オーストラリア留学体験談
最初は喋れなくてあたりまえ!積極的になれば必ず相手に伝わるようになる
- 滞在都市
- ブリスベン
- 学校名とコース名
- Embassy CES(General English Course)
- 出発前の職業
- 専門学生
- 留学を決めたきっかけ
- 子供の頃から英語に興味があった。また、現地の人と話をしたり、日本で体験できないことを経験したいと思ったから。
- なぜオーストラリアを選んだのか?
- 自然と動物をこよなく愛しているから。また、治安が良いと聞いて。
井戸川 春菜さん(22歳)
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1〜3ヵ月目:
EmbassyCESでホームステイしながらブリスベンで語学研修。学校のクラブに積極的に参加。
4〜9ヵ月目:
同じ学校に通いながらホームステイからブリスベン郊外のフラットに移る。10ヵ月目:
帰国留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
留学したてのころはホストファミリーや先生、お店の人などネイティブスピーカーとの会話になると、自分の言いたいことがまったく出てこないということが多々ありました。不思議と帰りたいと思うことはありませんでしたが……。「日本人なんだから完璧に英語が話せるはずがない。間違った文法でもいいからとにかく話してみよう。」という思いで積極的にたくさんの人と会話をするよう努力をしたところ、いつしか相手も自分の言いたいことをわかってくれるようになっていました。言葉の壁はたしかに大きいように思えます。しかし、自分の気持ちをどうにかして伝えたいと強く思えば、必ず伝わることをこの留学で実感することができました。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
悩み: 仲良くなれた友達がぞくぞくとそれぞれの国に帰国してしまったことで、何度も悲しい思いをしました。 解消法: 自分から積極的にコミュニケーションをとり、友達の輪をひろげることです!
近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?
現在は旅行関係の仕事をしています。
お金を貯めて今度は旅行関係の学校に留学したいです!
留学を経験して、語学力だけでなく人とのコミュニケーションの取り方も学びました。
留学前は人見知りが激しく、初対面の人には良い印象をもたれなかったのですが、今は人見知りを克服できたと思っています。

外食は厳禁!自炊でコツコツと節約するのが一番です。
最初の3ヵ月はホームステイでホストファミリーと過ごしました。とても開放感のある家で、自分の部屋も広々としていて住みやすかったです。ただ、ファンのみでエアコンが無かったのはやはりつらかったです。
4ヵ月目から約7ヵ月間は友達とフラットを借りて住んでいました。アコモデーションは大体が家具つきなので、1から家具を買い揃える必要はなく、日本と比べると家賃がとても安いので、節約したい方にもおすすめ。
ホームステイの時、洗濯は無料でした(自分のものは自分で洗濯します)。
フラットには洗濯機があったので、自由に洗濯できました。
ブリスベン1大きいIndooroopillyショッピングセンターは1日中いてもあきませんが、初めてのときは迷子になりました。そのくらい大きい!疲れたときにはショッピング内にあるカフェでひと休み。オーストラリアのカフェはどこに行ってもコーヒーがとってもおいしいです。アイスコーヒーには必ずバニラアイスがトッピングされていて、お得感があります。
初めてホストファミリーと会ったときには相手が何を話してるのか、どう答えれば良いのかまったくわからずパニック状態でしたが、3ヵ月後にはホストファミリーや先生、友達にも自分の言いたいことをしっかり伝えられるようになっていました。わからない単語などがあったときは、恥ずかしがらずに意味を教えてもらうことが大事だと思います。
留学期間(10ヵ月)
- 学校にかかった費用
- 約100万円
- ホームステイ代
(朝、夕食つき 3ヵ月)
約17万円- フラット代(7ヵ月)
- 約28万円
- 航空券代
- 約15万円
- 保険代
- 約10万円
- その他渡航費
- 約10万円
- 食費などの現地生活費
- 約50万円
- その他雑費(小遣いも含む)
- 約30万円
- 合計 約260万円







