• 高校・大学進学はこちら
  • 企業・法人の方はこちら
成功する留学デスクのご案内
東京
大阪
名古屋
お急ぎの方はこちらから!お問い合わせ各デスク共通0120-945-504
お問い合わせ各デスク共通 0120-945-504

カナダで生活、キッチンの使い方

調理のにおい対応に工夫を

カナダの台所はシステムキッチン方式が多く、日本とほとんど変わらず使いやすい。しかし、料理用コンロ(ストーブ)はガスよりも電気のものが一般的だ。最初熱くなるまでに少し時間はかかるが、いったん温まれば火力はガスと同じくらい強い。炎が見えない分、消し忘れには注意。コンロの上に換気用のファンが付いていることが多いが、日本のように直接壁に組み込まれているタイプではないので、調理中のにおいが家の中に残りやすい。音楽と同じで食べ物のにおいも睡眠中には意外と気になるもの。深夜に調理して、ホストファミリーやルームメイトから「においが気になる」と苦情が出たという話もある。どうしても深夜調理する必要があるときは、窓を開けたりキャンドルをたいたりする工夫を。

覚えたいオーブンの使い方

日本であまり見かけないのは、コンロの下にある大きなオーブン。クリスマスのターキーを丸ごと焼いたり、お菓子を焼いたりとカナダでは大活躍だ。冷凍食品も電子レンジよりオーブンで温めることが多い。オーブンの使い方は家主やルームメイトからぜひ教えてもらおう。また、バーベキューグリルを持っている家庭が多く、夏や天気のよい日には、オーブンでなく外にあるバーベキューグリルを使ってステーキ等を焼く。

食器洗いは食器洗浄機

一方、食事のあとに活躍するのが食器洗浄機(ディッシュウォッシャー)。時間と水の節約になる。シンクで汚れを軽く落として、洗浄機に入れる。あとは洗浄機がいっぱいになったら専用の洗剤を入れ、スイッチを入れるだけ。大きなフライパンやなべなど洗浄機に入らないものがあったり、少ししか汚れた皿がない場合には手洗いする。シンクは一般的にふたつあり、片方で洗い、もう片方ですすぐ。あるいは、ひとつのシンクには水きり用のかごが載せられていて、洗った食器をそこで乾かす場合もある。

日本と違う缶切り

調理器具で変わっているのは、缶切り。日本のものとはまったく使い方が違うので、初めは戸惑うが、しかし、慣れるととても使いやすい。電動のものを備えている家庭もある。ワイン抜きもいろいろあるので使いやすいものを。

コンビニ

スーパーマーケットの営業時間が長いので、日本ほど多くない。また、日本に比べると品数が少なく、スーパーマーケットよりかなり高い。アルコール類は、スーパーマーケットもだが、州の法律によりほとんどのコンビニで販売できないことになっている。ただし、コーヒーはインスタントでなく、コーヒーメーカーでおとされたものが用意されており、深夜や早朝に便利。

メジャーな食器用洗剤

香り付きのもの、無臭のもの、抗菌(Antibacterial)のものなどいろいろ。メーカーによっての違いはそれほどない。Ultraと書いてあるものは強いので少量でたくさん洗える。メジャーな洗剤はSunlight、Dawn、Palmoliveなど。なかにはCucumber Melon(きゅうり、メロン)などという変わった香りのものもある。

ゴミ

台所ゴミはリサイクルできるものとできないものに分けて出すこと。生ゴミとほかのゴミを分ける必要はない。シンクの排水口に電動生ゴミ処理機(ディスポーザー)が付いている家庭もある。

主な食品の値段

卵(1ダース)$3.25 (307円)
牛乳(1L)$2.00~2.50 (189~236円)
小麦粉(2.5kg)$5.25 (496円)
玉ねぎ(1kg)$1.52 (143円)
マッシュルーム(1kg)$8 (756円)
食パン$2 (189円)
ラーメン(袋入り)50セント~$1 (47~94円)
韓国のり$5.99 (566円)
りんご(1kg)$3.9 (368円)
キャベツ(1玉)70セント~ $1 (66~94円)

カウンセラーはみんな留学経験者。留学生活について気になることをなんでも聞いてみよう!

無料留学相談

カナダ留学

カナダで生活、キッチンの使い方のページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
短期留学プログラム
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
賢いお金の持って生き方、キャッシュパスポート