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アメリカの語学学校のコース

ビジネス英語コース (English for Business)

ビジネス英語を集中的に学びたい人のためのプログラム。あいさつや電話の応対から、ビジネス文書の書き方、プレゼンテーション、ビジネス交渉までをカバーできる英語力が身につけられる。

英語教師用コース (English for International Teachers)

英語が母国語でない外国人英語教師用のプログラム。教師自身の英語力強化はもちろん、効果的な教授法を研究したり、英語を教えるうえでの問題点などを討論したりする。あくまでも、外国人英語教師向けにアレンジされた英語コースであって、英語教授法の専門コースではないので、混同しないようにしよう。英語教授法の専門コースは、アメリカではTESOL(Teachers of English to Speakers of Other Languages)という学問として確立されていて、おもに大学院で学ぶことができる。

TOEFL(R) 準備コース (TOEFL(R) Preparation)

アメリカの大学や大学院に進学する場合、入学に充分な英語力があるかどうかを審査される。その英語力を証明するものとして通常提出を求められるのが、TOEFL(R)(Test of English as a Foreign Language)だ。本来、TOEFL(R)はアメリカでの大学入学を希望する外国人を対象とした英語力判断テストだが、就職活動などの際、英語力を証明するものとしても使えることがある。

進学準備コースAcademic Preparation

大学の授業についていくために必要なスキルを学ぶプログラム。文法や作文、語彙い力強化のほか、速読法、ノートの取り方、レポートの書き方なども学ぶ。

インターンシップコース Internship

現地企業での職業実習が体験できるプログラム。一般英語コースを修了した学生や上級レベルの英語力をもつ学生が対象で、4~12週間程度の企業研修が可能。本人の希望や英語力に応じて、たいていの場合学校側が研修先の手配を行ってくれる。給料は支払われないが、アメリカのビジネス現場を垣間見ることができると同時に、仕事を通して生きた英語を身につけることができる。ただ、これはあくまでも英語研修の一環として行われるプログラムなので、未経験分野での職業実習はできない。

コース修了後は

最上級レベルを修了した学生には、各校とも独自の修了証であるCertificateを授与してくれる。たとえ最上級レベルを修了しなくても、各学生がコースを終えた時点での英語力を証明する、認定証を発行してくれる学校は少なくない。

修了証はどう使えるか

これらの修了証は、大学の学位などとは異なるので、それのみで公的な資格や能力を証明するものにはならない。しかし、アメリカの大学へ入学申請を行う際、大学によっては、語学学校が発行したコース修了証やレベル証明書をTOEFL(R)のスコア提出の代わりとして、認めてくれる場合もある。
また、付属英語コースの上級レベルを修了すると、学部における語学の単位として認定してくれるという大学も存在するようだ。このような単位認定制度をもつ大学はごく少数だが、学部進学を考えている人にとっては、学校選びの際にも考慮したいポイントとなるだろう。

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