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カナダの簡単料理

食情報コラム カナダの食材を使った簡単料理

カナダではポットラック形式(料理の持ち寄り)のホームパーティに呼ばれることが多い。そんなとき何を持参したらいいか迷う人も多いはず。一番よいのは企画者に何が必要か聞いてみること。「肉料理が必要」とか「デザートが欲しい」とか、参加者に割り振ってくれることもある。参加者のだいたいの人数も聞いておくと作る量を計画できるので好都合。

サーモンのメープルシロップ風味 シシカバブー(串焼きバーベキュー)

カナダといえばサーモンとメープルシロップ。ニュー・ブランズウィック州などではサーモンにメープルシロップをぬって焼いたバーベキューがある。簡単なうえ、下準備だけすればホームパーティの催されている家で焼き、温かいものをその場で食べることができる。

材料サーモン、好みの野菜(例:ピーマン、ズッキーニ、たまねぎなど)、メープルシロップ
作り方サーモンと野菜をブロック状に切り、串に刺す。それにメープルシロップをハケでぬる。あとはバーベキューセットあるいはオーブンで焼くだけ。好みによって塩、こしょうをかけてもよい。

ピーナツバターチキンのバーベキュー

カナダにはたくさんの種類のサラダドレッシングがあるので、それらを活用して、ピーナツバターの代わりにドレッシングで下味を付けるのもバーベキューではよくあること。チキンとイタリアンドレッシングはよく合う。また、北米ではピーナツにアレルギーのある人も多いので、参加者は大丈夫か必ず確かめておくこと。ピーナツアレルギーの発作は命にもかかわるので、初対面の子供にピーナツを使ったチョコレートやクッキーなどのお菓子を与えないように。

材料チキン(ささみなどやわらかい部分)、ピーナツバター
作り方チキンを食べやすい大きさに切り、ピーナツバターとからめる。それをストックバッグ(食品用ビニール袋)に入れ、一晩冷蔵庫で寝かす。当日、オーブンかバーベキューセットで焼く。塩こしょうあるいは醤油をかけて食べてもおいしい。

グリークサラダ

時間がない、料理に自信がないという場合に便利なのがサラダ。カナダの新鮮な野菜と種類の多いドレッシングで、レストラン並みのものが簡単に作れる。

材料トマト、きゅうり、ピーマン、たまねぎ(なくてもよい)、フェタチーズ、オリーブ、レタス(好みで入れても入れなくてもよい)、グリークサラダドレッシング
作り方トマト、きゅうり、ピーマンなど野菜を1cmぐらいの角切りにする。レタスは手でちぎり食べやすい大きさに。切った野菜とオリーブ、崩したフェタチーズをボールに入れ、サラダドレッシングをかけてまんべんなく混ぜ合わせる。ドレッシングが店で見つからないときや自分で作りたいときは、ワインビネガー、オリーブオイル、オレガノ、塩を混ぜるとよい。

アボカドの巻き寿司

日本の料理を持参するのも文化交流になってよい。パーティでの会話のきっかけにもなる。ただ生の魚が苦手という人も多いので、かっぱ巻やツナ缶、アボカドなどの巻き寿司のほうが無難。カナダではアボカドも安く簡単に手に入る。

材料米、寿司酢、アボカド、のり、レモン
作り方ご飯に寿司酢を混ぜ、寿司飯を作る。アボカドの皮をむき、種を取って細長い棒状に切る(皮がむけにくいときは、切れ目を入れて少し湯につけるとむきやすくなる)。しばらくレモン汁につけておくと変色しにくい。あとは普通の巻き寿司と同じ要領。醤油とわさびを持参することも忘れずに。

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