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ギズボーン・ボーイズ・ハイスクール(Gisborne Boys' High School)|学費・入学条件・留学生サポート|成功する留学

Francis Douglas Memorial College

ニュージーランド・ギズボーンの伝統ある公立男子校。スポーツと自然教育が誇る百年の歴史校

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクール(Gisborne Boys' High School)は、ニュージーランド北島東部ギズボーン市に位置する、1909年創立の公立男子校です。100年以上の歴史を持ち、「Brotherhood(仲間意識)」を基盤とした男子教育と、全国有数のスポーツ強豪校としての実績、そして海と山に囲まれた豊かな自然環境を活かしたアウトドア教育が特色です。留学生を少人数で受け入れ、一人ひとりに手厚いサポートを提供しています。

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この記事の監修者

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事

40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールの基本情報

学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクール(Gisborne Boys' High School)は、ニュージーランド北島東部に位置するギズボーン市の公立男子高校です。

同校は1909年に創立された、100年以上の歴史と伝統を持つ名門校です。所在地はギズボーン市内中心部からほど近い80 Stanley Road, Gisborneで、美しい海岸線を望む自然豊かな環境に立地しています。

学校の形態は公立(State)の男子校(別学)で、NZのYear 9〜Year 13(日本の中学3年〜高校2年に相当)を対象としています。在籍生徒数は約800名で、そのうち留学生は約13名と少人数制の受け入れが特徴です。寮(ボーディング)は現在設置しておらず、全員ホームステイでの生活となります。

ギズボーンは「世界で最初に朝日を拝める町」として知られ、温暖な海洋性気候と豊かな自然環境に恵まれています。ラグビーをはじめとするスポーツの強豪校として全国的にその名を知られており、多くのプロ選手を輩出しています。

基本データ

項目 データ
学校名(日本語) ギズボーン・ボーイズ・ハイスクール
学校名(英語) Gisborne Boys' High School
設立年 1909年
所在地 80 Stanley Road, Gisborne, ニュージーランド
学校形態 公立(State)・男子校(別学)
受入学年 Year 9〜Year 13(日本の中3〜高2相当)
総生徒数 約800名
留学生数 約13名(2025年時点)
滞在方法 ホームステイ(学校指定・寮なし)
カリキュラム体系 NCEA(National Certificate of Educational Achievement)
校訓(モットー) Virtus repulsae nescia(立ち向かう勇気)
公式サイト www.gbhs.school.nz

位置情報

学校の教育理念・ミッション

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールの校訓はラテン語で 「Virtus repulsae nescia」(立ち向かう勇気) とされています。さらに学内のスローガンとしてマオリ語で 「Tāne, Tū, Tira」(Stand tall, Stand proud, Stand together=高く立て、誇りを持って立て、仲間とともに立て) が掲げられています。

学校の教育方針は文武両道であり、学問・スポーツ・文化活動のすべての領域で、誇りを持ち協力しながら成長することを重視しています。100年以上の歴史と伝統を背景に、「Brotherhood(兄弟愛・仲間意識)」を核心に置き、リーダーシップや責任感、礼節を体得できる教育環境を提供しています。

また、ギズボーン独自の自然環境を最大限に活かしたアウトドア教育も大きな特徴です。サーフィン、カヤック、マウンテンバイク、ハンティングなどを通じて、たくましく自立した 「Fine Young Men(立派な若者)」 を育成することを学校全体の目標としています。

学校の特色と魅力

学校が選ばれる理由

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールが日本人留学生をはじめ、世界各国から選ばれる主な理由は以下の5つです。

  1. 全国屈指のスポーツ強豪校
    ラグビーをはじめ、サッカー、クリケット、サーフィン、バスケットボールなど多彩なスポーツで全国的に高い実績を誇ります。数多くのプロ選手を輩出しており、本気でスポーツに打ち込みたい生徒にとって最高の環境が整っています。
  2. 100年以上の歴史が育む男子校の伝統と仲間意識
    1909年創立という長い歴史が育んだ「Brotherhood(兄弟愛)」の文化が根づいており、男子校ならではの強い絆と仲間意識のなかで自己成長を遂げることができます。規律あるなかでリーダーシップや責任感を自然に身につけられる環境です。
  3. ギズボーンならではのアウトドア・自然体験教育
    海と山に恵まれたギズボーンの地の利を活かし、サーフィン、カヤック、マウンテンバイク、ハンティングなどのアウトドアプログラムを実施。教室外での実践的な体験学習を通じて、たくましさと自立心を養います。
  4. 少人数留学生への手厚い個別サポート
    全校800名のうち留学生は約13名と少数のため、専任の国際担当責任者・ホームステイコーディネーター・ESOL教員によるきめ細かなサポートが受けられます。24時間緊急連絡体制も整備されており、安心して学べる環境です。
  5. 安全で落ち着いた海辺のライフスタイル
    ギズボーン市は治安が良く、温暖な海洋性気候で過ごしやすい地域です。「世界で最初に朝日を拝める町」として知られるギズボーンは、海辺のリラックスしたライフスタイルを楽しみながら勉学に集中できる環境を提供しています。

教育の質・カリキュラムの特徴

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールは、ニュージーランドの公立高校としてNCEA(National Certificate of Educational Achievement)課程を採用しています。NCEAはニュージーランド政府が認定する国家資格で、国内外の大学への進学に活用できます。

Year 9〜10では英語・数学・理科・社会・体育・マオリ語など幅広い基礎科目を履修します。Year 11〜13ではNCEAレベル1〜3に対応した多様な選択科目から自分の興味・進路に合わせて科目を選択します。

特筆すべきはマオリ文化・言語教育の充実です。テ・レオ・マオリ(マオリ語)やカパ・ハカ(マオリ伝統舞踊)など、ニュージーランド固有の文化を深く学べる機会があり、本物の多文化体験ができます。また、Gatewayや Work Ready等の職業連携プログラムにより、地元企業での現場体験学習も実施されています。

国際的な環境・多様性

全校生徒約800名のうち留学生は約13名と少人数ですが、だからこそ一人ひとりが真の意味でニュージーランドの学校生活に溶け込むことができます。教室でも課外活動でも、地元のニュージーランド人生徒とともに過ごす時間が圧倒的に多く、本物の英語環境で自然な英語習得が期待できます。

民族構成はNZ欧州系約60%、マオリ系約30%、その他(アジア系・太平洋諸島系など)約10%となっており、ニュージーランドの多様な文化的背景を持つ生徒たちと共に学ぶことができます。

進学実績・卒業生の進路

2021年のデータでは卒業生の26.5%がUniversity Entrance(大学入学資格)を取得しており、近年は上昇傾向にあります。進学先はオークランド大学、オタゴ大学、ウェリントン・ビクトリア大学などニュージーランドの主要大学が中心です。

著名な卒業生としては、マオリ文学を世界に広めた作家ウィティ・イヒマエラ、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)として活躍したホセア・ギア&リコ・ギア兄弟、スクラムハーフとしてワールドカップにも出場したジェイミソン・ギブソン=パーク、元国会議員のロナルド・ベイリー(社会信用党党首)などがいます。

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学費と入学条件

年間学費(授業料、滞在費、その他費用)

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールの留学生向け費用についてご案内します。以下は学校発行の2026年度料金表に基づく費用一覧です(NZD=ニュージーランドドル表示)。

費用項目 年間費用(NZD) 備考
年間授業料(4ターム) $17,000 1ターム $5,000/2ターム $9,500/3ターム $13,500
登録料 $600 初回登録時
事務手数料 $1,700 Administration Fee
ホームステイ費用 $16,100 $350/週 × 46週
特別食対応費 $400 アレルギー等の特別食が必要な場合
医療・旅行保険 $615 年額(加入必須)
制服代 $550 制服一式
政府賦課金 $600 Government Levy
NCEA試験料 $384 NCEA受験者対象
生徒経費預かり金 $2,000 学校関連活動費(未使用分は退学時に返金)
入学金・寄付金 不要 公立校のため入学金なし
年間合計(46週) $39,549 約368万円(1NZD≒93円目安)※オプション費用除く

※上記は学校発行の2026年度料金表に基づく費用です。為替レートにより日本円換算額は変動します。このほかアウトドア教育($400/ターム)などオプション費用が別途かかる場合があります。正確な金額は学校発行の請求書(Invoice)でご確認ください。

入学要件(学力、英語力、年齢等)

  • 年齢・学年要件:原則13〜18歳(NZ Year 9〜Year 13)。日本の中学3年〜高校2年修了程度に相当します。
  • 学力要件:特別な学力試験はありませんが、直近の学校成績証明書が審査されます。
  • 英語力要件:IELTSやELTiS等の公式基準は明示されていませんが、一般的に中級以上の英語力(IELTS 5.5相当)が望まれます。入学後はESOLクラスでのサポートがあります。
  • 健康要件:NZ政府指定フォームによる健康診断書の提出が必要です。

出願プロセス・必要書類

ニュージーランドの学年は2月始まりの4学期制(1月・4月・7月・10月に学期開始)です。入学は学期開始に合わせて行われ、通常は入学予定の数か月前までに申し込みを行います。

  1. 出願書類の準備・提出:学校所定の英文申請書・パスポートコピー・直近の成績証明書・健康診断書・保険加入証明などを準備し、学校の国際担当部門へ提出します。
  2. 審査・合否通知:学校が書類を審査し、受け入れ可否を通知します。
  3. 入学許可書(Offer of Place)の受領:受け入れ可の場合、学校からOffer of Placeと請求書(Invoice)が発行されます。
  4. 授業料の支払い:請求書に従い、授業料を支払います。
  5. 学生ビザの申請:Offer of Placeと支払証明をもとにニュージーランドの学生ビザを申請します。
  6. ホームステイ・渡航手配:学校のホームステイコーディネーターが滞在先を手配します。空港ピックアップサービスも利用可能です。

奨学金・財政支援制度

現時点では、留学生向けに公式に案内されている奨学金制度は確認されていません。地元団体による奨学金(例:Oatesファミリー・トラスト奨学金など)の情報が断片的に見られますが、詳細は不明です。基本的に自費負担が前提となりますので、渡航前に費用計画をしっかり立てることをお勧めします。詳細は学校または留学カウンセラーへお問い合わせください。

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カリキュラムと履修科目

必修科目・選択科目の詳細

ニュージーランドの公立高校として、ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールではNZカリキュラムに準拠した幅広い科目を提供しています。

Year 9〜10(基礎課程)の主な科目

  • 英語(English)
  • 数学(Mathematics)
  • 理科(Science)
  • 社会科(Social Studies)
  • 体育・保健(Physical Education & Health)
  • テ・レオ・マオリ(Te Reo Māori/マオリ語)
  • 技術(Technology)
  • 芸術(Arts)

Year 11〜13(NCEA課程)の主な選択科目

分野 科目例
理科系 化学(Chemistry)、生物(Biology)、物理(Physics)
社会系 歴史(History)、地理(Geography)、経済(Economics)
ビジネス・ICT ビジネス(Business Studies)、コンピューター(ICT/Digital Technologies)
芸術 音楽(Music)、美術(Art & Design)、写真(Photography)
技術 木工(Woodwork)、電気(Electronics)、食品(Food Technology)、服飾(Textiles)
スポーツ・体育 スポーツ教育(Physical Education)、スポーツ・コーチング
マオリ文化・言語 テ・レオ・マオリ(Te Reo Māori)、マオリ研究(Tikanga Māori)

特色あるプログラム

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールにはIBやAPのような国際資格プログラムはありませんが、ニュージーランド独自の特色あるプログラムが充実しています。

  • Gateway プログラム:地元企業・業界と連携し、実際の職場での就業体験を通じて職業スキルを習得するプログラムです。現場での実践学習を重視するNZならではのキャリア教育です。
  • Work Ready プログラム:社会に出るための実践的な準備教育を提供するプログラムで、職業選択・就職準備をサポートします。
  • アウトドア教育プログラム:サーフィン、カヤック、マウンテンバイク、ハンティングなどの体験型アウトドアプログラムを実施。ギズボーンの自然環境を活かした、ニュージーランドならではの学習機会です。
  • カパ・ハカ(Kapa Haka):マオリ伝統芸能(歌・踊り)を通じてマオリ文化を深く学ぶプログラムです。学校行事での発表も行われています。

言語サポート(ESOL)

留学生にはESOL(English for Speakers of Other Languages)クラスが提供されており、英語が母語でない生徒も段階的に英語力を伸ばすことができます。

  • 経験豊富なESOL専任教員が少人数クラスで丁寧に指導します。
  • 入学時の英語力に応じてクラスが振り分けられます。
  • 一般授業と並行してESOLクラスを受講することで、学校生活に必要な英語力を着実に伸ばせます。
  • 英語力の向上に応じて一般クラスへの移行をサポートします。

評価システム・単位制度(NCEA)

NCEAはニュージーランドの高校生を対象とした国家資格制度です。各教科における内部評価(学内課題・レポート)外部試験(年末の全国統一試験)の組み合わせで単位(Credits)を取得します。

レベル 対象学年 概要
NCEAレベル1 Year 11 高校1年目の国家資格。80単位以上で修了認定。
NCEAレベル2 Year 12 高校2年目の国家資格。60単位以上(レベル2以上)で修了認定。
NCEAレベル3 Year 13 高校3年目の国家資格。60単位以上(レベル3以上)で修了認定。
University Entrance(UE) Year 13 大学入学資格。NCEAレベル3の特定条件を満たすことで取得。

成績は「Achieved(合格)」「Merit(優)」「Excellence(秀)」の3段階で評価され、各科目の単位を積み上げて各レベルの修了を目指します。NCEAはニュージーランドの国内大学はもちろん、オーストラリアをはじめとする海外大学への進学にも活用できる資格です。

学生生活とキャンパス環境

滞在方法(ホームステイ)の詳細

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールには寮(ボーディング)はなく、留学生は全員学校指定のホームステイ先で生活します。

  • ホームステイ先は学校のホームステイコーディネーター(国際担当主任)が面談・訪問で審査した家庭のみが登録されており、安全・安心な滞在先が提供されます。
  • 渡航前に滞在先ファミリーのプロフィールを紹介してもらえます。
  • ホームステイ費用には食事(朝・夕食)が含まれるのが一般的です。
  • オークランド国際空港またはギズボーン空港への出迎えサービスも手配可能です。
  • 希望に応じてホームステイ先の変更も相談できます。

ホームステイは単なる滞在場所ではなく、ニュージーランドの家庭文化を肌で感じる貴重な体験の場です。現地ファミリーとの日常的な英語でのコミュニケーションが、自然な英語習得を大きく後押しします。

1日のスケジュール例

時間帯 活動内容
7:00〜7:45 起床・朝食(ホームステイ先にて)
8:00〜8:20 登校(徒歩・自転車・ホームステイファミリーの送迎など)
8:30 授業開始(ホームルーム)
8:30〜13:00 午前の授業(45分×コマ)
13:00〜13:45 ランチタイム(カフェテリアまたはお弁当)
13:45〜15:30 午後の授業
15:30〜17:30 部活動・スポーツ・課外活動・補習
17:30〜19:00 帰宅・夕食(ホームステイ先にて)
19:00〜21:00 自習・宿題
21:00〜 自由時間・就寝準備

キャンパス施設・設備

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールのキャンパスには、学習・スポーツ・文化活動のための多彩な施設が整備されています。

  • 体育施設:大型体育館、屋外運動場・グラウンド(ラグビー・サッカー・クリケット等)
  • 学習施設:図書館、コンピュータ室(ICTラボ)、各教科専用実験室(理科・化学・生物・物理)
  • 創造・技術施設:音楽スタジオ、アート・デザインスタジオ、工芸室(木工・電気・食品・服飾)
  • 生活施設:カフェテリア(食堂)、多目的ホール

課外活動・スポーツプログラム

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールはスポーツが特に盛んで、多数のスポーツチームと文化系クラブが活動しています。放課後・週末を使って積極的に参加することで、ニュージーランド人の生徒たちと深い友情を育むことができます。

スポーツ系クラブ・チーム

  • ラグビー(Rugby)※全国強豪。多数のプロ選手を輩出
  • サッカー(Football/Soccer)
  • クリケット(Cricket)
  • バスケットボール(Basketball)
  • サーフィン(Surfing)※ギズボーンならではの競技
  • ホッケー(Hockey)
  • 陸上競技(Athletics)
  • マウンテンバイク(Mountain Biking)
  • バレーボール(Volleyball)
  • ゴルフ(Golf)

文化系クラブ・活動

  • 吹奏楽・音楽(Band / Music)
  • 演劇(Drama)
  • カパ・ハカ(Kapa Haka/マオリ伝統舞踊)
  • ディベート(Debate)
  • 美術・写真(Art / Photography)
  • チェスクラブ(Chess Club)

留学生サポート体制

留学生向けサポートプログラム

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールでは、留学生のケアを最優先事項と位置づけ、専門チームによる手厚いサポート体制を整えています。留学生が少人数(約13名)であるため、一人ひとりに対してきめ細かな個別対応が可能です。

  • 専任国際担当責任者(International Director):留学生に関するすべての事項を統括する専任スタッフが在籍しており、入学前から卒業まで一貫したサポートを行います。
  • ホームステイコーディネーター:滞在先の手配・管理を担当。ホームステイ先の定期確認も行います。
  • ESOLクラス:英語が母語でない生徒向けの専門クラスを提供。段階的に英語力を高める指導が受けられます。
  • 入学時オリエンテーション:入学時に国際担当者によるオリエンテーションが実施され、学校生活・コース内容・NZ文化への適応方法などを学びます。
  • 定期面談・学習フォローアップ:担任や国際スタッフが日常的に学習進捗や生活状況を確認し、困り事に迅速に対応します。

日本人スタッフ・日本語対応

現在、学校内に常駐の日本人スタッフや日本語対応スタッフはいません。ただし、留学生数が少なく一人ひとりへの個別対応が充実しているため、国際担当スタッフが親身になって対応してくれます。

緊急時対応・安全対策

生徒の安全確保には万全の体制が整えられています。

  • 24時間緊急連絡体制:緊急時に対応できる24時間の連絡先が用意されており、いつでも学校スタッフに連絡が取れます。
  • 医療・傷害保険:学校が指定する保険への加入が義務付けられており、病気・事故・怪我の際にも適切な医療サポートが受けられます。
  • ホームステイ先の定期確認:学校スタッフがホームステイ先を定期的に確認し、生活環境の安全を管理します。
  • NZ留学生ケアコード準拠:学校はニュージーランド政府の「International Student Wellbeing Strategy(留学生ウェルビーイング戦略)」および「留学生ケアコード(Code of Practice)」に準拠した運営を行っています。

保護者向けサポート・定期報告

保護者への定期的な情報共有も重視されています。

  • 定期的な学習・生活報告:学業成績や学校生活の状況について、定期的にメール等で保護者へ共有されます(NZ留学生ケアコードに準拠)。
  • 保護者との連絡窓口:国際担当スタッフが保護者からの問い合わせや相談に対応します。
  • 留学エージェントを通じた日本語サポート:「成功する留学」では渡航後も定期的に生徒・保護者へのフォローアップを行い、学校との橋渡し役を担います。

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進学実績と卒業後の進路

大学進学率・主要進学先大学

ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールの卒業生の大学進学率は近年上昇傾向にあり、2021年のデータでは26.5%がUniversity Entrance(UE)資格を取得しています。NCEAレベル3修了者の中から、UE基準を満たした生徒がニュージーランド国内外の大学へ進学しています。

カテゴリ 大学名 特記事項
ニュージーランド国内主要大学 オークランド大学(University of Auckland) NZ最難関・総合大学
オタゴ大学(University of Otago) NZ最古の大学・医学部で著名
ウェリントン・ビクトリア大学(Victoria University of Wellington) 首都の名門大学
AUT大学(Auckland University of Technology) 実践的なキャリア教育で評判
職業訓練・専門教育 各種ポリテクニック・ITOなど 大学進学以外のキャリアパスも充実

著名な卒業生

100年を超える歴史の中で、各分野で活躍する多くの著名人を輩出しています。

  • ウィティ・イヒマエラ(Witi Ihimaera):ニュージーランドを代表するマオリ文学作家。映画化もされた「クジラの島の少女(Whale Rider)」の原作者として国際的に著名。
  • ホセア・ギア(Hosea Gear)&リコ・ギア(Rico Gear):ニュージーランド代表(オールブラックス)として活躍したラグビー兄弟選手。
  • ジェイミソン・ギブソン=パーク(Jamison Gibson-Park):現役オールブラックスのスクラムハーフ。ラグビーワールドカップにも出場した実力者。
  • マズ・クイン(Maz Quinn):ニュージーランドのプロサーファー。ギズボーン出身らしいサーフィン界の有名選手。
  • ロナルド・ベイリー(Ronald Bailey):元ニュージーランド国会議員・社会信用党党首。

キャリアサポート・進路指導

学校のガイダンス部門(Guidance Department)がカレッジ・キャリアセンターと連携し、生徒一人ひとりの進路をサポートしています。

  • 進路相談:担任・ガイダンスカウンセラーによる定期的な進路面談を実施。大学進学・職業訓練・ギャップイヤーなど幅広い選択肢に対応します。
  • 大学進学情報提供:国内外の大学への出願方法・奨学金情報などを提供しています。
  • 職業連携プログラム(Gateway):地元企業との連携による就業体験プログラムで、実社会に直結したキャリア教育が受けられます。
  • NCEA単位管理のサポート:大学入学資格(UE)取得に必要な科目選択・単位計画についてのアドバイスを提供します。

帰国生入試対応

学校として帰国生入試専用のプログラムは公式に設けられていませんが、ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールでNCEAレベル2〜3を修了し、University Entrance資格を取得した場合、日本の大学の国際バカロレア入試・帰国生入試・一般入試(外部試験利用)への出願実績があります。

帰国後の進路については、留学エージェント「成功する留学」が日本の大学受験に関する情報提供・出願サポートを行いますので、お気軽にご相談ください。

入学手続きと留学準備

出願スケジュール・締切

ニュージーランドの学年は2月始まりで、4学期制が採用されています。入学は各学期の開始に合わせて行うことができます。

学期 学期開始時期 出願締切の目安
第1学期(Term 1) 1月末〜2月初旬 前年10〜11月頃
第2学期(Term 2) 4月下旬〜5月初旬 2〜3月頃
第3学期(Term 3) 7月下旬 5〜6月頃
第4学期(Term 4) 10月中旬 8〜9月頃

※出願締切は目安です。人気の学期(特に第1学期)は早期に定員に達する場合があります。希望の入学時期が決まったら、できるだけ早めにご相談ください。

ビザ申請・渡航準備

ニュージーランドへの留学には学生ビザ(Student Visa)の取得が必要です。以下の手順で準備を進めましょう。

  1. 学校からOffer of Place(入学許可書)を受領する:授業料支払い後に発行されます。
  2. 学生ビザを申請する:Offer of Placeと支払証明、パスポート、医療保険証明などを用意し、ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)のオンラインシステムからビザを申請します。
  3. 健康診断・胸部X線検査:滞在期間が12か月以上の場合、健康診断書(指定医師による)の提出が必要になる場合があります。
  4. 航空券の手配:オークランド(Auckland)経由でギズボーン(Gisborne)へ。オークランド〜ギズボーン間は国内線で約1時間30分です。
  5. 空港ピックアップの手配:学校のホームステイコーディネーターにギズボーン空港でのピックアップを依頼できます。

事前準備プログラム

渡航前に以下の準備をしておくと、留学生活のスタートがスムーズになります。

  • 英語学習:基本的な英会話・リスニング力を高めておきましょう。渡航前にオンライン英会話などで英語に慣れておくことをお勧めします。
  • ニュージーランド文化・マオリ文化の予習:マオリ文化への理解が深まると、学校生活や地域との関わりがより豊かになります。
  • スポーツの準備:ラグビーやサッカーなど希望するスポーツのルール・基礎技術を事前に練習しておくと、部活動参加がよりスムーズです。
  • 必要書類の準備:パスポート・成績証明書・健康診断書・保険証明などを早めに準備しましょう。
  • 持ち物リストの確認:制服は学校指定のものを購入します(学校手配も可能)。現地でも多くのものが揃いますが、常備薬や日本語の参考書は持参するとよいでしょう。

成功する留学のサポート内容

「成功する留学」では、ギズボーン・ボーイズ・ハイスクールへの留学を全面的にサポートしています。

  • 渡航前サポート:進路カウンセリング・学校選び・出願書類作成支援・ビザ申請サポート・ホームステイ手配確認・渡航準備アドバイス
  • 帰国後サポート:日本の大学受験(帰国生入試・国際入試)に関する情報提供・出願サポート

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