【2026年最新】イギリスのワーホリ(YMS)ビザ申請方法や条件を徹底解説!

イギリスワーキングホリデー(YMS)ビザの全てが分かる!ワーホリ(YMS)ビザの条件から、ビザ申請の方法、必要書類、当選後の流れや落ちた場合のプラン例まで、分かりやすく解説します。
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イギリスのYMS/ユース・モビリティ・スキーム ビザ制度とは?
以前は「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」という名称だったが、現在は「ユース・モビリティ・スキーム(YMS:Youth Mobility Scheme Tier5)」と名前が改められ、申請条件や申請方法も大幅に改定されています。YMSビザでの入国は「ワーキングホリデー」ではありません。就労のためのビザなので、入国の際には「イギリスで働くつもりである」というポイントを強調しましょう。
イギリスのワーホリ(YMS)ビザが人気の理由は、何といっても『イギリスで働ける』『最大2年間滞在ができる』『31歳未満で申請可能』という非常に自由なビザだという点。ただしその反面、非常に人気が集まる競争率が高いビザです。
| 対象年齢 | 18歳以上30歳未満(申請時点) |
|---|---|
| 定員数 | 6,000(2024年度より増枠されました) |
| 滞在期間 | 最長2年 |
| 就労制限 | なし |
| 就学制限 | なし |
イギリスのワーホリ(YMS)ビザは先着順!

イギリスのYMSビザは、他国のワーキングホリデービザとは異なり、正規就労ビザです。定員が1,500人→6,000人と大幅に増枠し、日本人は先着順でいつでも申請が可能になったため、渡航時期にかかわらず早めにビザ申請を始めましょう。
ビザの規定はよく変更になるため、昨年の規定と同じとは限りません。イギリスワーホリ希望者は「イギリス大使館」サイトをこまめにチェックしておきましょう。
ワーホリ/YMSビザ申請期間はいつから?
日本人のイギリスワーホリ(YMS)ビザは、2024年1月31日より先着順での申請が可能になり、2026年も引き続きいつでもオンラインで申請できます。
抽選方式ではなくなったため、イギリスワーホリ(YMS)ビザの申請方法も抽選時代とは大幅に変更されています。昨年度以前の情報に惑わされないよう、必ずイギリス大使館の最新情報をご確認ください。
早くから情報収集をするのは良いことですが、間違ったうわさや昨年度の情報に惑わされないよう、公式発表を待ってから焦らず準備を始めていきましょう。
過去のイギリスのワーホリ(YMS)ビザは倍率が10倍!
イギリスのワーホリ(YMS)ビザは、制度が変更されるまで、倍率が10倍もある人気のビザでした。抽選から先着に制度が変更され、定員が4倍に増枠されましたが、これまで通り人気のあるビザです。渡航時期が決まっている方は、早めに申し込みましょう。また、ビザの申請に不安がある方は、ビザ申請サポートがある「成功する留学」をご利用ください。
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イギリスワーホリ(YMS)ビザの申請条件
- 日本国籍を有していること
- 申請時点で、年齢が18歳以上31歳未満であること
- 扶養義務のある子供を同伴しないこと
- 配偶者を連れて渡英しないこと。ただし、配偶者も申請条件を満たしている場合、ふたり同時に申し込むことは可能
- 自己資金が£2,530以上あること(申請日から遡って28日間以上保持していること)
- 滞在期限終了時にイギリスを出国すること。期間の延長、在留資格の切替不可
- イギリス滞在中、公的な資金に頼らないこと
- 以前、「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」または「ユース・モビリティ・スキーム」で渡英した経験がないこと
他国のワーキングホリデーと同様、イギリスのYMSビザにも18歳~30歳の年齢制限があります。また、ビザには定員制限があります。イギリスでのワーキングホリデーをお考えなら、早めに準備を進めていくのがポイントです。
ワーホリ(YMS)ビザの申請方法【2026年度】
イギリスのワーホリ(YMS)の申請を希望される方は、オンラインで申請します。以下のイギリス大使館ページの、"Apply online"ボタンから手順に従って、必要項目を入力します。
オンライン申請途中、25分間入力をしないとタイムアウトして、自動的にログアウトされます。オンライン申請は、途中で内容を保存しながら落ち着いて入力しましょう。
入国予定日の入力に注意!
オンライン申請の際に入力した入国予定日が、イギリスにワーホリ(YMS)ビザで入国できる日となります。入力した入国予定日から2年間が、ワーホリ(YMS)ビザの有効期間です。入国予定日は、ビザ申請から6ヶ月以内の日付でなければなりません。事前にスケジュールを考えてから、入国予定日を入力するようにしましょう。
ワーホリビザ申請の場合
先着順でビザ申請を行います。申請料と保険料をオンラインで支払い、必要書類を準備し、ビザ申請センターへの来館予約をします。
ワーホリビザが定員に達した場合
定員に達してしまった場合には、翌年度の申請を待つか、他の国・プランへの切り替えを検討しましょう。定員状況は随時変わるため、最新情報はイギリス大使館のウェブサイトでご確認ください。
ワーホリビザと申請方法について聞いてみよう!
イギリスワーホリ(YMS)ビザ申請後の流れ
- 必要書類を用意する
- オンライン申請と支払い
- ビザ申請センターへの来館予約
- ビザ申請センターへ必要書類の提出
- ビザ発行済のパスポートを受け取る
ビザ申請を行ったら、90日以内にビザ申請センターへの来館を完了させる必要があります。
指定された期日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いが必要です。当選メールを受け取ったら、なるべく早くビザ申請を済ませましょう。
①必要書類を用意する
以下の書類を準備して、英国ビザ申請センターで申請を行います。すべての書類にコピーが1部ずつ必要となるので注意しましょう。ビザ申請用紙はサインをした後にコピーしてください。
1.ビザ申請用紙
2.申請日の予約確認書
3.パスポート(残存有効期間が英国出国予定日から6か月以上あり、2枚以上の空白ページがあること)
4.申請料金(£298)+英国保険料(IHS)(£1,035/年×2年=£2,070) クレジットカードでオンライン申請時に支払う(合計£2,368)
5.通帳または取引明細書(£2,530以上の残高が28日間以上保持されていること)
※申請者名義の通帳で最後の記帳が申請日より1か月以内であるもの。
※預金口座にはある程度の期間(ビザ申請日から遡っておよそ1か月間)、最低£2,530相当以上の日本円が入っていること。
6.ビザ申請センターからのメールをプリントアウトしたもの
②オンライン申請と支払い
オンラインでビザ申請をし、申請料と保険料を支払います。申請した後は90日以内にビザ申請センターへの来館を完了させましょう。
ビザ申請から6か月以内に入国が必要!
オンライン申請時に、イギリスへの入国予定日を記入します。ワーホリ(YMS)の滞在期間は2年間ですが、入国した日からではなく、記入した入国予定日から2年間となります。そのため、ビザ申請までに自分の出発のスケジュールを整理しておきましょう。
入国はYMSビザ申請日から6ヶ月以内に設定する必要があります。実際の入国は、入国予定日から90日以内でなければYMSビザは失効になります。
YMSビザ申請料は£2,368(2026年3月現在)
オンライン申請時に、同時にクレジットカードでビザ申請料の支払いを済ませます。支払いには、ビザ申請料£298に加え、英国国民健康保険(IHS)の£1,035/年が必要です。2年分のIHSは£2,070。合計£2,368(日本円で約47万円)かかります。なお、申請料は変更になる場合があるため、申請時は必ずイギリス大使館の公式ページでご確認ください。
③ビザ申請センターへの来館予約
支払い完了から90日以内に、英国ビザ申請センターに来館のアポイント(予約)を取ります。来館時に必要になるので、来館予約後の確認メールは必ず印刷してください。必ず本人が出向いて申請する必要があります。
英国ビザ申請センター(VFSグローバル)
東京オフィス
| 住所 | 東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコー4F |
|---|---|
| 営業時間 | 月~金 8:00~14:00 パスポート受取時間:月~金 13:00~14:00 イギリス大使館により指定された土・日・祝 |
大阪オフィス
| 住所 | 大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 リプロ南船場ビル10F |
|---|---|
| 営業時間 | 月~金 8:00~14:00 パスポート受取時間:月~金 13:00~14:00 イギリス大使館により指定された土・日・祝 |
必要書類のアップロード
ビザ申請センターへの来館予約時に、必要書類をオンラインでアップロードします。ビザ申請センターに書類を直接持参することもできますが、この場合有料サービスになります。以下の書類を用意しておきましょう。
- 有効なパスポート
- 銀行が発行する英文の取引明細書
※自分名義の通帳で最後の記帳が申請日より1か月以内であるもの。
※口座にはある程度の期間(ビザ申請日から遡っておよそ1か月間)、最低£2,530相当以上の日本円が入っていること。
④ビザ申請センターへ必要書類の提出
オンライン申請から90日以内に、ビザ申請センターに出向きます。来館時には、ビザ申請書類の提出のほか、生体認証情報として顔写真と指紋のデータを登録します。以下の必要書類を持参しましょう。
- ビザ申請用紙
- 印刷した来館予約確認メール
- 有効なパスポート
- 英文の取引明細書(アップロードした場合不要)
⑤ビザ発行済のパスポートを受け取る
フィリピンにある在マニラ大使館内の専用センターにて申請内容が審査され、許可されるとビザが発給されます。審査期間は3週間~12週間。ビザ発行済のパスポートは、ビザ申請センター窓口または郵送で受け取れます。
パスポートの受け取り方法を窓口としている方は、受け取り可能となったらビザ申請センターから通知メールが送られます。受け取る際にはレシート原本と共に、パスポートコピー又は公的身分証明書の原本(写真付き)を持参してください。代理受領も可能。なお、受け取りの際は次の点に注意してください。
- 2週間しか保存してくれないので、直接出向く場合は必ず2週間以内に受け取りに行くこと
- 申請時に渡された、レシート原本と共に、パスポートコピーまたは公的身分証明書の原本(顔写真付き)を持参すること
- 代理受領の際は、申請者の署名がある委任状と申請時に受け取るレシート原本、申請者の署名を確認する為のパスポートコピー、代理人の写真付き公的身分証明書の原本とコピーを持参してください。
- ビザの記載内容に間違いがないか確認すること
- 日本で発行されるビザは"ビザ開始日から30日間有効な英国渡航許可書"となります。パスポートの返却と共に、BRP(滞在許可書)受け取り先の郵便局が記されたレターが発行されます。
- 渡航者は30日間の渡航期間内に英国に入国をする必要があります。
- 渡航者は入国後、指定された期間内に、指定された郵便局へ出向き、BRPを受け取ります。その際パスポート原本、BRP受け取り先の郵便局が記されたレターを持参してください。
BRPを取得してYMSビザの取得が完了したことになります。
YMSビザ申請は余裕を持って!
イギリスのワーホリ(YMS)ビザ申請には、少なくとも1か月はかかります。必要書類や来館には期日があるので、スケジュールには余裕を持ってビザ申請を進めましょう。当選後の流れが不安な方は、ぜひ豊富なノウハウを持つカウンセラーに頼ってみてください。
イギリスのワーホリビザ(YMS)で落ちたらどうする?
定員に達してしまった、あるいはビザ申請が不承認になった場合でも、次のプランが考えられます。
アイルランドのワーホリにチャレンジ
イギリスのワーホリが難しくなった方は、イギリスのお隣の国、アイルランドにワーホリに行かれる方も多いです。イギリスに隣接しており、ダブリンからロンドンまでの移動は3000円程度。イギリス観光やサッカー観戦なども気軽にできます。アイルランドのワーホリも年間800件の定員枠がありますが、イギリスほどの倍率ではありません。
イギリスに語学留学をする
イギリスにとにかく行きたい方は、学生ビザを取得して、語学留学をするのも一つの方法です。働くことはできませんが、6か月以内であれば、日本でのビザ発行は不要となります。とりあえずイギリスの文化に触れたい、イギリス英語を学びたいというかたは、一度語学学校に通うのもおすすめです。
カナダ・オーストラリアのワーホリに行く
イギリスやヨーロッパにこだわらないのであれば、カナダ、オーストラリアのワーホリが人気です。就労サポートなども充実しているので、費用を大幅に抑えることもできます。
翌年に再チャレンジする
ビザ申請の年齢制限18歳~30歳に余裕があれば、翌年のYMSビザ申請に再チャレンジしましょう。その間に英語力を高めておくと、渡航後の仕事探しがよりスムーズになります。
イギリスワーホリに向けて計画を立てよう!
『成功する留学』のイギリスワーホリでしてくれるサポート
- 予算や希望に合わせてカウンセラーがプランを作成
- ワーキングホリデービザ申請サポート
- ワーキングホリデー保険の手続き
- 出発前英会話レッスン
- 空港出迎えサービス
- 到着時の24時間緊急電話サポート
- 海外サポートオフィスによるオリエンテーション
イギリスのワーホリについて聞く!
成功する留学のワーキングホリデーサポートでは、出発前から滞在中、帰国後まで安心のサポートを受けることが可能です。留学カウンセラーにオリジナルの滞在プラン作成を相談してみましょう!
まとめ:イギリスワーホリ(YMS)ビザの申請について
ここまで、イギリスのワーホリ(YMS)ビザの申請方法、申請条件等について解説しましたが、いかがでしたか?イギリスのワーホリ(YMS)ビザは、2024年から6,000人に増枠され、日本人は先着順でいつでも申請できるようになりました。
渡航を検討している方は、定員に達する前にお早めに申請しましょう。ビザ申請費用は£2,368(ビザ申請料£298+NHS保険料2年分£2,070)が必要です。費用は変更になる場合があるため、申請時は必ずイギリス大使館の公式ページでご確認ください。
「成功する留学」では、イギリスワーホリ(YMS)ビザの申請をサポートするだけでなく、ワーホリに関する相談もできます。イギリスのワーホリについて気になる方は、以下からご相談ください。
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- 成功する留学スタッフ
留学、ワーホリに関連する情報を発信しています。
渡航前、渡航中、渡航後、全ての期間において役立つ情報をお届けしています。
この記事を監修した人
m.kato
GIO CLUB株式会社「成功する留学」カウンセリング事業部・マネージャー
アメリカでの短期留学を経験後、社会人として働きながら独学で英語力を伸ばし、カナダへ2年間留学。帰国後は英会話学校のスタッフの職を経てカウンセラーへ転身。
ワーキングホリデー総合案内
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悪徳業者に注意!
イギリスのワーホリビザは先着順で選ばれます。「手数料を払えばビザ取得に有利になる」といった事実はありません。申請時期や方法は昨年と同じとは限りません。申請する際は必ずイギリス大使館のホームページを確認しましょう。