お急ぎの方はお電話で!

お問い合わせ0120-945-504

Stanstead College(スタンステッド・カレッジ) | 学費・入学条件・留学生サポート

stanstead_header.png

Stanstead Collegeは1872年創立の伝統ある私立寄宿学校です。カナダ・ケベック州のイースタンタウンシップ地方、アメリカ・バーモント州との国境近くの丘陵地帯に広大なキャンパスを構え、中学7年生(日本の中学1年相当)から高校12年生(日本の高校3年相当)まで約300名の生徒が在籍しています。男女共学でボーディングスクール(全寮制)として運営され、教職員がキャンパス内で生活し生徒を手厚く指導する「大家族」のような環境が特徴です。校訓はラテン語で「Sanitas Sapientia Religio」(健康・叡智・誠実)であり、アカデミック(学業)・アスレチック(スポーツ)・スチューデントライフ(学生生活)の3本柱による全人教育を理念としています。

Stanstead Collegeについて相談する

無料留学相談

この記事を監修した人

カウンセラー写真
この記事の監修者

岡野 健三
「成功する留学」代表取締役社長 / 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) 理事

40年以上・25万人超の支援、アジアNo.1エージェント"殿堂入り"をした「成功する留学」の代表を務める。高校留学・海外大学の進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、英語力・学力・費用の制約を超えるプランをご提案。

Stanstead Collegeの基本情報

以下に基本データをまとめます。

項目詳細
所在地カナダ・ケベック州スタンステッド(米国バーモント州境の町)
設立年1872年
学校形態私立高校(共学)・全寮制(一部通学生受け入れあり)
学年7年生~12年生(日本の中1~高3に相当)
生徒数約300名(うち寄宿生の割合多数)
国籍数約22か国(日本を含む)
教師数約42名(生徒:教師比約7:1)
滞在方法学内寮(5つの寮に年齢・性別で分かれて生活)※ホームステイは不可
校訓・モットーSanitas Sapientia Religio(健康・叡智・誠実)
認定NEASC(米国ニューイングランド学校協会)認定校、CAIS(カナダ私立学校協会)加盟

Stanstead Collegeのキャンパス面積は約600エーカー(約2.4平方キロメートル)に及び、歴史的建造物と最新設備が調和した環境です。季節ごとの自然に恵まれ、夏は平均気温20℃前後、冬は氷点下になる寒冷な気候で、ウィンタースポーツも盛んな地域です。

位置情報

動画

Stanstead Collegeの特色と魅力

Stanstead Collegeが留学生や保護者から選ばれる理由は、その質の高い教育プログラム国際色豊かな学習環境、そして優れた進学実績にあります。小規模校ならではの家庭的な雰囲気の中、生徒一人ひとりに目が行き届く指導を行い、大学進学や将来のキャリアにつながる力を養っています。またスポーツや課外活動も重視し、「心・知・体」のバランスの取れた成長を促す点も魅力です。以下では、Stanstead Collegeの特色を3つの観点から詳しく解説します。

質の高い教育プログラム

Stanstead Collegeの学術プログラムは極めて充実しており、少人数クラスと熱心な教師陣によるきめ細かな指導が行われています。1クラスあたりの平均生徒数は中等部で約11名、高等部で15名程度と少なく、教師と生徒の比率も7:1と非常に恵まれた環境です。教員は寄宿舎での生活指導も兼ねており、生徒の学習状況や生活面を24時間体制でサポートしています。「思いやりのある教師陣と少人数クラス、徹底したアドバイザー制度により、生徒を自己管理のできる若き男女へと育成する」ことが教育目標の一つに掲げられており、実際に生徒の理解度に合わせた丁寧な指導で学力を伸ばしています。

カリキュラム面では、ケベック州教育省のガイドラインに準拠した7~11年生課程と、大学準備に特化した12年生課程(グレード12)に分かれている点が特徴です。7~11年生(中1~高2相当)では英語・数学・フランス語を中心に基礎学力を固め、高校最終学年にあたる11年生(セカンダリV)では数学・フランス語・化学・物理で高度な内容を履修します。11年生を修了するとケベック州の高校卒業資格(ディプロマ)を取得でき、州内のCEGEP(2年制カレッジ)への進学要件を満たします。しかしStansteadではさらにもう一年、12年生(グレード12)を選択することで集中的な大学進学準備プログラムを履修可能です。12年生ではオンタリオ州の大学準備課程に準拠した科目を履修しつつ、豊富なAP(Advanced Placement)科目に挑戦できます。提供されているAP科目は、生物、微積分、化学、比較政治学、経済学、英語(言語・文学)、フランス語、人文地理、物理、統計学、美術など多岐にわたり、生徒は自分の得意分野を大学レベルまで深掘りすることができます。こうした高度なカリキュラムと課外学習の両立によって、生徒は確かな学力と自己管理能力を身につけ、卒業後の大学生活に備えているのです。

さらにStansteadでは学習支援体制も整っています。平日夜には全寮生対象の義務自習時間(イブニング・スタディ)が設けられ、生徒は監督下で課題に取り組みます。学習上の問題を抱える生徒にはラーニングリソースセンター(学習支援センター)がサポートを提供し、個別指導やチュータリングを受けることが可能です。英語が母語でない留学生に対しても、ESL(English as a Second Language)プログラムが充実しています。7~9年生で入学した場合は特に英語力要件を設けず受け入れており、入学後にESL授業や英語サポートを受けながら段階的に英語力を伸ばすことができます。一方、高校の途中(10~12年生)から編入する場合は授業についていくために相応の英語力が求められ、10年生ではTOEFL iBT70以上、11年生では80以上、12年生では90以上のスコアが入学前の目安とされています。このようにStanstead Collegeでは、生徒の多様なニーズに応じた学習環境と支援が用意されており、質の高い教育プログラムを支えています。

国際的な学習環境

stanstead_student.jpg

Stanstead Collegeには世界各国から生徒が集い、国際色豊かなコミュニティが形成されています。在校生の国籍は約20~25か国に及び、日本、カナダ、アメリカ合衆国、中国、メキシコ、ドイツ、フランスなど多様なバックグラウンドを持つ生徒が生活を共にしています。全校生徒数は約300名と小規模ながら、このうち留学生が占める割合は半数以上にもなり、日常的に異文化交流ができる環境です。寮では異なる国籍のルームメイトと寝食を共にし、互いの文化や習慣を学び合う貴重な経験を得ることができます。学校側も多文化理解を重視しており、年間を通じて各国の文化紹介イベントやインターナショナルデーなどが開催されます。またサービス・ラーニング(社会奉仕学習)や課外の研修旅行を通じて、地域社会や国際社会への視野を広げる機会も提供されています。

公用語は英語ですが、Stanstead Collegeが位置するケベック州はフランス語圏であることから、フランス語教育にも力を入れている点が特徴です。カリキュラム上、フランス語は7~11年生まで必修科目となっており、フランス語を母語としない生徒向けの「フランス語(第二言語)」クラスと、ネイティブレベルの生徒向けの「フランス語(第一言語)」クラスに分かれて指導が行われます。これにより英語圏からの生徒もフランス語基礎力を身につけることができ、卒業時にはバイリンガル人材としての素地を養えます。日本人留学生にとっても、英語だけでなくフランス語圏の文化と言語に触れられるのはStansteadならではのメリットです。

寮生活や学校行事を通じた異文化交流もStansteadの魅力です。週末にはスポーツ大会やテーマパーティー、郊外へのアクティビティ(スキー遠足やショッピング等)が企画され、寮生・通学生を問わず参加します。こうしたイベントで生徒は国籍の壁を越えた友情を育み、コミュニケーション力と異文化理解を深めています。「スタッフと生徒の多様性がStansteadの素晴らしいところ。世界中から集まった素敵な人々と出会い、お互いのユニークさを学べた」との卒業生の声もあり、グローバルな人脈と思い出が築けるのもStanstead Collegeでの留学生活ならではと言えるでしょう。

優秀な進学実績

Stanstead Collegeは大学進学実績が非常に優秀なことで知られています。少人数制のきめ細かな指導と充実した大学進学カウンセリングにより、毎年卒業生のほぼ全員が希望する大学へと進学しています。実際、2022年度には卒業生66名全員が4年制大学から合格オファーを獲得し、2025年度も64名の12年生全員が合計30以上のカナダ・米国の大学に受け入れられました。進学先はカナダ国内だけでなくアメリカやイギリスを含む世界各国に広がっており、2025年卒業生の場合、カナダの大学32校、米国の大学52校、その他イギリスやオランダなど海外の大学8校に合格しています。特にカナダの有名大学(マギル大学やトロント大学など)への合格者を多数輩出しているほか、アイビーリーグをはじめ米国トップ大学に合格する生徒もいます。例えば近年ではハーバード大学ブラウン大学といった世界最高峰の大学に合格者を出した実績もあり、スタンステッドの高い教育水準を示しています。以下に、Stanstead College卒業生の主な合格・進学先大学の一例を日英両表記で示します。

主な進学先大学(英語)主な進学先大学(日本語)大学の種別・特徴
McGill Universityマギル大学カナダ・名門総合大学(医学・研究で著名)
University of Torontoトロント大学カナダ・トップレベルの州立大学
University of Waterlooウォータールー大学カナダ・理工系に強い総合大学
Williams Collegeウィリアムズ大学アメリカ・リベラルアーツカレッジ(教養系単科大)
Harvard Universityハーバード大学アメリカ・アイビーリーグ(世界トップ大学)
University of St Andrewsセント・アンドリューズ大学イギリス・名門大学(スコットランド)

※上記は進学先の一例であり、この他にもマギル大学と並ぶ名門校のブリティッシュコロンビア大学(UBC)やマックギル大学、米国の名門リベラルアーツ大学アマースト大学、名門州立のカリフォルニア大学各校、そして地元ケベックの名門マギル大学やシャーブルック大学など、多岐にわたる大学への合格者が毎年のように出ています。

Stanstead Collegeがここまで高い進学実績を誇る背景には、大学進学指導の充実があります。同校には専任の大学ガイダンス・チームがあり、高校最終学年の生徒一人ひとりにカウンセラーが付きます。カウンセリングでは生徒の興味・適性を踏まえた出願校の選定から、出願書類の準備、志望理由書の添削、奨学金情報の提供まで包括的に支援します。SATやACTなど米国大学受験テストの対策講座や、大学合同説明会への参加機会も設けられ、万全の態勢で出願に臨めるよう指導しています。その結果、「Stansteadの生徒は北米や世界中のトップ大学に受け入れられている」と学校側も誇るほどの進学成果に結びついています。さらに2025年卒業生は合計約470万ドル(約6.6億円)にも上る奨学金オファーを各大学から受けており、生徒の優秀さがうかがえます。

またStansteadでは、スポーツや芸術の分野で活躍する卒業生へのサポートも手厚いです。特にアイスホッケーのトップ選手を目指す生徒については、高校卒業後ただちに大学へ進学せずジュニアホッケーリーグでのプレーに専念する道を選ぶケースもあります。2025年卒業生のうち9名は大学からのオファー受諾を1年間延期し、ジュニアリーグで技を磨くことを選択しました。Stansteadの進路指導チームはこのような生徒にも寄り添い、その後の大学編入やキャリア形成まで見据えたアドバイスを行っています。実際にStansteadの卒業生からはNHLプロホッケー選手も誕生しており、在学中に培った自己管理能力と人脈が競技人生にも活きています。

著名な卒業生としては、カナダの著名実業家でテレビ番組『シャーク・タンク』の投資家として知られるケビン・オレアリー氏や、NHLで活躍するプロホッケー選手のマーク・ジャンコウスキー氏がStanstead Collegeの出身です。この他にも各界で活躍する人材を多数輩出しており、同窓ネットワーク「スパルタン(Spartans)」を通じた卒業生同士の交流も盛んです。

学費と入学条件

Stanstead Collegeへの留学に必要な費用や入学要件・手続きについて説明します。

■ 学費(留学費用): Stanstead Collegeは私立の全寮制学校のため、年間の留学費用は決して安くありません。年間学費(授業料+寮費)は留学生の場合90,000カナダドル程度です(2026-27年度。為替レートにもよりますが約900~1,000万円に相当)。カナダ国籍・米国籍の生徒は若干割安で年間72,000カナダドル、現地主体の通学生(日帰り通学)は授業料のみで29,500カナダドルとなっています。上記費用には授業料のほか、寮での生活費、通常の学校行事・課外活動費、教科書代などが含まれており、追加の学費は基本的に発生しません。ただし個人的な費用(渡航費、ビザ申請料、留学保険料、お小遣い等)や、選択制の課外プログラム参加費用は別途必要になります。特にスポーツ遠征や音楽レッスンなど、生徒の活動内容によっては年間を通じて若干の追加費用が発生し得る点に留意してください。なおStanstead Collegeでは留学生が現地家庭に滞在するホームステイは認められておらず、原則すべての留学生は学内の寮に入る必要があります。

■ 入学条件: Stanstead Collegeは7~12年生の幅広い学年から留学生を受け入れており、入学時の年齢はおおよそ12歳から18歳となります。学業面の入学基準として明確な偏差値や試験点数のボーダーは公表されていませんが、直近の成績表(過去2年分)在籍校の校長・担当教師からの推薦状を提出する必要があり、一定水準以上の学力と良好な人物評価が求められます。また出願時には志望理由書(ステートメント)を英文で作成して提出することも課されており、Stansteadで何を学び成し遂げたいかを自分の言葉で表現することが求められます。母語が英語でない応募者については、英語力証明としてTOEFL, TOEFL Junior, IELTS, Duolingoいずれかのスコア提出が必要です。英語力の最低基準は学年によって異なり、前述のように高校途中からの編入(10~12年生)ではTOEFL iBTで70~80点以上が望ましいとされています。中学レベル(7~9年生)からの入学であれば明確なスコア要件はありませんが、入学後に集中的なESL指導を受けて英語力を伸ばしていくことになります。いずれにせよStanstead Collegeでは出願者一人ひとりを総合的に評価するアドミッション方針を取っており、成績やテストスコアのみならず人物面も含めた選考が行われます。

■ 出願プロセス・手続き: 入学を希望する場合、まずオンライン出願フォームに必要事項を入力し、出願書類を提出します。オンライン出願には出願料100カナダドルが必要で、前述の成績表・推薦状・志望理由書・英語スコアのほかに顔写真出生証明書(日本の場合は戸籍抄本等の英訳)も添付します。書類審査を通過すると、次に入学テスト(Admissions Test)を受験します。Stanstead独自の学力テストがオンラインで実施されますが、すでにSSAT(私立校共通テスト)を受験済みの場合はそのスコア提出で代替することも可能です。学力テスト後にはインタビュー(面接)があります。面接は担当アドミッションスタッフとの対話形式で、対面またはオンライン(Zoom等)で行われます。ここでは「なぜStansteadで学びたいのか?」といった動機や将来の目標について英語で質問されます。最後に、テスト・面接結果や提出書類を総合して合否判定が行われます。出願受付と選考は通年ローリング方式で行われ、定員に空きがある限り随時合格者が決定します。ただし人気校のため早期に定員が埋まる可能性があり、毎年3月末までの出願完了が推奨されています。合格通知を受け取ったら、所定の手続きを経て入学確約となります。

■ 奨学金・財政支援制度: Stanstead Collegeには奨学金・経済援助制度も用意されていますが、その多くはカナダ人・アメリカ人学生向けとなっています。毎年40%以上の在校生が何らかの奨学金または学費援助を受給しており、同校は才能ある学生を経済面で支援する方針を掲げています。財政援助(Financial Aid)は成績優秀かつ経済的支援が必要な7~12年生を対象に提供され、学費の最大50%まで減免される場合があります(平均的な支援額は授業料の25%程度)。申請には入学願書の提出に加え、専用機関(FACSまたはFAST)への詳細な家計状況報告が必要で、毎年2月1日までの早期申請が奨励されています。ただし、国際留学生への財政援助適用は例外的なケースに限られるのが実情です。一方、奨学金(Scholarship)は新入生を対象とした成績優秀者への部分給付奨学金です。こちらも基本的にはカナダ人・米国人のみを対象としており、出願締切は1月末、直近の成績平均85%以上など厳しい条件があります。スポーツ奨学金は提供されていないため、留学生の場合は学費全額を自己負担する前提で計画を立てる必要があります。とはいえStanstead College卒業生には進学先の大学から奨学金オファーを受け取る例も多く(前述のとおり卒業生への大学側オファー総額が年間数億円規模)、高校在学中の努力次第で大学進学時に学費負担を軽減できる可能性もあります。

カリキュラムと履修科目

● カリキュラムの概要: 前述の通りStanstead Collegeの正規課程は7~11年生(中1~高2相当)と希望者対象の12年生(高3相当)で構成されています。7~11年生ではケベック州の教育課程に基づき、主要教科として英語・数学・フランス語を毎年履修します。そのほか科学(理科)、社会科(歴史・地理など)、第二外国語、体育、芸術科目もバランスよく配置され、中等教育課程として必要な単位を修得します。特に11年生(Secondary V)では、ケベック州の高校卒業試験に備えて高度な数学・科学コース(微積分や上級物理・化学)、フランス語リテラシー強化コースなどが開講され、大学準備の素地を築きます。11年生修了時に卒業要件を満たせば、州政府発行の高校卒業証書(Diploma of Secondary Studies)が取得可能です。

12年生(Grade 12)は、国内外の大学への直接進学を目指す生徒のためのポストグラデュエート年次に相当します。Stansteadではオンタリオ州のGrade 12課程をモデルにしたカリキュラムを実施しており、カナダの他州や米国の大学出願に必要な科目単位を網羅できます。履修科目は選択の幅が広く、高度な英語文学、数学(微積・統計)、科学(生物・化学・物理)、社会科学(経済・政治・地理・歴史)、フランス語、コンピュータサイエンス、芸術など多彩なコースが提供されます。さらに大学レベル相当のAP科目を履修することも可能で、Stansteadでは上述のように10科目以上のAPコースを開講しています。Grade 12の各クラスは平均12名程度と非常に少人数で、きめ細かな指導の下、大学で通用する学力と自己管理スキルを養います。StansteadのGrade 12を修了し好成績を収めた生徒は、カナダのオンタリオ州や米国の高校卒業資格と同等に評価され、世界中の大学に直接進学する資格を得られます。同校はNEASC(ニューイングランド学校大学協会)からの公式認定も受けており、カナダ国内のみならずアメリカや他国の教育機関からカリキュラムの質が保証されています。

● 特徴的なプログラム: Stanstead Collegeのカリキュラム上の特徴として、言語教育の充実が挙げられます。英語・フランス語の二言語教育に加え、スペイン語や中国語など第三言語の選択科目も提供される年もあります。フランス語については先述の通りネイティブ向けと第二言語向けに分かれており、フランス語初心者の留学生も安心して基礎から学べます。またアート、音楽、ドラマ(演劇)などの芸術科目、ロボット工学やコンピューターサイエンスといったSTEM系科目、ビジネスや経済といった社会科学系科目も選択肢に含まれ、多様な興味を持つ生徒に対応しています。特に近年はSTEAM教育(Science, Technology, Engineering, Arts, Mathの融合教育)にも力を入れており、科学技術コンテストや創造性を育むプロジェクト型学習を推進しています。

● 評価と単位制度: Stansteadでは北米式の成績評価が採用されています。各科目の評価は百分率および対応するレター(A, B, C...)で示され、成績表にはGPA(平均評点)も併記されます。90%以上はA評価となり、Honor Roll(優等生名簿)やChair's List(学長賞リスト)などの表彰基準も定められています。単位の取得は各科目の修了で認定され、大学出願時には11年生までの成績(ケベック課程)または12年生課程の成績(オンタリオ課程)が公式のアカデミック・トランスクリプト(成績証明書)として提出されます。Stansteadは前述の通りNEASC認定校であり、その成績証明書と卒業資格は国際的に高い信頼を得ています。日本の高校のような一斉学力試験による序列はありませんが、定期テスト・課題・出席状況・授業参加度などを総合して評価されるため、日頃からしっかり取り組む姿勢が重要です。

学生生活とキャンパス環境

■ 寮生活(Residence Life): Stanstead Collegeの学生生活の中心は寮生活です。キャンパス内には5棟の学生寮があり、学年・性別に応じて割り振られます。バグビー・ハウス(Bugbee House)は中学部の男子寮、ウルフ・ハウス(Wolfe House)は中学部女子寮、デイビス・ハウス(Davis House)は高校10~11年生男子寮、ウェブスター・ハウス(Webster House)は高校10~11年生女子寮、そしてカウエン・ハウス(Cowen House)は高校12年生専用の男女共学寮(男子・女子は別ウイング)です。各寮にはハウスディレクター(寮監)と担当教師(教師寮生)が常駐し、生徒の生活を24時間体制でサポートしています。寮室は通常2人部屋が基本で、学年や希望によりルームメイトとペアになります。寮ごとにリビングルーム、キッチン、洗濯設備が備わっており、家庭的な雰囲気の中で共同生活を送ります。消灯時間や外出規則など規律も定められていますが、生徒たちは協力し合いながら自主性と責任感を養っています。寮対抗のイベントや装飾コンテストなども行われ、ハウスごとの結束も強いです。また各寮では上級生がプリフェクト(寮長生徒)に任命され、下級生の世話役や模範としてリーダーシップを発揮します。留学生にとって寮は「ホームアウェイフロムホーム(もう一つの家)」となり、週末や放課後も兄弟姉妹のような仲間と過ごせる貴重な空間です。

stanstead_board.jpg

一日の生活リズムは規則正しく、平日の朝は7時頃に起床、7時30分から食堂で朝食をとります。8時30分から全校朝会またはホームルームがあり、その後午前の授業が開始します。昼食は12時頃から順次とり、午後も授業や実験、選択科目のクラスが行われます。15時半頃に終礼が終わると、その後は毎日課外スポーツ活動の時間です(月曜~金曜のうち週4日間)。生徒は各自所属するスポーツチームの練習やトレーニングに参加し、汗を流します。スポーツがオフの日やシーズンオフの期間は自習やクラブ活動、休息に充てられます。18時から夕食が提供され、食後は自由時間またはミーティング時間となります。19時半から21時半までは先述のイブニング・スタディ(自習時間)で、寮のスタディホールや図書館で各自勉強します。自習後は入浴や翌日の準備を済ませ、消灯は寮の規則により22時30分~23時頃です。週末はやや緩やかなスケジュールで、起床・就寝時刻も平日より遅めに設定されています。土曜は部活の試合や校外活動、日曜はブランチ(昼食兼用の遅め朝食)やショッピングシャトルバス運行などがあり、生徒は各自リラックスした時間を過ごします。

■ キャンパス施設: Stanstead Collegeのキャンパスには、生徒の学びと成長を支える多彩な施設が整っています。学習面では、歴史あるメイン学舎(アカデミックビル)に加え、最新設備を備えた理科実験室コンピュータラボ、静かな環境の図書館が利用できます。図書館には自習スペースやグループ学習室があり、放課後や週末も開放され自主学習に活用されています。芸術系の施設としてはアートスタジオ音楽室劇場ホールがあり、美術作品の制作やバンド・合唱の練習、演劇発表などに使われます。

キャンパスが特に充実しているのがスポーツ施設です。2011年に完成したパット・バーンズ・アリーナ(Pat Burns Arena)はStansteadの誇る国際規格の屋内アイスリンクで、年間を通じてアイスホッケーの練習・試合に使用されています。地元出身のNHL殿堂入りコーチ、パット・バーンズ氏の名を冠したこのアリーナは、地域住民にも開放された近代的複合スポーツ施設です。リンクの他にトレーニングジムやフィットネス設備も備え、生徒の体力強化に大いに役立っています。屋外には天然芝のサッカー・ラグビーグラウンド、野球・ソフトボールダイヤモンド、400mトラック、テニスコートなどが広がり、夏季はサッカーや陸上、秋はラグビー、春はゴルフやテニスの練習が行われます。冬季にはキャンパス周辺の広大な敷地でクロスカントリースキースノーシューなど雪上スポーツも体験できます。体育館(ジム)はバスケットボールやバレーボールの公式コートが2面取れる広さで、壁面には数々の優勝旗が飾られています。この他、屋内温水プールも近隣施設と提携して利用可能で、水泳チームの練習も行われています。

生徒の健康と安全を支える設備も完備されています。キャンパス内には保健センター(医務室)があり、看護師が常勤して生徒の怪我や病気に対応します。2023年には最新の医療設備を備えたウェルネスセンターの新設も計画されており、心身のケア体制が一層充実する見込みです。また学内食堂では栄養バランスの取れた温かい食事が一日3食提供され、生徒の健康的な食生活を支えています。ハラールやベジタリアンなど食事制限がある留学生にも配慮してメニューが工夫されています。

■ 課外活動・クラブ: Stanstead Collegeでは課外活動も教育の重要な一環と位置付けられています。放課後や週末にはスポーツだけでなく、多彩なクラブ活動や生徒主導のプロジェクトに参加できます。同校のクラブは実にバラエティ豊かで、アートクラブ、ボードゲームクラブ、チェスクラブ、料理クラブ、ダンスクラブ、ディベートクラブ、ドラマ(演劇)クラブ、フェンシング(フェンシング)クラブ、フィッシング(釣り)クラブ、ガーデニングクラブ、地域奉仕クラブ、投資クラブ、音楽クラブ、ロボティクスクラブ、ヨガクラブ、Yearbook(卒業アルバム)クラブ、TEDxクラブなどが生徒の興味に応じて運営されています。例えば、ディベートクラブでは州大会で優秀な成績を収めた実績があり、ロボティクスクラブはロボット競技会に出場するなど活発です。週末にはコミュニティサービス(地域奉仕)プログラムの一環でボランティア活動に参加する生徒も多く、奉仕精神とリーダーシップを養っています。

スポーツプログラムはStanstead最大の特徴ともいえます。全生徒が年間を通じて何らかのスポーツチームまたは個人スポーツに所属し、運動習慣とチームスピリットを育んでいます。種目は季節ごとに分かれており、秋(9~11月)はサッカー、クロスカントリーランニング、バドミントンなど、冬(11~3月)はアイスホッケー、バスケットボール、スキー、スカッシュ、春(4~6月)はラグビー(男子)、ソフトボール(女子)、テニス、陸上競技、ゴルフなどが行われます。中でもアイスホッケーはStansteadの看板スポーツであり、男子・女子ともに最上位レベルの強豪チーム(Varsity)が編成されています。カナダ国内のみならず米国遠征も行い、高校年代のトップリーグで活躍しています。実際、StansteadのホッケープログラムからはNHLドラフト選手や各国代表選手も輩出されており、在校中にプロチームからスカウトされる生徒もいます。またホッケー以外でも、サッカーやラグビーで州大会優勝を果たすなど輝かしい戦績を残しています。Stansteadの生徒たちはスポーツを通じてチームワーク、努力することの大切さ、勝っても負けても仲間と分かち合う誇り(Spartans Pride)を学んでおり、こうした経験が人間的成長につながっています。

stanstead_icehockey.jpeg

留学生サポート体制

Stanstead Collegeは海外からの留学生に対しても温かく手厚いサポートを提供しています。学内の教職員全体で留学生の適応を支援し、また必要に応じて日本の留学エージェントとも連携して日本語サポートを行っています。以下に、留学生向けサポートの主なポイントを紹介します。

● 学習面でのサポート: 留学生の多くは英語が第二言語になりますが、前述の通りStansteadには充実したESLプログラム英語サポートがあります。入学後、英語力に不安がある生徒は授業内外で追加の英語補習を受けることができ、語彙力・読解力・ライティング力を強化できます。また各教科の教師も留学生の理解度に目を配り、課題提出やテスト対策で個別に面倒を見るなど配慮しています。図書館には英語学習者向けの易しい読物や辞書類も揃っており、自習時に活用できます。定期的に行われる進捗面談では、留学生が授業についていけているかをチェックし、必要に応じて学習プランの見直しも図ります。さらにStansteadでは夏季語学プログラムも開催しており、7~8月に実施されるLanguage Adventure Campには世界中から生徒が参加します。このキャンプでは集中的に英語(またはフランス語)を学びつつ、アクティビティを通じて異文化交流できるため、新入留学生が本科入学前に語学力と自信を高める絶好の機会となっています。

● 生活面でのサポート: 異国での生活に不安を感じる留学生も、Stansteadでは安心して学校生活をスタートできます。各寮に配置されたハウスディレクター(寮監)教師寮生が日常生活を親身にサポートし、困ったことや悩み事があればいつでも相談に乗っています。食事・洗濯・清掃といった基本的な生活面は全てキャンパス内で完結するため、高校生でも安全かつ快適に暮らせます。病気や怪我の際は前述の保健センターで迅速に対応し、必要なら近隣の医療機関への付き添いも行われます。学校全体としても留学生の心のケアに配慮しており、定期的にカウンセラーとの面談やアンケートを実施し、ホームシックやストレスの兆候を早期に察知するよう努めています。万一、語学や文化の違いからくる悩みがある場合でも、教職員が親身に耳を傾けてくれるため心強いでしょう。

● 日本語・日本人向けの対応: Stanstead Collegeには常勤の日本人スタッフはいないものの、日本人留学生は例年数名在籍しており、学校としても日本人生徒へのサポート経験が蓄積されています。またStanstead自身も年に一度日本で説明会や個別相談会を開催しており、日本人スタッフは同行しないものの日本語通訳を交えて学校担当者と直接相談する機会を提供しています。入学後も、必要に応じて日本人保護者との連絡をサポートする体制があります。

● 安全対策と緊急時対応: Stanstead Collegeは小規模な田舎町に位置し、治安は極めて良好です。キャンパスには24時間体制のセキュリティシステムが整備されており、不審者の立ち入りや生徒の無断外出が無いよう管理されています。夜間は寮監と宿直スタッフが巡回し、生徒の安全を見守っています。万一の緊急時(病気・怪我・事故など)には、まず校内で応急対応がなされ、必要なら近隣の病院へ速やかに搬送されます。保護者への連絡も迅速に行われ、状況が逐一報告されます。またStansteadでは非常時対応訓練(火災避難訓練やロックダウン訓練)も定期的に実施しており、生徒自身も非常時の対処法を身につけています。留学生にとって初めて親元を離れる不安はあるかもしれませんが、Stansteadの安全対策と温かなコミュニティによって、安心して学校生活を送ることができるでしょう。

● 保護者への報告・連絡: 留学生の保護者に対しては、学校から定期的に学業成績表や生活状況の報告が届けられます。成績表は年に3回発行され、郵送またはオンラインのポータルサイトで確認できます。担任アドバイザーからはメール等で生徒の近況報告が行われるほか、必要に応じてオンライン面談を設定してもらうことも可能です。Stansteadでは年2回、スクールマガジン「Red & White」を発行しており、学校の出来事や生徒の活躍を写真付きで紹介しています。保護者はこれを読むことでキャンパスでの生活ぶりを知ることができます。さらに学校公式のEメールニュースレター「#SCsocial」でも月次で情報発信があり、主要行事やスポーツ大会の結果、次学期の予定などが共有されます。留学生の保護者にとって離れて暮らすお子様の様子は気になるものですが、Stanstead Collegeは開かれた姿勢で情報提供しているため、安心してお任せできるでしょう。

進学実績と卒業後の進路

■ 大学進学実績: 前述の通り、Stanstead Collegeの卒業生はほぼ全員が大学に進学しています。カナダ国内ではマギル大学、トロント大学、ブリティッシュコロンビア大学、マックマスター大学、クイーンズ大学といった名門総合大学への合格者が毎年多数出ています。またフランス語圏の名門校モントリオール大学やラヴァル大学、地元ケベック州のシャーブルック大学、ビショップス大学など地域の大学にも進学者がいます。アメリカ合衆国への進学も活発で、近年ではアイビーリーグのブラウン大学やリベラルアーツ名門のウィリアムズ大学、トップ州立のノースカロライナ大学チャペルヒル校、理工系名門のレンセラー工科大学、名門私立のボストンカレッジなどへの合格実績があります。さらにイギリスのセント・アンドリュース大学エディンバラ大学、オランダのデルフト工科大学といった海外大学への進学例もあり、Stansteadの生徒は文字通り世界を舞台に活躍しています。2024年度卒業生の進学希望専攻をみると、約37%が科学・工学系、30%が社会科学・人文系、25%がビジネス系と志望分野も多岐にわたっており、同校での幅広い学びが様々な進路選択につながっていることが分かります。

■ 進路サポートとキャリア指導: Stanstead Collegeでは大学進学だけでなく、その先のキャリア形成まで視野に入れた指導を行っています。大学ガイダンス・チームは生徒が将来の目標を見据えて高校生活を有意義に過ごせるようサポートしており、大学在学中や卒業後のキャリアについての相談にも応じています。例えば医師や弁護士など特定の専門職を志望する生徒には、その進路に必要な大学での専攻科目や試験について情報提供し、高校在学中に準備すべきことをアドバイスします。ビジネス分野に興味がある生徒には、夏休み期間のインターンシップ機会を紹介することもあります。Stansteadの卒業生ネットワークは強力で、多くのOB/OGが毎年キャンパスを訪れ後輩に経験談を語ってくれます。たとえばカナダ有数の実業家でStanstead卒のケビン・オレアリー氏も、過去に学生向け講演で起業精神について語ったことがあります。またスポーツ分野では、NHLなどプロを目指す卒業生に対してコーチ陣がチーム紹介やエージェント連絡に協力するケースもあります。卒業後も「一生スパルタン」として母校とのつながりが維持される文化があり、Stansteadで培われた人脈とサポート体制が生涯にわたり生徒を支えていきます。

■ 帰国生入試への対応: 日本の大学進学を希望する場合についても、Stanstead Collegeでの学びは大きな強みとなります。Stansteadで得た高度な英語運用能力や国際的視野は、日本の帰国生入試において有利に評価されます。同校のカリキュラムで履修した科目や取得成績は、国際基準に照らして証明書が発行されるため、日本の大学に出願する際も高校卒業資格として認められます。Stanstead自体は北米大学への進学支援が中心ですが、生徒の希望に応じて帰国生入試向けの調査書類作成や推薦状の用意などにも対応しています。必要な場合は日本の教育制度に詳しい外部機関とも連携し、最新の入試情報を提供しています。したがって、カナダの高校で学びながら将来日本の大学も選択肢に入れたいという場合でも、Stanstead Collegeでの留学は有力な選択肢となり得ます。

入学手続きと留学準備

■ 出願スケジュール・締切: Stanstead Collegeへの出願時期は柔軟ですが、留学生の場合、渡航準備などを考慮すると入学希望年の前年度秋~冬にかけて出願準備を始めることをおすすめします。Stansteadは願書を年間通じて受け付けるローリング方式を採っていますが、定員枠がありますので、できれば毎年3月末までに出願書類を提出するのが望ましいでしょう。人気の学校ゆえ早期に定員充足となる場合もあるため、合格のチャンスを高めるためにも計画的な準備が肝心です。出願準備としてまず情報収集を行いましょう。Stansteadの公式サイトから資料請求が可能なほか、日本国内でも本校の公式説明会や留学エージェント主催の相談会が開催されることがあります。こうした機会を活用して最新情報を得つつ、必要書類(成績表や推薦状、英語スコア等)を揃えていきます。願書提出後、合否通知までは通常数週間~1ヶ月程度です(時期や受験者数によります)。合格通知を受け取ったら、入学金の支払いと入学意思確認の書類提出を指定期日までに行います。その後、寮の申込書やコース選択に関する書類が送られてくるので、入学前手続きを進めていきます。

■ ビザ申請・渡航準備: Stanstead Collegeへの留学にはビザ申請が必要です。カナダの高校に留学する場合、ケベック州政府発行の就学許可証(CAQ)カナダ連邦政府発行のスタディパーミット(学生ビザ)の両方を取得しなければなりません。Stansteadから合格・入学許可書を受領したら、まずケベック州移民局にCAQを申請し、その許可通知をもってカナダ大使館に学生ビザを申請します。手続きには数ヶ月かかることもあるため、遅くとも入学開始の3~4ヶ月前には申請を開始する必要があります。成功する留学では、これらビザ申請手続きに関する詳細なガイダンス提供や書類記入サポートを行っていますので、不安な場合は遠慮なくご相談ください。ビザが下りたら、航空券の手配や海外留学保険への加入も進めます。モントリオールやボストンなど最寄りの国際空港からStansteadまでの送迎手段(スクールバスやタクシー)も事前に確認し、到着日時を学校側に伝えておきます。学校では新入留学生を対象にオリエンテーションを実施しており、渡航直後に学校生活へスムーズに適応できるようサポートしてくれます。荷物準備に関しては、Stansteadから推奨持ち物リストが提供されますので、それに従って寮生活に必要な用品(寝具、衣類、学用品など)を用意すると良いでしょう。

■ 成功する留学のサポート内容: 本サイト「成功する留学」では、Stanstead Collegeへの留学希望者に対し出願前のカウンセリングから入学後まで一貫したサポートを提供しています。具体的には、学校選びの相談、願書作成や必要書類のチェック、出願手続きの代行、学校との連絡代行(英語サポート)、ビザ申請サポート、航空券・宿泊手配のアドバイス、出発前オリエンテーションの実施、など、多岐にわたります。特に初めて海外留学をされる方や英語での手続きに不安がある方にとって、経験豊富な留学カウンセラーによるサポートは心強いものです。Stanstead Collegeは毎年世界中から留学生を受け入れているとはいえ、日本からの留学となると細かな不安もあるでしょう。成功する留学では日本人スタッフが渡航前の不安解消に努め、現地到着後も必要に応じて学校と連携を取りながら問題解決のお手伝いをします。Stansteadでの留学生活が実り多いものとなるよう、ぜひ当社の無料カウンセリング等もご活用ください。準備万全で臨むStanstead Collegeへの留学は、きっと高校生本人にとってもご家族にとっても貴重な財産となることでしょう。私たち成功する留学チームも、その成功に向けて全力でサポートいたします。

Stanstead Collegeの留学について相談する

無料留学相談