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オーストラリアでの安全管理

気持ちの緩みが危険を呼ぶ 自分の身は自分で守ろう

比較的治安がよいとされるオーストラリアだが、それでも日本と同じというわけにはいかない。常日頃から安全に気を配って、イヤな思い出を残さないようにしよう。

外務省提供の安全情報

外務省では、トラブル防止に必要な治安情報や注意点などの安全情報を提供するサービスを行っている。それによると、一部の地域では性的暴行事件、盗難、ひったくり、置き引きが頻繁に起きているようだ。夜間の女性のひとり歩きはやめるよう、来訪者に対してはドアチェーンを外さずに対応するよう訴えている。

安全情報はまた、自然のチカラに対しても警鐘を鳴らしている。「ワニやサメに注意」という標識のある場所で泳がないこととか、オーストラリアにいるレッド・バックという毒グモに注意せよとか・・・。

留学先へと旅立つ前に、これらの情報をチェックしておこう。

外務省 海外安全ホームページ

外務省のウエブサイトでは、海外の安全情報がひと通り掲載されている。基礎情報に加え、テロや感染症の警戒情報などの最新情報も随時アップされるので、準備期間中だけでなく出発直前にもチェックしておくといいだろう。

外務省領事局領事サービスセンター(海外安全相談班)

海外における安全問題の相談ができる

外務省領事局の領事サービスセンターでは、渡航先での安全対策のためのさまざまな情報を提供している。本やビデオなど、資料も豊富に揃っているので、問い合わせてみるといい。

電話番号(03)5501-8162

治安について

オーストラリアは、比較的治安がよいとされている。留学先を決める際、この点がポイントとなった人も多いのではないだろうか。

とはいえ、オーストラリアでも犯罪は起こる。過度に緊張することもないが、日本での感覚をそのまま持ち込むのは考えものだ。例えば、在宅時には鍵をかけないという人などは要注意。ほんの少しの間だからと鍵をかけずに家を出たり、車内に荷物を置いて車を離れたりしたら、盗難にあっても文句は言えない。「鍵をしないほうが悪い」し「外から見えるところに荷物を置いておくほうが悪い」のだ。

地元の人を参考に安全管理をしよう

どこの国にもトラブルが多発する地域、時間帯がある。ある程度までは自分で調べることもできるだろうが、その種の情報に詳しいのは、やはり地元の人。到着後1ヵ月くらいは地元の人々の習慣や生活をよく見ておき、それを参考にして自分自身の安全管理を行うようにしよう。ホストファミリーや学校のスタッフに聞いてみるのもよい。

家までの道のりも気にかける

夜遅くなってしまったときはタクシーを使ったりして、ドア to ドアで移動することを心がけよう。また、夜遅くにバスや電車を使って帰るのは、極力避けたほうがいい。バスなどに乗っているときはまだしも、バス停や駅から家まで歩いているときが危険。

郊外にあるホームステイ先から大都市の学校に通っている人は、特に注意が必要だ。夜遅くなる場合はどうすればいいのか、前もってホストファミリーに相談しておくといいだろう。事前に夜遅くなるのがわかっているときには、必ずホストファミリーに伝えておくこと。

電話では名乗らない

受話器をとったら相手が名乗るのを待つ。自分から「はい◯◯です」と言うのは×。留守番電話を使うのも、他人に留守を知らせているようなものなのでよくないと言う人もいる。

緊急時の用語

犯罪にまきこまれたとき

Help me!(助けて!)
Take me to the hospital.(病院に連れて行って)

警察や犯人が使う言葉

Freeze! / Don't move!(動くな!)
Get your hands up!(手をあげろ!)
Duck!(ふせろ!)
Lay down on your hands!(手を頭の下においてふせろ!)

普段から危険回避の意識をもって

自分の身は自分で守る。このことを普段から意識して、危険を避けていただきたいと思います。夜遅い時間帯は出歩かない、危険な地域は避ける、貴重品管理には気を配るなど、普段からの予防が万が一のトラブルを避けるためには大切だと思います。危険回避の意識を常にもって行動して下さい。

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