• 高校・大学進学はこちら
  • 企業・法人の方はこちら
成功する留学デスクのご案内
東京
大阪
名古屋
お急ぎの方はこちらから!お問い合わせ各デスク共通0120-945-504
お問い合わせ各デスク共通 0120-945-504
成功する留学フェア 2018年10月 秋 東京・大阪・名古屋で開催!

カナダで映画鑑賞

人気の高い映画鑑賞

カナダの人々は映画が大好きだ。どこの町にも多かれ少なかれ映画館がある。日本では映画産業に影の見えるこの頃だが、今でもカナダの人々の間では、娯楽のひとつとして映画鑑賞の人気が高い。アメリカ映画以外はほとんど上映されないが、アメリカでの封切とほぼ同時にカナダでも観られるのがうれしい。また日本では、外国映画に関して、すべてが公開されるわけではない。すなわち日本では観られず、カナダでしか観ることができない映画があったりするのだ。カナダは映画ファンにはたまらない映画天国なのである。チケットも日本に比べて安い。小さな町ではいまだに$8くらいが普通。都心部でも$11くらいだ。映画館によっては週に1度、映画の日があり半額くらいの料金で鑑賞できる。土・日曜、祝日、学校の休暇期間はマチネーの上映も設定されている。マチネー料金は大変お得になっていて、通常の半額ほど。映画の日やマチネーは話題の映画になると、上映時間前にかなりの行列ができることがある。

話題の映画は前売りも

上映情報は地元新聞のエンターテインメントの項目に掲載されており、映画館の住所や、電話番号や上映時間などかなり詳しく載っている。指定席のシステムはほとんどない。前売りチケットは本当に話題の映画で誰もが飛びつくような作品のときだけ、限定で販売される。それ以外の映画は、時間の少し前に映画館に行きその場でチケットを購入して、列に並んだ順に館内に入場するだけだ。立ち見はほとんどない。席の数しかチケットを売らない映画館がほとんどなので、売り切れれば、もう、その上映は満員御礼となる。

ロケ地としても有名なカナダ

カナダは、アメリカ映画制作時のロケ地としても一大産業が発達してきた。アメリカの都市の設定で、実はカナダの街が映っていることなどしばしば。例えばアラスカの景色とロッキー山脈は似ているし、シアトルの街に見たてて、撮影はバンクーバーが使われるなどよくある話だ。アメリカで撮影するよりはるかに安く済むためで、実はカナダがアメリカ映画産業の裏の協力者なわけである。そんなからくりを知りつつ観るとまたおもしろい。

映画の分類

コメディComedy
ドラマDrama
恐怖Thriller
アクションAction
ロマンスRomance
サスペンスSuspense
ホラーHorror
アニメAnimation

開演時間

マチネーは昼すぎから。夜上映は18:00~22:00くらいが普通。

入場制限 Movie Ratings

・General一般向け制限なし
・PG大人と一緒を奨励
・14A14歳以上は入場可能、14歳以下は大人同伴必要
・18A18歳以上は入場可能、18歳以下は大人同伴必要
・R18歳以上のみ入場可能
・A18歳以上のみ入場可能
(過激な性/暴力描写を含む)

映画館でのルール

各映画館により、ルールはまちまち。よくあるのは、大きな荷物は劇場に持って入れない(危険物とかビデオ撮影の懸念から)、映画館で売っているもの以外の飲食物の持ち込み禁止。

カナダがロケ地の映画

カナダで撮影された有名映画には、マリリン・モンローの『帰らざる河』、ケビン・コスナーの『ダンスウィズウルブス』、ブラッド・ピットの『レジェンド・オブ・フォール』などがある。

カウンセラーはみんな留学経験者。留学生活について気になることをなんでも聞いてみよう!

無料留学相談

カナダ留学

カナダで映画鑑賞のページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
短期留学プログラム
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
賢いお金の持って生き方、キャッシュパスポート