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日本とは異なるイギリスの教育制度

日本とイギリスでは教育システムが根本的に異なっている。専門学校や大学も、日本のように簡単には区別しにくい。まずは、イギリスの教育制度をよく理解しておこう。

イギリスの義務教育は16歳まで

イギリスの義務教育は、5歳からの初等教育と11歳からの中等教育に分かれ、16歳で終了する。学校には、日本と同じく、それぞれ公立校と私立校があるが、イギリスの義務教育が日本と大きく異なっているのは、イギリス人学生が義務教育終了の16歳で統一試験GCSE(General Certificate of Secondary Education)を受験する点だ。

進路を決定する統一試験制度 GCSE

16歳で受験する統一試験GCSEの結果は、将来の進路に影響する。義務教育以降、学生は就職するか、就職に備えて専門技術や知識が学べる学校に行くか、大学への進学を目指して、通常2年間のGCE-Aレベル(General Certificate of Education, Advanced Level) 取得コースへと進む。その際に、この試験の結果が学力証明となるのだ。

大学進学を目指す GCE-Aレベル・コース

近年は、多くの学生がAレベル試験を目指し勉強を続ける傾向にあるが、大学進学を選んだ学生は、そのままセカンダリー・スクール(中学)に残って第6学年(Sixth Form)に進級するか、Aレベル準備用のカレッジ、シックス・フォーム・カレッジ(Sixth Form College)に移って勉強を続ける。

職業資格の取得を目指す ファーザー ・ エデュケーション ・ カレッジ

GCSE後、職業資格の取得を目指す場合は、ファーザー ・エデュケーション・カレッジFurther Education Collegeへ進学する。日本の各種学校や職業訓練校、カルチャーセンターに近い役割をもつのが、このカレッジだ。

GCE-Aレベルとは

イギリス人学生は、大学入試の代わりに、シックス・フォーム ・ カレッジなどの2年目、通常18歳の時点でGCE-Aレベルという統一試験を受ける。これは、大学で専攻する予定の「専門分野」の基礎知識を問う試験で、イギリスの大学または大学レベルのカレッジへの入学資格として広く使われている。通常専攻に応じ2科目から4科目を選択する。

義務教育以降の教育の総称

義務教育が終了する16歳以降の教育と職業訓練を総称してファーザー・エデュケーションFurther Education、18歳以降の大学レベルの教育を高等教育=ハイヤー・エデュケーションHigher Educationと呼ぶ。

スコットランドの教育制度

スコットランドでは、16歳でSQC(Scottish Qualifications Certificate)の Standard Gradeを受験する。大学進学を目指す場合は、さらに17歳でHigher gradeを4~5科目受験し、スコットランドの大学に進学する。このSQC受験後、18歳でGCE-Aレベルと同等資格となるAdvanced Higherという試験を受験する学生もいる。

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