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オーストラリアワーキングホリデー情報 2020年版

オーストラリアのワーキングホリデー情報。ワーホリなら35年以上にわたり25万人の利用者実績を誇るアジアNo.1留学エージェント「成功する留学」へ。オージースペシャリストの資格を持つカウンセラーもいますので、あなたにピッタリのワーホリを親身にサポートします。

オーストラリアでのアクティビティ、仕事、ビザ情報、体験談、トラブル事例が満載。超格安でワーホリしたい、セカンドワーホリの資格を確実に取りたい、語学力を上げたいなど、そんなワーホリメーカー向けのプログラムを多数用意してます。

移民が多く多彩な文化が混在するオーストラリアは、英語力の習得のみならず、新しい世界を体験し、たくさんの魅力を見いだすのに最適な地として世界中からワーホリメーカーが集まります。質の高い教育と多彩なコース内容、治安の良さなども人気の理由です。

タイプ別ワーホリスタイル

明るく陽気な行動派!

  • 飾らない、気取らない、おおらかな人
  • マリンスポーツを極めたい人
  • 温暖な気候のなかで暮らしたい人

豊かな自然、気候も良く、生活水準も高い、移民が多く多彩な文化を持ち、人々は大らかでフレンドリー。 そんな大らかな国オーストラリアでは、サーフィンやダイビングなどのマリンスポーツも盛んです!

目的別おすすめワーホリスタイル

A.語学も仕事も旅行も楽しみたいバランスタイプ

語学学校に3か月ほど通い、その間に語学力アップと友達ネットワークや仕事などを探すスタイルがおすすめです。最初の半年は勉強とアルバイト、後半はアルバイトと旅行などその人にあったワーホリライフをエンジョイできます。まずは、都市と語学学校から探すのがお勧めです。


B.海外でボランティアや教育に携わりたいボランティアタイプ

日本語教師のアシスタントや幼稚園ボランティアなど将来教育に携わりたい人や日本語教師になりたいという方にぴったりのボランティアプログラムを用意しています。



C.働きたい!初期費用を抑えてワーホリしたいコスト重視タイプ

語学学校には行かずに、ワーホリで働いて実践的な英語を身に着けたい方やお金をあまり持ってない方にお勧めなのが、シドニー限定の「大人のワーキングホリデー」プログラムです。充実のサポートがついて、出発までの初期費用が約58万円に抑えられます。


D.とにかく英語力を上げたいスタディタイプ

せっかくのワーホリなので、英語力もアップさせたいと思うのは当然ですが、ワーホリビザで学校に通えるのは、4か月までです。そんなあなたには2か国留学をお勧めします。


E.転職・就活に活かしたいキャリアアップタイプ


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オーストラリアのアクティビティ

ワーキングホリデーメーカーが必ず楽しむ旅行。オーストラリアは、日本の約20倍の面積を持ち、雄大な大自然、美しいビーチと観光スポットが豊富です。 スタイルによって予算は大きく変わりますが、バス等で移動し、格安のバックパッカーズに泊まる1ヵ月のラウンドで予算大体A$2,000 程度。また、中古車を購入してまわるワーキングホリデーメーカーも多くいます。

オーストラリアは、サーフィンやダイビングを楽しみたい方には最適な国です。シドニーやメルボルンなどでも30分~1時間ほどで海や自然環境にすぐにアクセスすることが可能です。

親日家の方が多く、とてもフレンドリー。初めての留学でも安心して自然環境の中で海外生活をエンジョイすることができます。

こんなことしてみたい

オーストラリアはサーファーの天国といわれるほど、素晴らしい波に出会えるサーフスポットが多数あります。初心者向けのレッスンはたくさんあり、1回につきA$100位でレッスンを受けられます。

世界遺産となっているグレートバリアリーフ、澄み切った海、美しいサンゴ礁と熱帯魚の中でのダイビングは忘れられない体験になるでしょう。体験ダイビングはA$250からあります。

ケアンズの上空から市内とビーチを上空一望するスカイダイビングはスリルと感動の連続です。1万フィート(30秒)でA$200からありますが、できれば1.5万フィート(1分、A$250~)以上の高さからのジャンプがお勧めです。

その他、大陸一周旅行、ヨット、ラフティング、スキー&スノーボードなど様々なスポーツやレジャーを楽しめます。

「成功する留学」には、オージースペシャリストの資格を持っているカウンセラーがいます。

オージースペシャリストはオーストラリア政府観光局、および州・準州の観光局が運営する学習プログラム。
皆様にオーストラリア留学と滞在をお勧めするために必要な知識やスキルをこの学習プログラムに参加して習得しております。
留学先としても、旅先としても素晴らしいオーストラリア。
留学のプロ、オーストラリアのプロが、皆様のご相談に対応いたします。

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ワーホリの仕事と時給

ワーホリメーカーの主な職種

比較的見つけやすい仕事

みやげ物屋の店員、日本食レストランの店員、フルーツピッキング、農作業など。フルーツピッキングは政府認定のファームであれば、3か月分の給料明細をもらえればセカンドワーキングホリデーの資格が手に入ります。ファームを選ぶときにはしっかり調べてから働きましょう。

高い語学力が必要とされる仕事

ツアーガイド、オフィスワーク、現地のレストランやショップの店員、ベビーシッター、日本語教師アシスタントなどですが、なかなか職が決まらないので他のアルバイトをして生活費を稼ぎながら仕事を探すケースが多くなります。

最低賃金と仕事別給料の目安

ワーキングホリデーの時給の水準、給料の目安は、基本飲食店や土産物屋などでは最低賃金となります。ファームの場合は、歩合制のケースが多いです。最低賃金は、2019年11月時点で、A$19.49です。カジュアルワーカーの場合、25%増しのA$24.36です。以下の金額はあくまでも目安となります。

日本食レストランのスタッフ
A$19.49 英語力 初級以上
現地カフェやレストランのスタッフ
A$24.36~ 英語力 中級以上
お土産屋の店員
A$20~ 英語力 中級以上
フルーツピッキング・農作業
A$24.36~ (ただし歩合制のケースが多い) 英語力 初級以上
オフィスワーク
A$20~ 英語力 中級以上

税金について

オーストラリアでは、ワーキングホリデー労働者に対して、一律15%のバックパッカー税を徴収します(実際には、年収A$37,000以下の場合の料率)。そのため、手取りは、15%安い金額になります。

オーストラリアの消費税(GST)は、10%です。ほとんどのサービス商品に税金がかかります。ただし、食材、衣料品などには消費税はかかりません。

現地でとれる資格

  • スキューバダイビング(オープンウォーターコース):A$300~550
  • サーフィンのインストラクター資格コース:A$2,000前後
  • スカイダイビング(ソロコース):A$2,200前後
  • 児童英語教師
  • 日本語教師
  • ネイルアート
  • マッサージ
  • コンピューター関連

ワーホリの主な仕事を聞いてみよう!

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オーストラリアのワーホリにかかる費用は?

ホームステイをして語学学校に3ヶ月通い、その後フラットシェアに9ヵ月滞在してアルバイトを8カ月した場合の一般的なワーホリプランの費用の目安と、「大人のワーホリ」を使い、語学学校に通わずに、就労メインの費用の目安をご紹介します。また、オーストラリアの税金事情や職種別の賃金詳細についても紹介しております。

金額はあくまでも目安です。都市や学校、滞在方法、現地収入額などによって大きく異なります。語学学校も行かずに格安で出発したい方は、到着時の2週間分の宿泊と現地サポートを受けられるオーストラリアシドニー滞在の格安ワーホリサポートプラン(大人のワーキングホリデー)がお勧めです。


お見積事例(概算)  初期費用1年間の費用収支(費用-収入)
語学研修3ヶ月の場合
(お見積事例1)
100万円100万円
格安プランの場合
(お見積事例2)
58万円0万円

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ワーキングホリデービザについて

オーストラリアのワーキングホリデービザは、オーストラリアで休暇を過ごすことをおもな目的としている青年に対して発給されるビザ。つまり、就労はあくまでも休暇の資金を補うためのものなので、定められた条件の範囲内で行わなければなりません。就学に関しても同様で、4ヵ月以内という条件付きで許可されています。

visa

以下の表は、2020年度の募集要項です。ビザの規定はよく変更になるため、昨年の規定と同じとは限りません。希望者はオーストラリア大使館のサイトをこまめにチェックしておきましょう。

対象年齢 18歳以上~30歳以下(申請時点)
定員数 発給制限なし
滞在期間 最長1年(条件によりセカンド/サードWHビザの申請可)
      有効期限内であれば何度でも出入国が可能。
就学期間 4ヵ月まで
ビザの有効期間 ビザ発行日から1年以内の入国

ビザ申請の条件

  • 日本国籍を有している
  • 扶養する子供を同行しない
  • オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の滞在費として充分な資金を有する者。原則として約A$5,000を充分な資金とみなす
  • 過去にワーキングホリデー・ビザの取得者としてオーストラリアに入国したことがない者(セカンドワーホリビザは除く)
  • 健康条件および人物審査の基準を満たしている者(犯罪経歴証明書の提出が求められます)
  • ワーキングホリデービザ申請時と許可時にオーストラリア国外にいる者
  • オーストラリアの価値観を尊重しオーストラリアの法律を遵守すること

※パスポートは6ヶ月以上の有効期限があると望ましいです。

(その場合、有効期限までしかビザはおりない為注意が必要です。)

※滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険への加入が推奨されています。

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ビザ申請方法

ワーキングホリデービザの申請は、インターネットで行うeVisa申請です。(2020年8月現在)。
オーストラリア大使館のサイト内にあるオンラインシステムImmiAccountに登録し、申請を行います。
基本的に不要ですが申請内容によって、健康診断が必要な場合があります。その場合は、大使館指定病院にて健康診断を受診してください。診断結果は医師により移民局へ送付されます。

ビザの発給通知は後日メールにて送られてきます。ビザの発給が完了するまで、オーストラリアへの渡航はしないでください。
ビザ申請の手順や内容は変更になることもあるので、実際に申請する際には、必ず自分で大使館のウェブサイトを確認してください。

eVisa 申請のプロセスはすべて英語で行われます。質問項目も多く、慣れていないと入力に時間がかかる可能性がありますので、余裕をもって申請をすることをお勧めします。また、日本のオーストラリア大使館では質問は受け付けていません。大使館では、申請に不安のある人は英語のわかる人に申請を依頼するか、代理店を通しての代行申請をすすめています。

オーストラリア大使館

eVisa 申請時に必要なもの

有効なパスポート&顔写真ページのコピー

滞在予定期間を満たしていない場合は、自分の居住地の都道府県にある旅券課に相談し、滞在予定期間を満たしたパスポートを取得してからeVisa申請を行うこと。

クレジットカード

申請料金はクレジットカード決済のみ。Visa、MasterCard、American Express、DinersClub International、JCBが使用可能。自分名義でなくても使える(たとえば、父親のクレジットカードなど。カード名義人が使用を了承していれば誰のものでもかまわない)。ワーキングホリデービザの申請料金はA$485(手数料込みでA$491.4)(2020年8月現在)。

英文残高証明書

オーストラリア出国後の次の目的地までの渡航費用、ならびにワーキングホリデー期間中の滞在費として原則として約A$5,000が入金されている必要があります。通貨はA$が望ましいが、日本円でしか表記できない場合は日本円でかまいません。

eVisa申請の手順

  • アカウント作成
  • 申請フォームの入力
  • パスポートコピーと残高証明書の添付
  • クレジットカードでの支払い
  • ビザ発給
  • 健康診断(必要な人のみ)

①アカウントの作成

オーストラリア移民局のウェブサイトでImmiaccountという個人アカウントを作成します。
「Create ImmiAccount」をクリックし、フォームにある全項目の入力が終わったら、右下の「Submit」のボタンを押すと、「Login successful」のページが表示されます。

オーストラリア移民局のウェブサイト

登録したEメールアドレスに自動返信メールが届きますので、認証リンクをクリックすると、「Email confirmed」のページが表示されます。

②申請フォームの入力

ビザの申請する場合は「Login successful」のページに戻り、右下の「Continue」をクリックします。

「My applications summary」のページの左上にある「New Application」をクリックし、Application groupのリストにある「Work & Holiday」の「First WorkingHoliday Visa(417)」を選択。画面中央の「I have read and agree to the terms and conditions」に続いて、「Next」をクリックして進む。

詳細を入力する画面が出るので、パスポート情報などを入力していく。入力画面では「個人情報・パスポート情報」「個人情報(続き)」「職業や最終学歴」「現住所」「連絡先」「健康状態の申請」「経歴の詳細」「申告」の順番にページが表示されます。

入力を終えると「Submit Application」が表示されるので中央の「Submit Now」をクリックします。

③パスポートコピーと残高証明書の添付

パスポートコピーと残高証明書の添付が求められるため、添付します。

④クレジットカードでの支払い

決済画面が表示されます。支払いはクレジットカードのみです。カードの番号、有効期限、名義、セキュリティコードを入力。「Submit Application」をクリックします。ワーキングホリデービザの申請料金はA$485(手数料込みでA$491.4)になります。

⑤ビザ発給

申請提出を終えると、照会番号(Transaction Reference Number:TRN 番号)が表示されます。ビザが取得できるとメールが届きます。メール内にVGN(Visa Grant Number)が記載されていれば、ビザは無事に発給されています。

※TRN番号は必ず控えておき、VGNが記載されたメールをプリントアウトして渡航してください。

完了したら、「EXIT」ボタンを押して申請画面を閉じます。これでビザ申請が完了です。

⑥健康診断(必要な人のみ)

通常、健康診断は必要ないが、申請内容によっては健康診断を求められます。確認画面内の「Health Requirement」にhealth form(Required)の表示がある場合には健康診断が必要です。

健康診断が必要と判断された場合、メールで連絡がくるので、メールに添付されているヘルスフォームをダウンロード・印刷します。また、自分のアカウントより「健康状態」を回答しヘルスフォームを印刷します。

早い時期に大使館指定の病院に予約をし健康診断を受けてください。受診当日は印刷したヘルスフォームとパスポート原本、健康診断費用などを持参してください。検査結果は指定病院で処理をしてくれるため、検査結果が大使館へ届いたかどうかを本人が確認する必要はありません。大使館指定医は移民局ホームページで確認できます。

※申請中に一時中断をしたい場合は、画面左下に出てくる「SAVE」というボタンをクリックすると、一時保存するための手続き画面に切り替わります。再開したいときは、IDとパスワードを入力すると、申請の続きを行うことができます。

ビザの発給通知はメールで送られてくる

ビザ発給のすべての条件を満たした人には、ビザが許可され、健康診断が不要の場合は、通常約1~3日くらいでビザ発給許可通知書(Visa Grant Notification:VGN)がメールにて届きます。そのためオンライン申請時に、「メールでのやり取りに同意するか?」という質問項目には「Yes」と答えて自分のメールアドレスを間違えのないよう入力しておこう。VGNは長文なので、メールアドレスは携帯電話のアドレスは使用しないよう注意してください。また、eVISAは電子上で許可されるビザなので、パスポートにシールなどの証明書は貼られません。メールで届いたVGNはプリントアウトして、渡航する際は必ず持参してください。

健康診断が必要な場合

ビザ申請の過程で健康診断の受診を要求されることもありますが、これは申請者の国籍、年齢、ビザ申請日から逆算した過去5年間の居住国歴、オーストラリアでの滞在予定期間、ビザ申請時に提供された情報などにより異なります。ただし、滞在目的および滞在期間にかかわらず、製薬工場(製薬研究室などを含む)、医療機関(病院、老人施設など)を訪問する場合や、育児施設(幼稚園、保育園など)において従業員または訓練生(研修生)として活動を行う予定がある場合は、健康診断等がビザ発給審査のために必要になります。これら以外にもさまざまな規定があるが、健康診断が必要かどうかは、eVisa申請時にケース・バイ・ケースで判断されます。

オーストラリア大使館の指定病院リスト

北海道

カレスサッポロ北光記念クリニック
〒065-0027 北海道札幌市東区北27条東8丁目1番15号
011-722-1166(直通)
予約受付時間 月~金 13:30~16:00

東京都

聖母病院
〒161-8521 東京都新宿区中落合2-5-1
03-3951-1117(直通)
予約受付時間 月~金 9:00~16:00、土9:00~11:30

東京メディカルアンドサージカルクリニック
〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル2階
03-3432-5181(直通)
予約受付時間 月~金 10:00~17:00

大阪府

大阪回生病院
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1丁目6番10号
06-6393-8069(検診センター直通)
予約受付時間 平日 9:00~16:30、土9:00~12:30
日・祝は休み

兵庫県

神戸海星病院
〒657-0068 兵庫県神戸市灘区篠原北町3丁目11番15号
078-871-5201
予約受付時間 月~土 8:30~17:00、祝祭日は休み

福岡県

福岡結核予防センター
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目4番7号
092-761-2544
月~金 8:30~12:30、13:30~17:00、第2・4・5土曜日 8:30~12:30

ワーホリビザと申請方法を聞いてみよう!

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セカンド・サードワーキングホリデー制度について

セカンドワーキングホリデー制度

セカンドワーキングホリデー制度とは、オーストラリア政府の指定された地域での特定の仕事に88日間(3ヵ月間)従事したことを証明する書類があれば、1年延長することができる制度です。詳細は次の通りです。

  • ビザ申請時点で18歳から30歳であること
  • 生活費するための十分な資金を保有していること
  • ワーキングホリデービザを保有している期間であること
  • 指定された仕事に3か月間(88日間)従事していること(同一の職場でなくてもOK)
  • ビザ申請費用としてA$485支払うこと
  • 同一雇用主のもとで就労するのは6か月まで
  • 心身ともに健康であること
  • 就学条件は、4か月(17週間)

指定された仕事とは、動植物栽培、漁業、真珠養殖、林業、採掘、建設作業に指定されています。地域や仕事内容も細かく指定されています。詳しくは、移民局ホームページで確認してください。

従事したことを証明する書類とは、給料明細、源泉徴収などですが、一般的には給料明細になります。一部のファームなど書類が不備のところや給料明細を発行してくれないところもありますので、働く前によく確認する必要があります。

指定地域は、移民局のページで郵便番号で指定されているエリアとなります。

サードワーキングホリデー制度

サードワーキングホリデー制度とは、2019年7月1日以降にセカンドワーキングホリデー期間中に6か月間オーストラリア政府の制定された地域で、特定の仕事に従事していることを証明する書類があれば、さらに1年延長ができる制度です。これ以外の条件はセカンドワーキングホリデーとほぼ一緒です。

成功する留学のビザ申請サポート

「成功する留学」では、当社の有料サポートにお申し込みいただいた方に無料でビザ申請サポートを行っております。
日本語でご記入いただいた質問書を基に英文にて申請を行います。申請書は質問項目も多いので、忙しい方や英語での申請に不安のある方、インターネットへのアクセスやプリンターをお持ちでない方など、是非ご利用ください。ETAS(入国許可登録)の申請サポートも行っております。

※日本国籍の方のみ
※別途ビザ申請料、健康診断受診料が場合によって必要です
※ビザ申請時にかかる費用は実費です。
※当社によるビザ申請サポートはビザの発給を保証するものではありません。
ビザが却下されてしまった場合でもビザ申請サポート料は一切お返しできませんので、ご了承ください。

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オーストラリアってどんな国?

広大な国土と、ダイナミックでバラエティに富んだ自然環境。国民性は陽気で寛容。自らをオーストラリア人の愛称「オージー(Aussie)」と呼ぶ彼らは、世界各地から訪れるたくさんの旅行者をあたたかく迎え入れてくれます。

為替レート

A$1(オーストラリア・ドル) 79.50円(2020年8月31日現在)

時差とサマータイム

東海岸の各州(NSW、QLD、VIC、ACT、TAS)は日本より+1時間。中央部(SA、NT、Broken Hill[NSW])は日本より+30分。西部(WA)では、日本より~1時間。サマータイム(デイライトセービング)はさらに+1時間となる州もあります。サマータイムの採用や期間は各州が毎年決めているので事前に確認してください。

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安。

銀行 月~木9:30~16:00、金9:30~17:00 ※9:00から営業する銀行もあります。
ショップ 一般に月~金の9:00~17:30
レストラン 昼食12:00~14:30、夕食18:00~22:00 ※店によって異なります。

電圧

電圧は220/240V、周波数は50Hz。プラグはOタイプ。

郵便

窓口業務時間は月~金の9:00~17:00で、土・日・祝は休み(中心部では土曜の午前に営業する郵便局もある)。郵便料金(日本までの航空便の料金)
ハガキ(定型20gまで):A$1.85、封書(50gまで):A$1.85、封書(50~250g):A$4.65。
日本までは航空便なら5~7日で届きます。小包は1個あたり20kgまでOK。

年齢制限

オーストラリアでは、アルコール類とタバコの購入は18歳以下不可。レンタカーを借りる場合も21歳以上の年齢制限があり(25~60歳という会社もある)、身分証明書代わりにクレジットカードの提示を要求されます。

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オーストラリアの主要都市案内

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大人のワーキングホリデープログラム

「すぐに職探ししたいけどサポートが欲しい」、「宿が見つかるまでのゲストルームを手配してほしい」、「ワーホリでお金を貯めたい」、「就業先と学校は現地で自分で見てから決めたい!」そんな行動派の大人の方を対象にした新しいワーキングホリデーのプログラムです!

メリット1:すぐに働ける支援サービス。

英語がある程度できるので、学校に行かずにすぐに職探しをしたい。しかし、履歴書の書き方や職の探し方がよくわからないという不安があると思います。そこで、英文履歴書添削サービス、求人情報、仕事の探し方のアドバイスなどのサポートを提供します。

メリット2:生活立ち上げのサポートが充実。

2週間のゲストハウスを出発前に手配。到着してからは、銀行口座仮設、納税者番号の取得、物件探し方のアドバイスなどをサポートします。困ったときにはいつでもシドニーデスクに相談できます。

メリット3:現地で学校を決められる

やはり現地で学校に行きたくなった場合、実際に現地の学校を見てから決めることができます。自分に合った学校を直接見て確かめられます。

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オーストラリアワーホリ2か国留学で語学力アップ

ワーキングホリデーでより時給の高い職に就くには、やはり英語力が必要となります。例えば、英語力があれば日本食レストライン以外の仕事が見つかりやすくなります。また、様々な国籍の人たちの中で堂々と英語で発言できるようになります。そこで、安く短期間で英語力を高めるために、フィリピンで短期語学留学に1~3か月通ってからワーホリをする方も増えております。

フィリピンは英語は第二外国語ではありますが、大学の授業は英語と、大学を卒業している人は英語が話せます。アジアでの英語普及率No.1で、英語が話せない人の気持ちがわかるので、教え方も非常に親切です。フィリピンの語学学校では、レッスンの半分以上がマンツーマンレッスンで、さらに多い場合1日10時間の集中レッスンができます。物価も安く、オーストラリアの語学学校に比べると1/2から1/3の格安な値段で通うことができるので、いったんフィリピン1か月間みっちり英語を学び、その後オーストラリアでは、仕事や旅行に専念するという方もいらっしゃいます。

次の表は、オーストラリアとフィリピンの3月出発、4週間のカリキュラムの研修費用(平均)の比較です。1か月で9万円ほどの差がでるのと、カリキュラムも週40時間と2倍となっているため、コストパフォーマンスが優れていることがわかります。

対象国カリキュラム研修費用
オーストラリアグループ(週20時間) 268,000円
フィリピン(セブ)プライベート&グループ
(週40時間)
180,000円

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ワーホリ後の就活&キャリアサポート

留学やワーホリ体験を就活に活かしたい、また留学後で帰国後転職をしたいという方は年々増えております。しかし、帰国後の人材紹介会社に登録してもなかなか希望の職種を紹介してもらえないケースが多いです。また、就活の履歴書や面接で自分の海外経験をうまくアピールできず、せっかくの留学体験を就活に活かせてない方もおります。

一部の人材紹介会社は留学やワーホリを就職に不利ととらえる傾向もあります。さらに、ワーホリは、海外で"遊んでいた"と捉える紹介会社もあります。しかし、文部科学省の「就職活動と留学に関する意識調査」では、63.6%の企業が留学経験者を積極採用したいという調査結果が出ています。留学・ワーホリ体験をうまくアピールできれば就職に有利に働きます。

成功する留学では、こういった不安や帰国後の就活サポートとして「トータルキャリアサポート」を提供しております。トータルキャリアサポートでは、ワーホリ前の事前研修、ワーホリ後のメールサポート、帰国後研修を通じて、履歴書エントリーシートの作成支援、添削、面談指導などを支援します。

トータルキャリアサポートで、航空会社のCA、商社、金融、メーカーなど多くの有名企業に就職・転職に成功している方が数おります。詳しくは、成功する留学カウンセラーにお問い合わせください。

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オーストラリアのワーホリ体験談

「成功する留学」のオーストラリアでワーキングホリデーをした方の体験談です。「成功する留学」のサポートを利用してからワーキングホリデーに飛び立った先輩たちのナマの声をご紹介します。ワーホリならではの体験談ばかりなので参考になります!

五十嵐 麻美さん

藤田和宏さん

日本では経験できない職種に挑戦できる醍醐味!2ヵ国で周遊旅行も

畑での労働や、接客業など、日本では縁のなかった仕事ができ、自分の成長につながりました。オーストラリア1周の周遊旅行では、広い大地をバスで1日かけて移動したり、3泊4日列車に乗り続けるという体験も。またニュージーランドへ一人旅をし、最高の景色の中、自分と向き合う時間が持てました。滞在中は毎日が新しい発見の連続です!

  • オーストラリアワーホリ 体験談
    ワイン用のぶどう畑を作る仕事を経験
  • オーストラリアワーホリ 体験談
    学校の友達と。英語力は自分次第でどんどんアップ!

森田佳代さん

一番の留学目的を達成!将来の仕事に向けて動物園でボランティア

もともと日本で野生動物や自然環境の勉強をしていた私は、動物保護の意識が高いオーストラリアへの渡航を決意。語学学校のインターンシップを経て就いたオーストラリア動物園でのボランティアは、アジア人は私だけという環境でした。 学校で習った英語とは違う英語に最初は戸惑いましたが、スタッフのみんなはいつも親切で優しく、私も笑顔を絶やさず働くことができました。

  • オーストラリアワーホリ ボランティア体験談
    動物たちは本当にかわいい!将来の夢は動物保護の仕事に携わること
  • オーストラリアワーホリ ボランティア体験談
    親切なスタッフはいつも私を支えてくれました。

川島敦さん

釣りとダイビング!語学修得よりもこれが僕の目的

釣りとダイビング三昧の1年間はワーキングホリデーというより、釣りホリデーといったところ。 それでも語学学校に2ヵ月通い、アルバイトも3ヵ所で経験、旅行も楽しみました。1年間で語学力より上達したのが料理のレベル。自炊はお金もセーブできるのでおすすめです。 現地では思い立ったらすぐ行動すると良い結果に。目的や 予定をしっかり立て、自分色の物語を楽しんでください。

  • オーストラリアワーホリ 体験談
    ダイナミックな釣りもオーストラリアならでは
  • オーストラリアワーホリ 体験談
    ダイバー仲間と船室で。忘れられないバディー達

男性/24歳

仲間に恵まれ充実した日々を送る事ができました。

セカンドワーキングホリデープログラム体験談です。

「成功する留学」のオーストラリアでセカンドワーキングホリデーをした方の体験談です。、自然の中で色々な国の人達と共同生活をしながら、一緒に汗を流し、さまざまな人達との触れ合い、出会いがあり新しい発見がありますよ。

トマトとズッキーニとカプシカムの収穫をしたりバケットボーイ(バケボ)をやったりしました。最初は⼾惑う事ばかりでしたが、ファームで働いている日本人が丁寧に教えてくれたのでしっかりと働くことできました。バケボは収穫量と疲労が比例していて大量に取れるとそれだけ稼ぐことができました。外国の人ともヘトヘトになるまで働く事で言葉の壁を越えて仲良くなる事もでき、とても貴重な体験でした。農作業をすることは日本に帰ってからもすることがないと思うのでいい人生経験でした。普段食卓に並ぶ野菜サラダなども農場で働く人たちの苦労があると思うと今まで以上に美味しく感じます。

  • セカンドワーホリ 体験談
    ピッキングの仲間と記念写真
  • オーストラリアセカンドワーホリ
    オーストラリア ワーホリ ピッキング作業

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オーストラリア現地情報(スタッフブログ)

オーストラリアの最新情報を聞いてみよう!

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オーストラリアのワーホリで実際にあったトラブル!

「成功する留学」現地デスクに聞いた、オーストラリアでワーホリ中に実際にあったトラブルをご紹介します。

事例.1 シェアハウス先でのトラブル

ハウスメイトが無断で化粧品、洋服、アクセサリーなどを利用し、物が紛失します。オーナーに訴えたが、何も対処してもらえなかった。挙句、オーナーからはお金を貸してほしいと相談された。

知人の紹介で入居しているので安心していたそうです。

最初、ハウスメイトからは「貸してほしい」という言葉があったそうですが、慣れてくると勝手に何でも使用されるようになり、化粧品などの小物類はよくなくなるようになりました。帰宅後、自分の部屋が荒らされていることも度々あったそうです。オーナーに訴えたところ取り合ってもらえず、逆にお金を貸してほしいと言われたそうです。入居時の契約も曖昧だったということもあり、デスクからはすぐにでも退室するよう案内しました。警察に相談することも可能なので、こういったトラブルにあった際は早めに対処することが必要です。

事例.2 ひったくりのトラブル

夜、住宅街を歩いているときにひったくりにあった。

週末、ホームステイ先で夕食を食べたあと、学校の友達と遊ぶために21時頃から外出し、ひったくりに遭ったケースです。歩道を歩いていると後ろから車が近づいて来て、バッグを引っ張られました。声を出したので近所の住人たちが出てきてくれ、警察も呼んでくれたそうですが、結局犯人は捕まらず所持品は戻ってきませんでした。夜は人通りも少ないので、ひとりで行動するときは特に気を付けるようにしてください。

事例.3 盗難のトラブル

昼間、市内のファストフード店で、一瞬だけ足元に置いたバッグを盗られてしまった。現金、クレジットカード、キャッシュカードが入った財布、携帯電話、カメラなどが入っていた。

近年オーストラリアの大都市ではスリや置き引きが多発しています。そしてやはり狙われやすいのは無防備な日本人です。事実、パブやレストラン、フードコートなどで多くの被害が出ています。未然に防ぐための対策としては、次のようなものが挙げられます。

  • 荷物は自分の体と接する所に必ず置く。足元に置いたり、椅子の背もたれにかけたりしない。バッグを置いたまま席を立たない。
  • レジでの支払い時にむやみに財布をカウンターに置かない。
  • バックパックの外側のポケットなど、取り出しやすい部分に貴重品を入れない。
  • 週末のマーケットなど、人が込み合う場所では特に自分の荷物に気を付ける。
  • 多額の現金を持ち歩かない。また、盗難に遭ってしまったら、すぐに次のアクションを起こしてください。
  • クレジットカード会社に連絡し、カードの使用を止めてもらう。
  • 携帯電話会社に連絡をして止めてもらう。
  • 警察に届ける(保険請求のために必要。あとで盗難の証明とともに保険会社に請求する)。

事例.4 お金の貸し借りのトラブル

自分で見つけたホームステイ先で、ハウスメイトに10万円を貸したが、その人が帰国してしまった。

この方の場合、本人の住所は聞いていたものの電話番号は教えてもらっていませんでした。

また、念書を書いてもらったものの法的拘束力のあるようなものでなく、メモ書き程度のもの。デスクで協力して、この人の通っていた学校に本人の連絡先を確認しましたが、学校も電話番号を聞いていなかったため、結局どうすることもできませんでした。やはり、お金の貸し借りは避けるべき、としか言いようのない事例です。

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オーストラリアの情報を集める

オーストラリアについての知識を深める

穏やかな気候、豊かな自然環境、高い生活水準。そんな恵まれたオーストラリアについてもっと深く知ろう。オーストラリア大使館のウェブサイトは情報の宝庫。要チェックです。

情報収集は大使館や政府観光局のウェブサイトで

ワーキングホリデー・ビザ(査証)の申請方法や審査状況の確認、その他必要な情報は大使館のウェブサイトに掲載されています。大使館では、発給数や定員数、審査状況の確認に関する問い合わせは受け付けておらず、サイトに掲載されていないその他の情報についてのみ、ウェブサイトからメールにて問い合わせが可能。ビザ以外の一般情報(語学学校、旅行など)も、大使館のウェブサイトから各管轄部署へリンクしているので確認してみよう。オーストラリアのビザ申請規定は申請料などを含め変更になる場合があるので、申請前には必ず大使館のウェブサイトなどで確認しましょう。また場合によってはワーキングホリデーでも健康診断が必要な場合もあるので、申請はなるべく余裕をもって早めに行うといいでしょう。

オーストラリア大使館

オーストラリア大使館のウェブサイト。ビザや留学情報などのほかに、エンターテインメント情報やトラベル情報なども充実

住所 〒108-8361 東京都港区三田2-1-14
電話番号 03-5232-4111
営業時間 月~金 9:00~12:30/13:30~17:00

オーストラリア政府観光局

膨大な量のオーストラリア旅行情報が掲載されています。なかでもテーマ別の旅情報を利用すれば、自分にピッタリのツアーやイベントを探し出すことができます。

オーストラリア現地での情報収集

仕事探しもシェア情報も、情報収集からスタート

いよいよ始まるワーキングホリデー生活。まずはたくさんの情報を収集することから始めよう。日本語の情報誌や新聞なども日本人向け情報センター、日本食料品店などで得られます。

日本語新聞・情報誌

オーストラリアでは、週刊、月刊、季刊などさまざまな日本語の新聞や情報誌が発行されており、各都市の一般情報のほかにクラシファイドなどのセクションから求人や個人売買、住まいの情報が得られます。なかでも『日豪プレス』は歴史が古くよく知られている月刊のタブロイド版日本語新聞。オーストラリア全土で発売されており、日本とオーストラリアの政治、経済、社会、文化、スポーツ、求人、個人売買情報などが掲載されています。年数回発行の『DOMO』は、ビザや法律など暮らしに関わる情報を紹介しており、イエローページとしても使えます。そのほか、おもな都市別情報誌は下記のとおり。

シドニー

  • JENTA SYDNEY(毎週発行)
  • cheers(毎月発行、ワーホリメーカーや学生向けの情報が充実している)

メルボルン

  • 伝言ネット(毎月発行、留学エージェントが発行しているため、学生向け情報が充実している)

ブリスベン・ゴールドコースト

  • バグース(毎月発行、ワーホリメーカーや学生向けの情報が充実している)

情報は、語学学校や大学・TAFE、または日本食レストランなどの掲示板を探したり、先にワーホリをスタートしている人から提供してもらおう。日本食レストラン以外の仕事を希望している人は、地元の新聞などの求人情報も役に立つ。新聞にはシェアの情報も掲載されていることが多いので、オージーとのシェアを希望している人もチェックするとよいだろう。

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オーストラリアワーホリに必要な持ち物

ワーキングホリデーは1年間滞在するので、基本は現地で必要なものを買いそろえるという考えで、荷物を用意しましょう。

貴重品

パスポート(旅券)パスポートのナンバーは、メモしたり、写メを取るなりして記録しておきましょう。
入学許可証学校に入学する場合は、コピーをとっておこう
ビザ発給許可通知書Visa Grant Notificationを印刷した書類を忘れずに!
預金残高証明書ワーホリの場合、入国審査で貯金残高証明書の提示を求められることがあります
海外旅行保険契約証コピーを家族に渡しておくことをお勧めします。
証明写真旅券を紛失したときや学生証用に。5~6枚は必要
航空券フライトルート、時間などをよく確認しておこう
現金 もしものときのために。4~5万円は用意しておきましょう
クレジットカードできればVISA、MasterCard®を持っておくと便利です。JCBは使えないところが多いです。
国際キャッシュカード銀行口座の預金を海外のATMで引き落とせます。キャッシュパスポートを作るのもお勧めです。
自動車免許証オーストラリアでレンタカーを借りて運転したい場合、ハーツでネットから運転免許証翻訳フォーム(HDLT)を印刷すれば、国際免許証は不要です(日本の免許証は必要)。ただし、レンタカーは21歳以上でクレジットカードがないと借りられません。

衣料品

おおよそ1週間分の下着、最低限の衣類を持っていき、あとは、現地で買うことをお勧めします。日本とは季節が逆なので、渡航するときの気温に合わせてその時期の洋服をもっていきましょう。洋服はかなりかさばりますので、基本、迷うならもっていかないのが正解です。

下着下着は1週間分くらいは持っていきましょう。
Tシャツ夏でも冬でもいつでもあると便利
パジャマ・部屋着初日から着るので最低限は持っていきましょう。
靴下現地調達可能ですが、1週間分くらいは用意しましょう。
防寒着冬はウルトラライトダウンがかさばらないのでお勧め。あとは、ヒートテック、セーターがあればなんとかなります。あとは現地で購入しましょう。
衣類とりあえず、1週間分あれば十分、迷うなら持っていかない。現地で買いましょう。
ストッキング日本のものはなんでも良質

電気製品

オーストラリアのコンセントは、日本と異なり、電圧が220V-240V50Hz、プラグはハの字のOタイプと呼ばれるものです。とりあえず変換プラグは、3~4個は持っていきましょう。最近の電化製品はグローバル化が進んでいるので、100-240V、50-60Hz対応のものが多く、その場合オーストラリアでもそのまま使えます。対応電力は、アダプタや商品に小さい文字でInput:100-240Vと記載されています(この場合100Vから240Vまで対応)ので確認してみましょう。カメラ、電子辞書などは、最近はスマホで十分代用できますので必要がある場合だけ持っていきましょう。

充電器スマートフォン、パソコン、カメラ用など忘れずに、アダプタのInputが100-240Vの範囲になっていれば、変換プラグで使えます。
変換プラグ何かと必要なので、3~4個持っていきましょう
スマホ大手キャリアで契約しているiphoneやAndroidのスマホも一定期間契約するとSIMロック解除ができますので、日本にいる間にスマホのSIMロック解除をしておきましょう。そうすれば、オーストラリアのキャリアに契約しSIMを入れ替えれば使えるようになります。
ドライヤー・コテ対応電力を確認し、Inputが240Vをカバーしていればそのまま使えます。対応してない場合、変圧器を買うより、ドライヤーを現地で購入しましょう。
モバイルバッテリスマホの電源がなくなるとかなり厳しいので、もっていくことをお勧めします。
ノートパソコンあるととても便利。調べ物や各種申請などにも必要となります。アダプターがケーブルの真ん中にあるタイプは、240V対応の電源ケーブルを買わないとだめなケースがあります。
タブレット電子書籍リーダーの代わりになるので日本の書物や漫画を読みたいときにはもっていくと便利です。

洗面・日用雑貨

基本、液体は重くなりがちなので、極力トラベル用にして軽くするのがお勧めです。調味料も現地のスーパーで手に入れられます。

室内履き靴文化に慣れない方もスリッパがあると快適です
ビーチサンダル寮やホテルのシャワーなどマットレスがないので1足あると便利
常備薬カゼ薬、胃腸薬、解熱剤、胃腸薬、外傷薬など(※英文の処方せんや説明書が必要となるので注意)
バンドエイド日本製の使い勝手バツグンです!
洗顔・基礎化粧品肌が敏感の方は日本製のものを持っていきましょう。
化粧品外国製でも大丈夫なら最低限で大丈夫。
洗面・バス用品歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプーなどはトラベル用のものを用意。
洗濯用ネット洗濯に衣類の管理に何かと役立つ。カウンセラーいちおし持ち物の1つ。
裁縫用具小型の携帯用のもの
折りたたみ傘現地ではなかなか売ってないので持っていくと便利です。
リュック普段使いに、滞在中の旅行にあると便利
歩きやすいスニーカー留学中は出かける機会も多いので動きやすい靴を
生理用品肌が弱い方は必要ですが、そうでなければ最低限で現地で購入しましょう。
メガネ・コンタクトコンタクトは1か月分程度もっていき、あとは現地でネット購入できます。保存液も最低限にして現地で購入しましょう。
サングラス日本ではかけないという方も紫外線が強いので持っていきましょう。現地で購入もできますが、サイズが合わない場合があります。
帽子紫外線が強いので日差しから守るためにおすすめです。
つめ切り現地調達もできるが海外製は使い勝手が悪いものが多いです。
ワイヤーロックワーホリ期間に旅行した時などホテルなどでの盗難防止に。鍵式だと鍵をなくす恐れがあるので、ダイヤル式のほうが安心です。
日本のお土産ホームステイする場合ホストファミリーに買っていくと喜ばれます。筆記用具、手ぬぐい、けん玉、歌舞伎パックなど。100均などで売っているものでも十分です。
筆記用具機内で入国カード、税関申告書を書く場合もあるので、ボールペンを機内持ち込みしましょう。学校に行く場合は、シャープペン、ノート類も必要です。フリクションボールなど海外へのお土産としても人気です。

※必ず持っていこう ◎/ あると便利 ○/ 必要な方のみ △

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入国の際の注意点

入国時、"仕事が目的" とは言わないように!

ワーキングホリデー・ビザ取得者には就労が認められているがそれを強調することは係官によい印象は与えないだろう。入国管理局が一番危惧をするのは、"不法滞在" "就労の可能性"。余計な疑いをかけられると、入国許可に手間取ったり、反抗的な態度をとると、入国が認められないこともあり得ます。

税関は食品の持ち込みに厳しい

入国審査が終わると検疫と税関ですが、オーストラリアは農業国なので自国の環境保全に厳しく、食品の持ち込みを厳しく制限しています。生の食品はもちろん、たとえお菓子類でも持っている食べ物はすべて申告してください。おもな持ち込み禁止の食品は牛乳、卵、肉類やその加工品などですが、飴やチョコレートでも持っていれば申告しましょう。きちんと申告すれば、持ち込みがダメな物を持っていても没収されるだけで済みますが、持っているのに申告しなかった場合は罰金の対象になるので注意しましょう。そのほか、土のついた靴や持ち物、木製品などもチェックされます。これは、環境に影響を及ぼす生物や種子などが持ち込まれないようにするためです。詳しくはオーストラリア検疫検査局のウェブサイト(www.australia.or.jp/seifu/aqis)を確認しましょう

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