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電話、郵便、パソコンについて

電話、手紙、Eメールで近況を知らせよう

日本で心配している家族や友人に近況を報告したり、現地で生活を送るにあたって、通信手段の確保は必須となる。ここでは、電話、郵便、インターネットの現地での利用方法について解説する。

電話をかける

アメリカ国内通話

同じ市外局番エリア内の通話なら、市外局番をダイヤルする必要はない。異なる市外通話エリアへかける場合には
まず1 を押し、市外局番、相手の番号と続ける。
たとえば、サンフランシスコ(市内局番415)からロスアンゼルス213-123-4567 へ電話する場合は、1-213-123-4567 となる。

日本へかける

ダイヤル直通

まず国際電話識別番号の011 をダイヤルし、日本の国番号81 を続ける。それから最初の0 を除いた相手先の市外局番、番号をダイヤル。東京03-1234-5678 にかけるなら、011-81-3-1234-5678 となる。

コレクトコールCollect Call(料金着信人払い)

0 を押してオペレーターを呼び出し、相手先の名前、電話番号、自分の名前を伝える。オペレーターが相手先を確認して、相手が承諾すればそのまま通話可能だ。料金はダイヤル直通電話よりも高めになる。

日本の電話会社のサービスを利用

日本の電話会社のアクセス番号に電話して、日本にかける方法。通話料金の支払いには、各社指定のクレジットカードや事前に日本で購入したプリペイドカードを利用する。また、コレクトコールサービスを実施している会社もあるので、左記各社で詳しいサービス内容を調べてみよう。

ニューヨークの市内通話

ニューヨーク州では同じ市外局番でも1プラス市外局番を押す必要がある場合も。電話帳の案内のページを確認するか、かけてみて「1からかけてください」という案内メッセージが流れたら、1プラス市外局番でかけ直す。

トールフリーナンバー

1-800、1-888、1-877、1-866 で始まるのはお金のかからないトールフリーToll Free(料金着信人払い)ナンバー。

日本の電話会社問い合わせ先

・ソフトバンクテレコム:0120-03-0061
・KDDI:0057
・NTT コミュニケーションズ:0120-506506
・au:0077-7-111
・NTT ドコモ:0120-800-000
・ソフトバンク:157

公衆電話Pay Phoneの使い方

コインでかける

壊れていることもあるので、まずは受話器をとってツーという音がするかどうか確かめてからコインを入れよう。
市内通話の最低料金は都市により異なるが50 セントが一般的。料金が足りなくなると通話中に「○セント、プリーズ」とメッセージが入るので、そのつどコインを足す。市外電話の場合は、最低金額を投入し、番号を押し終えた時点で金額が告げられるので、その分のコインを入れる。

クレジットカードでかける

機種によっては、クレジットカードで料金を支払える公衆電話もある。コインを入れる代わりにカード読み取り口にクレジットカードを通し、すぐに引きぬいて暗証番号を押す。その後、相手先の電話番号をダイヤルするだけだ。

プリペイドカードでかける

プリペイドカードは、料金も安く、国際電話にも利用できるので便利。利用方法は、まずカードに記載されているトールフリー番号、次に認識番号をダイヤル。カード番号が認識されると残りの料金などが告げられるので、その後相手の番号をダイヤルすればいい。カードは日米両国の国際空港の自動販売機、アメリカのコンビニやドラッグストアでも購入できる。インターネットで購入可能なものも。

使えるコイン

公衆電話で使えるコインは5セント、10セント、25セントの3種類。

クレジットカードを利用する場合

最近アメリカでは、公衆電話にプッシュするクレジットカード番号を盗み見て悪用する犯罪が増えている。他人にカード番号が見えたり聞こえたりしないよう充分注意しよう。

コーリングカード

コーリングカードは、電話専用のクレジットカードのようなもの。あらかじめ電話会社に手続きをしておけば、コインがなくても公衆電話が利用できるのでとても便利だ。また、携帯電話や一般電話でも利用できる。カードには、長距離電話専用と各地域用の2 種類あり、別途に申し込みをする。通話料は月ごとに銀行口座からまとめて引き落とされる。多くの電話会社が発行しているので、
料金などを比較してみるといいだろう。

コーリングカードを持参しよう!

乗り換え空港からの緊急連絡や、ホームステイに到着後に日本の家族への無事着いたよコールなど、すぐに電話を必要とする場合、コーリングカードを1 枚持っていれば便利です。カードに記載されている指示どおりに番号をダイヤルし、その後、相手先の番号をダイヤルするだけでOK です。公衆電話からはもちろん、ホームステイ先の固定電話からも電話できます。

携帯電話を利用する

携帯電話を利用する場合、携帯電話ショップや家電ショップなどで申し込みをする。申し込みにはクレジットカードと身分証明書が必要だが、クレジットヒストリー(アメリカで作ったクレジットカードに対する信用度)がない留学生の場合、保証金(デポジット)を最低でも250ドル以上は支払わなくてはならないことが多い。契約内容によっては保証金なしで契約できる会社もあるようなので、サービス内容等をよく見比べてお得な会社を選ぼう。なお、アメリカではかかってきた電話についても通話料がかかるので注意。

電話をひく

市内、長距離、国際電話で契約先が違う

通常アメリカの電話会社は、市内通話・州内通話を扱う地域電話会社と、長距離電話・国際電話を扱う長距離電話会社とに分かれ、それぞれが別のサービスを行っている。

まずは地域電話会社へ申し込み

申し込みの際に質問されるのは、住所、氏名、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー、学校名、銀行口座の番号、ダイヤル式・プッシュホン式のどちらにするか、配線や電話線の差込口があるか、電話帳への記載方法、費用の支払い方法など。学生の場合は、ビザのコピーや保証金の支払いが必要な場合もある。

料金設定は各社さまざま

料金設定は各社さまざまだが、基本的に、何時間かけても均一料金のフラットレートと、使用時間が制限されているメジャーレートとがある。そのほかにもいろいろな有料オプションがあるので、よく聞いてみよう。配線工事が必要な場合は工事費がかかるが、すでに配線されている場合は電話機を接続するだけでOK。手続きが完了すると、電話番号と使用開始日を教えてくれる。

携帯電話の契約について

契約期間、支払い金額、プラン、保証金、途中解約違約金をすべて確認したうえで申し込みを。申し込み用紙には自分で記入し、契約期間とプランの選択も自分で記入。すべて確認し、間違いがなければサインをすること。
レシートは契約終了まで、または保証金返金まで必ず保管。

電話機はどうする?

電話機は電話会社でレンタルすることも可能。また、電話会社の支店、デパート、家電製品店などで購入することもできる。ジャックはすでに設置されている場合が多い。

長距離電話会社を決める

地域の電話会社に申し込んだら、次は長距離電話会社を決めて申し込まなければならない。アメリカにはたくさんの長距離電話会社があるので、よく吟味して選ぼう。

長距離電話会社はよく吟味して決めよう

アメリカの長距離電話大手といえばAT&T、MCI、Sprintの3 社。割引率やきめ細かなサービス内容でしのぎを削っている。最近では、小さな会社が日本への国際電話料金を大幅に下げているケースもあるので、各社に問い合わせて、よく比較検討してから決めよう。

アパートで電話をひく場合

アパートの場合は、基本的に入居するアパートが契約している電話会社からひくことになるので、選ぶことができないことが多いです。

郵便について

アメリカの郵便事情

アメリカの郵便システムは日本とほぼ同じ。ただし郵便ポストの色は赤ではなく青。郵便局では窓口に並んで、重さを量ってもらい料金を払う方法と、自分で郵便局内にあるはかりで重さを量り料金一覧表を見て必要額の切手を自動販売機で買って局内のポストに投かんする方法がある。

料金表のパンフレットを入手しよう

郵便局の営業時間は、通常平日の8:30~16:30くらい。土曜も午前中のみなどで営業していることが多い。大きな都市には24 時間営業している郵便局もある。また、切手は、スーパーやショッピングモールでも購入できるところがある。料金や郵便に関する情報は郵便局で発行しているパンフレットがあるので、最寄りの郵便局でもらう。

重さの単位

1oz(オンス)=約28g
16oz = 1lb(ポンド)=約453g

おもな郵便サービスの料金

アメリカ国内郵便(First-Class Mail)
ハガキ32セント
封書45セント(1oz)~
国際郵便(日本へ)
ハガキ(航空便)98セント
封書(航空便)98セント(1oz.)~
小包(航空便)26.50 ドル(1lb.)~

アメリカ国内の郵便

ファーストクラス・メール First-Class Mail

普通ハガキは32セント、封書は1オンス(約28グラム)までが45セント、それ以上は1 オンスごとに17セントずつ加算される。封書扱いだと最高13オンス(約369グラム)まで送ることが可能。

エクスプレス・メール Express Mail

速達郵便のこと。投かん後1~ 2 日程度で相手先に届く。発送は郵便局からだが、受け取り方法は郵便局留めと住所宛ての2通りある。送れる荷物は最高70ポンド(約31.7キロ)まで。

日本向けの郵便

日本向けの国際郵便も利用方法は国内同様だ。宛名書きは日本語でもかまわないが、宛名の最後にJAPANと書くのを忘れずに。ハガキと封書の場合は航空便が普通。赤字でAir Mailと書くか、郵便局でシールをもらって貼る。日本までの所要日数は、航空便で約1週間程度。数年前より郵便局での船便の取り扱いは廃止されたので注
意しよう。

大切なものには保険をかけよう

郵送物が輸送中に壊れたり、なくなったりすることもときどきある。大切なものを小包で送る場合には、郵便保険をかけたほうがいいだろう。

書類を速く安く送りたい

速くて割安なフラットレートアメリカ国外に書類などを速く安く送りたい場合に便利なのが、プライオリティ・メール・フラットレートPriority Mail Flat-rateだ。郵便局で所定の封筒(無料)をもらって、その中に入るだけ入れられる。
12.5×9.5インチの封筒で16.95ドル(4ポンドまで)など。

インターネット& Eメール

フリーメールのアカウントをつくろう

自分のパソコンがなくても、ホットメールやヤフーメールなどフリー(無料)のウェブメールアカウントをつくっ
てしまえば、学校やインターネットカフェのパソコンからE メールの送受信ができる。アメリカのパソコン(英語のOS)でも、日本語のウェブサイト閲覧は基本的に可能。ただし、ウェブメールの場合、日本語のE メールは読むことはできるが、日本語を入力することはできない。日本語が化けてしまう日本語のウェブサイトを閲覧したり、メールを日本語で書けるようにするには、しかるべ
き設定が必要。語学学校のなかには、日本人留学生のためにこのような設定をしたコンピュータを用意しているところもある。

自分のパソコンをつなぐ

日本から自分専用のパソコンを持参するなどした場合は、電話回線などを利用してネットにアクセスすることができる。アメリカの電話回線差込口は日本と同じ形式なので、ただ差し込めばいいだけだ。インターネットを見たりメールアカウントを開設するためには現地のプロバイダに加入しなくてはならないが、日本でもアメリカ各地にアクセスポイントをもつプロバイダがあるので、現在加入しているプロバイダに、アメリカでの接続状況について問い合わせてみるといいだろう。

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