お急ぎの方はお電話で!

お問い合わせ0120-945-504

カナダのアパート契約と注意点

気に入った物件なら借りたい意向を伝える

部屋を見せてもらい気に入ったら、借りたい意向を家主に伝えよう。不動産屋が仲介しているときは不動産屋に伝える。入居できるかどうかは早いもの勝ちの場合もあるし、家主が複数の希望者の中から入居者を選ぶ場合もある。

期限付きと期限なし契約

契約には、期限付契約と期限なし契約の2種類がある。期限付契約の場合には、6ヵ月契約、1年契約などがあり、期限内はそのアパートに住み続けることを約束する。契約途中で退去したい場合には、ペナルティ(契約破棄罰金)を支払う必要があり、その額は契約期間中の家賃に相当することが多い。また、自分の契約を引き継いでくれる人を見つければペナルティを払わなくてもいいことがある。しかしこれは、契約や州の法律によって違うので確認すること。契約が切れたあとは、再び期限付契約を結ぶ場合もあるし、それ以降は期限なし契約に変更できる場合もある。

契約期間

契約期間は最低6ヵ月または1年のところが多い。契約期間が短いとその分、家賃は割高になる。

期限なし契約の場合

期限なし契約の場合には、住み続けなければならない期限は存在しないが、決められた日数より前に家主に退去を申し出ることが必要。どのぐらい前に申し出なければならないかは、契約書に書いてあるほか、各州の賃借法にも規定がある。一般的なのは、1ヵ月前までの申し出。ただし、月の途中では意味がなく、月末までに告知して翌月の月末に退去ということになる。

契約書はよく読み、理解する

部屋がまだ空いていて家主が入居を了承したならば、次は契約手続きだ。契約書にサインすることで契約は締結する。稀に口頭での契約もありえるが、あとで「言った、言わない」の問題になりかねないので、契約書を取り交わすようにしたい。契約書は家主(もしくは不動産屋)が用意するので、契約書をもらったらよく読み、不安なことはすべて確認しよう。読むのに時間がかかるようなら、一度持ち帰り、契約書へのサインは別の日にしてもよい。契約書を隅から隅まで読むことに慣れていない日本人は多いが、こちらは契約社会。いったん契約書にサインをすれば、「私はこれを理解して受け入れます」ということになる。知らなかった、では済まされない。英語が苦手だからと内容をよく読まずにサインするのはもってのほかだ。

Residential Tenancies Act

賃借法。この法律は各州によって異なるので、契約の前に自分の州の法律には目を通しておこう。州政府のウェブサイトなどで手軽にダウンロードできる。

サイン前にもう一度確認を

契約時には、これまで口頭で話をしてきたことをもう一度、契約書を読みながら確認する。例えば家賃やダメージデポジットの金額、契約期間、自己負担の光熱費は何が含まれるのか、退去の申し出はいつまでにしなければならないのか、契約の更新はできるのかなど、細かいことまで確認したい。特に契約期間(最低契約期間が決まっている場合や、決まっていない場合)や修理が発生したときの費用負担を誰がするのかなど、今後の生活を左右する重要な項目はしっかり確認をしたい。

自分の必要とする家具が付いていなかった場合

家具付きのアパートは、必要な生活用具は揃っている場合がほとんどだが、勉強机がなかったり、ベッドが柔らかすぎたりした場合は、家主に一応相談してみたい。家賃が高額な場合は品によっては揃えてくれるが、一般的には難しい。交渉するのはもちろん契約の前に。

契約時にダメージデポジットを確認

契約書を読み合わせ、納得できたなら、家主と賃借人両方でサインをする。そして、契約書は両者が1部ずつ保管。場合によっても違うが、契約時にダメージデポジットを支払い、入居日までに1ヵ月分の家賃を払う。支払いは小切手もしくは現金で行う。銀行振込は一般的ではない。

ダメージデポジットについて

ダメージデポジット(日本でいう補償金・敷金のようなもの)
が発生するケースがあるので注意しよう。

一般的に家賃は月に1度支払う

家賃の支払いは、月に1度が一般的。月の末日までに翌月分を支払う。その末日が週末や祝日にかかるようならその前の平日までに支払うのが常識だ。支払い方法は、家主に指定される場合が多い。現金で支払う場合は、支払いの受け取り証拠を必ず受け取ること。現金支払いは、あとからもめるケースもあるのであまりおすすめできない。一般的なのは、チェック(小切手)支払い。銀行口座を開設するとき、チェックを使える口座にしておくことが必要。

アパート探しのチェックポイント

間取り、広さ自分の生活に合った間取り、広さか
清潔さ、掃除は行き届いているか自分が入る部屋だけでなく、共用部分(廊下、玄関ホールなど)がきれいかどうかで、家主の管理姿勢がわかる
洗濯機、乾燥機が付いているか部屋の中にあるのか、建物内にあるのか、コイン式の場合料金はいくらか
学校からの距離距離だけではなく、途中に危険な場所はないかなど
治安(昼間だけでなく夜も)夜遅くなったときに、安全に帰れるか
近所の人の様子周りにパーティハウスがあると、毎週末朝まで大騒ぎすることも
家賃、ダメージデポジットの額しっかりと再確認すること
家賃には何が含まれるのか光熱費が含まれる場合と別の場合がある
通信関係ケーブルテレビや電話、インターネットを引くことができるか(既存でない場合)

契約用語

Contract契約
Tenant賃借人
Landlord家主
Responsibilities責任
Property物件/不動産
Inspection検査
Move-in入居
Move-out退去
Rent家賃
Damage Deposit/Security Deposit保証金
1 Month Notice1ヵ月前告知
Subletting又貸し
Unauthorized Occupant不法居住者
Termination契約の終了
Object反対する
Lease契約期間
Periodic Tenancy期限なし賃借契約
Fixed-term Tenancy期限付賃借契約
Agreement同意書

保証人

アパートを契約するときに、保証人(Reference)を求められることがある。保証人には通常、ホームステイ先、学校関係者、前に住んでいた家の家主などになってもらう。保証人が必要といっても、保証人自身が書類へサインすることは稀。契約書の保証人の欄に、名前と連絡先を書いて提出すると、家主は賃借人がきちんとした人物かの確認をするために保証人に問い合わせる。保証人欄に記入する前に、本人への依頼も忘れずに。

カナダのアパート契約について気になることは留学相談でなんでも聞いてみよう!

無料留学相談

カナダ留学

カウンセラー

カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。

▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!

通話無料0120-945-504

▼留学デスクで個別相談する日程を予約しよう

▼ご来店が難しい方にはメール相談も承ります

無料メール相談
パンフレット請求

「成功する留学」ならではの読み応え!
留学の基礎から語学学校まで、情報満載のパンフレットを無料でお届けします。

資料請求

留学セミナー

成功する留学ではさまざまな留学セミナー・イベントを開催!
留学に興味のある方は、まずはお気軽にご参加ください。

カウンセリング予約

広い選択肢から留学を検討する

アメリカ国旗 アメリカの留学情報
カナダ国旗 カナダの留学情報
オーストラリア国旗 オーストラリアの留学情報
ニュージーランド国旗 ニュージーランドの留学情報
フィリピン国旗 フィリピンの留学情報
マレーシア国旗 マレーシアの留学情報
イギリス国旗 イギリスの留学情報
アイルランド国旗 アイルランドの留学情報
マルタ国旗 マルタの留学情報
フランス国旗 フランスの留学情報
スペイン国旗 スペインの留学情報
イタリア国旗 イタリアの留学情報
ドイツ国旗 ドイツの留学情報
オーストリア国旗 オーストリアの留学情報
シンガポール国旗 シンガポールの留学情報

カナダのアパート契約の仕方と注意点のページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
キャッシュパスポート