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ワーキングホリデーの費用・予算について

ワーキングホリデーは1年間海外に滞在するため、多くのお金が必要と思われていますが、現地でアルバイトで稼ぐことができますので、留学よりも費用を抑えることができます。現地での最低賃金や物価など取りまとめています。35年以上にわたり25万人の利用者実績を誇るアジアNo.1留学エージェント【成功する留学】があなたのワーキングホリデーをサポートします。

目次

総予算は一般的に100万~200万円程度

ワーキングホリデー・ビザ申請時には、当面必要な資金として最低100万円と考えていいでしょう。有意義な1年にするためには、資金にはできるだけ余裕があったほうがいいでしょう。

渡航までに必要な準備金はどのくらい?

渡航までの準備や航空券代、語学学校の費用のほか、現地到着後に当面必要な生活費を準備する必要があります。渡航するまでに最低でも100万円は準備しておきましょう。半年間働かずに生活できる最低限の金額が目安です。

オセアニアでは残高証明は必要ありませんが、ビザ申請条件として当面の滞在費用があることを挙げています。カナダやイギリス、アイルランドの場合は、充分な資金をもっていることを証明できるよう準備が必要です。

2019年11月現在、少なくとも50万円(イギリスは約35万円)は用意しておく必要があります。ワーキングホリデー・ビザは就学も認められています(就学期間は国ごとに異なる)。そのため、語学学校で腰を据えて勉強するならば多めの予算が必要となります。アルバイトはあまりせずに、旅行をメインに考えている人も同様です。

スペインは若者の失業率が非常に高く、留学生がアルバイトに就くことは難しい状況です。現地でのアルバイトに収入を頼るのではなく、資金の準備は充分にしていきましょう。

「成功する留学」のアンケートによれば、多くのワーホリメーカーが、出発前に全部で100万円から200万円くらいの資金を用意しています。なかには、200万円以上用意したにもかかわらず不充分だったと答えています人もいます。

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実際の生活費はどのくらい?

オーストラリア、ニュージーランド、カナダのワーホリ体験者の1ヵ月の平均生活費は8万~9万円。つまり、半年間働かずに生活できる金額は50万円、1年間では100万円程度になります。イギリス、アイルランドの場合物価が高いため、1ヵ月の平均生活費も10万~13万円ほど必要になります。つまり、半年間で80万円、1年間では160万円程度を用意しておきましょう。旅費や準備費用以外の生活費として、最低でもこれくらいは準備したい。「現地に着いて働けばいい。とにかく向こうへ行ってから考えよう」という発想の人も多いですが、すぐに仕事が見つかるとは限りません。現地での生活のリズムが身に付くまでの滞在費は、余裕をもって見込んでおきましょう。

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なぜ充分な資金が必要?

経験者がよく挙げる理由としては、資金がないと現地で働くことが中心となってしまい、せっかくの1年間を有効に活用できないという点。働けるということがワーキングホリデー・ビザのメリットではあるのですが、外国人として滞在するわけですから、日本で仕事を探すよりも状況は厳しいし、時給も日本より安い。
生活のために仕事に明け暮れて、1年が終わってしまったのではもったいないです。
特にやりたいことがいろいろある人は、出発予定日を遅らせてでも充分な資金を準備して行くほうがいいでしょう。資金の確保は日本でするほうが圧倒的に効率がよいからです。

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国別にワーキング費用の目安を見る

一般的なワーホリ体験者を例として、語学学校に数か月通い、滞在はホームステイからスタートしルームシェアに移る場合の支出合計と、アルバイト収入でどのくらい稼げるか、収入について目安をご案内します。

海外で働くとしても、航空券や語学学校費、最低限の生活費、保険などは事前に準備が必要です。事前に用意するお金の目安をご紹介します。

ワーホリで事前準備する金額(目安)

出発前に必要な費用(支出)出発後に必要な費用(支出)アルバイト
(現地での収入)
支出から収入を引いた合計
カナダ115万円95万円100万円110万円
オーストラリア130万円100万円130万円100万円
ニュージーランド108万円100万円95万円113万円
イギリス143万円134万円94万円183万円
アイルランド133万円117万円110万円140万円
フランス150万円138万円113万円175万円
ドイツ130万円100万円110万円120万円
スペイン120万円90万円100万円110万円

国別のワーホリ費用の詳細例

カナダ

カナダ ワーホリ1年間の費用の目安。

費目金額
サポート料金(税込)11万円
ビザ取得代金3万円 
往復航空券20万円 
海外旅行保険(1年間)26万円 
留学費用40万円
通学期間中の滞在費15万円 
フラットシェア家賃10ヶ月50万円
生活費45万円
出費合計約210万円
就労先での収入(8か月)約100万円
合計約110万円

カナダは、観光地が多いので職に困ることはあまりありません。チップ制なので、日本食レストランなどのアルバイトでサーバーになれればかなり稼げるようになります。

オーストラリア

オーストラリア ワーホリ1年間の費用の目安。

費目金額
サポート料金(税込)11万円
ビザ取得代金4万円 
往復航空券16万円 
海外旅行保険(1年間)26万円 
留学費用42万円
通学期間中の滞在費(ホームステイ3か月)30万円 
フラットシェア(9か月)54万円
生活費45万円
出費合計約230万円
就労先での収入(8か月)約130万円
合計約100万円

オーストラリアは、最低賃金が高いため、物価が高く(特に家賃が高い)生活費がかかりますが、その分アルバイトの時給は高くなります。セカンドワーキングホリデーのためにファームステイすれば、生活費が抑えられるのでかなりのお金がたまります。

イギリス

イギリス ユースモビリティスキーム(ワーホリ)1年間の費用の目安です。

費目金額
サポート料金(税込)11万円
ビザ取得代金4万円 
往復航空券22万円 
海外旅行保険(1年間)26万円 
留学費用44万円
通学期間中の滞在費(ホームステイ3か月)36万円 
フラットシェア(9か月)68万円
生活費66万円
出費合計約277万円
就労先での収入(8か月)約94万円
合計約183万円

イギリスは、ロンドンなど都市部で、家賃および物価が非常に高いため、カナダ、オーストラリアに比べて費用がかかってしまいます。地方に行けば、家賃は安くなりますが、仕事を探すのが逆に難しくなってしまいます。そのため、自炊、複数人でのフラットシェアで生活費を抑えるのがポイントとなります。イギリスの場合、2年間滞在できますが、その場合は費用合計が約230万円ほどになります。

その他、国別にそれぞれの費用の詳細、その国の最低賃金、物価について詳しく説明しています。

予算は自分の生活プランによって異なる

ワーキングホリデーの目的や、現地での生活形態によって準備すべき予算は異なります。旅行や趣味を中心にして、働くことをあまり考えていない人は、毎月の生活費にプラスして旅費や趣味のための費用がかかる。現地でひとり暮らしをするのか、アパートシェアをするのかなど、滞在スタイルによっても大きな違いが出ます。

都市別家賃相場

語学学校を通っている間は、ホームステイまたは寮に入ることが多いですが、その後はフラットシェアなどのシェアハウスに入ることになります。家賃は、国や都市で大きく異なりますので、その後の生活をどこにするか、決める必要があります。

国・都市家賃(月額)
オーストラリア・ケアンズA$400~560
オーストラリア・シドニーA$600~800
オーストラリア・パースA$600~1200
ニュージーランド・オークランドNZ$600~920
ニュージーランド・クライストチャーチNZ$520~640
カナダ・トロントC$600~800
カナダ・バンクーバーC$500~750
カナダ・モントリオールC$450~600
イギリス・ロンドン£450~850
イギリス・ブライトン£450~600
イギリス・マンチェスター£450~600
イギリス・エディンバラ£300~500
アイルランド・ダブリン€600~900
アイルランド・コーク€350~600
アイルランド・ゴールウェイ€300~500
フランス・パリ€600~800
ドイツ・ベルリン€500~600
ドイツ・フランクフルト€500~600
ドイツ・ミュンヘン€600~700
ドイツ・バルセロナ€350~500
スペイン・マドリッド€350~500

家賃はいくら? どんな部屋に住んでいる?

2LDKでしたが、リビングをカーテンで仕切って、2部屋にしていました。そのカーテンの部屋でひとつのダブルベッドをシェアし、ふたりで共有。1部屋目はオーナーの夫婦、2部屋目は4人でシェア、カーテンの中の部屋はひとつは私たちふたり、もうひとつは別のひとり。トイレとバスも共用で、9人で使っていました。クーラーはリビング全体でひとつで、窓がなく、とても暑かったです。扇風機だけはありました。

2LDK。1部屋はオーナー用、もう1部屋は私とほかの姉妹の3人。トイレとバスは別だったのでとても快適でした。カウンターキッチンでとても広く、リビングにはテーブルやソファ、テレビ、DVDプレイヤーが置いてありました。ただ、部屋にある家具はベッドとクローゼットのみ。インターネットはワイヤレス(+A$28/月)でした。家賃:A$440/月(オーストラリア)

4LDKの1戸建て。平屋でかなり広々。私の部屋は6人で二段ベッドが3台もありました。とても狭かったですが、リビングにはテレビとソファがありみんなでおしゃべりしたり、映画を見たりしていました。外にテーブルが置かれており、そこでパーティなどもできました。家賃:A$520/月(オーストラリア)

6LDK。シャワー・トイレはオーナー用とは別にありました。その他、駐車場、インターネット、電子レンジ、冷蔵庫などを完備。自分の部屋は約10畳ありました。家賃:4万円/月(ニュージーランド)

間取りは2Kで、シャワー・トイレ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、ベランダが付いていました。自分の部屋は6畳でツインルーム。家具や食器が付いている家を選びました。アパートに移る際は、炊飯器、TV、毛布、インターネット設備などを購入しました。家賃:6万円/月(ニュージーランド)

B&Bのオーナーが使っていたアパートです。ベッドルームがひとつ、リビング、キッチン、バスルームがふたつ、パソコンが使える部屋もありました。家具や食器はすべて備え付けでした。家賃:NZ$70/週( ふたりならシェアなのでひとりNZ$35。ハウスシッターをしているため)(ニュージーランド)

4階に4部屋、地下に2部屋の一軒家。部屋は家具付きでしたが、テレビは結局用意してもらえませんでした。広さは8畳もなかったと思います。家具や食器は基本的にすべて備え付けでした。家賃:C$450/月(カナダ)

3階建てでカナダ人のシングルマザーとその娘さんと1人暮らし。私は1階の部屋(日本でいう8畳くらい)で、プライベートバス付き。バスタブもあり、洗面台も広く、かなり快適でした。2階には広いリビングと子供の部屋、3階はママの部屋。家具や食器はすべて備え付けでした。仲よしだったので、お互いの物を一緒に使っていました。家賃:C$550+光熱費(平均C$100)/月(カナダ)

部屋は6~7畳くらいの広さ。家具や食器はすべて備え付け。買い揃えたものはシーツ、ゴミ箱など。家賃:£400/月(イギリス)

※体験談の家賃の目安は2017年1月現在のものです。

自分の予算を概算してみよう

費用見積もりチャートを使えば、自分の予算を概算することが当面の滞在費、航空券、学校にかかる費用、海外旅行保険の費用、その他必要な所持品の準備資金など、項目別におおよその費用を概算してみましょう。出発までに準備しなければならない資金の目安が見えてくるはずです。早めに必要資金額を把握して、現地でお金に困らないように、しっかりと準備をしましょう。例えば、ワーホリでカナダへ行く人たちが準備するお金の平均は約160万円。これは仕事をしなくても1年間滞在できるギリギリの金額でもあります。特に、旅行やスポーツを楽しみたい人は少し多めに日本で資金を準備するか、現地で仕事をして補う必要があります。

語学学校の費用を見積もる

多くの人は現地到着後、語学学校に入学して現地の言葉を身につけます。語学学校に通うことで会話の基本をしっかり身に付けられるだけでなく、現地の地理、生活リズム、習慣などに溶け込むことができるのもメリットです。語学学校の授業料は、国や学校によって異なります。まずはいくつか学校を調べ、学校に通う期間と合わせて見積もってみましょう。オーストラリアの語学学校の授業料はだいたい週あたりA$320から、高い学校でA$410程度。ニュージーランドはNZ$400~450、カナダの場合、C$300~420、イギリスは£220~410(いずれも週25レッスンの場合)。あまりに安い学校は無資格の教師が教えるなど、質に問題がある場合もあります。そのため、価格だけで選ぶのは決しておすすめできません。一般に都市部は授業料や滞在費が高く、地方は安いという傾向はどこの国でも同じなので、地方で安くて質の高い学校を見つけられればおおいに節約になります。

家賃を含めた生活費を見積もる

ワーホリメーカーのほとんどの方は、語学学校がおわるとフラットシェアやルームシェアなどでの生活になります。国や都市毎に大きく家賃相場が変わります。家賃相場、物価などを調べて、大まかな生活費を見積もりましょう。また、現在毎月どのくらいの生活費をかけているかを調べてみましょう。そこから生活費のプランニングをするのが良いでしょう。

働く期間を見積もる

ワーキングホリデー期間、予算を少なめに渡航すると、アルバイトばかりの生活になりかねません。せっかくの海外生活なので、旅行や現地のアクティビティなどに是非参加したいところ。時給や働く期間などを大まかに見積もって、ゆとりのあるワーホリライフを設計しましょう。

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安くワーホリに行きたい

旅行のオフシーズンに出発する

夏休みや年末年始の出発日にすると、一般の旅行客が多く、飛行機のチケット代などがかなり高くなってしまいます。飛行機のチケットが安い、オフシーズンなどに出発するとかなりお安くなります。

物価の安い・働きやすい国を選ぶ

国によっては、物価が高く滞在費がかかるところもあります。また、イタリア、スペインなどは職探しに苦労するところもあります。例えば、オーストラリア、ニュージーランドは、物価は高いですが、最低賃金が高く、都市部などでは職探しに困ることはありません。カナダは、チップ制度があるため、ウェイターなどすれば、かなりお金を稼ぐことができます。

滞在費を抑える生活を送る

外食はどの国も基本かなり高いので、自炊することをお勧めします。日本の食材や調味料は、スーパーなどでも購入できますので、簡単な食事は作れるようになっておきましょう。フラットシェアは日本人留学生向けの不動産サイトより、現地人向けのサイトで探すと比較的安い物件が見つかります。

有給インターンの活用

現地の滞在費を抑えるには、アルバイトを見つける必要があります。日本人のほとんどは、日本食レストランで働くことが多いですが、都市部から離れてしまうと、なかなか職にありつけない場合があります。また、英語の履歴書、面接などのネックがあり、職が決まるまで2~3か月かかるケースもあります。そこで有給インターンを活用されるケースもあります。初期にサポート費がかかりますが、現地オフィスが提携したホテル・レストランへの就労サポートをしてくれるため、1か月以内でほとんどの人の職が決まります。現地で早めに安定したアルバイトに就くことで、トータルの費用をかなり抑えることができます。

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失業保険の制度

失業保険をアテにしている人もいると思いますが、これはまったくアテにできません。失業保険を受給できる人は「就職しようとする積極的な意思があり、努力をしているにもかかわらず、職業に就くことができない失業の状態にある人」で、受給するためには、日本で就職活動中であることが大前提だからです。

さらに、自己都合で仕事を辞めた場合、辞めてから3ヵ月の間は失業保険が下りません。毎月決められた日時に本人がハローワークに出向き、就職活動の状況を報告し、その時点で失業状態であることが認定されてはじめて受給できるシステムなのです。

つまり、辞めてから約3ヵ月は無収入、そのあとも就職活動を行い、毎月決められた日時にハローワークに出向く必要があります。また、受給できる金額は仕事をして得る額よりも当然少なくなります。

失業保険制度の概念から考えても、失業保険をワーキングホリデーの資金として考えるのは難しいでしょう。ただし、条件を満たせば帰国後に申請できる場合もあるので確認してみてもいいでしょう。

ハローワークを活用しよう

失業保険についての情報や全国のハローワークの所在地がわかる。

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仕事を辞める前に目標金額を貯めておこう

仕事を辞めてワーキングホリデーに行く人は、辞める前に目標金額を貯めておきましょう。もしくは、仕事を辞めてから目標金額に達するまでバイトをするのもいいでしょう。いずれにしても、目標金額に到達するまでは一生懸命働いてお金を貯め、貯まったらすぐに渡航するというのが、お金、時間ともに、最もロスの少ない方法です。

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