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「成功する留学」奨学金制度

STEP2. 入国査証の申請と入国審査用書類の準備

イギリスに6ヵ月以上滞在を希望する場合、渡英前に英国大使館で入国査証の申請をする。6ヵ月未満の滞在予定者は、入国の際に入国審査官の判断で滞在期限が決まる。出発前に書類を準備しておこう。

ビザ情報は最新情報を確認しよう!

ここに挙げたイギリス入国査証および入国審査についての内容は、2013年7月現在の情報をもとに作成されています。変更になる場合がありますので、事前に必ず英国ビザ申請センターやUK Border Agencyのウェブサイトで詳細を確認してください。

イギリス滞在が6ヶ月以上の場合

イギリス入国査証申請

学生、学術研究者、ボランティアとしてイギリスに6ヵ月以上滞在を予定する日本国籍の人は、渡英前に英国ビザ申請センターでビザ(入国査証)の申請を行わなくてはならない。

留学先として認められるコースの条件

次のコースを受講する意志、または能力がある場合、留学目的としての資格が認められる。

  • 公立の教育機関の学位を取得する正規のフルタイムコース。
  • 平日の昼のフルタイムコース。ひとつの教育機関でひとつの科目、もしくは直接に関係のある科目をいくつか最低週15時間以上履修しなくてはならない。
  • 私立の学費を支払う学校でのフルタイムコース。

学生ビザの種類は2種類

6ヵ月以上の留学に必要な学生ビザには、Extended Student Visitorビザ(ESVV)とTier 4ビザの2種類がある。申請条件等を確認し、自分の留学に適したビザを申請しよう。イギリスのビザの申請条件や申請方法は頻繁に変わるので、必ずUK Border Agencyのウェブサイトで確認すること。

ESVV(Extended Student Visitor Visa)

6ヵ月以上11ヵ月未満の英語コース受講者のみが対象となる。申請時に語学力は問われない。滞在期間中のアルバイト、ビザの延長や切替えは不可。

Tier 4

6ヵ月以上の長期留学者が対象。ポイント制(Points Based System)により発給されるビザで、後述のポイントが必要となり、ビザを取得するためには一定の語学力が求められる。ESVVと異なり、ビザの延長や切替えが可能。また大学や専門学校などの高等教育機関の学生に限り、時間の制限はあるがアルバイトができる。

Tier 4ビザ申請に必要なポイント

Tier 4ビザを申請するには以下の40ポイントが必要になる。

30ポイント:CAS(Confirmation of Acceptance for Studies)

学校から CAS を発行してもらうためには一定の英語力の証明が必要となる(IELTSやTOEFL®、学校独自の試験など、学校によって基準が異なる)。

10ポイント:財政証明

資金力が基準に達していること。またその金額が自分の口座に28日間以上保有されているという証明が必要となる。

Tier 4ビザ期限の現地延長手続き

日本で入手したTier 4ビザの有効期限を超えて、現地で滞在延長を希望する場合は、滞在期間の延長手続きを参考に。

ビザの申請方法

申請は出発希望日の3ヵ月前から可能。以下が申請の流れ。

  • 必要な申請書類を揃える。
  • オンライン申請用紙の提出。
  • オンラインでビザ申請料金を支払う。
    ESVV:22,320円/Tier 4:46,190円(2017年1月現在)
  • ビザ申請センターの予約をとる。
  • ビザ申請センターに申請者本人が出向いて申請書類を提出し、生体認証情報(指紋と写真)の登録をする。

オンラインビザ申請

申請に必要な書類

以下は2017年1月現在の申請必要書類。申請方法や申請書類についてはそれぞれ細かい規定があり、度々変更になるため、必ず事前に英国ビザ申請センターのウェブサイトで確認すること。

パスポート

滞在日数+6ヵ月以上の有効残存期間が必要。旧パスポートも提出。

証明写真 1枚

サイズは3.5cm×4.5cmで過去6ヵ月以内に撮影されたもの。

ビザ申請書

ESVV:VAF 1 D/Tier 4:VAF 9、Appendix 8 VAF はオンラインで申請完了後、印刷し署名したもの。

英国ビザ申請センターへの予約確認書

学校より発行された入学許可書

ESVV:VISA LETTER/Tier 4:学校からのCAS(Confirmation of Acceptance for Studies)申請日より6ヵ月以内に発行されたもの。

財政証明書類(※ ESVV 申請者のみ)

申請者本人名義の通帳と翻訳証明付英訳(最終残高がビザ申請日から1ヵ月以内であること)。

参考書類として用意するとよい書類

以下に挙げた書類は必ずしも必要とは限らないが、参考書類として用意しておくと安心だ。

  • 最終学歴を証明する書類:高校、専門学校、大学の在学証明書、卒業証明書。
  • 英語力を証明する書類(※ ESVVのみ):TOEFL® 、IELTS、TOEIC® 、CAMBRIDGE EXAMなど。
  • 結婚証明書:現在結婚している、または過去に既婚歴がある場合はそれを証明する書類、戸籍謄本など。
  • イギリスの教育機関の修了書・卒業証明書:過去にイギリスの教育機関で学んだ経験がある場合は、コース修了書または卒業証明書、資格証明書など。
  • 在職証明書:ビザ申請時に在職中の場合。
  • 内定通知書:イギリスから帰国後、就職先が決定している場合。
  • 滞在先を証明する書類

ビザ発給確認・受領

申請後、英国ビザ申請センターのホームページ上のビザ申請追跡サービスで進捗状況を確認できる。申請時に希望すれば、別途料金が必要となるが、郵送での受領も可能だ。ビザの有効期限はパスポートに貼付されるビザに明記されるので、受領後きちんと確認しよう。

帰国便の航空券について

長期留学で渡英する場合、帰国日が入っていないオープンチケット、あるいは片道航空券を利用することが多い。イギリス入国の際に、帰国便の航空券についてたずねられた場合、オープンチケットは往復航空券なのだから問題ないが、ある程度帰国の予定日が決まっていればとりあえず帰国日を入れておくといい。現地で日付を変更することが可能なタイプの航空券を購入しておこう。片道航空券の場合は、残高証明書の残高のなかに、帰りの航空券を買えるだけの金額を加えておくこと。

イギリス滞在が6ヵ月未満の場合

入国審査で滞在期限が決まる

イギリス滞在予定が6ヵ月未満の場合は、入国査証申請の必要はない。イギリス到着時の入国審査の際、入国審査官によって滞在期限が決められる。パスポートの査証ページに入国許可のスタンプを押されるが、そこに滞在期限が記される。ただし、6ヵ月以上に滞在を延長する可能性がある場合は、長期滞在者と同様に日本でビザを取得しておく必要がある。

ビザなしでイギリスに入国する場合の必要書類

入国審査をスムーズに終えるためにも、審査官の質問には正直にはっきりと答え、しっかり書類を準備しておこう。事前に入国に備えて用意しておく書類は以下の6点。

  • パスポート
  • 学校の入学許可書/予約確認書/支払証明書・・・学校が発行する入学の許可書(週15時間以上授業を受けることが証明できる書類)。
  • 滞在費用証明・・・留学に必要な資金があることを証明する書類。英文の預金残高証明書(銀行に依頼して作成してもらう)。両親が経済負担する場合は、英文のサポートレター(手書き・タイプともに可)が必要。そのほかに、現金を持っていると効果的。
  • 滞在先を証明する書類:ホームステイ先、学生寮、友人、親戚などからの住居に関する証明書(期間と料金を明記)。
  • 入国カード(飛行機内で入手する)
  • 帰国用航空券(帰国日をイギリス入国日から6ヵ月以内に設定したもの)

滞在資格ビジター(短期滞在者)の滞在延長は不可

入国審査の際に、滞在資格を観光目的などと同じビジター(短期滞在者 Visitor)として入国が許可された場合は、現地で滞在を延長することはできない。学校を6ヵ月以上に延長する可能性がある場合は、日本でビザを取得してくることをおすすめする。

成功する留学のカウンセラーより

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    入学許可書と滞在有効期限について

    認められるイギリス滞在有効期限は、提出する入学許可書に明記された受講期間に準じて決められます。学校に入学申し込みをする際には、必ず受講期間の記載された入学許可書を送付してもらうようにしてください。入国査証申請には、6ヵ月以上のコースに入学が許可され、その授業料の額が明記されている入学許可書を準備します。授業料が明記されていない場合は、学校からの請求書を添付するとよいでしょう。

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    短期留学生の場合の滞在期間延長

    入国審査の際、短期滞在者Visitorとしてではなく短期留学生Student Visitorとして滞在を許可された場合のみ、学校に通えますが、現地での延長はできません。また、慣れない留学生活のなか、延長申請のための書類を準備するだけでも大変です。申請費用も£781(郵送手続きでも£406)と高額です。限られた留学期間と留学費用を有効に使うためにも、留学計画を立てる段階で、受講期間についてよく検討することをおすすめします。6ヵ月以上の滞在を希望している場合は、必ず日本でビザを入手して渡英してください。

提出書類はすべてコピーが必要

ビザ申請時に提出する書類はすべて原本とコピーが必要。また書類はすべて英文での提出が望ましいが、日本語の書類には翻訳証明付の英訳が必要となる。

申請にかかる時間

すべての書類がマニラにある英国大使館に送られて審査される。審査期間は、通常2~3週間。場合によっては申請後に面接や追加書類を求められることもあるため、早めに申請しよう。優先ビザサービス(有料)を利用すると1週間以内に審査される。

財政証明資金の目安

ロンドン:授業料+£1000 × 滞在月数
ロンドン以外:授業料+£800 × 滞在月数
翻訳証明は表紙と口座名義や口座詳細の記載ページのみを翻訳会社へ依頼すること。

翻訳サービス提供者リスト

UK Border Agencyのウェブサイトから翻訳サービスの提供者リストを見ることができる。

参考リンク

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