オーストラリアの電話事情について
【日本への国際電話(ダイレクトコール)】
一番簡単な方法(かける時間帯によるが1分約$1〜2)。
例として東京(03)1234-5678へかける場合の手順を示す。
0011(国際電話識別番号)
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81(日本の国番号)
▼
3(0を取った市外局番)
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1234-5678(相手先の電話番号)
※公衆電話から日本にかける場合は上記の通り。ホテルの部屋からは、外線につながる番号を頭につける。
【日本からオーストラリアへの国際電話】
例としてシドニー(02)1234-5678へ電話をかける手順を示す。
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0041(ソフトバンクテレコム)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※2、0046(ソフトバンク携帯)※3
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010(国際電話識別番号)※2
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61(オーストラリアの国番号)
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2(市外局番の0を除いた番号)
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1234-5678(相手先の電話番号)
※1 「マイライン」の国際区分に登録している場合は不要。詳細はwww.myline.org
※2 NTTドコモは事前登録が必要。auは010が不要。
※3 ソフトバンクは事前登録が必要。0046をダイヤルしなくてもかけられる。
【電話のかけ方】
大半の公衆電話はテレホンカードとコイン両用タイプとなっている。公衆電話の使い方は日本とほとんど同じだ。テレホンカードはホーンカードPhonecardと呼ばれ、郵便局や電話局、ニュースエージェンシーなどで手に入る。$5、$10、$20のものがあり、オマケ度数が付いている。
市内通話は50¢で時間無制限。市外通話(トランクコール)は最低50¢からで、時間・距離制(日本と同じ)となっている。公衆電話からも国際電話をかけられる。
なお旅行中に携帯電話を利用するのも、ポピュラーになりつつある。
<日本の国際電話会社提供のサービスを利用>
日本の国際電話会社を利用する日本語オペレーター通話、国際クレジットカード通話やプリペイドカード通話も、値段が手頃で利用価値が高い。
<各種コーリングカードを利用>
多くの国際通信会社がプリペイド式のコーリングカードを販売している。会社にもよるが日本まで$10で2時間以上通話ができる。コーリングカードは、オーストラリア国内の長距離通話にも利用できる。購入はコンビニエンスストアやニュースエージェンシー、郵便局で。
コーリングカードといっても、現在はほとんどがレシートタイプとなっている(使用方法はレシートに記載されている)。ダイヤル手順は少し煩雑だが、大手テルストラ系の「Say G'day Card」なら日本語ガイダンスがあるので安心だ。
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