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カナダのお酒(アルコール)

リカーショップは品揃え豊富

人種のモザイクといわれているカナダでは、食材同様、比較的いろいろな種類のアルコールが手に入る。街のリカーショップではビール、ワイン、ウイスキーはもちろんのこと、ウオッカ、テキーラ、ジン、ラム、カクテル用リキュールなども、それぞれ数多く取り揃えてある。特に、ビール、ワイン、ウイスキーについては、カナダ産のものから外国産のものまで幅広く、店員に聞かないとわからないこともあるくらいだ。レジの近くにはたいてい、小ビンのお酒が置いてあるので、口に合うかどうか、試しに買って飲んでみるのもいいだろう。大きなリカーショップや、観光地の店では日本酒や梅酒、日本のビールなどが置かれていたり、カナダ以外の国の珍しい種類のお酒を取り扱っていたりもする。また、ワインだけを専門に取り扱っているワインストアも数多く見られる。 その他、バーやレストランで独自の地ビールを取り扱っているところもある。さらに、日本食レストランでは日本のビールや日本酒、イタリアンレストランでは本場イタリアから輸入されたワイン、中華料理店では紹興酒といった具合にその料理に合ったアルコールを手軽に楽しむことができる。

購入時には身分証明書が必要

もちろん、アルコール購入の際には身分証明書が必要になるので忘れずに持参しよう。厳しい店では、身分証明書を持っていないというだけで店に入れてもらえないこともあるので要注意。アルコールが購入できる年齢は19歳以上(アルバータ、マニトバ、ケベック各州は18歳以上)。カナダ人は酒好きな人が多いが、だからといってマナーについては寛容とはいえないだろう。バーに行く際には、必ず身分証明が必要になってくるし、飲んで暴れたり、あまりにもマナーが悪かったりする場合にはセキュリティガードにつまみ出されることもあるようだ。しかも、日本と違って公共の場での飲酒は禁止である。ホテルのロビーや大学の寮での飲酒や飲酒による大声など厳禁。ホームステイ先でも許可なく飲まないこと。公共の場で、ふたの開いたアルコールのビンを持ち歩いているだけでも罪に問われる可能性がある。したがって、日本のお花見のような習慣はカナダでは見られない。

アルコールの自家醸造も盛ん?

酒好きのカナダ人の中には自分でビールを作ってしまう人もいる。ビール作成キットは主にリカーショップではなく、ワインストアで取り扱っていることが多い。ただし、どこのワインストアでも売っているわけではないので、看板をチェックする必要がある。

飲酒運転

ドライバーが飲んでいなくても車内にアルコールの空きビン、またはふたの開いたビンがあるだけで飲酒運転と見なされるケースもある。アルコール類は必ずトランクに入れるようにしよう。バーに車で行った人のために帰りの車を運転してくれる代行運転サービスもある。飲まないつもりでも、予定外にお酒を飲んでしまった人はこういったサービスを使ったほうが賢い。車で数人の友人とバーに出かけ、その日は飲まずにドライバーに専念する人のことをDesignated Driverという。そういった人のためにジュースやコーラなどのソフトドリンク(ノンアルコールドリンク)を無料、もしくは安く提供する店もあるので聞いてみるのもいいかもしれない。

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