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アメリカの空港に到着後、入国審査の際の注意点

アメリカ入国

入国審査

乗り換えなしの人も、乗り継ぎが必要な人も、最初に到着した空港で入国審査を受ける。飛行機から降りたら、空港の案内板“Immigration”にしたがって入国審査場に向かう。ゲートにはアメリカ人用USCitizenの列と外国人用Foreignerの列があるので、Foreignerの列に並ぶ。

指紋のスキャンと顔写真も撮影

2004年9月30日から、アメリカに入国する原則すべての渡航者に対し、入国時に指紋情報の読み取りおよび顔画像の撮影が行われている。入国審査カウンターにパスポートと出入国カードを提示したあと、両手10指の指紋のスキャンとデジタルカメラで顔写真を撮影する。また、審査官からアメリカ滞在に対する質問をされることもある。なお、学生ビザで入国する場合、パスポート、E/Dカード以外にI-20、財政証明書、SEVIS費用の支払いレシートなどが必要となる(2009年3月現在)。出入国制度については、今後もさまざまな変更が予定されているので、渡航前にアメリカ大使館または米国国土安全保障省のウェブサイトなどで最新情報を確認しよう。

入国審査における質問例

審査官
Q. What is the purpose of your stay?
(滞在の目的は何ですか?)
あなた
A. Studying English.
(英語の勉強です) - ここで係員は学生ビザを持っているかチェックする。
審査官
Q. How long are you going to stay?
(滞在期間はどれくらいですか?)
あなた
A. For 6 months.
(6ヵ月です) - 入学許可証に明記されている研修期間を明確に答えること。
審査官
Q. Where are you going to stay?
(どこに滞在しますか?)
あなた
(○○○大学の大学寮です)

まだ滞在先が決まっていない場合でも、「学校で滞在先を教えてもらうことになっています」とか、当面滞在するホテル名をあげ「Aホテルにしばらく滞在します」と、当座の居場所を明確に答えよう。

液体の持ち込み

2007年3月1日より、日本発のすべての航空機客室内への液体物の持ち込みは、出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き、100mlまでに制限されている。液体物はあらかじめスーツケースに入れておこう。機内に持ち込む場合は、容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック製の袋が必要。詳細は、空港や航空会社に確認を。

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