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アメリカの留学費用の目安

留学計画を立てるとき、誰もがいちばん気になるのは費用の問題。サンディエゴの私立語学学校で12週間の研修を受ける「例」を参考に、下の表を使って自分の留学総費用の見積もりを作ろう。

サンディエゴに3ヶ月留学した例

出発日2017年11月27日 成田発
帰国日2016年2月18日 サンディエゴ発
学校名Language Studies International
受講コース一般英語コース(週20レッスン)
受講期間2017年11月28日~2016年2月24日
滞在形式ホームステイ(1人部屋、朝夕2食付き)

学校に支払う費用

授業料

423,705円/12週間US$3,840

滞在都市、学校、コース、週あたりの時間数などによって授業料はかなりの幅がある。ここでは、週20レッスンのIntensive Courseを例にとった。一般に、小さな町よりも大都市の学校が、大学付属やコミュニティーカレッジの語学コースよりも私立語学学校のほうが金額は高め。このほか、別途テキスト代が必要なこともある。

入学申請料

16,551円/US$150

学校によって異なるが、金額のうえでは大差ない。ただし、申請料が授業料の一部に含まれるのか、含まれないのかは注意したい点だ。

滞在費

370,742円/12週間US$3,240

都市部と地方の町では、滞在費も生活費も大きく異なる。大都市や観光地として有名な町は一般に物価が高いので要注意。サンディエゴでのホームステイの費用は1人部屋、朝夕2食付きで、週あたりUS$200~300程度。地方の相場は、町によってさまざまだが、週あたりUS$150~200程度みておけばいいだろう。滞在費に含まれない食費は別途必要になるので、気を付けたい。

滞在手配料

9,930円/US$90

POINT 滞在費用とは

滞在を手配してもらうために必要な費用。滞在費とは別にプラスで支払う滞在手配料の形式をとる学校と、滞在費に含まれるデポジットの形式の学校がある。学校によるが一般にUS$100~200前後。

現地空港出迎え費

12,137円/US$110

POINT 現地空港に到着してから便利なサービス

到着空港からステイ先まで送り届けてくれるサービスの費用。料金設定は都市、学校によってさまざま。滞在費に空港出迎え費が含まれていることもある。滞在費に含まれない学校の場合、別途支払うことになる。料金は都市によっても学校によってもさまざま。

渡航費用

往復航空券

150,000円

航空会社、渡航の時期、OPENかFIXかなどによって値段は異なる。別途、空港使用料、現地空港税、燃油サーチャージ、航空保険料なども必要だ。「例」の料金は、90日FIXの航空券代。

海外旅行保険料

59,780円(AIUの3ヵ月パック料金)

保険会社、契約期間、契約内容によって異なる。が、基本的なプランにすれば、上記のような金額と大差ない。ちなみに、同社6ヵ月のパック料金は123,810円。

パスポート申請料

16,000円(10年間有効旅券申請)

5年間有効のパスポートなら、11,000円。残存期間が1年未満だと更新できる。

学生ビザ申請料

39,722円/US$360(申請料US$160+SEVIS費(ビザ管理費)US$200)

日本円の額は申請時期により異なるので、申請時にはアメリカ大使館のホームページ等で確認すること。

成田往復交通費

6,040円(3,020円×2)
(東京駅から成田エクスプレス利用)

地方都市在住者は、最寄りの国際空港までの交通費、場合によっては日本での宿泊費も見積る。

現地でかかる費用

ホームステイに含まれない食費

54,287円/ランチ1食US$10×82日

「例」の場合、ホームステイが朝夕の2食付きなので、それ以外の食費(ランチ代)を計算した。ホームステイに朝食のみ付く場合、ランチと夕食の費用を計算する必要がある。個人差が大きい費用なので、節約すれば少ない出費でOK。逆に外食好きならもっとかかる。

交通費

23,833円/月US$72×3ヵ月分(ステイ先から学校への交通費)

サンディエゴのバス、トロリー乗り放題の1ヵ月パスを購入。18歳以下ならUS$36のユースパスを購入できる。地方都市では徒歩通学や自転車通学が可能な場合もあり、そうなると交通費はゼロ。ただし、長期間地方都市に留学する場合、車が必要になることもあるのでその分の金額も考えたい。

お小遣い

190,000円(1ヵ月の交際費、雑費として3万円、国内旅行などのために5万円、予備として5万円)

都市による生活費の差も影響するが、それよりも個人の生活、消費スタイルによって大きく異なる。アメリカの物価は日本よりは少し安めなので、日本で使うひと月のおこづかいをあてはめれば充分だろう。カフェでお茶するときのコーヒー代などの交際費、映画代などの娯楽費、おみやげ代などもこれに含まれる。

合計金額

3ヶ月間(12週間)のアメリカ留学費合計: 1,395,680円

「例」のサンディエゴは比較的物価は高いが、滞在費はほかのカリフォルニアの都市と比べると安め。授業料は平均的なレベルの私立校の一般英語コースを受講した設定となっている。滞在都市と学校の組み合わせによって、留学の総費用はこれより高くもなるし安くもなる。重要な点は、合計金額を出してもそれだけで安心しないこと。慣れない海外での暮らしには、何が起こるかわからない。最低でも10万円程度、予備の費用を見積っておこう。

注: 2017年1月現在のレート($=110.34円)で換算(地球の歩き方ホームページより)

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