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カナダでのマナー

日常生活の常識(マナー)

現地の常識に従うのがまず、「常識」

海外に行ったらその国の常識に従って行動することが大切だ。もちろん異文化に同化することは簡単ではない。しかし、自分が留学している国の常識や習慣をまず理解し、認めることが必要だろう。現地の常識とはどんなことがあるのか、最初はわからないだろうが、ホームステイ先や学校で教えてもらったり、みんなの生活ぶりを見ていればだんだんわかってくるはずだ。

禁煙、弱者をサポート

カナダでは日本以上に禁煙が徹底している。空港、公共施設はすべて禁煙、レストランも全席禁煙傾向。国立公園の中ももちろん禁煙だ。喫煙したいときは、所定の場所で吸うこと。また、お年寄りや身体的ハンディのある人々に対して、席をゆずったりサポートするのはあたりまえ。

ファーストネームで呼び合う

ホームステイ先でも学校でもお互いをファーストネーム(名)で呼び合うのが普通だ。ただし、目上の人など呼びにくかったら、最初はミスター、ミスなどの敬称を付けて呼んでみよう。そして、慣れてきたらファーストネームで呼んでいいですか?と聞いてみるのもひとつの方法だ。もし自分の名前が長く、みんなが呼びにくそうだったら最初のひと文字だけで呼んでもらえように考えてみよう。

レディーファーストを心がける

カナダではレディーファーストを心がけよう。エレベーターに乗るとき、ビルに入るときなどは男性がドアを開け女性を先に通すこと。レストランに行ったら、同席の女性に先にイスをすすめ、相手が着席してから自分が着席する。コートを着るときは後ろからサポートする。なかなか自然には振る舞えないだろうが、カナダではこれがマナーというものだ。また、特に男性が注意しなければならないのは、セクシャルハラスメント。女性を性的に辱めるような言動、行動には充分注意したい。

言葉ではっきり自分の意志を

カナダは、「まず言葉ありき」の世界である。日本式に言葉で言わなくてもわかってくれるだろう、では理解されない。お礼の言葉から好き、嫌い、自分の意見まではっきり言葉に出して伝えること。

現地の人を見習うことが危機管理につながる

ブランドもので身を固めたり、大金を持ち歩き、スーパーなど人前で堂々と財布を開くなど目立った行動が、狙われる原因になる。海外に行ったら、できるだけ服装や行動を現地の人と同じレベルにすること。

タバコ

普通の紙巻きタバコはcigaretteと呼ばれ、値段は全国均一ではなく、各店でつけることができるので場所によりばらばらだが、25本入りで$10前後。自分で巻く巻紙のタバコはtabaccoと呼ばれ、紙代が100枚入り$1~3。タバコ代が50gで$20前後(100~120本分)と経済的。

誤解を受けやすい態度

日本人が誤解を受けやすい態度に、「笑ってごまかす」「どっちでもいい」がある。食事などの際も嫌いなものは嫌い、いらないものはいらない、とはっきりイエス、ノーで答えることが必要だ。英語はまず結論を言って、そのあとにそれに対する考えを言うし、日本語のようにあいまいな言葉はない。だから、笑ってごまかすことなく、自分の気持ちをしっかり言葉で伝えることだ。あいまいに笑ってばかりいると、変人との誤解を受けることになりかねない。また、学校の授業でもホームステイでも、「あなたはどう思う?」とよく聞かれる。自分の意見を積極的に伝えることも大切だ。そのためには普段から、英語の勉強とともに自分で考える力を養うようにしたい。

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