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カナダでの健康管理

もし留学中に病気になってしまったら・・・
事故にあってしまったら・・・
これが家族にとっても、自分にとってもいちばんの心配ごとかもしれない。しかし留学前にしっかり準備し、滞在中も用心を怠らなければ、過剰に心配する必要もない。

出発前に健康状態をチェック

これから留学という「大事業」に出発するのだから、自分の健康状態をチェックしておこう。かかりつけのお医者さんに行き、「1年間留学するから」と言って、健康診断をしてもらうといい。もし悪いところが見つかれば、出発前に治療しておく必要がある。薬をもらっておけばいいということもあるだろう。とくに歯の治療は基本保険がきかない(海外旅行保険・歯科治療費用に加入した場合は保険対象になる。詳しくは海外旅行保険会社に確認しておこう)ので、必ず診察を受けておこう。

常備薬の準備

留学してすぐは、気候や食生活の変化により、体のリズムを崩しやすくなっている。緊張やストレスか頭痛がしたり、油っこい食べ物でおなかをこわしたりするケースも多い。医師に診てもらうほどではない軽い症状に対応するために、普段使っている薬を数種類、日本から持っていこう。胃腸薬、鎮痛剤、風邪薬などは処方せんなしでも薬局で購入できるが、はじめは症状を的確に伝えるのも難しいはず。あらかじめ用意しておけばいざというときに安心だ。

健康のカナメは食生活にある

留学生活が始まったら、自分の健康に気を使う習慣をつけることが大切だ。それにはまず食事をしっかりとること。ホームステイなら栄養のバランスはある程度保てる。しかし、寮で食事をしたり、外食中心になると好きなものばかり選んでバランスも悪くなる。空腹なときにはどうしてもお腹にたまるものに手を出したくなるが、でんぷん質のものばかり食べると体調をくずしやすい。普段から野菜や果物を食べること。ホームステイであっても食事は偏りがちなら、たまには自炊して健康を維持しよう。

睡眠時間をしっかりとる

睡眠時間もしっかりとろう。たまには友だちと夜遅くまでおしゃべりするのもいいだろう。しかしそれを続けるのは禁物。「眠い、疲れた」と感じたら、無理をせずさっさとベットにもぐり込むこと。しっかりと睡眠をとることは、規則正しい生活にもつながる。とくにひとり暮らしの場合には、これはとても大事な習慣だ。また、「学習効果」も十分な睡眠がないとどんどん低下するもの。留学の成果を上げるためにも、夜はしっかり眠るように心がけよう。

病気になったら

熱を出しても、看病してくれる人がいないわびしさはこの上ない。留学中には1度くらいはそんな場面に見舞われることあるだろう。病気になったらまず周囲の人の助けを借りる。ホームステイなら、ステイ先の家族のかかりつけの医師、寮なら学生担当のアドバイザーが手を貸してくれる。自分である程度症状がわかるときは、常備薬をのんで少し様子をみる。それでも具合が良くならない場合は、医師に診療してもらうこと。

ファミリードクターのすすめ

カナダでは風邪や腹痛などの軽い症状だったら、まずはかかりつけのファミリードクターで、診察、治療、処方せんの発行をしてもらう。症状が重いときや専門的な検査、治療を要する場合には、ファミリードクターがしかるべき専門医に紹介してくれる。ファミリードクターは紹介状を書き、専門医の予約をとる。これがないと専門医はなかなか診察してくれない。生活が始まったら、ファミリードクターを決めること。ホームステイをしている間なら、その家族がかかっている医者がいい。単身なら、学校の先生などに紹介してもらうといいだろう。

日本語の通じる医師

このファミリードクターとは別に、できれば日本語が通じる医師も探しておきたい。主要都市には日本人の医者あるいは日本語が通じる医師がいる。新聞や電話帳などで日ごろから調べておこう。

カナダの病院

カナダでは、病気になったからといって、いきなり大きな病院に行っても診察はしてくれない。通常はまずファミリードクターに診てもらって、ファミリードクターから専門医に依頼するというシステムだ。まだ、基本的にカナダの医療機関は予約制で、行く前に電話で予約しなければならない。最近は予約も必要なく、夜間や休日も営業しているWalk in ClinicまたはDrop in Clinicも増えてきているので、ファミリードクターが不在のときに利用するといい。薬は、ドクターに処方箋をもらって薬局でもらう、医療分業が徹底している。市販薬はドラックストアで買える。カナダ病院および医療サービスは高い水準にあるが、成人の医療治療費は1日あたり2,000カナダドル以上といわれている。さらに外国人の場合は、州によっては30%の追加料金を要求される場合がある。予想外のできことに備えて、日本出発前に海外旅行保険に加入しておくと安心だ。

医療費の支払い

保険に加入している人は、受診時に保険証書を持参して医者に必要事項を記入117してもらう。診察費や入院費用を、直接保険会社が医者や病院に支払う場合と、本人が一時立て替え、あとで保険会社がその分を支払う場合がある。保険会社によって違うので自分の保険証書を良く読んで調べること。なお、病院の支払いは、たいていクレジットカードが通用する。

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