• 高校・大学進学はこちら
  • 企業・法人の方はこちら
成功する留学デスクのご案内
東京
大阪
名古屋
お急ぎの方はこちらから!お問い合わせ各デスク共通0120-945-504
お問い合わせ各デスク共通 0120-945-504

カナダの国立公園

自然環境保護の先進国

カナダの誇りはその広大な国土と大自然。今や大自然は人々の高い意識の下に守り管理しなければ、知らず知らずのうちに失われてしまう壊れ物なのだ。カナダの国は、世界が騒ぎ立てるずっと前から国を挙げて自然と自然の生態系を守ることに力を注いでいる。

44の国立公園。世界遺産も

カナダでは、1885年にアルバータ州バンフで発見された温泉の周囲25km²「が初めて国立公園として指定された。今ではバンフ国立公園という名の区域だけでも6500km²「に及び、さらに周りの3つの国立公園、ヨーホー国立公園、クートニー国立公園、ジャスパー国立公園と隣接した広大な土地すべてが国立公園となっている。この一帯は同時にユネスコ世界遺産にも指定されている。 ヨーホー国立公園のバージェス頁岩(けつがん)では、カンブリア紀の大変珍しい化石が発掘されており、世界の古生物学者たちの夢とあこがれの地。現在、カナダでは国土全域において全部で44カ所の国立公園が指定されており、パークスカナダと呼ばれる政府組織が管轄している。パークスカナダの目的は自然と自然生態系の保護であり、同時にそこを訪れる人々への意識付け、深い理解と自然との共存を指導することが大きな役割だ。

動物保護も積極的に

パークスカナダの目標はカナダ国土の3%を少なくとも国立公園に指定し、保護していくことで、今現在その目標にもうすぐ手が届くほどまでに国立公園は拡大している。ブラックベア、グリズリーベア、オオカミなどは近年、人間環境にかなりの影響を受け、個体数が減っている。パークスカナダでは個体数減少の危機に瀕した動物を保護するため、日夜努力している。例えば、動物の交通事故を防ぐために道路脇にフェンスを建てたり、キャンプ場付近にクマが出没すれば、キャンプ場を閉鎖してクマの環境を優先させるなど。 国立公園入場料は各公園により異なる。バンフ国立公園は周りの3つの国立公園と共通で大人1人1日$9.80。2人以上はファミリー単位になり、1日$19.60。国立公園入場ゲートで支払う。町のインフォメーションセンターでも購入できる。

国立公園でのマナー

「取らない、残さない、与えない」。花の1本でも取ってはいけない。ゴミなどを残さない。動物に餌を与えないというのが基本的なルールだ。また「とっていいのは写真だけ、残していいのは思い出だけ」の言い回しはあまりにも有名。もうひとつ大切なことは、トレイルなどのハイキングコースでは、必ず決まったそのトレイル上を歩くこと。道を外れれば、そこにはとても繊細な植物が自生していてそれを踏みつけることになるからだ。

カウンセラーはみんな留学経験者。留学生活について気になることをなんでも聞いてみよう!

無料留学相談

カナダ留学

カナダの国立公園のページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
短期留学プログラム
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
賢いお金の持って生き方、キャッシュパスポート