で学校に通ってキャリアアップを図ったり、カナダやアメリカへの旅行を楽しまれています。 詳しくは、カナダワーホリの費用 お見積事例2をご覧ください。

サポート内容

参加者向けの事前研修(3回)、面接の手配、派遣後のお仕事に関する相談を行います。もし、最初の面接で不採用となってしまっても2つ目、3つ目までの面接を手配可能です。事前研修では、カナダの歴史、就労法・祝祭日、日本との仕事環境の違い、英文履歴書の書き方、面接の受け方を学び、マンツーマンでの面接の練習を行います。

参加資格

  • 18歳以上で心身ともに健康な方
  • TOEICスコア400点以上または同等レベルの英語力
  • ワーキングホリデービザ保有者
  • 4か月以上働ける方

派遣例と派遣エリア

派遣先バンフ中心部ホテル
ポジションハウスキーパー
スタッフ寮家賃CA$13/泊(2人部屋シェア)
食事朝食無料、昼夕CA$3

※こちらは、一例です。このプログラムは、「面接の手配」までを保障するものであり、100%希望に沿った職種での採用を保障するものではありません。詳しくは、成功する留学のカウンセラーまでお問い合わせください。

その他派遣先エリア

バンフ、ジャスパー、フォートマクマレー、イエローナイフなど

ポジション例

ホテルハウスキーパー・夜間フロント、レストランサーバー、キッチンヘルパーなど

体験談

バンフで就労サポート(有給インターン)をした赤嶺さんの体験談

スケジュール

語学学校に行く場合
  • 学校に通いながら、英語力アップ
  • 派遣1ヶ月前から学校の後に週1で研修
  • 派遣予定のホテルと面接
  • 合格したら雇用確認レターにサインをして派遣先へ移動する準備
  • ホテルがある地域に移動をしてお仕事開始

語学学校にいかない場合

語学学校に通うことを希望されない方は参加前に出発前にスカイプにて面接を行います。

  • 日本にいる間からスカイプや電話で研修開始
  • カナダにワーホリビザで渡航
  • 派遣予定のホテルと面接
  • 合格したらそのまま派遣先へ渡航、お仕事開始

カナダワーホリ2か国留学で語学力アップ

ワーキングホリデーでより時給の高い職に就くには、やはり英語力が必要となります。例えば、同じレストランに勤めても、英語力があればサーバー(ウェイター・ウェイトレス)になることができます。サーバーであれば、チップの収入が入るため、より多くの収入が期待できます。また、様々な国籍の人たちの中で堂々と英語で発言できるようになります。そこで、安く短期間で英語力を高めるために、フィリピンで短期語学留学を選ばれる方も増えております。

フィリピンの語学学校では、レッスンの半分以上がマンツーマンレッスンで、さらに多い場合1日10時間の集中レッスンができます。カナダの語学学校に比べると1/2から1/3の格安な値段で通うことができるので、いったんフィリピン1か月間みっちり英語を学び、その後カナダでは、仕事や旅行に専念するという方もいらっしゃいます。

次のグラフは、カナダとフィリピンの3月出発、4週間のカリキュラムの研修費用(平均)の比較です。1か月で10万円ほどの差がでるのと、カリキュラムも週40時間と2倍となっているため、コストパフォーマンスが優れていることがわかります。

対象国カリキュラム研修費用
カナダグループ(週20時間) 278,000円
フィリピン(セブ)プライベート&グループ
(週40時間)
180,000円

ワーホリ後の就活&キャリアサポート

留学やワーホリ体験を就活に活かしたい、また留学後で帰国後転職をしたいという方は年々増えております。しかし、帰国後の人材紹介会社に登録してもなかなか希望の職種を紹介してもらえないケースが多いです。

これは、人材会社は、前職の仕事を中心に紹介したほうが雇用の可能性が増えるためです。また一部の人材紹介会社は留学やワーホリを就職に不利ととらえる傾向もあります。留学経験をうまく履歴書やエントリーシートに書けない、面接時に留学・ワーホリ体験をアピールできないといった人も多く見受けられます。

文部科学省の「就職活動と留学に関する意識調査」では、63.6%の企業が留学経験者を積極採用したいという調査結果が出ています。留学・ワーホリ体験をうまくアピールできれば就職に有利に働きます。

成功する留学では、こういった不安や帰国後の就活サポートとして「トータルキャリアサポート」を提供しております。トータルキャリアサポートでは、ワーホリ前の事前研修、ワーホリ後のメールサポート、帰国後研修を通じて、履歴書エントリーシートの作成支援、添削、面談指導などを支援します。

トータルキャリアサポートで、航空会社のCA、商社、金融、メーカーなど多くの有名企業に就職・転職に成功している方が数おります。詳しくは、成功する留学カウンセラーにお問い合わせください。

キャリアサポートを指導していたいている本橋氏の記事「グローバル人材のための失敗しない留学」も是非お読みください。

カナダのワーホリ体験談

「成功する留学」のカナダでワーキングホリデーをした方の体験談です。「成功する留学」のサポートを利用してからワーキングホリデーに飛び立った先輩たちのナマの声をご紹介します。ワーホリならではの体験談ばかりなので参考になります!

鈴木敏子さん

飛び込みも経験!1年間で5つの仕事はどれもが達成感あり!

コーヒーショップで3ヵ月、日本食レストランで5週間、ツアーガイドの仕事が1ヵ月。 その間にプリンスエドワード島、モントリオール、ケベック、ボストンへの旅行も楽しみました。 イエローナイフに移動し、朝はファストフード、夜はギフトショップと忙しい日々を送りましたが、人生1度きり!私は30歳でワーキングホリデーに行きましたが、迷わずカナダに来てよかったです。

  • ランチタイムには列ができるほど人気の店。英語力はやる気でカバー!
    ランチタイムには列ができるほど人気の店。英語力はやる気でカバー!
  • ランチタイムには列ができるほど人気の店。英語力はやる気でカバー!
    バイト先のハンバーガーショップで仲間たちと

早川雅城さん

日本人の多い夏休み、僕はあえてその時期1ヵ月の旅行へ出発!

バイト探しのアドバイスは、働きたいと思った職場には積極的に履歴書を書き、それを必ずオーナーに手渡すこと!僕はこの方法で希望の仕事に就くことができました。 また、学校に日本人が増える夏休みの間は旅行に行き、現地の友達と過ごす時間を大切にしました。8ヵ月目からは毎週末ウィスラーでスノーボード三昧! 日本では味わえない贅沢で楽しい毎日でした。

  • 帰国まで続けたアルバイト先のBLENZ COFFEEにて
    帰国まで続けたアルバイト先のBLENZ COFFEEにて
  • 帰国まで続けたアルバイト先のBLENZ COFFEEにて
    ハロウィーンパーティで仮装。カナダはナイトクラブも行きやすい!

赤嶺大地さん

バンフのホテルで就労プログラム(有償インターン)体験、大自然を満喫

バンフ最高です!! ダウンタウンがやはり小さいので都会が好きな人には合わないかもしれませんが、僕にとっては自然もあり自分の時間も取れて、更にネイティブ環境なので願ったり叶ったりの環境です!

環境としては日本人が僕しかいないので完全英語環境です。ホテルやタイミングによっては日本人が固まることもあるようで、その場合はそれなりに意識しないと英語力は伸びないかもしれません。ただ、リビングなどで他の国の子達も一緒にくつろいでいるので、その気になれば英語を使うチャンスはいくらでもあります!

  • バンフ 街の入り口の看板にて
    バンフ 街の入り口の看板にて
  • バンフの大自然を満喫
    バンフの大自然を満喫

カナダのワーホリで実際にあったトラブル!

「成功する留学」現地デスクに聞いた、カナダでワーホリ中に実際にあったトラブルをご紹介します。

Trouble.1 サブレット(また貸し)のトラブル

アパートをサブレットしてくれると言われた期間が急に変更になった。

「帰ってくるはずの借り主が戻ってこなくなったため、家賃の継続支払いをするはめになった」とか、「サブレットが契約上できないタイプのアパートだったことがわかり、管理人から急に出て行くように言われた」などのトラブルがあります。貸す側も、借りる側も、お互いの身元がはっきりわかるように、パスポートのコピーを交換しておくくらいの慎重さが必要です。口約束だけにせず、サブレットの期限、スタート日、家賃などを明記した契約書を、簡単なものでかまわないので作っておくようにしましょう。

Trouble.2 アパート契約のトラブル

アパートを解約しようとしたら、賃貸契約が違法であることがわかった。

ダウンタウン内のアパートなどで生活する場合、多くが年間契約か月ぎめ契約のアパートで、そのアパートにはオーナーが同居していないことが大半であるということを事前に知っておくべきでしょう(コンドミニアムであればオーナーは同居していることが多い)。アパートの契約をする際は、個人間での契約よりも必ずそのアパートの管理人(マネージャー)のところへ、引き継ぎをする人とされる人とのふたり以上で直接事情を説明し、マネージャーの立ち会いのもと契約をします。「ワタシハ、ニホンゴガハナセマス!」といった片言の日本語で話しかけてくる人には、特に警戒が必要です。詐欺に遭ったり、盗難に遭ったりすることもあります。特に日本人女性はターゲットになりやすいので、甘い誘惑の言葉には気を付けてください。

Trouble.3 デポジット返金のトラブル

シェアハウスのデポジットの領収書をもらわなかったために、退去時に「払った」、「もらってない」の水かけ論に。

デポジットを支払った場合、必ず日付と署名入りの領収書をもらっておくことです。口約束は厳禁。また、契約の際は、契約書の隅々まで目を通すこと。月々の家賃に光熱費などが含まれるのか、含まれないのかなども、事前に確認しましょう。契約の際、英語力に自信のない人は、英語のできる人に付き添いを頼みましょう。

Trouble.4 携帯電話譲渡のトラブル

携帯電話を譲渡してもらったら、前の使用者が支払いを滞納していたため多額の請求が来てしまった。

ほかにも、「前の使用者の名前で登録されているため、パッケージの変更ができない」、また、「長期契約になっており、キャンセルの際、ペナルティがかかってしまった」といったトラブルも耳にします。携帯電話を、前の使用者の契約を引き継いで譲渡してもらう際には、充分な注意が必要です。契約内容の詳細、月々の支払い方法を確認することはもちろん、支払いが受け渡し日までにきちんとなされているか、キャンセルの際のペナルティはいくらかなどもしっかりと確認し、前の持ち主の連絡先も必ずもらっておきましょう。

Trouble.5 クレジットカードのトラブル

クレジットカード利用時に明細を確認していなかったため、間違った請求や二重請求などに気付かなかった。

日本に到着している明細も、毎月送ってもらうか、家族へ電話で確認するなどして、間違いがないか確認しましょう。身に覚えのない請求に気付いたときは、すぐにカード会社へ連絡をしましょう。

カナダの情報を集める

カナダについての知識を深める

ワーキングホリデー・ビザの情報はカナダ市民権・移民省(Citizenship and Immigration Canada:CIC)のウェブサイトで入手します。在日カナダ大使館は広報部しかないため、査証についての問い合わせの問合せは、基本的に受付をしていません。

大使館、観光局で情報収集

カナダ大使館内の図書館では、語学学校など留学関連の資料を閲覧できます。

カナダ大使館

ビザや留学・ワーキングホリデー情報のほかに、日本で行われるカナダに関連したイベントや映画情報なども掲載しています。
03-5412-6218(テープによる案内)

カナダ大使館図書館

住所〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
電話番号03-5412-6200
営業時間月~金12:30~16:30(2016年2月29日より)
※カナダ大使館入館には写真付身分証明書の提示が必須です

カナダ観光局

住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-4 ライベスト青山ビル6階
電話番号03-5774-9604

カナダ現地での情報収集

仕事探しもシェア情報も、情報収集からスタート

いよいよ始まるワーキングホリデー生活。まずはたくさんの情報を収集することから始めましょう。日本語の情報誌や新聞なども、日本人向け情報センター、日本食料品店などで得ることができます。

日本語新聞・情報誌

日本語の新聞や情報誌は、日本食料品店、日本食レストラン、免税店、旅行代理店、日本語書籍を扱っている店などで入手できます。

バンクーバー

Oops!

ワーホリメーカーやビジター、留学生など、おもに短期滞在者のための情報を提供するフリーマガジン。バンクーバー生活を楽しむためのヒントや、エンターテインメントに関する情報が満載です。

バンクーバー新報

日系情報誌で唯一の週刊発行のタブロイド誌。ローカルニュースから国際情報まで幅広いニュースが掲載されているため、ワーホリメーカーはもちろん、留学生や永住者などの読者も多い。ホームステイ情報や求人、ビザに関する情報も豊富で、バンクーバー生活に役立つ情報が入手できます。

トロント

Bits

アーティストや漫画化、映画監督、スポーツ選手などのインタビュー記事、毎号独自の視点で企画される特集記事などが人気。一方で、地域密着の情報も豊富に掲載されているため、移民や駐在員など幅広い読者に愛されています。

モントリオール

ココ☆モントリオール

モントリオールで生活する人たちによる、現地のリアルな様子や最新の情報がつづられたコラムが人気。日本語だけでなく、英語とフランス語の3ヵ国語の記事が並ぶ誌面は、移民の多いバイリンガルの町ならではです。

入国の際の注意点

必要書類を準備しておく

入国審査の際は、MyCICでダウンロードした Correspondence Letter(Work Permitの承認レター)を入国審査官に提示します。すると、審査官から移民局(別室または、別カウンター)に回るよう告げられるので、指示に従いましょう。移民局で、ワーキングホリデー・ビザ(就労許可証)を発給してくれます。大使館から届いたワーキングホリデー・ビザ発給許可の通知書の提示を忘れると、入国はできますが、観光で入国したことになるので注意が必要です。また、預金残高証明書が必要となるので、いつでも提示できるよう準備しておきましょう。帰りの航空券や滞在先の住所など必要になりそうなものもすぐに出せるようにしておくとよいでしょう。

本ビザのもらい忘れに注意!

カナダのワーホリビザは、MyCICで通知書が届いて終わりではありません。カナダの場合、日本で発給してもらえるのは、ビザ発給のための許可通知書(Work Permitの承認レター)です。カナダの空港で入国の際に、この許可通知書を入国審査官に渡すと、引き換えにワーキングホリデー・ビザが発給されます。つまり、うっかり移民局に寄らずに入国してしまったら、ただの観光客扱いになってしまいます。そのまま気付かずに滞在した場合、6ヵ月を超えた時点で滞在許可期限は切れ、以降不法滞在ということになってしまうので注意しましょう。

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