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イギリスワーホリ(ワーキングホリデー・YMS)情報2019年版

イギリスワーホリ(ワーキングホリデー・YMS)の情報ページです(2019年10月更新)。ビザ申請方法、かかる費用、学校情報、トラブル事例、主要都市の情報など満載。YMS期間中に英語をマスターしたい方、バリバリ働き費用を抑えたい方などタイプ別にプログラムを紹介します。現地サポートが充実している成功する留学にぜひご相談ください。 ワーキングホリデービザは休暇を主目的としたビザですが、イギリスのYMS(ユース・モビリティ・スキームビザ)は、就労を目的としたビザのため、ワーホリとは違うことを意識しておきましょう(入国審査の時に注意が必要です)。抽選で年間1,000件しか発行されないため、競争率が10倍ともいわれ非常に取得しにくいビザです。取得できると、最長2年間の滞在、就労及び就学が可能となります。

無料説明会・セミナー情報

東京・大阪・名古屋などでワーキングホリデー説明会を開催!まだ決めかねている方もお気軽にご参加ください。

開催日 時間 内容 詳細
11月30日(土) 13:00~ 東京ワーキングホリデーセミナー
11月20日(水) 11:00~ 大阪今大人気の「二ヵ国留学」個別相談会
12月5日(木) 11:00~ 名古屋初めての語学留学&ワーキングホリデー個別相談会

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タイプ別ワーホリスタイル

行動的な都会派

  • ブリティッシュイングリッシュが好きな人
  • 伝統文化と最先端の文化を体感したい人
  • フレンドリーで経済的に余裕のある人

伝統と最先端の文化が融合する国イギリス。ヨーロッパの中でも中心となる国のひとつで、様々な情報が発信されています。 天気はいまひとつなところもありますが、ガーデニングやアロマテラピーなどが盛んです。ミュージカルなども楽しめます。

目的別おすすめワーホリスタイル

A.語学も仕事も旅行も楽しみたいバランスタイプ

語学学校に3か月ほど通い、その間に語学力アップと友達ネットワークや仕事などを探すスタイルがおすすめです。最初の半年は勉強とアルバイト、後半はアルバイトと旅行などその人にあったワーホリライフをエンジョイできます。まずは、都市と語学学校から探すのがお勧めです。

B.語学と一緒に資格や専門的スキルを身につけたいスキル習得タイプ

イギリスの語学学校の中には、いくつかの専門スキルを習得できるプログラムが用意されています。ヴィンテージ・ファッションコース、フラワー&ガーデン体験コースなどイギリスならではのプログラムも人気です。

C.とにかく英語力を上げたいスタディタイプ

イギリスに行く前に、低価格でマンツーマンレッスンができる「フィリピン留学」とセットの2か国留学をお勧めしております。フィリピン留学だとイギリスの学校に比べて授業数2倍でコストが半分とコスパが優れています。イギリスワーホリ前に語学力をあげられるので、イギリスでの外国人のコミュニケーションが円滑にでき、外国の友達を増やすことで英語力がさらに磨きがかかります。

D.ワーホリでキャリアチェンジ・就活に生かしたいキャリアタイプ

ワーホリを契機に帰国後英語力を活かした職につきたい、海外インターンを通じて、その経歴で転職や就活に活かしたい方には、各種検定対策に定評のある学校に通うかたも多いです。また、帰国後の就職、転職サポートするトータルキャリアサポートの加入もお勧めしております。

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イギリスのアクティビティ

ワーキングホリデーメーカーが必ず楽しむ旅行。イギリスは、ヨーロッパ諸国に近いため、格安で短期間で行けてしまうので、ちょっとしたバイトの休みなどに行けてしまいます。もちろん、イギリス周辺でも観光スポットは豊富なのでぜひYMSを取ったら様々な観光地を巡るのもよいでしょう。

こんなことしてみたい

ガーデニング、フラワーアレンジメント、フットボール観戦、ミュージカル鑑賞など

イギリス YMSならこれができる!

暮らす
イギリスの滞在方法は、ホームステイ・フラットシェアが一般的です。滞在費の目安は、年間150~200万円ほど。住むエリアにより、家賃・光熱費・食費など金額は異なります。食事はまずいとよく言われるイギリスですが、最近はおいしいレストランが増えており、食環境はよくなってきています。
働く
YMSは正規就労ビザの為、専門職にてフルタイムの仕事に就くことができます。ロンドンだと仕事探しは困りませんが、ロンドン以外の地方は、イギリスやオーストラリアに比べ仕事は探しにくいです。
学ぶ
イギリスは何と言っても英語教育最先端の国。語学学校や専門学校に通うことが可能です。世界各国の留学生と共に本場のクイーンズイングリッシュを学ぶことができます。
遊ぶ
ビザ有効期間内なら、出入国は自由。ユーロスターでパリやブリュッセルまでは約2時間30分。また格安航空券や鉄道パスを利用して気軽にヨーロッパを旅行できます。

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イギリスでできる仕事

就労の条件と仕事事情

イギリスのワーキングホリデー(YMS)・ビザは、2年間のビザ有効期間内であれば、フルタイムでの就労や語学学校への通学が可能です。ただし、起業、プロフェッショナルなスポーツ、医師、エンターテイナーとしてサービスを提供するなどの専門職に従事することはできません。日本人がイギリスで働ける職種としては、レストランのウエイターやウエイトレス、免税店の店員、日系企業への派遣社員、ベビーシッター、家庭教師などが挙げられます。まずは、イギリスで発行されている日本語情報誌『英国ニュースダイジェスト』や『週刊ジャーニー』などの日系新聞またはそのウェブサイトなどをチェックしてみましょう。

時給の水準

例:日本食レストランでアルバイト

ロンドン£(ポンド)5~7

イギリスワーホリ(YMS)の主な職種

比較的見つけやすい仕事

日本食レストランや日系のみやげ物屋や本屋の店員、クリーナー、ベビーシッター、空港出迎えアシスタントなど

高い語学力が必要とされる仕事

キッチンアシスタント、コンピューター技術者、ウェブデザイナー、オフィスワーク、経理会社アシスタントなど

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YMS ビザ取得について

「ユース・モビリティー・スキーム(YMS)」は最長で2年滞在でき、就労・就学が可能なため人気が高いです。他国のワーキングホリデービザとは異なり、正規就労ビザとなります。定員が1,000人で受付期間も短く、抽選で決定されるため、取得がとても困難でもあります。 ビザの規定はよく変更になるため、昨年の規定と同じとは限りません。希望者は「UK Border Agency」サイトをこまめにチェックしておきましょう。

イギリスのユース・モビリティー・スキームビザ制度

以前は「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」という名称だったが、現在は「ユース・モビリティ・スキーム(YMS:Youth Mobility Scheme Tier5)」と名前が改められ、申請条件や申請方法も大幅に改定されています。YMSビザでの入国は「ワーキングホリデー」ではない。就労のためのビザなので、入国の際には「イギリスで働くつもりである」というポイントを強調しましょう。イギリスのYMSビザが人気の理由は何といっても『イギリスで働ける』『最大2年間滞在ができる』『31歳未満で申請可能』という非常に自由なビザだという点。ただしその反面、非常に人気が集まる競争率が高いビザとなっています。

対象年齢18歳以上30歳未満(申請時点)
定員数1,000(第1回抽選で800名、第2回抽選で残数の募集あり)
滞在期間最長2年

ビザ申請の条件

  • 日本国籍を有していること
  • 申請時点で、年齢が18歳以上31歳未満であること
  • 扶養義務のある子供を同伴しないこと
  • 配偶者を連れて渡英しないこと。ただし、配偶者も申請条件を満たしている場合、ふたり同時に申し込むことは可能
  • 自己資金が£1,890以上あること
  • 滞在終了時にイギリスを出国してください。期間の延長、在留資格の切替不可
  • イギリス滞在中、公的な資金に頼らないこと
  • 以前、「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」または「ユース・モビリティ・スキーム」で渡英した経験がないこと

イギリスのユース・モビリティ・スキーム(就労)ビザ申請

定員が少なく取得困難な人気のビザ

イギリス「ユース・モビリティー・スキーム(YMS)」は、定員が1,000人で受付期間も短く、抽選で決定されるため、取得がとても困難なビザです。
以下の表は、2018年度の募集要項です。ただし、ビザの規定はよく変更になるため、希望者は「UK Border Agency」サイトをこまめにチェックしておきましょう。

UK Border Agency

YMSの募集期間は、年に2回、1月と7月のそれぞれ2日間(48時間)のみとなっています。2017年から2019年にかけて、1月の募集は、800、7月の募集は200となっています。1月の募集は前の年の11月中旬~12月初旬に発表がありますので、こまめにチェックしておきましょう。ちなみに、2017年から2019年の募集期間は次の通りです。

第一回目の抽選

2017/1/9(月)12時(正午)~2017/1/11(水)12時(正午)
2018/1/15(月)12時(正午)~2018/1/17(水)12時(正午)
2019/1/14(月)12時(正午)~2019/1/16/(水)12時(正午)

第二回目の抽選

2017/7/10(月)12時(正午)~2017/7/12(水)12時(正午)
2018/7/23(月)12時(正午)~2018/7/25(水)12時(正午)
2019/7/10(水)12時(正午)~2019/7/12(金)12時(正午)

このように、第一回めは、1月上旬に募集が始まっています。期間は48時間で、昼の12時から始まり、2日後の昼の12時には受付が終了します。第二回目は7月ころに募集が始まっています。2020年第一回目の募集期間発表は2019年11月から12月頃に行われると思われますので、日程の確認は忘れないようにしましょう。

ビザの申請方法

Youth Mobility Schemeの申請を希望される方は、定められた受付期間内に、所定のメールアドレス宛にEメールを送付してください。
メールの題名にはパスポートと同じ表記の申請者氏名、生年月日およびパスポート番号を必ず明記してください。

例:YAMADA Taro 31/01/1990 TH123456789

また、送付されるEメール本文には、ご自身の下記情報を必ず明記してください。

  • Name(名前)
  • Date of birth(生年月日)
  • Passport Number(パスポート番号)
  • Country to submit the application (ex: Japan )(申請の手続きを行う国 例:日本)
  • Home and mobile phone number(電話番号・携帯電話番号)

受付期間は48時間のみとなり、この時間内に受信された全てのEメールに対して、確認の自動返信が送られます。
受付期間終了後に、800名の申請者が無作為に選ばれます。選ばれた申請者には、申請可能通知、予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目のEメールが送られます。当選した場合のみ、この申請可能通知のEメールを受け取ることができます。


海外在住の日本国籍者も上記の方法でお申し込みください。当選した申請者は在住国での申請が可能です。ただし、英国内から申請することはできませんので予めご注意ください。


なお、当選されなかった場合には、落選メールが送られます。それ以降の連絡はありませんので予めご了承ください。残りの枠数に対する第2回目の募集は、今後「UK Border Agency」サイトにて発表されますのでご確認ください。

成功する留学のビザ申請サポート

「成功する留学」では、当社有料プログラムにお申込みの方に限り、イギリスのビザ申請書類作成の代行をしています。
日本語でご記入いただいた質問書を基に英文の申請書を作成いたします。申請書は質問項目も多いので、忙しい方、英語での書類作成に不安のある方、インターネットへのアクセスやプリンターをお持ちでない方など、是非ご利用ください。

※ビザ申請時にかかる費用は実費です。
※当社によるビザ申請サポートはビザの発給を保証するものではありません。
希望通りの内容でビザが許可されなかった場合や、ビザが却下されてしまった場合でもビザ申請サポート料は一切お返しできませんので、ご了承ください。

ビザ申請に必要な書類

ビザ申請の権利を獲得した人は、渡航希望日の6か月前から申請できます。以下の書類を準備して、英国ビザ申請センターで申請を行います。すべての書類にコピーが1部ずつ必要となるので注意しましょう。ビザ申請用紙はサインをした後にコピーしてください。

1.ビザ申請用紙

2.申請日の予約確認書

3.パスポート(残存有効期間が英国出国予定日から6か月以上あり、2枚以上の空白ページがあること)

4.申請手数料(£230)、英国保険料(IHS)(£300/2年)クレジットカードでオンライン申請時に支払う

5.財政証明書(£1,890以上の残高が必要)
※預金通帳の場合は、申請者名義の通帳で最後の記帳が申請日より1か月以内であるもの。通帳の口座詳細(銀行名・支店名・口座番号・名義人名)が書かれているページの翻訳と翻訳証明が必要。
※預金口座にはある程度の期間(ビザ申請日から遡っておよそ1か月間)、最低£1,890相当以上の日本円が入っていること。この期間は£1,890相当以上の預金残高を維持する必要があるので注意しましょう。

6.ビザ申請センターからのメールをプリントアウトしたもの

ワーキングホリデー(YMS)・ビザ当選後の申請手順

当選された方は、3月30日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。この期日までに申請料金の支払いが完了されない場合、自動的に当選リストより削除され、当選が取り消されます。申請料金の支払い後から90日以内に、申請書類の提出が可能です。

1.必要書類を準備します。

2.Visa4UKのページから、オンラインで申請書を作成して印刷します。
印刷してから署名と日付を書き入れること。

3.BRP受取郵便局を登録する
※2015年5月31日以降、イギリスに6か月以上滞在するビザを申請する方に対して、生体認証情報を含む滞在許可証「バイオメトリックレジデンスパーミット(BRP)」の登録が義務付けられることとなりました。

4.英国ビザ申請センターに面接のアポイント(予約)を取ります。予約が取れたら、画面に出てくる確認表を必ず印刷しておこう。
※アポイントは訪問予定日の2日以上前に設定してください。

5.英国保険料(IHS)の登録と保険料のオンライン決済を行う。保険料は2年間で300ポンド。
支払いが完了すると、IHS reference numberが発行されます。

6.ビザ申請料のオンライン決済を行う。申請料は£230。
7.東京または大阪にあるビザ申請センターに行き、申請手続きを行う。
申請時には生体認証情報として顔写真と指紋のデータを作成するため、郵送での申請は不可。必ず本人が出向いて申請する必要があります。

Visa4UK

英国ビザ申請センター(VFSグローバル)

東京オフィス

住所東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコー4F
営業時間月~金 8:00~14:00 パスポート受取時間:月~金 13:00~14:00
イギリス大使館により指定された土・日・祝

大阪オフィス

住所大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 リプロ南船場ビル10F
営業時間月~金 8:00~14:00 パスポート受取時間:月~金 13:00~14:00
イギリス大使館により指定された土・日・祝

審査後、ビザが発給される

フィリピンにある在マニラ大使館内の専用センターにて申請内容が審査され、許可されるとビザが発給されます。審査期間は3週間~12週間。パスポートの受け取り方法を窓口での受領と選択している方は、受け取り可能となったらビザ申請センターから通知メールが送られます。受領の際にはレシート原本と共に、パスポートコピー又は公的身分証明書の原本(写真付き)を持参してください。代理受領も可能。また、別途郵送料を申請時に払えば、郵送してもらうことも可能。なお、受け取りの際は次の点に注意してください。

  • 2週間しか保存してくれないので、直接出向く場合は必ず2週間以内に受け取りに行くこと
  • 申請時に渡された、レシート原本と共に、パスポートコピーまたは公的身分証明書の原本(顔写真付き)を持参すること
  • 代理受領の際は、申請者の署名がある委任状と申請時に受け取るレシート原本、申請者の署名を確認する為のパスポートコピー、代理人の写真付き公的身分証明書の原本とコピーを持参してください。
  • ビザの記載内容に間違いがないか確認すること
  • 日本で発行されるビザは”ビザ開始日から30日間有効な英国渡航許可書“となります。パスポートの返却と共に、BRP受け取り先の郵便局が記されたレターが発行されます。
  • 渡航者は30日間の渡航期間内に英国に入国をする必要があります。
  • 渡航者は入国後、指定された期間内に、指定された郵便局へ出向き、BRPを受け取ります。その際パスポート原本、BRP受け取り先の郵便局が記されたレターを持参してください。

BRPを取得してビザの取得が完了したことになります。

ビザの最新情報は大使館のサイトで確認

毎年、申請時期や定員など、ビザの申請条件は変更されています。特にイギリスは毎年大きく申請書類などが変更になることも多いのと、同じ年度内でも申請条件が変更になる場合もあるので、申請の前に必ず最新情報を大使館または英国ビザ申請センター(VFSグローバル)のウェブサイトで確認しましょう。

英国ビザ申請センター(VFSグローバル)

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イギリスのワーホリ費用について

ホームステイをして語学学校に3か月通い、その後フラットシェアに9か月滞在してアルバイトを8か月した場合の費用の目安をご紹介します。金額は、おおよそ180万円かかります。

2年滞在し、語学学校3か月滞在して、アルバイトを20か月した場合の費用は、おおよそ230万円かかります。詳しくは、次のページへ

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YMSビザに落選した場合について

競争率が10倍以上といわれるYMSビザ、落選したけどイギリスに行きたい。ワーホリに行きたいという方には次のプランが考えられます。

アイルランドのワーホリにチャレンジ

YMSが取れなかった方は、イギリスの隣の島のアイルランドにワーホリに行かれる方も多いです。イギリスに隣接しており、ダブリンからロンドン間は3000円程度でいけますので、イギリス観光なども手軽にできます。アイルランドのワーホリも年間400件の抽選ですが、イギリスほどの倍率は高くないので、当選する可能性は高いです。ビザ申請期間は、1月の終わりとなっています(イギリスの結果発表後にすぐに申請する必要があります)。

イギリス語学留学

イギリスにとにかく行きたい方は、学生ビザを取得して、語学留学に通うというのもできます。働くことはできませんが、6か月以内であれば、日本でのビザ発行は不要となります。とりあえずイギリスの文化に触れたいというかたは、一度語学学校に通うというのもお勧めです。

カナダ・オーストラリアワーホリ

イギリスやヨーロッパにこだわらないのであれば、カナダ、オーストラリアのワーホリがお勧め、就労サポートなども充実しているので、費用を大幅に抑えることもできます。

半年後に再チャレンジ

タイミング的に半年待てるのであればいいですが、30歳までしかYMSやワーホリはできません。また当選できる可能性はかなり少ないので、あまりおすすめはしません。

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イギリスってどんな国?

国際都市のロンドン、大小の湖や小川が点在し、緑が豊かなイングランド北西部の湖水地方など、さまざまな顔をもつイギリス。アートや音楽、演劇など芸術面においても常に世界をリードしています。

為替レート

£1(イギリス・ポンド) 135円(2019年10月現在)

イギリスのEU離脱(ブレグジット)問題で為替が大きく変動しております。為替相場を定期的にチェックする事をお勧めします。

時差とサマータイム

日本との時差は9時間で、日本時間から9時間引けばよい。これがサマータイム実施中は8時間差になります。サマータイム実施期間は、3月最終日曜のAM1:00(=AM2:00)~10月最終日曜のAM1:00(=AM0:00)。

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安。

銀行月~金は9:30~16:00/16:30、土・日・祝は休業
デパートやショップ月~土10:00~18:00/19:00、休日は日・祝
レストラン朝食9:00~11:00、昼食12:00~14:30、アフタヌーンティー15:00~17:00、ディナー17:30~23:00頃
パブ月~土11:00~23:00、日12:00~22:00

電圧

電圧は240Vで周波数50Hz、プラグは3本足のBFタイプが一般的。変換プラグは用意していきましょう。過去、変圧器を持って行く人が多かったですが、最近の家電は、240V対応のものが増えてきているので、対応電力を確認しましょう。アダプタや機器に「100V-240V 50/60Hz」と記載があれば、変圧器なしで使えます。どうしても必要なものがある場合だけ購入しましょう。

郵便

営業時間は一般的に、平日9:00~17:30、土曜は12:30まで。日・祝は休み。田舎の郵便局は昼休みをとることもあります。

年齢制限

イギリスでは18歳未満の酒類と16歳未満のタバコの購入は禁止されています。レンタカーは年齢制限があることも。借りる前にレンタカー会社に問い合わせましょう。

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イギリスの主要都市案内

ロンドン

London

言わずと知れたイギリスの首都。時計台のエリザベス・タワー(旧ビッグベン)やバッキンガム宮殿といった歴史的建造物が点在するなか、近代的な建物も多い。また、ロンドンの町は人口の7割以上が国外生まれという人種のサラダボウル。その多様性は7,500軒以上あるレストランにも反映されており、日本食料理店だけでも400軒ほどあるといわれています。博物館や美術館などの文化施設も300館以上あり、その多くは入場料無料だ。そのほか、ミュージカルやオペラ、コンテンポラリーなども盛んで、さまざまなジャンルのエンターテインメントが楽しめます。高級ブランドや古着など、ロンドン発のファッションも世界中から注目を集めています。

  • 人口:約867万人
  • イギリス最大の都市
  • イギリスで最も学校が多い町
  • さまざまな国の人が住むメトロポリタン都市

ワーホリメーカーの人気スポット

Area

The West End ザ・ウエストエンド

デパートや人気ショップが軒を連ねるエリアや、多くのパブ、クラブ、レストランが集まるトラファルガー・スクエアなどがあります。劇場も多く、世界的に有名なミュージカルを観ることができます。日本食材を売っている店も多い。

Park

Regents Park リージェンツ・パーク

広い敷地内に、ボートに乗れる池や、野外劇場などがあります。おすすめは、庭園と400種類のバラが咲くバラ園。テニスコートもあり、クリケットやラグビーなどのスポーツも楽しめます。

Shop

Westfield ウェストフィールド

300店舗以上が入っている巨大ショッピングモール。高級ブランドからお手頃価格のカジュアルウエアまで揃い、1日中楽しめます。

週末のおすすめお出かけスポット

Camden Lock カムデン・ロック

観光客も多く訪れる若者向けのマーケット。アートやアクセサリー、古着、アンティーク、インテリアなど数々の店やストールが並び、見ているだけでもおもしろい。パンクやゴシックファッションの若者が多いのも特徴的。食べ物を売る屋台もあるのでランチを兼ねてのんびりと過ごすのもおすすめだ。カムデンを流れる運河には、定期的にボートが行き来しているので、リトルベニスから運河経由で訪れてもいいでしょう。

ワーホリメーカーに人気の居住エリア

西のアクトン、北のフィンチリーやスイスコテージ周辺には日本人が多く住んでいます。これらのエリアには、日本人学校や日本食材店なども充実しています。ちなみに、ロンドンの高級住宅街といえば、チェルシーやケンジントン。一般的に南や東は、北と比べて交通の便が悪く、アパートなどの賃貸料も安い場合が多い。

空港から市内への行き方

ヒースロー空港(Heathrow Airport)

5つのターミナルがあり、年間利用者が数百万人にも及ぶ巨大な国際空港。ロンドン市内までのおもな交通機関は下記の5つ。

ヒースロー・エクスプレス(Heathrow Express)

パディントン駅まで15分間隔で運行。所要時間は約15分(ターミナル5からは約22分)。運賃片道£22~32(1等は£32)。

ヒースロー・コネクト(Heathrow Connect)

ヒースロー空港(ターミナル1、2、3 駅のみ)とパディントン駅の間を約30分間隔で運行します。所要時間は約26分(ターミナル4からは約42分)。運賃片道£10.30。Southhall、Hanwell、WestEaling、Ealing Broadway の各駅にも停車します。地下鉄よりも早く、ヒースロー・エクスプレスよりも安い。

地下鉄

ピカデリー・ライン(Piccadilly Line)で市内中心部まで約50分。運賃は片道£5.7(現金で購入した場合)、交通ICプリペイドカードのオイスターカードを使うと£3.10(月~金、6:30~9:30のピーク時は£5.1)。オイスターカードは発行に£5かかるが、交通費が割安になります。地下鉄駅の窓口で買えます。

タクシー

所要時間は40分~1時間ほど。£70~100前後と高いが、スーツケースなど荷物が多い場合はおすすめだ。

スカイ・シャトル

ロンドン市内のホテルに向かうなら、ホテルと空港を結ぶ「SkyShuttle」が便利。空港からタクシーの半分程度の料金で乗車できます。事前に電話かウェブサイトでの予約が望ましいが、空席があればその場で利用可能。

語学学校

 

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ケンブリッジ

Cambridge

産業革命の時代に綿工業の機械化で発展を遂げ、現在は金融の中心であり、ショッピングセンターや博物館などの人気スポットで賑わう町でもあります。マンチェスター・ユナイテッドは誰もが聞いたことがあるだろうサッカーチーム。本拠地のオールド・トラフォードでは、スタジアムツアーを利用するとピッチの手前まで見学できます。

  • 人口:約12.4万人
  • 人口の1割が学生
  • 文化施設が充実している

語学学校

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マンチェスター

Manchester

マンチェスターの歴史はローマ時代に作られた砦にさかのぼり、マンチェスターの名を一躍高めたのは産業革命。綿工業の機械化により世界史の中心に躍り出た。現在ではロンドンに次ぐ金融の中心であり、ポップカルチャーの発信地。観光客にとっては湖水地方への入り口であります。

  • 人口:49万人
  • おしゃれな文化都市へ変更を遂げたかつての世界発工業都市
  • サッカーの人気プレミアリーグ本拠地

語学学校

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オックスフォード

Oxford

歴史的な建物が立ち並ぶオックスフォードは、景色を眺めながらゆっくりと散策したくなる町。多くの学者や著名人を輩出したオックスフォード大学は有名で、38のカレッジに約2万人の学生が通っています。なかでもクライスト・チャーチ・カレッジは、「アリス」を産んだ数学教師ルイス・キャロルがいたということでも知られています。

  • 人口:約15.2万人
  • イギリス最古の学園都市
  • 「不思議の国のアリス」ゆかりの地

語学学校

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イギリスのワーホリ体験談

kana様(渡航時28歳・社会人)|2017年9月~

イギリス カンタベリー/Canterburyのワーホリ体験

Q)ワーホリで渡航しようと思ったきっかけを教えてください

以前から海外で生活してみたいと考えており、ワーキングホリデー制度を利用できる年齢のうちに、一度体験してみようと思ったから。

Q)語学学校へは通いましたか?

はい。カンタベリーにあるConcorde Internationalに12週間通学しました。 のどかでゆったりとしたアットホームな雰囲気が自分に合っていました。

Q)滞在中の失敗談や困ったことなどがあれば教えてください

銀行口座を作る事が非常に難しかったです。自分の語学力のなさも相まったとは思いますが、当初学生(学校へ通学した)期間が短く、滞在先の期間も短かったために作れませんでした。ロンドンへ引越し、アルバイト先にレターを書いてもらいましたが、「こんな会社は確認できない」とかなんとか...何件もアポイントも取れず苦労しました。が、諦めずに銀行を訪ね続けると、外国人にも優しい店舗がある事がわかってきました。結論として「受付の人の優しさ」と「運だった」と今思えば笑い話です。

Q)語学力はアップしましたか?

はい。スピーキングやリスニングが上がったと感じます。はじめに日常生活で必要な会話は聞き取れてきました。また、わからない事を、すでに知っている単語や文章で何とか伝えようとする気力が生まれた点は、少しだけ語学力がアップしたのでは..と感じます。

~ワーホリ検討中の皆さまへ!~

人に何を言われようと自分の人生は自分で決めていいと思います。もちろん責任は自分にあります。けれどもやりたい事は自分の身体が元気なうちに、好奇心が消えないうちに、飛び込んでしまった方がその先がきっとあると思います。迷っている方、応援してます!

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イギリス現地情報(スタッフブログ)

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イギリスのワーキングホリデーで実際にあったトラブル

「成功する留学」現地デスクに聞いた、イギリスのワーキングホリデーで実際にあったトラブルです。

事例.1 空港でのタクシートラブル

普通の3倍近いタクシー料金を支払わされた。

フライトが遅れて、くたくたになり到着。空港内の正規のタクシー乗り場以外で、声をかけてきた運転手の口車にのせられ、普通の3倍近いタクシー料金を支払わされた。

絶対にしてはならないことです。

今回は金銭的な損だけで済みましたが、どこかへ連れていかれてしまうことも。出迎えサービスを予約している場合、必ず運転手はネームボードを持っており、行き先も知っています。ニセの運転手が、いきなり名前を呼んで近づいてくることもあります。もし自分のネームボードを持った運転手と会えない場合は、必ず空港内のインフォメーションデスクで呼び出してもらい、それでも会えない場合は、学校の緊急連絡先に連絡をとりましょう。

事例.2 キャッシュカードのトラブル

ATMトラブルを装いカードと現金を盗まれた。

キャッシュカードを使用中に声をかけられ、あなたのカードがのみこまれたようなので、すぐに銀行の中に入って出してもらったほうがよいと言われ、その場を離れたすきに現金とカードを盗られてしまった。

すぐに警察に通報、カード会社に連絡してカードを止める必要があります。

日本のキャッシュカードは1日に引き出すことのできる限度額が高いことが多いので、まずカードを止めることが先決です。日本とは違いATMが路面にあることが多いので、使用中後ろに誰か立っていないか気を配ってください。暗証番号は絶対人に見られないように注意しましょう。銀行のスタッフが暗証番号を聞いてくることはないので、絶対に教えないように注意してください。

事例.3 フラットで盗難!

冷蔵庫の中身を侵入者に食べられていた。

フラットのシェアメイトたちが近頃食べ物がなくなると騒ぎ出したが、自分は被害がなかったので気にしてなかった。ある日、冷蔵庫に入れて大切に保管していた梅干しの容器を開けたら、中に歯型のついた梅干しが!結局、留守中に誰かが忍び込んでいる可能性があると警察に相談したところ、しばらくして隣の建物に住む男性が開いていた窓から侵入していたことがわかり、逮捕されました。

笑い話のような本当の話。

彼女のフラットは3階だったのでいつもキッチンの窓を少し開けていたのだそうです。もちろんそれ以降は戸締まりに気を付けるようになったそうです。しかし、スイーツだと思ってかじったら梅干しで、犯人はバチが当たったと思ったことでしょう。

事例.4 旅行先でパスポート盗難

ホリデーに行ったパリでスリに遭い、パスポートを盗られた。

両親からパリの日本大使館にFAXで戸籍謄本を送ってもらい、パスポートの再発行はできたのですが、イギリスにビザなしで入国するとトラブルになる可能性があり、現地のイギリス大使館に相談しました。

しかし再発行であっても1~2週間かかると言われてしまい、出発は翌日に迫っていたためそのまま入国することに。幸いビザのコピーは手元にあったので、ロンドンから事情を英語で説明したレターを滞在先のホテルまでFAXで送り、ビザのコピーと事情説明の手紙を入国時に係官に見せたところ、最初に持っていたビザの有効期限までのスタンプをもらうことができました。

ビザのコピーも忘れずにとりましょう

旅行の際にはパスポートとは別に、写真のページだけでなくビザのコピーも持って出かけることをおすすめします。

Trouble 5 大家さんとのトラブル

不動産屋さんを介さず自分で見つけたフラットに友人と住んでいたところ、電気、ガスを止められた。

環境もいいし、家賃もリーズナブル、大家さんもよい人だったので、引っ越したところ、実は大家さんは忙しいうえにとても忘れっぽい人でした。

何度お願いしてもガスと電気の清算や名義変更をしてくれず、ついに電気とガスがストップ。そんな環境で住み続けられないので、契約を中途解約しました。

個人契約も契約書を忘れずに

悪い人ではなかったので、デポジットはすべて戻ってきましたが、個人契約でもきちんと契約書を交わし、いつ、いくら、何の目的で誰が誰に払ったかが確認できるレシートをもらうようにしましょう。

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イギリス情報を集める

イギリスについての知識を深める

イギリスの現地情報は、さまざまなウェブサイトで調べることができます。まずは、英国大使館や英国政府観光庁のホームページをチェックしてみましょう。生活情報は現地の日本語情報誌のウェブサイトが便利だ。

大使館、観光庁で情報収集

ビザに関する情報については、UK Border Agencyのウェブサイトで最新情報を確認しましょう。在日英国大使館と提携しイギリスのビザ申請を受け付けている民間機関であるVFSグローバルのウェブサイトでもビザの申請方法などについて掲載されています。また、英国政府観光庁のウェブサイトでは、現地情報の検索や観光パンフレットの郵送サービスを利用することもできます。観光庁の閲覧コーナーでは、資料閲覧やコンピュータ検索なども可能(相談や問い合わせは不可)。

英国大使館

イギリスの政治や経済情報、最新ニュースや各種サービスへのリンクが充実していて便利。

住所〒102-8381
東京都千代田区一番町1
電話番号03-5211-1100
FAX03-5275-3164
営業時間月~金9:30~16:30

英国政府観光庁

2010年4月23日の移転に伴い、一般のお客様のお問い合わせ対応などのサービスが終了となった。ウェブサイトでは、イギリス各地の観光情報をはじめ、スポーツや音楽などテーマ別の観光情報も豊富に掲載。オンラインで事前にパスなどの購入もできます。

イギリス現地での情報収集

仕事探しもシェア情報も、情報収集からスタート

いよいよ始まるワーキングホリデー生活。まずはたくさんの情報を収集することからはじめましょう。日本語の情報誌や新聞なども日本人向け情報センター、日本食料品店などで得られます。

現地での情報収集について

まずはいろいろな人と出会い人脈をつくること。ワーホリはゼロからのスタートだが、ホームステイ先の方や学校で出会う友達から得られる情報はたくさんあります。積極的に話しかけてみましょう。

日本語新聞・情報誌

日本語の新聞や情報誌は、日本食料品店、日本食レストラン、免税店、旅行代理店、日本語書籍を扱っている店などで入手できます。

ロンドン

週刊ジャーニー(毎週木曜日発行、無料)

日英の時事ネタから芸能やスポーツの最新ニュースまで、充実したコンテンツが魅力の週刊誌。1週間のテレビ番組のスケジュール表であるテレビガイドは、日本語解説が付いているので大変便利です。

英国ニュースダイジェスト(毎月第1・第3木曜日発行)

日英の最新ニュースが満載。連載の読み物も充実しており、ロンドンの小さなお店やレストランなどの穴場スポットの紹介や、英国生活で押さえておきたいお金に関するコラムなど、さまざまな記事を楽しめます。ロンドンのイベント情報も掲載されているため、ワーホリメーカーにとって必携の情報誌です。

RED UK生活(毎年1回・1月発行、無料)

日系のサービス機関、レストランなどの情報が満載の赤い本。各種学校、医療機関、リクルート、日本食レストラン、旅行代理店などが、ロンドンの詳細マップ付で紹介されています。また、レストランを中心に、RED UK生活限定の特典が紹介されているためお得な一冊。

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イギリスワーホリに必要な持ち物

ワーキングホリデーは1年間滞在するので、基本は現地で必要なものを買いそろえるという考えで、荷物を用意しましょう。

貴重品

パスポート(旅券)パスポートのナンバーは、メモしたり、写メを取るなりして記録しておきましょう。滞在許可証(Vignette)もパスポートに印刷されていますので、こちらもコピーを取りましょう
入学許可証学校に入学する場合は、コピーをとっておきましょう。
BRP受け取り先の郵便局が記されたレタービザ申請時にパスポート返却とともに発行されたレターの原本です。英国の郵便局で滞在許可証(BRP)を受け取る際に必要です
預金残高証明書ワーホリの場合、入国審査で貯金残高証明書の提示を求められることがあります。
海外旅行保険契約証コピーを家族に渡しておくことをお勧めします。
証明写真旅券を紛失したときや学生証用に。5~6枚は必要。
航空券フライトルート、時間などをよく確認しておきましょう。
現金 もしものときのために。4~5万円は用意しておきましょう。日本で1~2万円分はポンドに両替しておきましょう。
クレジットカードイギリスはキャッシュレス社会、できればVISA、MasterCard®を持っておくと便利です。JCBは使えないところが多いです。
国際キャッシュカード銀行口座の預金を海外のATMで引き落とせます。キャッシュパスポートを作るのもお勧めです。
自動車免許証イギリスでレンタカーを借りて運転したい場合、ハーツなどでネットから運転免許証翻訳フォーム(HDLT)を印刷すれば、国際免許証は不要です(日本の免許証は必要)。ただし、レンタカーは25歳以下だと追加料金が必要な場合があります。

衣料品

おおよそ1週間分の下着、最低限の衣類を持っていき、あとは、現地で買うことをお勧めします。GAP、H&Mなどの日本でなじみのブランドがあります。渡航するときの気温に合わせてその時期の洋服をもっていきましょう。洋服はかなりかさばりますので、基本、迷うならもっていかないのが正解です。

下着イギリスの冬は寒いので、ユニクロのヒートテックがお勧めです。下着は1週間分くらいは持って行きましょう。
Tシャツ夏でも冬でもいつでもあると便利
パジャマ・部屋着初日から着るので最低限は持っていこう
靴下現地調達可能ですが、1週間分くらいは用意しよう
防寒着春、秋ならウルトラライトダウンがかさばらないのでお勧め。真冬の場合はしっかりした防寒着を着ていきましょう。
衣類とりあえず、1週間分あれば十分、迷うなら持っていかない。
ストッキング日本のものはなんでも良質

電気製品

イギリスのコンセントは、日本と異なり、電圧が220V-240V50Hz、プラグは3本足のBFタイプと呼ばれるものです。とりあえず変換プラグは、3~4個は持っていきましょう。最近の電化製品はグローバル化が進んでいるので、100-240V、50-60Hz対応のものが多く、その場合イギリスでも変換プラグを使えば、変圧器なしで使えます。対応電力は、アダプタや商品に小さい文字でInput:100-240Vなどと記載されています(この場合100Vから240Vまで対応)ので確認してみましょう。カメラ、電子辞書などは、最近はスマホで十分代用できますので必要がある場合だけ持っていきましょう。

充電器スマートフォン、パソコン、カメラ用など忘れずに、アダプタのInputが100-240Vの範囲になっていれば、変換プラグで使えます。
スマホ大手キャリアで契約しているiphoneやAndroidのスマホも一定期間契約するとSIMロック解除ができますので、日本にいる間にスマホのSIMロックを解除をしておきましょう。イギリスのキャリアに契約しSIMをいれれば使えるようになります(古い機種の場合イギリスに電波が対応しているかの確認はしておきましょう)。
ドライヤー・コテ対応電力を確認し、Inputが100-240Vの範囲であれば、変換プラグを使えば使えます。対応してない場合ドライヤーを現地で購入するのがお勧めです。
モバイルバッテリスマホの電源がなくなるとかなり厳しいので、もっていくことをお勧めします。
ノートパソコンあるととても便利。調べ物や各種申請などにも必要となります。
タブレット電子書籍リーダーの代わりになるので日本の書物や漫画を読みたいときにはもっていくと便利です。
電源タップ240V対応でBFタイプのコンセント型電源タップ(Aタイプのコンセントに変換できるやつ)を用意しておけば、コンセントが足りない場合でも様々な充電ができます。USBポート付きであれば、スマホの充電もこれで事足ります。

洗面・日用雑貨

基本、液体は重くなりがちなので、極力もっていかないようにしましょう。特にシャンプー、リンスはトラベル用のもので十分です。

室内履き靴文化に慣れない方もスリッパがあると快適です
ビーチサンダル寮やホテルのシャワーなどマットレスがないので1足あると便利
常備薬カゼ薬、胃腸薬、解熱剤、胃腸薬、外傷薬など(※英文の処方せんや説明書が必要となるので注意)
バンドエイド日本製の使い勝手バツグン!
基礎化粧品とりあえず、肌が敏感の方は日本製のものを持っていきましょう。
化粧品最低限にしておいで大丈夫です。現地でMac、メイベリン、ローレルなどの化粧品が手に入ります。
洗面・バス用品歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプーなどはトラベル用のものを用意
洗濯用ネット洗濯に衣類の管理に何かと役立つ。カウンセラーいちおし持ち物の1つ
裁縫用具小型の携帯用のもの
折りたたみ傘イギリスは雨が多いので、携帯用の折りたたみ傘は持っていくと便利です。
リュック普段使いに、滞在中の旅行にあると便利
歩きやすいスニーカー留学中は出かける機会も多いので動きやすい靴を
生理用品肌が弱い方は必要ですが、そうでなければ最低限で現地で購入しましょう。
メガネ・コンタクトコンタクトは1か月分程度もっていき、あとは現地でネット購入できます。保存液も最低限にして現地で購入しましょう。
サングラス日本ではかけないという方も紫外線から守るためにおすすめ
つめ切り現地調達もできるが海外製は使い勝手が悪いものが多い
ワイヤーロックワーホリ期間に旅行した時などホテルなどでの盗難防止に。鍵式だと鍵をなくす恐れがあるので、ダイヤル式のほうが安心です。
日本のお土産ホームステイする場合ホストファミリーに買っていくと喜ばれます。筆記用具、手ぬぐい、けん玉、歌舞伎パックなど。
筆記用具機内で入国カード、税関申告書を書く場合もあるので、ボールペンを機内持ち込みしたほうがいいです。語学学校に行く場合は、シャープペン、ノート類も必要。フリクションボールなど海外へのお土産にもいいです。

※必ず持っていこう ◎/ あると便利 ○/ 必要な方のみ △

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入国の際の注意点

入国目的は「WORK」です

イギリスのYMSビザは、就労を目的としたビザのため、ワーホリとは違うことを意識しておきましょう。入国審査で入国目的を聞かれたら、「WORK」と答えましょう。

必要書類の準備をしておく

乗り換えなしの人も、イギリスの国内線に乗り継ぐ人も最初に到着した空港で入国審査を受けます。入国審査では、審査官から入国理由を聞かれます。英文の預金残高証明書の提示を求められることもあるので、念のため、手荷物として書類も携帯したほうがいい

飛行機を乗り継ぐ場合

イギリス到着後に飛行機を乗り継ぐ場合、同一航空会社利用なら、日本のチェックイン時に乗り継ぎ便の搭乗券を渡されることもあります。乗り継ぎ便の搭乗券を渡されないときは、イギリス入国後に搭乗手続きをすればよい。乗り継ぎの際は、自分が乗る便の出発ターミナルと搭乗ゲートを案内モニターで確認し、乗り継ぎ便の出発ターミナルへ移動しましょう。

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