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ワーキングホリデーのまとめ~英語圏編~

    
成功する留学スタッフ
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なかなか落ち着かないコロナウイルスの感染ですが、それでも今しかないチャンスで留学を検討していらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

本日は留学の中でも「ワーキングホリデー」についてご紹介します!

☆カナダとイギリス(YMS)のワーキングホリデービザの申請開始は2022年1月17日(月)からです☆

ワーキングホリデーとは?

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ワーキングホリデーとは、年齢制限(18歳~30歳)はありますが誰でも参加ができ、勉強や仕事など好きなことができる1年間を海外で過ごすことができる制度です。
滞在プランはあなた次第で無限にあります!!
(国や条件により、滞在期間を1年以上にすることもできます。)

まずは現地で語学学校に通い、英語力を伸ばしてから現地で仕事を見つけるという流れが多くの人の過ごし方です。
職場で生きた英語を使って働くのも良し、資金があれば、日本ではチャレンジできなかったスポーツをしてみたり、行きたかった場所を訪れてみたりなど、出発前にある程度のプランを立てておくこともおススメです☆

ワーキングホリデーについての詳細はこちらから!

「成功する留学」でご案内しているワーキングホリデー制度がある国は以下の8ヵ国です。
(かっこ内は日本とのワーキングホリデー制度がスタートした年)

  • オーストラリア(1980)
  • ニュージーランド(1985)
  • カナダ(1986)
  • フランス(1999)
  • ドイツ(2000)
  • イギリス(2001・Youth Mobility Schemeビザ)
  • アイルランド(2007)
  • スペイン(2017)

ワーキングホリデーおすすめ8ヵ国比較はこちらから!

ワーキングホリデーで行ける英語圏についてまとめてみましたので、ご覧ください。

オーストラリア

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オーストラリアは長い間、コロナの影響で国を閉じていましたが、2021年12月15日よりやっと入国ができるようになりました!
現在、入国できる人はビザ保持者ですので、ワーキングホリデービザを取得した人は渡航が可能です。(渡航できる州は限られる)
オミクロン株の流行に伴い、州によって規定が異なりますので渡航の際は注意が必要です。

ワーキングホリデービザでオーストラリアに行く場合、語学学校へ通える期間は最長4ヶ月です。

オーストラリアの大都市にはカフェがたくさんありますので、カフェで働くチャンスもあります。
特にカフェで働きたい場合、語学学校で英語を勉強することはもちろん、バリスタコースでコーヒーの淹れ方やオーダーの取り方などを勉強できるコースを受講すると良いでしょう。
(バリスタコースはどの語学学校にもあるとは限りません)
また、日本食レストランやお土産屋も人気の仕事先です。

オーストラリアではワーキングホリデービザをセカンドワーホリ、サードワーホリと最長3年間までビザを更新しながら滞在することが可能です。
2年、3年と長く滞在したい人は条件があり、指定されている仕事で一定期間働く必要があります。
指定されている仕事には観光業、農業、酪農、漁業、真珠業、鉱業がありますが、高度な英語力が必要ではないことから、ファームと言われる農業系の仕事(フルーツピッキングや仕分け作業など)に就く人が多いです。

コロナ禍の今、ワーキングホリデービザを新規で申請する方は比較的コロナ前の申請状況に戻ってきてはいるようですが、時間がかかるケースもあるようです。
今後のコロナ感染状況により、まだまだどうなるか分からない状態ではありますが、ワーキングホリデーで渡航をしたい方は準備期間に余裕を持っていただいたほうが良いでしょう。

オーストラリアのワーキングホリデーの詳細はこちらから!

ニュージーランド

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2022年1月現在、コロナの影響により未だ入国ができるようにはなっていませんが、ニュージーランドもワーキングホリデーで人気の渡航先の1つです。

ワーキングホリデービザでニュージーランドに行く場合、語学学校へ通える期間は最長6ヶ月です。

ニュージーランドは観光と農業が盛んな国なので、ワーキングホリデーでの仕事先はお土産屋さんや現地の観光地、ホテルなどで働く観光に関する仕事、シーズン毎の作物の収穫の仕事などもあります。
他はやはりレストランやカフェなどで働き口を見つける人が多いです。ニュージーランドでも日本食は人気なので、日本食レストランもありますよ♪

現在、外国人への国境の解放は2022年4月末頃からになるのではないかと言われています。入国はビザの種類によって、段階的に行う予定とされているため、現時点ではワーキングホリデービザ保持者がいつから入国できるようになるかは未だ見通しが立っていない状態です。

ワーキングホリデーの仕事は英語力があればあるほど、選択肢が広がります!
ニュージーランドへワーキングホリデーに行きたい人は、今は英語力に磨きをかけて入国できる日を待ちましょう。

ニュージーランドのワーキングホリデーの詳細はこちらから!

カナダ

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カナダへのワーキングホリデーはコロナ禍でルールや条件が変更となることもありましたが、現在はコロナ前のワーキングホリデー制度と変わりなく渡航が可能です!
(但し、ビザ申請には時間がかかる場合があります。)

ワーキングホリデービザでカナダに行く場合、語学学校へ通える期間は最長6ヶ月です。

カナダのワーキングホリデービザは発給数が決まっており、2021年の発給予定数は6,500でした。
2022年分の申請開始は2022年1月17日(月)からスタートします!また、2022年のワーキングホリデービザ発給数も6,500です。

カナダの渡航人気都市はバンクーバーやトロントです。
バンクーバーは比較的アジア人移民も多く、アジアンスーパーや日本食レストランなどが沢山あり仕事先は充実しています。
また、カナダと言えば雪が多く寒い冬が想像されますが、バンクーバーは東京とさほど変わらない冬です。
トロントはカナダの大都市であり、ヨーロッパからの留学生も多く、よりグローバルな雰囲気の環境で生活ができるかと思います。

英語力に磨きをかけたい人にとっては、日本食レストランや日本人向けツアーガイドなどの日本人相手の仕事ですと、英語を使うチャンスは少なくなるかと思います。
元々の英語力がある程度あれば、カナダの観光地として人気のウィスラーやバンフという場所でのホテル勤務などがより英語を使う環境となりますので、おススメです!

カナダのワーキングホリデーの詳細はこちらから!

イギリス

202201146.jpgイギリスはワーキングホリデービザという休暇が主な目的のビザではなく、Youth Mobility Scheme(ユースモビリティスキーム)という就労目的のビザとなりますのでご注意ください。

Youth Mobility Scheme(YMS)ビザでイギリスに行く場合、語学学校へ通える期間は最長6ヶ月です。
またビザの有効期限は2年間です。
YMSは毎年1月と7月に行われる抽選となり、1年間の発給数は1,500程度ですので当選には狭き門です。(抽選時期は変更となることもあります。)

2022年度1回目のYMS抽選は2022年1月17日(月)正午~1月19日(水)正午です!!
抽選についての詳細はこちらもご覧ください。

YMSの抽選に当たった場合、イギリスでの仕事はレストランのウエイターやウエイトレス、免税店の店員、日系企業への派遣社員、ベビーシッター、家庭教師などが挙げられます。
こちらもやはり英語力があったほうが仕事の選択肢が広がり、また見つかりやすくなるでしょう。

イギリスのYMSは2年間滞在可能と長めですので、イギリスの色々な都市での滞在を楽しむこともできますね♪

イギリスのYouth Mobility Schemeについての詳細はこちらから!

アイルランド

202201147.jpgアイルランドのワーキングホリデーはイギリスのYMS抽選に外れてしまった人や、アットホームな雰囲気の中で過ごしたい人、また日本人が少ない環境で頑張りたい人などからのご相談が比較的多いかなと思います。

ワーキングホリデービザでアイルランドに行く場合、語学学校へ通える期間の制限はありません

アイルランドのワーキングホリデービザの申請時期は年に2回(1月と7月)あり、年間発給数は800です。
残念ながらコロナの影響で2021年のワーキングホリデービザの申請はありませんでした。また、2022年1月に予定されていたワーキングホリデービザ申請も延期となっておりますので、現在はビザ無しで渡航か学生ビザの取得のみの渡航となります。

アイルランドでの仕事先は、ホテルやレストランの清掃スタッフ、日本食レストランや土産物店の店員などが多いです。
高い英語力が必要ですが、ツアーガイド、オフィスワーク、日本語教師アシスタントなども数少ない募集かもしれませんが、仕事の選択肢としてはあります。

落ち着いてゆったりした場所や自然豊かな場所を求めている人はアイルランドのワーキングホリデーがおススメです!
今はコロナの影響がありますが、ワーキングホリデービザ申請が再開された時にはワーホリ渡航先の候補の1つとして考えてみるのも良いでしょう♪

アイルランドワーキングホリデーの詳細はこちらから!

まとめ

ワーキングホリデー制度のある英語圏をまとめてみましたが、いかがでしたか。

ワーキングホリデー制度を利用できるのは、18歳~30歳までの限られた期間となり、またビザ取得ができるのは1ヵ国1回までとなります。

10人いれば10通りのワーキングホリデーライフがあります☆
目標を持って渡航したり、海外生活の体験をしたり、英語を使って仕事をする体験をしたり、可能性は無限にあるのがワーキングホリデーです。

ご興味のある方は是非、「成功する留学」へお気軽にご相談ください♪

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