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アメリカ留学のための持ち物

短期滞在なら、がまんできるものや兼用できるものは持たない。長期滞在なら、足りないものはあとから送るか、現地で揃えるようにしよう。日本から持っていく荷物は少ないほど楽だ。

持っていくもの

衣類

アメリカの学生は、たいていTシャツにジーンズ、スニーカーといった服装。ブランドものの服や高価なアクセサリーなどを身につけていると、田舎ではかなり浮いてしまう。スリやひったくりに狙われる危険もある。衣類の品質は、やはり日本のほうがいい。特に下着はある程度持っていこう。

そのほかの普段着はどの地域に留学するかによって違ってくるから、持っていくのは当面着るものだけに。それ以外は現地に着いてから調達すればいい。アメリカ人は日本人に比べると一般に大柄だが、XSからXLまでサイズを豊富に揃えているメーカーも多いので、小柄な人もそれほど心配することはない。

常備薬

風邪薬や胃腸薬は、ふだん飲み慣れているものを多めに持っていく。できれば目薬や解熱剤なども持っていくと、一種の安心材料にもなっていいだろう。

持病のある人は、あらかじめ日本のかかりつけの医師に英文の処方箋を書いてもらって持っていく。現地で医師に見せる必要が生じないとも限らない。

メガネとコンタクトレンズ

都市部では日本製のコンタクトレンズを扱う店もあるが、あらかじめ日本で予備のものをつくっておきたい。
メガネだけの人も予備を持っていくと安心だ。

国際運転免許証

国際免許証は、日本の運転免許証があれば誰でも取れる。住民登録をしている都道府県の警察の運転免許センターか警察署に申請すれば、即日発行(窓口によっては1週間~10日ほどかかる)。申請に必要な書類は、①国外運転免許証交付申請書(窓口に備え付け)、②有効な自動車運転免許証(1年間以上有効なもの。提示のみ)、③パスポート、④写真1枚(タテ5cm×ヨコ4cm、無帽、正面、上三分身、無背景)、6ヵ月以内に撮影したもの、⑤発行手数料(証紙代)2,400円、⑥印かん(一部地域を除く)。

国際運転免許証の有効期限は1年

国際運転免許証の有効期限は1年。また、日本でしか発行できないので、注意が必要。

ユースホステル会員証

安く旅をするために、ユースホステル(以下YH)は欠くことのできない宿泊施設。国際YHの会員登録をすると、世界80ヵ国のユースホステルが利用可能になる。「ユース」といっても、会員に対する年齢制限はない。日本YH協会または入会案内所の窓口に行って申し込めば、その場で会員証を発行してくれる(ウェブサイトからの入会も可能)。

申し込みに必要な書類は、①申込書(窓口に備え付け)、②氏名と住所が確認できるもの(運転免許証、健康保険証など)、③会員登録料(成人パス19歳以上)2,500円。

辞書と本

英和辞典、和英辞典は必携。電子辞書も人気だ。文法書や役に立つ例文の載っている参考書も便利。長期滞在の人なら国語辞典もあるとより安心だろう。コンパクトな世界史、日本の歴史や文化についての本など、英語で書かれたものもあると重宝する。

化粧品

ニューヨークなど大都市のデパートでは日本のブランドの化粧品も手に入るが、輸入品なので当然高くつく。
特に肌が弱い人以外は現地調達で充分だが、とりあえずは使い慣れたものを持っていくといいだろう。日本に比べると気候が乾燥しているので、保湿成分の入ったものを用意するといい。

パソコン

大学はもちろん私立の語学学校でも、パソコンを学生用に常設しているところは多いので、短期滞在の場合は、自分用のパソコンがどうしても必要ということはないだろう。だが、大学や大学院へ進学する予定の人は、やはり自分用のパソコンがあると便利だ。課題をこなすなど、長時間パソコンを使うことになるからだ。
パソコンはアメリカで購入することもできるが、ワープロソフトなど日本語版のソフトを使いたい場合、購入後に日本語のOSをインストールしなくてはならない。パソコンに強い人なら問題ないだろうが、そうでない人は日本でノートパソコンを購入して持参することをおすすめする。
最近のパソコンは変圧器なしでそのまま海外で使えるものも多い。購入する際に、アメリカでそのまま使えるかどうか、お店の人に確認してみよう。

日本食品

アメリカの食生活に慣れるのも、アメリカの文化を知るためのひとつの方法だ。しかし、心や体が疲れたとき、日本の食べ物を口にするとやはり元気が出るもの。緑茶や梅干し、漬物などを少量持っていくといいだろう。
大都市には、日本で買うより値段は高い(1.5~2倍程度)が、日本の食品を売っているスーパーマーケットや日系のスーパーもある。

日本を紹介した本

日本の文化を日本語と英語で紹介してある本があると、ホストファミリーや友達に日本独特の文化を説明する時に役立つことがあるだろう。

機内へ持ち込む手荷物

  • パスポート(正式な学生ビザのシールが貼られたもの)
  • 帰りの航空券
  • 財政証明書(英文の預金残高証明書など)
  • 学生ビザ受領の際、大使館から返却された書類一式(入学許可証I-20、SEVIS費用の支払いレシートなど)
  • 現金、カード類、貴重品
  • 滞在先の住所、電話番号
  • 学校の住所、電話番号
  • 現地の地図
  • ポケット版の辞書

「これはあったほうがいいかも」と思うレベルものはいらない!

荷造りをするとき、これはあったほうがいい、というレベルだととてつもない量になってしまいます。ここ1~2年を振り返って一度も使用していないようなものは、持っていくのを控えましょう。ほとんどのものは、現地で手に入ります。常用しているもの、こだわりのあるものだけに絞りましょう。

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