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アメリカの入学審査に必要な書類を揃える

STEP8 入学申請に必要な書類を揃える

入学願書と入学申請料の振込以外にも、学校が指定する書類を準備しなければならない。一般的に私立よりも大学付属は提出書類が多い。これらすべてを揃えて提出して、はじめてI-20 とよばれる正式な入学許可証が発行される。

願書と申請料以外に必要なもの

  • 財政能力証明書 Statement of Financial Support/Bank Statement
  • 高校・大学の成績証明書 Transcript
  • 卒業証明書 Diplomas
  • 健康診断書 Health Certificate
  • 写真 Photo

①~⑤すべて必要となるのは、大学付属の場合が多い。一般に、大学付属は私立よりも提出する書類が多く、手続きが面倒だ。大学学部への正規入学と、ほとんど変わらない入学手続きをこなさなければならないところもある。

財政能力を証明する

留学費用を支払う能力が充分にあることを証明することを要請される。証明の方法は学校によって違うが、たいていは下記のいずれか、もしくは両方だ。

  • 願書の財政能力証明欄に費用負担者がサインする。
  • 銀行(ゆうちょ銀行でも可)発行の英文の預金残高証明書を提出する。

正式な英文の預金残高証明書が必要な場合は、口座をもつ銀行またはゆうちょ銀行に依頼すると2~3日で発行してもらえる。たいていは円建てで問題ないが、学校によってはUS$建ての残高証明を請求するところもあるのでパンフレットなどをよく確認すること。預金残高金額の目安は、学校の願書に明記してあればその額に準ずればいい。明記していない場合は、3ヵ月の留学で90万円、半年で180万円、1年で300万円以上を目安にしておけば大丈夫だろう。

財政能力証明書に関して

英文財政能力証明書(残高証明書)の発行は、金融機関によって発行されるまでの日数が違います。即日発行可能なところから、1週間後に郵送されるところまでまちまちです。支店では1 週間かかるケースでも、本店では即日発行されるケースもあります。早めに預金されている金融機関に問い合わせ、余裕をもって準備を進めてください。

残高証明書は2通作成

預金残高証明書は学生ビザ申請の際にも必要となるので、最低2通はつくっておこう(コピーは使えない)。

留学費用負担の同意書

このほかに、留学費用を負担する人による費用負担の同意書を求められることもある。私費の場合は、本人もしくは両親などの同意書を作成。公費(公募奨学金、企業派遣など)の場合は、各組織から留学者の費用を負担する旨の英文証明書を出してもらうことになる。

費用負担者の同意書例

May 8, 2016

To whom it may concern:

I certify that I will guarantee the payment of all expenses while my daughter Sonomi is studying in the U.S.A.
It includes educational expenses, personal expenses, transportation, tuition, medical expenses and travel expenses to return home from the U.S.A. after she finishes her course of study.
Yours sincerely,
Seiji TAKEI



(日本語訳)

2016年5月8日

関係者各位

私は、私の娘、そのみがアメリカで勉強する期間中に必要となる費用のすべてを支払うことを保証いたします。
費用には、アメリカでの教育にかかるあらゆる費用、生活費、交通費、授業料、医療費、さらにそのみが留学を終えた際にアメリカから日本に帰国するための旅費を含みます。
敬具

武井征司

費用負担宣誓供述書が必要になったら

ごく稀に、費用負担宣誓供述書Affidavit of Financial Supportの提出を要求する学校もある。その場合、費用負担者が公証役場へ費用負担供述書を持参したうえでその内容を宣誓、署名し、公証人に証明してもらわなければならない。その手順は以下のとおり。

  • 費用負担者(預金残高証明書の口座名義人)が「米国で勉強する際の財政責任をすべて負う」という主旨の英文書を作成する(これが宣誓供述書となる)。
  • 上記費用負担者が宣誓供述書とそのコピー1通、認印、宣誓者の身分を証明できるもの(運転免許証など)を持参して公証役場へ行き、公証人の前でその内容にウソがないことを宣誓し、供述書に署名。公証人からも署名をもらう。

手続き料は11,000円(2012年3月現在)。なお、必要書類や手続き方法などは公証役場によって異なる場合もあるので、内容・執務時間などの詳細は電話で必ず確認すること。最寄りの公証役場の所在地は電話帳やインター
ネットなどで調べられる。

費用負担宣誓供述書

費用負担宣誓供述書を義務付けている学校は少なくなってきています。入学申請に必要な書類に供述書が必要と明記されている場合でも、英文財政能力証明書を添え、供述書に留学中の費用を負担されるご両親のサインがあれば問題ないケースもあります。一度現地の学校に確認してください。

費用負担宣誓供述書例

May 8, 2016

Affidavit of Financial Support

I, the undersigned, hereby certify that I am able to and will provide Sonomi TAKEI with no less than US$15,000 in cash for each year of study at the English Language Center at ABC University.
My relationship to the student is father.
Affirmation
I hereby affirm and swear that the contents of the above statement are true and correct.
(費用負担者本人のサイン)
Seiji TAKEI
Sworn and subscribed before me this on 30th of May, 2017
(公証人サイン+日付)
Junichi YAMAGUCHI



(日本語訳)

2016年5月8日

費用負担宣誓供述書

私は、以下に署名したとおり、武井そのみがABC大学のEnglish LanguageCenter で勉強する間、1年につき15,000アメリカドル以上の費用を負担することをここに保証いたします。私はこの学生の父親です。
宣誓証言
私は、ここに、上記の供述書が真実であり正しいものであることを確約し、誓います。
武井征司
本職の面前において自己の記名押印を自認する旨を陳述した。よって、これを認証する。
2017年5月30日、本公証人役場において。
公証人 山口順一

学校によっては、健康診断書や免疫検査の提出を求められることがある。たいていは学校所定の用紙が送られてくるが、書式が定められていない場合は、学校が要求する必要項目(X 線検査、既往症の有無など)の診断結果について、医師に英文で証明書を作成してもらおう。所定の用紙がある場合は、自分で記入すべきところは記入してから最寄りの病院または保健所などの医療機関に持参、診断を受けて英文で記入してもらう。自分が生まれたときの母子手帳が残っていれば、それも持っていくといい。病歴や予防接種の記録などが残っているので、診断書作成に役立つはずだ。一般的な健康診断書Health Certificateには、①現在、過去の健康状態について、②結核Tuberculosis(TB)菌をもっていないことの証明、③現在までの予防接種(特に、はしかMeasles、おたふく風邪Mumps、風疹Rubella)の記録、などの欄がある。通常、医師に記入してもらえるが、①は辞書に頼りつつ、自分で記入しなければならないこともある。

健康診断・免疫検査について

留学される州によって不要なところも多くありますが、大学やカレッジのキャンパス内に位置する私立語学学校や、大学付属の語学学校、または大学に進学される方は必要となる書類です。入学申請時に願書とともに提出を義務付けているケースと、現地到着後に提出するケースとがあります。入学申請時に必要な場合は、この書類がないと入学許可証(I-20)を発行してもらえないので早めに準備してください。

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