• 高校・大学進学はこちら
  • 企業・法人の方はこちら
成功する留学デスクのご案内
東京
大阪
名古屋
お急ぎの方はこちらから!お問い合わせ各デスク共通0120-945-504
お問い合わせ各デスク共通 0120-945-504
成功する留学フェア 2018年5月 春 東京・大阪・名古屋で開催!

カナダで語学学校を選ぶポイント

自分の目的に合った学校選びを

数多くの語学学校の中から、どの地域にあるどの学校を選ぶのか。優先順位をつけて比較検討し、「自分に合った学校」を見つけよう。

学校選びのポイント1. 地域

どの地域に滞在したいのか

いくら留学といっても、ずっと学校にいるわけではない。近くに映画館や劇場がないとイヤ、生活するのに便利な町を選びたい、という人もいるはずだ。大都市には日常生活に必要なもの以外にも、博物館、美術館、大規模なショッピングセンターなどさまざまな施設が揃っている。放課後や週末を利用して近郊の町を旅行するにも、交通の便がよいので好都合だ。ある程度自分が行きたい地域を絞ったうえで、“都心部(urban)”か“郊外(suburban)”か、あるいは“いなか(rural)”がいいのかを決めてみよう。

都会にするか、田舎にするか

大都市は治安の面では多少の不安もあるが、生活するには便利だし刺激も多い。そして何より公共の交通機関が整備されているところが多く、移動が便利。授業だけでなくフリータイムも重視したい人には向いているだろう。逆に、いなかはのんびりしていて生活費が安いし、人も親切。地域に溶け込んでじっくり勉強に専念したい人に向いている。

日本人学生が皆無の学校はまずない

日本人学生の数というのも気になるポイントだと思うが、英語を学びに来る留学生のうち、2割近くが日本人というのが現状。それでも日本人同士が固まるのを危惧する人は、バンクーバーなどの大都市ではなく、例えばオンタリオ州の地方都市や、アルバータ州、ノバ・スコシア州などの語学学校を選ぶのもいい。

学校選びのポイント2.費用

学費を比較検討しよう

たいていの人は予算に限りがある。それによってある程度、学校や地域、留学期間などが限定されてくるだろう。 予算を算出する際は、授業料の金額だけでなく、コース期間をよく確認すること。何週間でいくらなのかを踏まえたうえで、料金を比較検討してみよう。また、滞在費やその他の諸費用など、授業料以外にどのような費用がどれくらいかかるかも、要チェックだ。

カナダ留学にかかる費用をチェック

学校選びのポイント3.期間

自分の留学期間に適した学校選びを

●1~2ヵ月なら利便性高いの私立校

 4~8週間程度の短期留学の場合、自分の日程に合わせて入学できる学校は限られてくる。入学時期や研修期間を、自分の都合に合わせて決められる私立の語学学校のほうが向いているだろう。また、小旅行や課外活動などのアクティビティは、私立校のほうが充実しているケースが多い。語学の勉強だけでなく、短期間にさまざまな体験がしたい、という人にも私立校はおすすめだ。

●3ヵ月以上なら大学やコミカレの付属も

 3ヵ月以上なら、私立の学校以外にも、大学付属やコミュニティーカレッジ付属のESLコースの選択が可能だ。進学向けの授業を行っている大学付属でも、初級や中級のうちは主に一般英語を学ぶことになるので、授業内容がほかの学校と大きく異なるということはないだろう。キャンパス内の学生との交流などもあるので、ネイティブスピーカーの英語に触れやすい環境にあるというのも、大きなメリットだ。

●6ヵ月以上なら1セッションの長い学校を選ぼう

 長期間の留学なら、レベルが細かく設定されたプログラムを設けている学校がいい。3段階くらいしかないところだとレベル間の格差が大きく、同じレベルを何度も繰り返さなければならない場合もある。 もしもひとつの学校に6ヵ月以上申し込むなら、1セッションの期間が長い学校を選ぼう。例えば2週間単位で申し込めるタイプだと、隔週ごとに新しいクラスメイトが入ってくることになる。そのたびに以前やったような授業が行われるので、多分に非効率的だ。

学校選びのポイント4.サービスや設備など

学校が提供するサービス

語学学校が学生のために行っているサービスには、主に次のようなものがある。

  • 滞在先の手配
  • 到着時の空港出迎え
  • 日本人カウンセラーの配置

こういったサービスは、特に初めて留学する人にとっては心強いものだが、すべての人に必要というわけでもない。自分に必要なサービスとは何かを見極めよう。一般に、サービスが整っている学校は授業料が高めであることが多い。

滞在スタイルの選択肢と手配サービス

滞在先の手配は、学校選択の際にも見落とせないポイントだ。カナダの場合、語学学校が手配してくれるのは、ホームステイであることがほとんど。そもそも、私立校は寮自体をもっていないことが多いし、大学、コミカレ付属であっても、寮の手配をしてくれるところは少ない。また、基本的に寮に入れるのは正規学生が優先。語学留学生が入れるとしても、時期が限定されていることもある。ホームステイと寮、どちらがいいのかは各自の好みに任せるとして、いずれにせよ初めて留学する人は、滞在先を手配してくれる学校を選ぶべきだろう。大学付属、コミカレ付属のESLでは、稀に滞在手配をいっさい行わないというケースもあるので、パンフレットをよく読んで確認するなど、注意が必要だ。どうしても寮に滞在したいという場合は、まずその手配を行ってくれる学校を探すのが一番の近道といえるだろう。

大学付属は設備や雰囲気もポイント

大学付属のESLでは、語学学校の学生も正規学生と同じように施設を利用できるので、設備内容やキャンパスの雰囲気なども学校選びのポイントとなるだろう。小規模な大学は学生数が少ないので、英語コースの学生も現地の学生の中に自然に溶け込める雰囲気がある。一方、学校設備やスポーツ施設などの充実度なら、大規模な大学に軍配が上がる。ちなみに、母体となる大学の知名度や入学難易度は、英語コースの程度とはあまり関係ない。

成功する留学のカウンセラーより

  • 留学カウンセラー写真

    節約派なら内陸へ

    特にやトロントは滞在費が高くなり、トータルの費用も上がります。費用を抑えたい人は、マニトバ州やサスカチュワン州あたりにすると、学費もホームステイ費用も1ヵ月2万円弱の違いがあります。

  • 留学カウンセラー写真

    複数のコースをとる

    進学ではなく、語学の習得が目的で1年間の留学をするなら、最初の半年くらいは一般英語コースをとり、後半は現地での英語の上達具合や目標に合わせて、TOEIC®やビジネス英語のコースをとるなど、工夫をしてみるとよいでしょう。

  • 留学カウンセラー写真

    留学初心者には小規模校がおすすめ

    留学が初めて、という人には小規模校をおすすめします。スタッフも親切で、アットホームな環境であることが多いので、安心して通うことができると思います。大規模な学校や大学付属校には、現地の生活に慣れ、ある程度英語力に自信がついてから転校するといいのではないでしょうか。

留学経験があるカウンセラーに、わからないことを聞いてみよう

無料留学相談

カナダ留学

カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。

▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!

通話無料0120-945-504

▼留学デスクで個別相談する日程を予約しよう

▼ご来店が難しい方にはメール相談も承ります

無料メール相談

まずは無料ですぐに届くデジタルパンフレットで成功する留学の安心サポートが丸わかり!

資料請求

成功する留学ではさまざまな留学セミナー・イベントを開催!
留学に興味のある方は、まずはお気軽にご参加ください。

カウンセリング予約

留学用持ち物リスト&おすすめグッズ

旅行グッズ専門通販サイト「地球の歩き方ストア」

留学におすすめサイズのスーツケースは?変圧器は必要?などの疑問に答える留学持ち物特集!
準備から帰国まで、留学経験者が選んだ留学グッズを留学失敗談とともにご紹介!!
留学用持ち物リスト&カウンセラーオススメグッズはこちら!

カナダ語学学校選びのポイントのページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
成功する留学フェア2018年5月
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
賢いお金の持って生き方、キャッシュパスポート