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カナダのレストラン

多彩な国の料理をレストランで

多国籍国家のカナダでは、レストランもさまざまな国のものがあって多国籍。フランス料理やイタリア料理などの一般的なものをはじめ、ギリシャ料理やレバノン料理といった珍しいものもあり、実に多彩だ。日本ではなかなか味わえないような料理の店も多いので、経済的に余裕があればいろいろなレストランを試してみるとよい。また、誕生日などのお祝いにレストランに出かける人が多いので、プレゼントに好みのレストランの食事券(Gift Certificate)を贈ると喜ばれることもある。

予約をしたほうが確実

カナダでは、たとえ少人数でも予約を入れてから食事に出かけることが多い。忙しい時間帯やシーズン中は、予約なしで出かけると入れないか、あるいは長時間待たされることになる。電話で予約を入れたい日時、名前と連絡先、人数を伝えておこう。窓際がよいなど席のリクエストがあればそのときに確認しておくとよい。また、誕生日のお祝いなど特別な会食の際には、そのことを伝えるとケーキなどの特別なサービスが提供されることもある。

まずは飲み物の注文を

まず食前にアルコール類など飲み物を注文する。基本的にアルコールが飲めるのは19歳からで(州によって異なる)飲み物が来てから、それを飲みながら料理を選ぶ。水が欲しいときには、この飲み物の注文の際に一緒に頼むとよい。ミネラルウオーターには炭酸入りと炭酸なしがあるので、どちらが欲しいか伝える。日本のように席に着いたらすぐにまず、全員に水が運ばれてくるということはない。メインの料理を食べてから、最後に食後のデザートやコーヒーを注文する。デザートのメニュー表を頼むと持ってきてくれる。

支払いは席で

支払いは席で行う。“Bill, please” あるいは “Check, please” と言うと席に請求書を持ってきてくれるので、それを見てチップを加えた額をテーブルの上に置いておく。お釣りが必要なときはチップ抜きの額を置き、お釣りが来てからチップを残して席を立つ。サービスがよければ少し多めに。

レストランのマナー

カナダでは食事を楽しむときは、大人と子供が同席しないことも多い。ホームパーティなどでも大人と子供のテーブルは別々だったり、子供に先に食事をさせてから大人たちが食事したりする。フォーマルなレストランでは服装にも気を付けること。

入店

予約の時間に遅れないようにしよう。遅れると予約を取り消されることがある。遅れそうなときには、必ず電話を入れ、何分ぐらい遅れそうだが大丈夫かどうかと確認すること。店に入ったら案内係に予約していることを告げ、係の指示に従って席に着く。自分で勝手に好きな席に行かないように。必ず案内されてから席に着くようにしよう。

持ち帰り

カナダのレストランで驚くのは料理の量の多さ。半分の量を注文することもできるが、もしも料理が来てみてどうしても食べきれなければ、残ったものを持ち帰ることができる。デザートの前にお皿が片付けられるときに、ウエイター、ウエイトレスに頼むと、パックして持ってきてくれる。持ち帰るのはごく一般的なことで、特に恥ずかしいことではない。

クレジットカードでの支払い

カードを請求書と一緒にテーブルの上に置くと、カード用の伝票を持ってきてくれる。チップ欄にチップ金額を書き込み、合計金額を記入して最後にサインする。自分用の控えになるCustomerあるいはCard Holder Copyと書かれた1枚は自分で保管しておく。チップは15%ぐらいが基本的。

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