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カナダ語学学校・授業内容

語学学校で英語力を多角的に磨く

コースは、大きく分けて2種類。“General English Course”などと呼ばれる一般英語コースと、目的別の専門英語コースがある。

語学学校の概要

語学学校の基本スタイル

学校やコースによって多少の違いはあるものの、語学学校はおおむね以下のような形で運営されている。

授業時間1レッスン45~120分、1週間あたりの授業時間数は15~30時間が一般的。私立の語学学校では、週15、20、25、30レッスンと各種のコースを設定している学校が多い。大学やコミュニティーカレッジの付属校では週25~30レッスンが中心。基本的に土、日曜日は休み。
期間私立の語学学校は最低1週間、もしくは4週間から受講可能というところが多く、上限は特にない。大学やコミュニティーカレッジの付属ESL コースでは、1学期8~16週間単位となっている。
授業レベル通常、初級から上級までのレベルが設定されている。どのレベルに入るかは、入学時に行われるクラス分け英語テストPlacement Testによって決定。クラス分けテストでは、たいてい筆記と面接が行われる。

レベル分けの目安

入門“Beginner”
まったくの初心者レベル。
初級“Elementary”
英語を母国語とする人たちからの簡単な質問や指示が理解できる。簡単な日常会話ができる。
中級“Intermediate”
普通の速度での質問や話のほとんどを理解できる。自分になじみのある話題について、英語を母国語とする人たちと話し合うことができる。
上級“Advanced”
母国語で表現できることを英語でも明確に表現できる。英語による会話や講義などをほぼ問題なく理解できる。

コースの種類

全般的な英語力を高める一般英語コース

一般英語コース(General EnglishまたはIntensiveCourseという名称であることが多い)では、英語の基本的かつ必要最低限の知識から、英語を使いこなすまでを学ぶ。文法Grammarをはじめとして、読解Reading、作文Writing、リスニングListening、会話Speakingの4つの基本的技能をまんべんなく高めていく授業内容だ。基本能力の習得のほかに、発音矯正や語彙、スピーチなどの選択クラスが用意され、目的に合わせて履修できる場合もある。

専門(プラスαプログラム)コースのいろいろ

語学学校では、一般英語コース以外にも、ビジネス英語コース、各種試験対策コース、英語教師用コースなど、さまざまな目的別の専門コースを設けている。

コース修了後

修了証の授与

最上級レベルを修了した学生には、各校とも独自の修了証である“Certificate”を授与してくれる。たとえ最上級レベルを修了しなくても、各学生がコースを終えた時点での英語力を証明する認定証を発行してくれる学校もある。

修了証はどう使えるか

これらの修了証は、大学の学位などとは異なるので、それのみで公的な資格や能力を証明するものにはならない。しかし、ごく少数の大学やコミュニティーカレッジでは、入学申請の際、語学学校が発行したコース修了証やレベル証明書をTOEFL®のスコア提出の代わりとして認めてくれることもあるようだ。

成功する留学のカウンセラーより

  • 留学カウンセラー写真

    出発前に自分の英語力を把握しよう

    特に現地で進学や専門コースに挑戦したい人は、出発前に英語検定を受けるなどして、自分の英語力を把握しておくといいでしょう。現在の英語力と留学期間(予算)を踏まえて、今回の留学でできることとできないことを把握しておくと、現実味のあるプランが立てられると思います。

  • 留学カウンセラー写真

    語学学校修了後は?

    語学学校である程度の英語力をつけたあとは、専門学校への入学を希望される方がけっこう多いですね。カナダの専門学校は、旅行やホテルマネジメント、IT関連など、日本での就職にも役立ちそうな分野の学校が多いので、特にキャリアアップを目指す20代の方たちに人気があるようです。

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