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イギリス留学のホームステイ

家庭の実際が見える、快適に過ごすには努力も必要

たいていの留学生はまず最初の生活の場として、ホームステイを選ぶ。ステイ先ではつい日本と同じ調子で「言わなくてもわかってもらえるだろう」と考えてしまいがち。それは大きな間違いだ。

部屋に用意されているもの

部屋の広さは家庭によるが、机、ベッド、タンスは備えつけられている。浴室(シャワールーム)やトイレはホストファミリーと共同で使う。食事は決められた時間に、ダイニングでとるのが一般的だ。生活必需品も揃っていて、寝具は貸してもらえるし、食器も使うことができる。お茶やコーヒーも好きに飲めるのが普通。ただし、シャンプーや歯磨き粉などの個人的な消耗品は自分で用意すること。

身の回りのことは自分でしよう

ホームステイ先の家庭は、食事と睡眠をとるだけの場ではない。ホストファミリーの日常生活に参加する場でもあるのだ。ホテルのお客さんのような気分で滞在していると、その態度がトラブルを引き起こす原因になりかねない。欧米では18歳にもなればもう子ども扱いはせず、分別も常識もある自立した大人とみなす。部屋の整理整頓や使った食器のあと片づけは、自分でやるのが常識だ。

ホームステイ先のルールを確認する

他人と共同生活をするのだから、マナーを守った良識ある行動が求められるのはあたりまえ。各家庭にはその家なりのルールがある。食事やお風呂の時間、洗濯はどうするのか、電話の使用はいいのかといったことについて、たいてい到着初日に教えてくれる。家庭のルールは、メモをとるなどして、しっかり覚えておこう。言葉が聞きとれなかったら、理解できるまで何度でも説明してもらうこと。どうしてもわからない場合は、紙などに書いてもらうといい。

食事

朝食は各自でとることも多いが、夕食付きのステイの場合、夕食は決まった時間にホストファミリーと一緒にとることが多い。「何時に夕食なのか」、「もし夕食がいらないときはいつまでに連絡すればいいのか」などを確認しておこう。どうしても食べられないものがあるなら、あらかじめ伝えておく。

掃除

自室の掃除は、週1回くらいの割合でホームステイ先の人がしてくれることが多い。シーツや枕カバーは、たいてい掃除のときに一緒に替えてもらえる。もし自分で掃除機をかけるように言われたら、掃除器具の収納場所や使い方を確認しておこう。共用で使う浴室や洗面台は、使用したら水でさっと洗い、石鹸の泡など残さないように注意する。

お風呂

欧米人は日本人ほど風呂に入らない。シャワーだけの人が多いのだ。風呂の使い方や決まりはよく聞いておこう。特に「週何回入浴できるのか?」、「入浴できる時間帯は?」の2点は確認しておきたい。

洗濯

まず、家の洗濯機が使えるかどうか尋ね、使えるなら、使用方法、使える時間を確認。洗剤類は自分で用意する。場合によっては、洗濯代を支払いホストマザーに頼むこともある。滞在費に洗濯代が含まれているかどうか、確認しておこう。家で洗濯ができないときは、コインランドリーの場所と使い方をホストファミリーに教えてもらう。

電話

「家の電話を使ってもいい」と言われたら、支払い方法を必ず確認しよう。電話会社から明細書が届いてからでいいという家庭もあれば、使用ごとに金額を支払うよう求める家庭もある。電話をかけるときはなるべく公衆電話を使うようにすれば、トラブルはある程度防げるだろう。ステイ先の電話を使って国際電話をかける場合は、料金受信者負担のコレクトコールが原則だ。オペレーターを通す場合は「あとで通話料金を教えてください。“Please let me know the call charge after the call.”」と言っておけば、通話を終えて受話器を置くとすぐに料金を知らせてくれる。あらかじめ国際電話がかけられるプリペイドカードを購入しておくのも便利だ。アクセス番号にダイヤルして、その後ガイダンスにしたがって操作をする。プリペイドカードは語学学校で販売していることもあるし、キオスクやニュースエージェントでも簡単に購入できる。また、出発前に日本で購入することも可能だ。また、電話を受けるときのことを考えて、電話の取り次ぎは何時から何時までならOK なのかも確認しておきたい。

外出

遠足、コンサート、観光など、学校生活には楽しい企画が目白押し。友達とショッピングをしたり、映画を見に出かけたりする機会も多い。誰とどこへ行き、何時頃帰るのか。夕食はいるのかいらないのか。予定があれば早めにホストファミリーに伝えておこう。門限があってもなくても、帰宅が遅くなるときは必ず電話を入れること。

ホームステイ先でトラブルがあった場合は、まず話し合ってみる

学校が選んでくれたホストファミリーにも、正直に言って当たりはずれはある。食事は冷凍食品ばかりという家もあれば、料理好きなホストマザーにあたることだってある。食事も用意される部屋も、当然ホストファミリーによって異なるのだ。そんなホームステイ先でのトラブルは、誤解や習慣の違いが原因ということが多い。少々の不便には目をつぶるとしても、生活や勉強に直接ひびく問題に関しては、率直に家族と話し合ったほうがいい。「門限が9時では、映画も見に行けない。せめて平日は10時、週末は11時にしてもらいたい」、「あら、遅くなるときは電話をしてくれればかまわないのよ」。悩みの大半は、そんなふうに案外あっさりと解決してしまうものだ。

深刻な問題は学校に相談する

話し合いで解決できない問題は、学校のホームステイ担当職員Accommodation Coordinator(学校によって呼び方は異なる)に相談を。双方の言いぶんをよく聞いたうえで、間に立って適切なアドバイスをしてくれるはずだ。ただし、学校への直訴はホストファミリーの信用を落としかねないので慎重に行いたい。ホストファミリーにしてみれば「ひとこと話してくれたら解決できたのに・・・」というケースも少なくないのだ。日頃からホストファミリーとコミュニケーションをきちんととっておくことが最も大切だ。

トラブルは学校の担当者に相談を

ホームステイは、現地の一般家庭の生活を間近に見られる貴重な留学体験です。しかし、ホストファミリーと合わないなど、さまざまなトラブルも起こり得ます。問題がある場合は、できるだけ早く学校のアコモデーション担当者に相談しましょう。他人との生活なのである程度の我慢は必要ですが、過剰な我慢はせず、学校に申し出てください。このとき、英語でうまく説明できるか不安な場合は、前もって問題点を箇条書きしておくとよいでしょう。

ステイ先を替えてもらう場合
どうしても事態が改善されない場合、最終的にステイ先を替えてもらうことも可能だ。ホストファミリーを途中で替えるケースとしては、以下のような場合が考えられる。

  • 学校からあまりに遠く不便な場所にあるので、常識的に考えて通学が困難。
  • 離婚、死亡、病気、出産、引っ越しなどの理由で、ホストファミリーが受け入れ条件を満たせなくなってしまった。
  • 部屋に勉強するための机がない、食事を作ってくれないなど、受け入れ態勢に不備がある。
  • ホストファミリーが英語を話せない。
  • 環境が劣悪(騒音や衛生管理の問題があったり、ベビーシッターやお手伝いさん代わりに働かされたりなど)。
  • 家庭内暴力のとばっちりやセクハラなどで生活が著しくおびやかされ、身の危険さえある。

成功する留学のカウンセラーより

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    打ち解ければ印象は変わるかも

    私のイギリスでのホームステイの体験から言うと、自分から相手(ホストファミリー)を理解しようと努力したり、相手に受け入れてほしいというアクションを起こしていかないと、いつまでたってもお客さまとしか扱ってもらえません。イギリス人は一見冷たく感じられますが、一度打ち解けてしまえば印象は変わります。あまり性急な判断は避け、まずは積極的にホストファミリーとコミュニケーションをとってみるといいと思います。

  • 留学カウンセラー写真

    家具とガーデニングについて少しは知っておこう

    まずひとつ目は、イギリスの家庭はアンティーク家具を使っているお宅が多いので、じかに熱いカップを家具に置かないこと。ふたつ目はヨーロッパでは水は貴重ですから、シャワーなどを出しっ放しにしないこと。それからイギリスの国民趣味的なガーデニングについてちょっとでも知っておくと、ホストマザーと仲良くなれるかもしれません。

住宅に関する単語

front door表玄関
lock
stairs/steps階段
bathroom浴室、トイレ
basement地下室
bath tub浴槽
drain排水(溝)
stopper
sink/basin流し、洗面台
tap水道の蛇口
scale体重計
clothes hamper洗濯かご
ceiling fan天井用扇風機
plug電源差込プラグ
power pointコンセント
hot water heater温水器
furnace/boilerボイラー
sump pump汚水用ポンプ
water meter水道メーター
electric meter電気メーター
smoke detector/alarm火災報知器

私のホームステイ体験

チェルトナム HOさん
料理がとてもおいしくホストファミリーはとても親切で、質問にもていねいに答えてくださった。ハウスメイトがいたので通学も一緒にでき、他の国のことを知ることができてとてもよかった。
タンブリッジウェルズ NSさん
会話を作ってくれるし、会話中もミスを直してくれたりとても親切にしてもらっているが、1つ不満があるとすれば、毎日夕食が9時過ぎで、ちょっと辛い。
ロンドン MTさん
ホストマザーがたどたどしい私の英語を最後まで聞いてくれて理解してくれようと努めてくれた。どんなことでもゆっくりはっきりした英語で教えてくれた。
ブリストル MTさん
ごはんもとてもおいしく大変満足。しかし、こちらの人はあまり掃除をしない。おフロの排水口にいつも髪の毛があったり、自分が処理している。
ブリストル CSさん
ホストマザーはよく話しかけてくれました。家族の皆さんも大変やさしく面白かったです。
ブリストル SAさん
食事がほぼ電子レンジ料理なのが気になる。
ロンドン YYさん
いい人たちだった。国柄かあっさりとしていて時々少しさびしくなったが、最近慣れてきて帰るのもまた寂しい。
ロンドン NUさん
すごく親切にしてくれてうれしい。でもすごく心配性で、逆に困ることもある。友達と外食しづらいし早く帰らないといけない。
チチェスター AIさん
今のホストファミリーはとても親切で明るく素敵な人々だが、年配なので多少厳格なところがある。例えば、コーヒーですら勝手に作るのは禁止されている。クッキングは一切禁止。
チェルトナム SSさん
ホストマザーは本当に親切で、明るくて料理が上手で大好きだった。家もとても清潔だった。
ロンドン CIさん
暖房がほとんどといっていいほど効かないし、夜8時なると切れる。夜中は眠れないほど寒く、風邪をひいた。
ブリストル MMさん
ホストファーザー、マザーともとても親切でいい人だけど、2人とも(子供も)忙しくてあまり話す機会がない。家ではほぼ一人でいる。
ロンドン YY
オウムを飼っていて洗濯物に羽がついている。あと、食事中に部屋を飛ぶことがある。

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