お急ぎの方はお電話で!

お問い合わせ0120-945-504

フランス語も学べるカナダ

ケベック州は北米唯一のフランス文化圏

カナダ10州(準州を除く)の中で最大の面積をもつケベック州は、日本の5倍の大きさがあり、約100ヵ国からの移民を受け入れているとても多様性がある州です。
古い街並みが残る旧市街地と近代的なダウンタウンが融合した大都市モントリオール、ユネスコの世界遺産にも登録されているケベック・シティ、夏はハイキング、冬はスキーなどのアクティビティが楽しめるロレンシャンなど、長期留学で生活をするのに最適な環境です。

ケベック州は人口の約8割をフランス系の人種が占め、フランス文化が幅広く浸透しています。また、カナダで唯一、州内の公用語をフランス語のみと定めています。

大きな違いはアクセント!

ケベック州のフランス語は“ケベックフレンチ”あるいは“カナディアンフレンチ”と呼ばれ、フランス本国のフランス語とは多少異なる部分があります。ひとつはアクセント。標準語と関西弁ほどの違いはありませんが、フランス語を勉強されている人がケベックフレンチを聞くと「ちょっとイントネーションが違うな~」と感じるかもしれません。

また、フランス本国にはない、まるで和製英語のようなケベック独特の言葉があるのもケベックフレンチの特徴です。イギリス領土だったこともあり、英語の影響を受けた語彙があります。
たとえば、“自動車”はフランス語で“voiture”と言いますが、ケベックでは“char”と言います。これは英語の“car”をフランス語読みしているのです。

その他にも、フランス語の朝食(=petit dejeuner)を意味する単語はケベックでは昼食を意味し、フランス語の昼食(=dejeuner)はケベックでは夕食を意味するなど、フランス本国と異なる単語を使用する場合があります。

英語もフランス語も!2ヵ国語学べる!

ケベックフレンチとフランス本国のフランス語に多少の違いはあれど、日本でも有名なセリーヌ・デュオン(ケベック州出身)さんのフランス語に違和感を覚える人は少ないと思います。
ケベック州では、街中の看板や標識はフランス語と英語の2ヵ国語で表記されおり、自然と2ヵ国語に触れる機会をもつことができます。英語を学びながら、フランス語も身近に感じることができ、2ヵ国語でコミュニケーションを図ることができるのはケベック州ならではです。
英語とあわせてフランス語を学べる語学学校も多く、英語コースの後にフランス語コースを受講するなど、一度の留学で2ヵ国語を習得することもできるのが、カナダ・ケベック州留学の魅力です。

お電話でのご相談
お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。
フリーコール0120-945-504

カナダ留学

カウンセラー

カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。

▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!

通話無料0120-945-504

▼留学デスクで個別相談する日程を予約しよう

▼ご来店が難しい方にはメール相談も承ります

無料メール相談
パンフレット請求

「成功する留学」ならではの読み応え!
留学の基礎から語学学校まで、情報満載のパンフレットを無料でお届けします。

資料請求

留学セミナー

成功する留学ではさまざまな留学セミナー・イベントを開催!
留学に興味のある方は、まずはお気軽にご参加ください。

カウンセリング予約

広い選択肢から留学を検討する

アメリカ国旗 アメリカの留学情報
カナダ国旗 カナダの留学情報
オーストラリア国旗 オーストラリアの留学情報
ニュージーランド国旗 ニュージーランドの留学情報
フィリピン国旗 フィリピンの留学情報
マレーシア国旗 マレーシアの留学情報
イギリス国旗 イギリスの留学情報
アイルランド国旗 アイルランドの留学情報
マルタ国旗 マルタの留学情報
フランス国旗 フランスの留学情報
スペイン国旗 スペインの留学情報
イタリア国旗 イタリアの留学情報
ドイツ国旗 ドイツの留学情報
オーストリア国旗 オーストリアの留学情報
シンガポール国旗 シンガポールの留学情報

フランス語も学べるのページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
キャッシュパスポート