アメリカの電話事情について
【日本への電話のかけ方】
011(国際電話識別番号)
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81(日本の国番号)
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相手先の電話番号(市外局番の最初の“0”は取る)
【日本からアメリカへの電話のかけ方】
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0041(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※2、0046(ソフトバンク携帯)※3
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010(国際電話識別番号)※2
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1(アメリカの国番号)
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市外局番
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相手先の電話番号
※1「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org
※2 NTTドコモは事前登録が必要。auは010が不要。
※3 ソフトバンクは事前登録が必要。0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【アメリカから日本へ電話をかける場合】
日本へは、直接ダイヤルして通話するほかに、ふたつの方法がある。日本のオペレーターを通して通話する方法とクレジットカードを使って音声ガイダンスに従って通話する方法だ。
<日本のオペレーターを通す>
すべて日本語で済ませられるのが利点。支払いはクレジットカードでの引き落としか、コレクトコールのいずれか。扱っているのは次の1社。この電話番号にかければオペレーターが応答する。
KDDI「ジャパンダイレクト」
FREE(1-877)533-0051
<日本語音声ガイダンスによる方法>
次の日本の国際電話会社の番号にアクセスし、音声ガイダンスに従う。クレジットカード番号、暗証番号が必要で、支払いはカードの引き落とし。3社とも日本語によるガイダンスとなる。
KDDI「スーパージャパンダイレクト」
FREE(1-877)533-0081
NTTコミュニケーションズ「国際クレジットカード通話」
FREE(1-866)506-0033
ソフトバンクテレコム「ダイヤルジャパン」
FREE(1-800)785-0043
【アメリカ国内での電話のかけ方】
<市内通話(Local Call)のかけ方>
受話器を持ち上げて、ツーという音が聞こえるかどうか確認し(日本とは違い、アメリカの公衆電話はお金を入れていなくても、受話器を上げればツーという音が聞こえる。つまり音がしないということは、その電話は壊れているということ)、最低通話料金(町によって35〜50¢)を投入する、市内局番以降(最後の7ケタ)をダイヤルし(ニューヨークの場合は、1+市外局番が必要)、通話料が足りている場合には電話がつながる。通話料が足りない場合にはアナウンスが流れるので、その金額を投入する。
<市外通話(Long Distance Call)のかけ方>
最初に“1”をダイヤルしてから、電話番号(全10ケタ)をダイヤル、最初の1分の通話料を知らせるアナウンスが流れ(ダイヤルをしたときに、アナウンスではなくオペレーターが出てくる場合がある。その際には長距離電話をかけたい旨を伝える)、告げられた金額を投入する。





