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オーストラリアへの語学留学にかかる費用

授業料、滞在費、航空券代・・・留学費用は賢く節約

留学にかかるおもな費用は、授業料と滞在費、航空券代。滞在形式などによって総額にはかなりの差があるが、いずれにせようまく節約して、余計なお金はかけないようにしたいものだ。

授業料は学校によってかなり違う

学校ごとの授業料の差は、意外と大きい。1週間(週20時間)あたりの授業料を比較してみると、安い学校はA$230(18,052円)ぐらいから、高い学校になるとA$400(31,395円)以上というところもある。(※1AUD=78.49円換算 2016年9月17日時点)

長期割引制度を導入する学校も

最近は、一括前払いで長期間のコースを申し込めば授業料が割引になるという学校が増えている。学校のパンフレットをよく読んで、この制度の有無をチェックしてみよう。ただし、途中で転校したいと思ってもいったん納入した授業料は返金されないので、申し込みには注意が必要だ。

意外にかかる生活費

オーストラリアは、食料品などの日用品は日本と比べると安めだが、衣料品や嗜好品などは、それほど安価ではない。生活費は、見込み額よりも多くかかると思っておいたほうがいいだろう。それから、学校が主催する課外活動やエクスカーション(遠足)の費用などは、授業料に含まれていないことがほとんど。病気や事故などで突然の出費があることも考えられるので、費用は余裕をもって用意しておきたい。

渡航費の節約方法

渡航費も節約のための大きなポイントだ。格安航空券を買うにしても、出発日やチケットの種類によって価格は異なる。現地の夏になる日本の冬は、チケット価格のピークシーズン。また、同じ出発日でも帰国日が設定されているFIXチケットより、帰国日をあらかじめ指定する必要のないOPENチケットのほうが高い。さらに同じFIX、OPENチケットでも、有効期間が長くなるほど料金は上がる。帰国日が定まっている短期留学なら、FIXチケットのほうがいいだろう。また、1年以上有効の往復航空券はないので、1年以上の留学の場合は片道チケットを買うことになる。格安航空券はルート変更や他社便への振り替え、払い戻しができないなど、何かと制約が多いということも覚えておきたい。

勉強することが一番の節約

いくら学費の安い学校を選び、生活費を切り詰めたとしても、宿題をサボったり、日本語を使ってばかりの生活をしていたのでは、何にもならない。一生懸命勉強してなるべく短期間でレベルアップできれば、それだけ授業料や生活費の節約になる。しっかり勉強して語学力を付ければ、同じお金でもずいぶん使い甲斐があるというものだ。

資金は充分用意する

資金を節約して、できるだけ長い期間滞在していたい。そういう気持ちはわかりますが、あまりにも無謀な資金設計で留学するのはやめましょう。生活費を切り詰め過ぎて健康を害したりしたのでは、本末転倒。多少留学時期を遅らせてでも、日本で充分資金を用意するようにしてください。

オーストラリアへの語学留学費用の目安

航空券代などの諸経費込みで、1ヵ月約30~40万円、半年で150~200万円、1年間で300~400万円というのがおおまかな目安。

オーストラリアへの留学の費用は?節約の方法は?

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